自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

2021年のテーマに合わせて、「テーマカラー」を決める

今日は、特に役に立つ話にならないかもしれませんが…。

 

僕は昨日、来年の手帳(の色)を決めました。
ここ7〜8年ずっと使っていた「EDiTの1日1ページ」を卒業して、「モレスキンの1日1ページ」にすることにしました(今日、無事に手元に届きました)。そして、色も毎年変えたり、カバーを着せ替えたりしていましたが、2021年は「赤」にします。

 

なぜ、そんなふうに考えたのかというと、僕の2021年の大事なテーマを『変化』と『熱量』にしたからです。
より変化が求められる時代に守りに入らず、変化を強く意識した思考と行動力(量)を忘れず、もう1度、ある意味で初心に戻って、たくさんの汗をかいて、今まで以上の熱量で動いていこう! と決めたからです。生き残っていくためであるのはもちろん、世の中に求められる人材やメディアであり続けるには、僕の中ではこれしかないな、と。

 

手帳は日々持ち歩いているものなので、とても大事なアイテムです。その手帳が視界に入るたびに、僕は『変化』と『熱量』を意識するようになる。年始の決意表明だけではいつしか自分のテーマも風化してしまったりするものなので、常に意識するために、手帳に“2021年の大事なテーマを込める”ことにしたのです。

 

おそらく多くの人にとって、2021年は本当の意味で勝負の年になり、ほどほどの結果を出して終わる人よりも、大勝する人か、大敗する人かでわかれるような気がしています(何の根拠もありませんが…)。だから、大事なことは、日々意識をしていたい。そんなふうに思ったので、僕は2021年の手帳に自分の大事なテーマを込めました。正直、手帳なんて好きなものでいいので、ぜひお試しを! とは言えませんが、共感したよ! それ、いいね! という人は、一緒に来年のテーマに合わせて、手帳(や、普段から持ち歩くモノ)の色を決めてみましょう!