自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

スキルアップ

想像力を磨きたいなら、誰かの「弟子」になればいい

「部下」という言葉を調べてみると、『組織などで、ある人の下に属し、その指示・命令で行動する人』とあります。プライベートでの付き合いも当然あるかとは思いますが、その「指示」「命令」は原則、所属している会社の“業務内”の範囲でのことです。 で、僕…

「住む世界が違う」と、言い訳はしない

お店にとっては、迷惑な話を書きますが…。 「高級」と形容されるホテルに宿泊する余裕な余裕がなくても、予約や何かの問い合わせの電話を入れてみることができます。そのときの対応できっと、「高級」である理由がはっきりとわかるはずです。もうひとつ例を…

成長する人はいつも、“裏テーマ”を設定している

「成長できる人ってね、いつも“裏テーマ”を設定しているんだよ」確か、社会人になったばかりの頃だったと思います。僕は当時の上司から、こんなアドバイスをしてもらいました。 たとえば、クライアントとの商談。メインテーマは当然、「商談の成立」なわけで…

頭の中に情報を詰め込んでも、肌感覚で持っていないと「弱い」

今日、仕事の息抜きでYouTubeを観ていたら、この映像がオススメで表示されました。 たった3分の映像ですが、されど3分。僕がこのブログで伝えたいことが詰まっていると言えるくらいの映像です(僕のブログなんて読まなくていいので、この映像だけ観ておいて…

1日休むと、「昨日までの自分」に戻すのに、7日はかかる

「デビュー作『不夜城』での初候補入り以来23年、7回目ノミネートでついに受賞を果たした」 今日、スマホを眺めていたら、こんなニュースが飛び込んできました。僕が好きな作家のひとりである馳星周さんが、直木賞を受賞されたのです(最近は小説というもの…

自分の限界をつくり、自分の成長を止めてしまう人の共通点

かなりぼかして書きますが…。今日、とある“巨匠”のアウトプット(=お仕事)を拝見しました。お金を出したクライアントも満足をしているし、それだけを見たら素晴らしい仕事だと思うのですが、僕は見た瞬間、こうつぶやきました。 「あれ、これ…見たことがあ…

「その3人」の中に、僕は入っているだろうか?

「組織の時代」から、「個人の時代」へ。そして、これからは「チームの時代」へ。 新型コロナウイルスの感染拡大前から、時代が変化するスピードは凄まじく早くなり、大きな組織で働くことを「逆にリスク」と感じる人が多くなりました。そして、コロナウイル…

あなたに「学びを与えてくれる人」の“見極め方”

新型コロナウイルスが発生する以前から、企業や個人を問わず、スピーディに、そしてドラスティックなアップデートを求められる時代になっていました。それをコロナウイルスがさらに加速させたことで、日々自分自身をアップデートできなければ、まるでスマホ…

「複数の肩書きを持つ」ことは、「複数の筋トレをしている」ことに近い

大牧圭吾という“ひとりの人間”に対して、「ニッポン手仕事図鑑の編集長」という肩書きで認識している人もいれば、「株式会社ファストコムの執行役員」と認識している人もいる。あるいは「ローカルメディア『スコップ』の発行人」「地域力創造アドバイザー」…

「特別なスキル」は、「基礎スキル」の上に身につく

『転職と副業のかけ算』という著書がベストセラーになっているmotoさんが今日、こんなツイートをされていました。 『「副業でライティングスキルを身につけたい」「動画編集スキルを身につけて転職したい」という相談をもらうけど、外注できるスキルを身につ…

「企画書を書くこと」「人前で話すこと」が苦手だった僕が、その苦手を克服できた練習方法

今でこそ、それなりにこなしていますが、僕は企画書を書くことも、人前で話をすることも、人一倍苦手でした。いや、あまりに上手くできなくて、苦手というレベルを超えて、拒絶をしていたくらいです…。その僕がなぜ、その苦手たちを克服できたのか? それは…

トレーニングを三日坊主で終わらせないコツは、「1日10分」を厳守すること

音楽家の広瀬香美さんが自身のvoicyで、「トレーニングを三日坊主で終わらせない3つの方法」というテーマでお話をされていました。その3つのうちのひとつが、「トレーニングは1日10分以上やらない」ということ。そう、無理なく続けられるペースを守ることが…

自分自身のために、「まずは人と人」で向き合える仕事を選ぶ

偶然ツイッターで見かけた、雑誌『週刊プロレス』にまつわるエピソード。 三沢光晴さんという偉大なレスラーが試合中の事故で亡くなったとき、親族のみの密葬で執り行うとご家族が公表したにもかかわらず、多くのマスコミが葬儀の場所を特定して、取材をしま…

「つくっている人」が、最後に一番“得”をする

「本を読む読者よりも、本をつくっている編集者のほうが、圧倒的に著者から学ばせてもらっている」 最近、とある問題を起こしてしまい、ちょっとばかり炎上してしまったある編集者の方が、何かの書籍のまえがき(か、あとがき)で、このようなことを書かれて…

人前で話すことが苦手で、緊張で吐き気が止まらなかった僕が、ラジオのパーソナリティをやれるくらいまで成長できた理由

確かに以前に1度、このブログでも書いたことがありますが、僕は人前で話すことが苦手でした。苦手どころか、拒絶すらしていたレベルでした…。 どのくらい苦手だったかというと、10人以上集まる会議で話すときには耳がカーっと赤くなってしまうくらいで、前職…

僕が「Stand.fm」で音声配信をはじめた、“もうひとつ”の理由

2週間前に音声配信アプリ『Stand.fm』を使って、『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』をはじめました。詳しくは番組をお聴きいただきたいのですが、今日第9回目の配信を終え、「おすすめチャンネル」でも紹介されているので、少しずつフォロワーも増…

「不器用」は、武器である

ニッポン手仕事図鑑はゴールデンウィーク(=ステイホーム週間)中に、いくつかの新作映像を公開します(公開予定の映像については、詳しくは『ニッポン手仕事図鑑』のトップページをご覧ください!)。 そこに向けて現在、完成した映像のチェックも兼ねて「…

ブレない自分軸のつくり方 〜自分の『持論工場』を持とう!〜

昨日の記事でも書きましたが、僕は今、2冊の本を同時進行で読んでいます(積読本はまだまだあります…)。 そのうちの1冊が、元大阪市長である橋下徹さんの『異端のすすめ』。昨日も気分転換にパラパラと読んでいたのですが、そこには「思考力を高め、仕事の…

「2冊の本を、交互に読んでいく」という脳トレ

今日は、2週間前に在宅勤務がはじまってから、僕が取り入れてみた「読書法」をご紹介します。 まずは自分が感覚的に(根拠がなくてOK!)「読んでいるときの“脳の使い方”が違うなぁ」と感じる2冊の本と、1冊のノートを用意します。今、僕が読んでいる「2冊」…

広瀬香美さんはなぜ、歌うときに“手を上げる”のか?

広瀬香美さんが歌っているシーンを、テレビやYouTubeで観たことがある人も多いと思いますが、手を上げながら歌っている印象はないでしょうか?(なかったら、すみません…YouTubeでライブ映像をご覧ください)。 実はあれ、振り付けのように見えて、ちゃんと“…

10日にひとつの小さな発明と、6ヶ月に1度の大きな発明を

何かの記事で読んだのですが、あのエジソンは「10日にひとつの小さな発明と、6ヶ月に1度の大きな発明を」というペースで発明を続けて、生涯で2000を超える発明をしたそうです。 なぜ、世の中を変えるような大きな発明だけを考え続けなかったのか? そこには…

相手の話す姿勢は、最初の「ピリッとした質問」でつくられる

昨日今日の2日間、3人の大学生と青森県三戸町へ行ってきました。その目的は、春先に(僕の釣りの師匠と)立ち上げる予定のローカルメディアの記事の作成。まずは三戸町の魅力を知ってもらい、そこから「調べる」「行く」「買う」といった行動に結びつく記事…

「いつもの」が続くことへの危機感 〜今日はどれだけ「新しい経験値」を得ただろう?〜

いつもと同じ時間に家を出て、いつもと同じ電車に乗り、いつもと同じ仕事をこなし、いつもと同じところでランチを食べて、いつもと同じ人と会話する。そして、いつもと同じ電車で帰っていく…。その「いつもの」が続くということは、「新しい経験値を得ていな…

「『1』言われただけで、『10』理解できる人」になる思考

今日、僕らのチーム内で、こんなやりとりがありました。 Aさん「Bくん、大牧さんに◯◯のスクショを送ってください!」Bくん「送りました! が…送ってほしい画像は、これであっているでしょうか?」 これは、指示を出す側の僕やAさんの丁寧さが欠けていた(指…

「アイデアを10個出してみて」と課題を出せば、その人が成長できるかどうかがわかる

「アイデアを10個出してみて」と依頼したとき、成長できないAくんは、1、2、3、4…10と、1から10までアイデアを出して、それをそのまま提案してきます。対して成長できるBくんは、1、2、3、4…10…20…30とアイデアを出して、その中からベストな10個を出してくる…

「リバースメンタリング」を求めて、僕は無償でも大学での講義を引き受ける

僕は一昨年くらいから、大学で講義をやらせていただく機会が増えました。お仕事として講師料をいただくケースもありますが、半数以上は“無償”でやらせていただいています。もっと具体的に書くと、「無償でもいいから、やらせていただきたいです!」と、逆オ…

「営業メールを送る仕事」をしている人へ

最近、『 ニッポン手仕事図鑑』や『スコップ』が少し知られる存在になってきたからか、お問い合わせフォームから「営業メール」がたくさん届くようになりました。 当然、送られてくる営業メールの数だけ、“送った人”がいるわけですが、ストレートに書かせて…

「知ったつもりになっていないか?」を、定期的に点検する大切さ

今日はニッポン手仕事図鑑の撮影で、群馬県桐生市の畳職人さんの工房「松屋畳店」にお伺いしてきました(9時間を超える撮影&めちゃくちゃ美味しいソースカツ丼をご馳走していただき、本当にありがとうございました!)。 皆さんは畳職人さんの仕事っぷりを…

名著と呼ばれる本を読んでも“ライバルに勝てない”とき、どうすればいいか?

「常識的なことをしても獲れなかったのなら、非常識なことの延長線上にしか、金メダルはないのではないかと考えていました」これは、シドニーオリンピックのマラソンで金メダルを獲得された、高橋尚子さんの言葉です。 マラソンに限らず、現代のスポーツは科…

あなたが年齢を重ねるたびに、アイデアが出せなくなっている理由

最近は地方への出張が多く、車での移動も増え、必然的にインプットが少なくなりがちなので、『voicy』やamazonの『オーディオブック』などの音声コンテンツをよく聞いています。 その中で今、個人的にツボなのは、広瀬香美さんのvoicy。広瀬さんの話しぶりが…