自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

スキルアップ

仕事・人脈・成長の可能性を潰す「5つのキーワード」

先日、あるビジネス誌を立ち読みしていたら(雑誌名をメモしておくのを忘れてしまった…)、仕事・人脈・成長の可能性を潰す『5つのD』というものが紹介されていました。『5つのD』? 仕事・人脈・成長の可能性を潰す? 皆さんはどんな『D』を思い浮かべたで…

その読書が“終わる”タイミングは、どこ?

皆さんは本を読みますか?僕は小説やエッセイも読みますが、もちろん、ビジネス書も読みます。ビジネス書は20代後半から30代前半は狂ったように読んでいて、30代後半あたりは少し落ち着きましたが、最近はまた“学びのための読書”が増えてきました。 「読書」…

「壁にぶつかる」とは、「結果が出ない人の特徴」を捨てることでもある

今、ニッポン手仕事図鑑のメンバーは(いい意味で)壁にぶつかりまくっています。プロジェクトを進めていくうえでのゴール設定で何度もつまづいたり、外部のプロジェクトメンバーとのコミュニケーションがうまくいかなかったり…。 本人たちからすると、「も…

大牧圭吾の「1日の時間割」のつくり方

今日は「1日の時間割」について書いてみたいと思います。 環境や仕事内容、立場によっても異なりますし、ご時世的に万人に推奨できない部分もあり、1記事600〜1000文字と決めているブログでは説明が不十分になる恐れがあるので、コーチング的な個別相談以外…

読み手を惹きつける、文章の「万能調味料」がある?

文章が書けない…。文章が下手くそだ…。そんなふうに自己評価している人は、決して少なくないと思います。 あくまでも個人的な考えではありますが、仕事で結果を出せるかどうか、そして仕事が楽しくできるかを左右するビジネスパーソンの重要スキルの上位に「…

「面白い発想をポンポン思いつく人」になる環境づくり

YouTubeをぼーっとみていたら、こんなタイトルの映像がオススメに出てきました。『【ひろゆき】長男の人にだけ備わっているとある能力があることをご存じでしょうか?』 そう、匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者である、ひろゆきさんの動画。どういう動画であ…

面倒なことは、コスパがいい

「面倒なことはコスパがいい」これ、ある実業家の言葉なのですが、どなたの言葉だと思いますか? 正解は堀江貴文さん。そう、あのホリエモンです。 ある書籍の中で、知名度を上げるには? という読者からの質問に対して、知名度を上げるのはもちろん、人気者…

偉大な作曲家から学ぶ、「人を感動させる」アウトプット術

突然ですが、問題です。以下は、誰の言葉でしょうか? 「その会社の人に会わないと、ろくなものができない」「最近は左脳で曲をつくる人が増えた。(そのテクニックや理論に)感心はするけど、“感動”はしない」「弾けるピアノを捨てて(使わず)、鼻歌で歌え…

「レシピをつくれる自分」をつくる

子どもの頃から慣れ親しんでいる料理なのに、いざ「つくってみて!」と誰かに言われたら、何から手をつけて、どんな段取りでつくっていけばいいかわからない…という料理、意外と多いのではないでしょうか? なぜ、つくれないか?それは、「レシピを理解して…

当時の僕が残していた「挑戦することで何かを掴みたいし、若干でも成長したい」という川上未映子さんの言葉

一昨日、どうしても見返したい数年前のデータを探すために、ハードディスクの中身を確認していると…。「言葉2」という謎のテキストファイルを見つけたので、気になって開いてみました。そこにはいくつか自分のお気に入りの言葉が残してあったのですが、その…

「見られる」価値 〜「続けるだけではもったいない」という話

何度も自慢話のように書いておりますが(すみません…)、このブログは2400日以上、毎日更新しています。とはいえ、内容の濃い記事を毎日アップしているわけではなく、1記事あたり、だいたい600〜1000字くらいの文字数です。ブログを続ける意味や価値について…

「素振り」は、毎日やらないと意味がない

科学的な根拠があるという裏付けは取れていないのですが、僕が小学生の頃は「素振りは毎日やらないと意味がない」と教えられてきました。 毎日続けないとフォームは崩れるし、筋肉などの体の変化に合わせて、フォームを微調整していかないといけない。何より…

「考え方」が変われば、「行動」が変わり、「結果」も変わる

「考え方が変われば、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる」 前職の上司が口癖のように言っていたフレーズです。特に「行動が変われば、結果が変わる」の部分は、当時も今も自分自身で強く意識していることのひとつです。 ここ最近、個人ラジオのネ…

牛乳を飲む人より、牛乳を配る人のほうがよっぽど丈夫だ

「牛乳を飲む人より、牛乳を配る人のほうがよっぽど丈夫だ」とある本をぱらぱらとめくっていたら、このフレーズが突然飛び込んできました。僕は読んでいないのですが、“Qちゃん”こと、高橋尚子さんを金メダリストに育てた小出義雄監督の著書『君ならできる』…

“生の”教科書に触れよう! 先生に話を聞こう!

僕は先々週から個人ラジオ『ラジオ版 自分の仕事は、自分でつくる』の配信を再開しました。50回目までは対談形式で、51回目以降はひとり語りのスタイルです。 Vol.51|「自分の教科書」をつくるVol.52|「会いたい人リスト」をつくるVol.53|「その100mに敏…

“打率10割バッター”に、明るい未来はやってこない 〜「昨日までにはなかった一手を」と、常に考えている

昨日の記事を読んでくれた方から「で、“幻の3つ目”は何だったのよ?」という質問をいただいたので、今日は(書きたかった記事を後回しにして)昨日の続きを書いてみたいと思います。過去にも似たようなことを書いたことがあるので、記憶に残っている方は途中…

「サブ目的(=裏テーマ)」が、モチベーションになる

対談形式でvol.50まで続けてみた個人ラジオ『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』ですが、新たに形を変えて、再開をしました! ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」 | stand.fm 台本なしの一発撮り、ノー編集のひとり語りは赤面するくらいに下手く…

ニッポン手仕事図鑑のプランナーチームはなぜ、“僕抜き”で「共有ミーティング」をやっているのか?

ニッポン手仕事図鑑のプランナーチームは、普段の仕事の中でいくつかの定例ミーティングを行っていますが、その中のひとつに「共有ミーティング」と呼ばれるものがあります。そしてそれは、“僕抜き”で行われていたりします。 僕は最近、行政や民間企業を問わ…

座学での学びは「薪」で、行動することが「火」になる

「日本人は『自分磨き』に投資する」と、よく言われます。外見や内面の自分磨きを問わず、コロナ禍でよりそのニーズは高まり、さらにオフラインでのビジネスが少々厳しくなりつつある今、「オンライン」で自分磨きの機会を提供するビジネスが増えています(…

それは「向いていない」のではなく、「場数を踏んでいない」だけ…かもしれない

仕事や勉強はもちろん、プライベートなどでも“苦手なこと”に直面したとき、多くの人は「(自分には)向いていない…」という自己評価をくだします。確かにそのとおりなのかもしれませんが、もしかすると、そこでスパッと諦めてしまうのは少し早すぎるかもしれ…

「◯◯」を変えれば、未来は大きく変わる

僕はちょっとした“言葉選び”で、日々の行動はもちろん、「その先にある結果や未来が大きく変わる!」と考えているタイプです。文章を書くことをすべての仕事の中心としているので、言葉が持つ力を人一倍、信じているところがあったりします。 その中で僕が日…

情報を「価値あるモノにできる人」と、「ただ受け取って終わってしまう人」の違い

まずは、昔話をひとつ。僕は小学校2年生の頃から少年野球をやっていて、(少々自慢話になってしまいますが…)神奈川県鎌倉市の中では、そこそこ知られた選手でした。もちろん、何もせずに上手くなったわけではなく、普段のチーム練習以外にも、ひとりで自主…

オンラインミーティングのとき、僕が画面に映っていないところで“やっている”こと

zoom等でオンラインミーティングをやる機会が増えたという人も多いと思いますが、その最中、誰にでもひとつやふたつ、画面に映っていないところでやっていることがあると思います。僕の場合、第3位が「爪切り」。暇なときにパチパチとやっています。そして、…

「ドライバーズ効果」と、僕がメンバーに対して“不機嫌”になってしまうときの話

不機嫌になる上司って、嫌ですよね…。チームの空気は悪くなるし、メンバーが上司のご機嫌を取ろうとする状況は、生産性を悪くしますから…。 でも、僕はメンバーに対して、不機嫌になってしまうときがあります(反省…)。メンバーとは関係のないところで不機…

企画力を磨いていくための「正しい努力」とは?

「企画を考える力を磨きたい。どんな勉強をすればいいでしょうか?」あれこれと企画を考えて、新しいプロジェクトを次々とリリースしたり、地方自治体や民間企業に企画を提案して、ひとつひとつお仕事をつくっているので、こんな相談をされることが多々あっ…

新社会人の皆さんが、これから超えていくべき「5つの壁」

このブログの読者の中には、4月に新社会人になる方もいらっしゃいますので、今日は新社会人になる皆さんが超えていくべき「5つの壁」というお話をしてみたいと思います。 ちょくちょく語られている話なので、社会人であれば1度くらいは聞いたことがあるかも…

“今の自分”の頭で考えよう

「目の前の課題や仕事に対して、“今の自分”の頭で考えていますか?」と問われたとき、自信を持って「もちろん!」と言えるでしょうか? 僕も忙しいときほどついつい無意識にそうしてしまうのですが、何かを考えたり判断したりするとき、「過去の自分が出した…

誰もが“それっぽく”できるようになった時代に、あなたはどんな「テクニック」を学びますか?

一昨日、昨日、今日と、愛知県名古屋市の伝統工芸品の写真撮影を行ってきました(ぜひツイッターの投稿をご覧ください!)。今後のニッポン手仕事図鑑の活動において、たくさんの貴重なお話(裏話)を伺うことができたので、本当にありがたい3日間で…。ご協…

「“3つ”の足りない」を、分別できていますか?

今の自分が精一杯やっても、できないこと。頑張ってやっているのに、上手くできずに、悔しい思いをしていること。 誰でもひとつやふたつ、ありますよね?“何か”が足りないからこそ、“それ”ができないわけですが、では一体、何が足りないのでしょうか? 「経…

『わかった』からって、『できる』ってわけじゃない 〜「“徹底的に”真似てみる」の、その先にあるもの〜

「『わかった』からって、『できる』ってわけじゃないからね。一緒にしちゃダメ」 僕自身、今までの人生の中で何度も言われてきたことです。確かに野球もそうだったし、企画書の書き方を何度も教えてもらい、「なるほど! そういうことか! やっとわかった!…