自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

スキルアップ

「ドライバーズ効果」と、僕がメンバーに対して“不機嫌”になってしまうときの話

不機嫌になる上司って、嫌ですよね…。チームの空気は悪くなるし、メンバーが上司のご機嫌を取ろうとする状況は、生産性を悪くしますから…。 でも、僕はメンバーに対して、不機嫌になってしまうときがあります(反省…)。メンバーとは関係のないところで不機…

企画力を磨いていくための「正しい努力」とは?

「企画を考える力を磨きたい。どんな勉強をすればいいでしょうか?」あれこれと企画を考えて、新しいプロジェクトを次々とリリースしたり、地方自治体や民間企業に企画を提案して、ひとつひとつお仕事をつくっているので、こんな相談をされることが多々あっ…

新社会人の皆さんが、これから超えていくべき「5つの壁」

このブログの読者の中には、4月に新社会人になる方もいらっしゃいますので、今日は新社会人になる皆さんが超えていくべき「5つの壁」というお話をしてみたいと思います。 ちょくちょく語られている話なので、社会人であれば1度くらいは聞いたことがあるかも…

“今の自分”の頭で考えよう

「目の前の課題や仕事に対して、“今の自分”の頭で考えていますか?」と問われたとき、自信を持って「もちろん!」と言えるでしょうか? 僕も忙しいときほどついつい無意識にそうしてしまうのですが、何かを考えたり判断したりするとき、「過去の自分が出した…

誰もが“それっぽく”できるようになった時代に、あなたはどんな「テクニック」を学びますか?

一昨日、昨日、今日と、愛知県名古屋市の伝統工芸品の写真撮影を行ってきました(ぜひツイッターの投稿をご覧ください!)。今後のニッポン手仕事図鑑の活動において、たくさんの貴重なお話(裏話)を伺うことができたので、本当にありがたい3日間で…。ご協…

「“3つ”の足りない」を、分別できていますか?

今の自分が精一杯やっても、できないこと。頑張ってやっているのに、上手くできずに、悔しい思いをしていること。 誰でもひとつやふたつ、ありますよね?“何か”が足りないからこそ、“それ”ができないわけですが、では一体、何が足りないのでしょうか? 「経…

『わかった』からって、『できる』ってわけじゃない 〜「“徹底的に”真似てみる」の、その先にあるもの〜

「『わかった』からって、『できる』ってわけじゃないからね。一緒にしちゃダメ」 僕自身、今までの人生の中で何度も言われてきたことです。確かに野球もそうだったし、企画書の書き方を何度も教えてもらい、「なるほど! そういうことか! やっとわかった!…

「キャッチコピー」は、“磨く”もの

今週は青森県の五戸町と六ケ所村で「情報発信講座」を行ってきました。去年の11月、僕はその講座の第1回目の講師として招かれ、第2回目の今回はファシリテーターとして参加。とても楽しく、学びの多い2日間でした。少しでも参加された皆さんの明日の行動につ…

20代、30代が「食材」としての魅力を高める時期だったら、40代は何が大事だ?

乱暴が書き方になりますが、20代は正直、何をやっても(とんちんかんな方向の努力でなければ)、自分の成長を実感し続けることができる年代です。これは30代前半あたりまでは同じで、もし自分の成長を実感できていなければ、そこはシンプルに行動量(=適正…

「行動量」とは、「(できないことに対しての)行動量」である

「こんなに行動量を増やしているに、なぜ成長できないの?」「こんなに日々の仕事が忙しいのに、なぜ成長できないの?」 そんなふうに迷い、自分自身で答えを導き出せなかった結果、「やっぱり行動は量じゃなくて、質だ!」と考えるようになり、自ら行動量を…

「Clubhouse」の“弱点”を考える

まず最初に誤解を解いておくと、僕は今後、音声SNS「Clubhouse」(のような音声でつながっていく仕組み)は定着していくと思いますし、マーケットもさらに広がっていくと考えています。そして、はじめてたった1週間ですが、「Clubhouse」でつながった人に『…

プロの技には、すべて意味がある

片手にコーヒーのポットを持ち、もう片手にミルクのポットを持つ。そして、両手を自分の顔の高さまで上げて、ひとつのカップへと注ぐと、美味しいカフェオレのできあがり。そんな技を喫茶店で、あるいはテレビなどで観たことがある人も多いと思います。 つい…

最高に“気づきの多い”読書 〜自分がアウトプットした情報を、改めて自分にインプットする価値〜

最高に“気づきの多い”読書。結論から書くと、僕の場合は「自分の『思考ノート』を読む」です。 このブログで書いたかどうかの記憶が曖昧なのですが、僕はプロジェクトの企画や事業戦略を考えるとき、そして読書をしているときなども、いつもノートを開いてい…

成長を急いでいる人ほど、成長は遅くなる 〜串打ち3年、裂き8年、焼き一生〜

まずは自分にとって大事な“ひとつ”のことを、しっかりとできるようになりたい。 このブログを読んでくれている人の中にも、「はい、思っています!」と、元気に手を挙げてくれた人も多いのではないでしょうか。 でも…。そんな思いを持っている人の中にも、早…

発想力を豊かにして、企画力や感性を磨き、想像力やクリエイティブ脳を鍛えるトレーニング

僕が普段やっている仕事はときに「クリエイティブな仕事」とかっこよく表現されたりしますが、もっとわかりやすく書くと「課題を解決する方法を考える仕事」です。制作する映像もWEBも紙のツールも、企画するイベントも講座もツアーも、すべての仕事には“誰…

アンテナの感度とは、「小さな違和感」を大切にすること

今日、大阪環状線に乗って、奈良に向かっている途中のこと。席に座りながら「この移動時間を少しでも無駄にしちゃいけない!」と、スマホで必死に仕事をしていたのですが、その最中、僕の耳が“ある言葉”に反応しました。 「まもなく、◯◯(駅)に“着きます”」…

僕が情報発信やローカルメディアの講座で伝えたい「たったひとつ」のこと

今週は火曜日に青森県五戸町、水曜日に青森県六ケ所村、そして今日は長野県千曲市で、地域からの情報発信やWEB(ローカル)メディアの運営について、お話をさせていただきました。 参加者の方が何を求めているのか、本心の部分はなかなか読めないところがあ…

転職の回数は、そこそこ“多い”ほうがいい

今日は珍しく、転職についてのお話を。 一応、面接をして、採用を決める立場にあるので、ごくごくたまに「転職の回数は、気にされますか?」という趣旨の質問を受けたりします。 先に答えを書いておくと、「イエス」です。それは決して、少ないほうがいいと…

僕の企画書にはなぜ、“あの人”や“あの人”の名前があるのか?

ここ最近の僕らの企画書には、ツイッター上でやりとりしている人たちの名前が、よく登場しています。許可を取らなくても許してくれそうな人のお名前をお借りすると…たとえば、三戸町で丸末果樹農園さんの「食べチョクPM」をされている五十嵐さんや、『Skima…

自分の「ラジオ番組」を持つ価値

コロナウイルスの感染拡大が進む4月22日、「こんなときだからこそ、チャレンジできることを!」と、僕は『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』というラジオ番組をリリースしました。 改めて書くまでもなく、「やってみなはれ(サントリーの創業者、鳥…

「新しいモノ」を探すより、「今あるモノ」を磨く

「スキルを身につける」そう言われると、ほとんどの方は新しいスキルを身につけることを想像します。日本語的にも、その解釈で間違いありません。ただ、「身につける」を辞書で調べてみると、「知識・習慣・技術などを自分のものとする」と書いてあります。…

3年を1年にする「努力」と「工夫」を怠ってはならない

僕がはじめて就職した会社は、フリーペーパーの編集プロダクションでした。入社してすぐに、「3年間でここまでやれるようになって、次のステージに進もう!」と決めて全力で走り続けた結果、約2年半で自分が考えていたスキルを身につけることができたので、…

成長できない人は、「終わらせない人」

オフィスの僕のデスクの後ろには、こんなポスターが貼ってあります。 こだわりが強く、完璧主義な弊社のチーフデザイナー(だからこそ、クライアントを唸らせるクリエイティブができるのですが…)が、提出期限を過ぎてしまうことが続いてしまったときに、自…

“同じ1時間”で、たくさんの学びを得られる人と、そうでない人

もう6年ほど前になりますが、このような記事を書きました。 そう、同じ時間を過ごすとしても、ほんの少し意識を変えれば、得られる学びは大きく変わってくるという僕の師匠の教え。今も大事にしています。 そして今、僕が“100mを歩く”ときよりも、たくさんの…

「背伸びをさせてくれる会社」を選べ!

昨日、ある学生さんから就職活動についての相談を受けました。相談内容をざっくりと書くと、5年後に叶えたいライフスタイルの実現に向けて、そのためにまず、どういう視点で「1社目」を選べばいいのか? というもの。 僕なりの考えやアドバイスを(押し付け…

あなたがもっともっと、“近づいていくべき人”とは?

今、自分がもっともっと、“近づいていくべき人”とは誰? と聞かれたら、皆さんはどのように答えるでしょうか?僕は、未来の自分が求める「チャンスを持っている人」であり、未来の自分の「可能性を広げてくれる人」だと答えます。 僕の持論であり、おそらく…

「下手くそで、成長が遅い人」ほど、強い“武器”が持てる

僕がはじめて就職した会社は、ライターとデザイナーを一人二役で兼任させるという方針の会社でした。つまり、自分でデザインしたページに、自分で書いた原稿を流し込む(その逆もしかり)。 僕は文章を書く仕事を本業にしたかったので、その当時はデザインを…

「営業マンは“出世魚”であれ」という話と、釣り仲間との話

先週の水曜日、秋田県鹿角市でのトークイベントを終え、そのまま木曜日、金曜日と鹿角でリモートワークをして過ごし、土曜日に鹿角初のオンライン観光を無事に終えたあと、僕はその足で、トークイベントを主催してくれた五十嵐さんが暮らす青森県三戸町へと…

信頼できる部下の共通点

ここ最近、なぜか立て続けに「元部下」から連絡をもらいます。昨日は前職の部下で、僕が右腕として絶大な信頼を寄せていた女性から数年ぶりに連絡をいただきました。 ご結婚されて、旦那さんのお仕事の関係で中国を拠点に生活しているのですが、何でもママさ…

想像力を磨きたいなら、誰かの「弟子」になればいい

「部下」という言葉を調べてみると、『組織などで、ある人の下に属し、その指示・命令で行動する人』とあります。プライベートでの付き合いも当然あるかとは思いますが、その「指示」「命令」は原則、所属している会社の“業務内”の範囲でのことです。 で、僕…