日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日のヒントと、実行力の磨き方[7年間、毎日更新中!]

学生時代の過ごし方

「現場力」を鍛えておこう! とにかく現場に入ろう!

学生さんや20代のビジネスマンの方からよく質問されることのひとつに、「20代のうちにやっておいたほうがいいことはなんですか?」というものがあります。先日、久々に質問をいただいたので、今日はそれについて書いてみたいと思います(今、この瞬間に感じ…

企画を考えている途中で壁にぶつかるのは、「◯◯」と「◯◯」が足りないからだ

今、米原市の学生さんたちと一緒に、あるプロジェクトを推し進めています。僕に与えられたミッションは、プロとして企画やアイデアを出すことではなく、学生さんたちが自ら考えて企画を出し、実行はもちろん、プロジェクトを無事に完了するまで伴走すること…

就活を終えたときの満足度と◯◯◯は比例する 〜就活が上手くいかないときこそ、忘れてはいけないこと〜

大学で授業をやらせていただいたり、ニッポン手仕事図鑑でインターン生を受け入れていることもあり、この時期になってくると、「内定をいただきました!」という大学生からの連絡がぽつりぽつりと入ってきます。その反面、「何をすればいいかわからない…」「…

何もなかった30代の頃の僕が、自分を成長させる機会に恵まれた理由

僕は大学で授業をさせていただくとき、よく「まずは手を挙げてみよう!」という話をします。続けて、「大人たちは、みんなが手を挙げてくれることを待っているし、手を挙げて、やってみて上手くいかなかったとしても、手を挙げたあなたを支えてくれるし、応…

「もし今、大学生だったら、大牧さんはどんな経験をしようと考えますか?」という質問に答えます

「もし今、大学生だったら、大牧さんはどんな経験をしようと考えますか? どんなことに時間を使いますか?」ぽつりぽつりとですが、大学生からそんな相談をいただくことがあります。 今日「もし今、大学生の自分(僕は大学受験に全滅していますが…笑)にアド…

「スキル」や「経験」には“賞味期限”があるけど、「行動力」にはない

昨年の上半期までニッポン手仕事図鑑のインターン生として活躍してくれていた大学生(今はいろいろなフィールドで活躍中!)が今日、ツイッターでこんなことをつぶやいていました。 「わたしの行動力は武器らしい」 きっと、誰かが日々の彼女の行動を見守っ…

今、学生のみんなに、一番伝えたいこと

昨日と今日、長野市で映像制作の講座を担当させていただきました。 \スキマ講座参加者募集開始/「動画で、写真で、SNSで、地域を発信できちゃう講座」開催決定☀️長野市にて開催9月〜12月に全6回通しor第1回参加者募集中!オンライン受講可能!定員15名先着…

「背伸びをさせてくれる会社」を選べ!

昨日、ある学生さんから就職活動についての相談を受けました。相談内容をざっくりと書くと、5年後に叶えたいライフスタイルの実現に向けて、そのためにまず、どういう視点で「1社目」を選べばいいのか? というもの。 僕なりの考えやアドバイスを(押し付け…

就職氷河期の真っ只中、ある会社の3名の採用枠に、“4人目”の「ダメ元枠」で入社した

僕の就職活動は、まさに「最悪」でした。 時は「就職氷河期」と呼ばれる時期で、求人数自体も少なかった。そのうえ、応募資格も「大卒以上」でなく、「六大学以上」や「MARCH以上」と、露骨に偏差値で応募条件が区切られていた時代。そもそも、僕は大学受験…

今日の「第1志望」が、明日の「第3志望」になることはある

『ニッポン手仕事図鑑』という環境で働くことを、「第1志望」として考えてくれる人がいます。5年前に「よし、やってみるか!」とはじめた個人の事業が、誰かの人生の「第1志望」になるなんて考えてもいなかったので、本当に嬉しいし、ありがたいことです…。 …

学生さんは「昔話を聞く」ではなく、「一緒に仕事を“やっちゃう”」を選ぼう

2014年に書いたある記事の中で、僕は篠山紀信さんの“言葉”を紹介しています。 「仕事なんて昔話を聞くより、一緒にやっちゃったほうが、よっぽどずっと学べるよ」 これです。特に学生さんの皆さんに(や、若いビジネスマンの人にも!)ぜひ心に刻んでおいて…

僕が4人の大学生インターンに、「今のうちに」「肌感覚で」体験しておいてほしいと思うこと

今、ニッポン手仕事図鑑には、4人の大学生インターンがいます。お世辞抜きに、可能性に満ち溢れた人材。コロナウイルスもなく、弊社の業績も右肩上がりだったら、一気に全員を採用したいくらい…。新番組の収録や三戸町の記事作成、SNSでの情報発信など、日々…

「第一希望」が手に入らなかった学生に、今伝えたいこと

「第一希望」。いざ、受験や就職活動に挑むとき、きっと誰にでも「第一希望」というものが存在していると思います。まさに今の時期は、第一希望を掴んで笑顔になっている人もいれば、掴めずに涙を流している人もいる。ある意味で残酷な季節だったりします。 …

「滑り止めで入った大学」で学生生活を楽しめない人は、社会人になっても苦労する! という話

昨日、「#春から信大」というハッシュタグだけを書いたツイートをしました。なぜかというと、信大を卒業された方(「#春から信大」の生みの親!?)&現役の信大生と食事をしていたとき、そのハッシュタグの話になったからです。ただ、これは嘘ではなく、ま…

「目標を立てる」のでなく、「物語を描く」ことが大事

今日の移動中、ぼーっとツイッターを眺めていたら、本田圭佑、イチロー、石川遼の「卒業文集」をまとめたページのURL が流れてきました。 彼らの卒業文集は結構出回っているので、調べるとすぐに見つかると思いますが、彼らに共通しているのは、ただ漠然とゴ…

「同じ100分の授業の中で、どれだけの差がつくか?」そのイメージができない人は、最後に泣くことになる

昨日、産業能率大学ではじめて授業を行いました。今、ニッポン手仕事図鑑で活躍してくれているインターン生の多くが産業能率大学の学生(みんな優秀!)で、過去に関わってくれた学生たちも優秀な生徒ばかりだったからこそ、なかなか書きづらいのですが…。 …

インプットした情報に価値が生まれるのは、「次の行動」を起こしたとき

「インプットして、終わり」にしない。僕は日々、このことを強く意識しています。 たとえば、本を読んだり、講演会で話を聞いたり、展示会に行ったりしたときには必ず、その場で「次の行動」を決めるようにしています。プレゼンの本を読んだら、「本を読み終…

伸びる学生(や、社会人)の見極め方

ニッポン手仕事図鑑を立ち上げた2015年に、産業能率大学からオファーをいただき、大学生の短期インターンシップの受け入れることになりました。それから毎年受け入れをしていて、早いものでもう5期生目。8日間という短い期間ですが、今日からふたりのインタ…

まだ何者でもない自分に興味を持ってもらい、チャンスを与えてもらうために、今すぐにするべきこと

僕のこのブログは、「あれっ、なんかちょっと、歯車が合わなくなってきたな…」と、少しモヤモヤしたり、くすぶりはじめる20代半ばから30代前半の読者をイメージして書いているのですが、実は学生さんが(意外にも?)多かったりします。 で、ある学生さんが…

人を動かすには、「余白(=物足りなさ)」を残すことが大事

今日の午前中、「取材の勉強をさせてください!」と、今週末に農家さんへの取材を控えている3人の大学生が、オフィスを訪ねてきてくれました。 1時間とちょっと、「どうして私たちに、ここまでのノウハウを教えてくれるんですか?」と言ってもらえるくらいに…

「力が抜ける」まで、頑張ってみませんか? 〜『スキマな地域の情報発信講座』を振り返ってみて〜

昨日は『Skima信州』主催の「スキマな地域の情報発信講座」にゲスト講師として呼んでいただき、僭越ながら「ファンづくり」について、お話をさせていただきました。何が楽しかったって、とにかく参加者の熱量が高く、たくさんの刺激をいただけたことと、講師…

あなたが「手を挙げる」ことを、待っている人がいる

「バカにされたら嫌だな…」「お前なんて、ダメだよって言われたら…」 「やりたい!」「チャレンジしてみたい!」と思ったことがあっても、そんなふうに言われたら怖い…と、手を挙げられない人はたくさんいると思います。 世の中には、バカにしてくる人、否定…

未来を変えるのは、「考える」ことでなく、「行動する」こと

明日はいよいよ、鹿角市にある花輪高等学校での授業です。高校1年生に対して、「社会で求められることとはなにか?」「憧れの仕事に就くためにはどうしたらいいか?」「やりがい、生きがいとはなにか?」について、話をしてほしいというリクエストなので、僕…

「後継者」って、誰のことだろう? どういう意味だろう?

昨日と今日の2日間で開催した、ニッポン手仕事図鑑の「後継者育成インターンツアー」の第二弾が、無事に終了しました。昨日は長野県塩尻市で木曽漆器の工房をめぐり、今日は長野県松本市で松本民芸家具の工房を見学したあと、五常という地域にあるゲストハウ…

1冊の辞書を、みんなで共有するように

今日は朝からほとんど休む暇なく、内部外部を問わず打ち合わせが続いていて、今(22時30分現在)もまだ打ち合わせ中です。いや、今は打ち合わせではなく、「ふたりごと文庫」をより魅力的に生まれ変わらせるための編集会議中です。オンラインでの参加者を含…

「難しく考えすぎる人」が、今すぐ会いに行くべき人

昨日と今日の1泊2日で開催をした、ニッポン手仕事図鑑“初”の「後継者育成インターン」が、無事に終了しました(今、帰りのバスの中で、この記事を書いています)。 選考で選ばれた6名の大学生と一緒に、長野県の南木曽町、駒ヶ根市を1泊2日で巡り、南木曽ろ…

自分の想いを言語化してくれる人を、探そう!

昨日、次回の授業の打ち合わせを兼ねて(年内にもう1度、成蹊大学で授業をやります!)、成蹊大学の先生と食事をしました。先生から「ふたりごと文庫の大学生編集長の浅野さんともじっくり話してみたい!」というリクエストをいただいたので、彼女も連れて。…

みんな、“最初の一歩を踏み出すきっかけ”を欲している

今日は成蹊大学で、1年生を対象にした授業を行ってきました。昨年も授業を担当させていただいたのですが、そのときのテーマは「情報発信でつながる縁」。そして今年のテーマは、「インタビュー力」にしました。 プロジェクトを立ち上げるために大切なことは…

なぜ、学歴コンプレックスを持っていた編集長は、希望の企業の内定を勝ち取れたのか?

具体的な企業名は伏せますが、大学4年生で就活中だった『ふたりごと文庫』の編集長が、無事に内定を勝ち取りました。 実は、その企業を薦めたのは、僕でした。とあるイベントに一緒に参加をしたとき、その企業の方がとても興味深い話をされていて、これから…

第二弾は、「大学生編集長のホンネ」?

今日はライター募集のお知らせです。 先日、「自分の飲み代は、自分でつくる」をテーマに、malzackこと丸山和則さんと居酒屋対談をさせていただきました。そのときの会話を丸山さんが対談記事にまとめてくれて、現在noteで絶賛販売中しています!(まだラン…