自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「続けられない人」が“忘れてしまいがち”なこと

今、読んでおくべき本【随時更新】


企画書は、手描き一枚

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

勉強でも練習でも、ブログでも何でも…続けたいと思っているのに、「続けられない…(続かない…)」という悩みを抱えている人は少なくないと思います。

 

「毎日、◯◯の勉強をする」
「毎日、ブログを書く」

 

続けられない人の多くはおそらく、このくらい抽象的な設定でスタートしてしまう人が多いような気がします。いかがでしょうか?
毎度毎度、自慢話のようで恐縮ですが、僕は今日で1947日、毎日ブログを更新し続けていますが、何をやっても三日坊主だった頃を振り返ってみると、自分との約束はすべて抽象的な表現でした…。これだと、なかなか続けていくのは難しい。

 

そこで僕は、もう少し“具体的な約束”をすることにしました。
それが、「量」と「時間」と「シーン」。

 

まずは「量」というのは、ブログで言うと、「◯◯字の記事を、◯記事書く」という数的な目標です。そして、それを「どのくらいの時間」でやるかを決める。これは勉強も同じで「参考書(問題集)を、◯ページやる」という感じで、時間でなく、あくまでも量を設定する。そして、次に「時間」ですが、その量に対して、「何時からはじめて、どのくらいの時間で終わらせるか」を決めるのです。

 

そして最後は、「シーン」。
実はこれが意外に重要で、それをやるシーンを決めることで、実行力は格段に高まると考えています。

 

だから僕はブログにしても、企画書にしても、本を読むにしても、毎朝自分のスケジュールを確認して、どのくらいの量を、いつはじめて、どのくらいの時間で終わらせるかを決めるだけでなく、それらを集中する場所をどこにするかを決めます。それはオフィスのときもあれば、カフェやホテルのときもあるし、新幹線の中…とさまざまです。これを決めることで、その場所に行ったとき、スイッチが入る(ようになる)。

 

続けられない人は、ただ漠然と「〇〇をやる!」と決めて、はじめてしまいがち。それではなかなか続かないので、「量」と「時間」と「シーン」を決めることをおすすめします。慣れてくると、バシッとスイッチが入るようになりますから。