自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

習慣

チャンスが回ってこない人は、無意識に「見えない壁」をつくっている

たくさんチャンスが回ってくる人と、全然回ってこない人。たくさん情報が入ってくる人と、全然入ってこない人。その違いは、どこにあるでしょうか? たとえば。会話の最中に、ポジティブな相づちよりも、「いや…」「でも…」といった否定的な相づちを多く打っ…

「仕事量が多い…」と嘆く人が、嘆く前にまず考えてみるべきこと

「仕事量が多い…」と嘆きながら、日々仕事をしている人は多いと思います。ただ、嘆いているだけでは仕事は減りませんし、その仕事量を少ないと思えるようになるくらいのスキルアップができるわけでもない。そう、嘆いたままで思考停止をしていても、何も変わ…

だから僕も、「割り箸復活運動」を推奨したい

僕は長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」が大好きで、自分以上にリンガーハットに足を運んだという人に出会ったことがなく、あまりに好きすぎて、高校時代には校則を破り、バイトをしたくらいです。ちなみに今日も、その当時一緒に働いていて、淡い恋心を抱…

今一度書いておきたい、ビジネスの「練習」と「試合」のこと

スポーツの話であれば、地道に練習することが大事で、試合を通して経験をすることも欠かせないと、多くの人は違和感なく、スッと腹落ちすると思います。そう、練習と試合のバランスは大事だ、と。 でも、ビジネスの話になると、それを意識できなくなる人が、…

「最後は、誰かが」を捨てないと、脳みそは腐る

どうも、「文字校の鬼」です。このブログではちょいちょい誤字脱字が発見されていますが、20代の頃は某H系自動車メーカーの宣伝(カタログ制作)担当者から、そんなあだ名をつけられていました。 いきなり話が脱線しますが…。文字校正って、集中力や注意力が…

ビジネスマンは「仕事=勉強」という考え方を捨てなければならない

今日は、至極当たり前の話を。周囲のビジネスマンを見渡していると、「仕事=勉強」と考える人と、「仕事+勉強」と考える人がいます。この「=」と「+」の違いは、とても大きい。 何が違うかというと…ちょっと野球に置き換えて説明をしてみます。プロ野球…

「変化に強い人材」になるための第一歩

耳にタコができるくらい、「生き残れるのは、変化に強い人間だ!」「スピーディに、変化に対応できる人材になれ!」という言葉を聞きます。でも同時に、納得はしているものの、「でも、どうすればいいの?」という声を聞くことも少なくありません。 そんな悩…

「ダメで元々」を躊躇する理由はない!

ある人が「ダメで元々」でお願いをしてみたら、とんでもないスポンサーがつくことになった。ある人が「ダメで元々」でお願いをしてみたら、とある書籍に載せてもらえるようになった。 今週、「ダメで元々」の行動から生まれた、ふたつの奇跡のような話を聞き…

「辿り着いた向こう岸の景色」が見たくて

人生って、誰とどのようにつながっていくか、わからないものです。日々、予期せぬ出会いの連続です。幸せなことなのですが。 今年2月のニッポン手仕事図鑑の2周年感謝イベント「えん会」に、わざわざ北海道からご参加いただき、はじめてお会いしたyuuさん。…

「3週間続ければ一生が変わる」は、真実です

最近、面白い女の子だなぁと思いながら、記事を読ませていただき、注目しているのが、ブログ「まじまじぱーてぃー」のあんちゃさん。そのあんちゃさんがツイッターで、こんなことをつぶやかれていました。 いま本屋で「3週間続ければ 一生が変わる」って本の…

期限を1日早める癖をつけると、チャンスも、人も、お金も、引き寄せることができる

「自社のスタッフに、物足りなさを感じることはないですか?」 同じリーダー職の立場の人に、そんな質問をされました。きれいごとではなく、本気でみんな頑張ってくれていると思っているので、大きな不満はないのですが、あえて厳しいことをこの場で書かせて…

神様にフェイントをかけると、人生は大きく動き出す

尊敬する小山薫堂さんの言葉に、「神様にフェイントをかける」という言葉があります。 毎日毎日、行動パターンが決まっていて、空の上から見守っている神様に「お前は今日も、いつもと同じ行動をするんだろう?」と思われているであろうところに、神様にフェ…

めちゃくちゃ忙しいときに、心の健康を保つための処方箋

最近、本当に忙しく…。ここまであれもこれもと仕事が殺到するものなのか…という状況が続いています。 「だったら、断っちゃえば?」と言われてしまいそうですが、自分がどうしてもやりたい仕事ばかりなので、他の人にやらせたくない! チャレンジしてみたい…

無意識に「モデルケースを探す」という危うさ

「旗振り役の経済産業省が各省に、午後3時以降は帰るよう連絡したら、どんな答えが返ってきたか?『だったら3時以降、何をしたらいいかモデルケースをつくってください』ですよ! 3時以降、何をしたらいいか自分で決められない大人たち!」 少し前に、小泉進…

言われて嬉しかった言葉を、書き残しておく

2015年の1月に「ニッポン手仕事図鑑」を立ち上げてから、本当にありがたいことに、たくさんの嬉しい言葉をいただきます。 中でも、時に涙が出そうになるのが、「あなたたちのような人がいるから、もう少し頑張ろうと思える」という職人さんたちからの言葉。…

「小さな違和感」を、雑に扱うな!

ずっと共に戦ってきたMacBooK Airを卒業して、新しくMacBook Proを購入しました。愛着のある仕事道具はとにかく手離したくないタイプで、できる限り長く使っていたい。相棒だったMacBooK Airで数多くの企画書を書き、ブログの記事を書き、ニッポン手仕事図鑑…

うまくいくか誰にもわからないことを「うまくいくかな?」と延々と考えている人が、一番人生を損している

当たり前のことを書きますが、時間は有限です。だから、人生をどう生きるか、どのような仕事をやって、どのように日々を楽しみ、どのように世の中に貢献して、どのような足跡を残していきたいかを本気で考えると、その時間の少なさに若干愕然としてしまいま…

行動が変わっても、習慣は変わらない。でも、習慣が変われば、運命は変わる

心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。 アメリカを代表する哲学者であり、心理学者でもある、ウィリアム・ジェームズの言葉です。これ、本当にそのとおりで、真理をついた言葉だ…

もう1度、確認することの大切さを思い出そう

ブログを書いていて、「危ない危ない…」と反省する瞬間があります。それは、「ま、あとで書き直せばいいか…」と思ってしまったときです。 このブログの記事はだいたい20~30分ほどで書くと決めているので、仕事が忙しく、時間がないときは、文章の内容や誤字…

苦しい、厳しい状況を打破するコツ

楽しそうに仕事をしている人とつまらなそうな人、どちらと仕事がしたいですか?ビジネスが順調そうな人と、厳しそうな人、どちらと仕事がしたいですか? おそらくほとんどの人が、前者を選ぶと思います。何が言いたいかというと、楽しそうに見えて、順調そう…

仕組み化は、アドリブ力を退化させる

仕組み化って、本当にいいことなのか。そう思うことが増えてきました。 「仕組み化」という言葉をよく聞きますが、それが“うまくいっている弊害”が少なからずあります。もう少しストレートに書くと、仕組み化ができている環境にいることで、深く考えることが…

「ためる」よりも「つかう」を心がける

昨日の日経新聞に、「新社会人 お金3ヵ条」というタイトルの記事が掲載されていました。記事のメインテーマは「ため癖をつける」。 確かに先が見えない時代ですから、お金を「ためる」ことは大切なことです。それは否定しません。でも個人的には、「つかう」…

時間が足りない人は「減らす」より「変える」

時間が足りない。それは、ほとんどの人に共通して言える悩みです。 そんなとき、皆さんはどう対処しているでしょうか?私自身はマルチタスクではなく、「ひとつのことに集中する」を繰り返すスタンスで仕事をするタイプなので、「やらないことリストをつくる…

自分のタスクは「動詞」で書く

ありがたいと思うようにしていますが、ゴールデンウイークの前も後も、やらなければならない仕事が盛りだくさんです…。 正直、細かくスケジュールを管理するのは得意ではないのですが、「さすがに計画的にやらないとマズい…」と思ったときは、タスクとスケジ…

続かない人が「習慣化」できるようになるための4つのコツ

「それは人それぞれでしょ!」と怒られるかもしれませんし、「何を今さら、当たり前のことを…」と笑われるかもしれません。 何の話か? 実は(というほど大した話は書きませんが…)習慣化するための自分なりのコツを見つけました。 今まで何かを習慣化しよう…

自分自身のためにも、言ってはいけない言葉

こんなシーンに遭遇したことはないでしょうか。 クライアントあるいは会社の社長や上司に対して、何かを提案(プレゼン)する機会は誰にでもあります。で、ひと通りの提案を終えたあと、最後にこんなひと言を言ってしまうことが…。 「ご意見やご要望などがあ…

成長を続ける後輩たちに、今年一番勧めたい1冊「大人らしさって何だろう。(大網理紗 著)」

「本を読むこと」「人と会うこと」「知らない土地に足を運ぶこと」。この3つから得る学びをとても大切にしています。 その中でも本を読むことで、得られたことが少なくありません。本を読むと読まないとでは、人生は大きすぎるほど変わるとさえ思っています…