自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

子どもたちの未来

あなたが「手を挙げる」ことを、待っている人がいる

「バカにされたら嫌だな…」「お前なんて、ダメだよって言われたら…」 「やりたい!」「チャレンジしてみたい!」と思ったことがあっても、そんなふうに言われたら怖い…と、手を挙げられない人はたくさんいると思います。 世の中には、バカにしてくる人、否定…

未来を変えるのは、「考える」ことでなく、「行動する」こと

明日はいよいよ、鹿角市にある花輪高等学校での授業です。高校1年生に対して、「社会で求められることとはなにか?」「憧れの仕事に就くためにはどうしたらいいか?」「やりがい、生きがいとはなにか?」について、話をしてほしいというリクエストなので、僕…

「後継者」って、誰のことだろう? どういう意味だろう?

昨日と今日の2日間で開催した、ニッポン手仕事図鑑の「後継者育成インターンツアー」の第二弾が、無事に終了しました。昨日は長野県塩尻市で木曽漆器の工房をめぐり、今日は長野県松本市で松本民芸家具の工房を見学したあと、五常という地域にあるゲストハウ…

子どものための「情報発信講座」

「小学生の頃の“印象に残っている授業”はなんですか?」今日はそんな質問をいただいたので、ちょっと書いてみたいと思います。 確か社会科の授業だったと思うのですが、あるとき先生がこんなお題を出しました。 「自分が興味のある“モノ”をひとつ見つけて、…

『子どものためのニッポン手仕事図鑑』が、「北海道青少年のための200冊」に選定されました

昨日、静岡県掛川市での撮影中、軽い熱中症になってしまい、それでも何とかふらふらになりながらもオフィスに戻ってきたら…朗報が届いていました。 昨年の9月に出版をさせていただいた子どものためのニッポン手仕事図鑑』が、なんと「北海道青少年のための20…

夢はやっぱり、口に出しておいたほうがいい

鹿角市にある秋田県立十和田高校で、5月から年末まで、授業を担当させていただくことになりました。「ふるさと教育(かづの学)」という総合学習の枠で、わたしたちが新たに立ち上げる鹿角のローカルメディア『スコップ』の話を先生たちにさせていただいたと…

今、大学生たちに教えたい「続けること」の大切さ

大学生限定のオンラインサロン『ふたりごと文庫編集室』も、第一期生として募集していた定員を超えるメンバーが集まり、まだまだ暗中模索な感じではありますが、いろいろと動きはじめました。 そんなフレッシュかつ、エネルギッシュなコミュニティについて、…

可愛い子には、旅をさせよ! を実行する親の価値

連日の「Think College」ネタで申し訳ありません…。「ふたりごと文庫」の大学生編集長が登壇したThink Collegeですが、実は受講者の中に、わざわざ仙台から来てくれた4人の高校1年生の男の子がいたのです。 学校の授業が終わったあと、すぐに新幹線に飛び乗…

なぜ、七宝焼職人の田村有紀さんを応援するのか?

愛知県あま市七宝町で1883年から続く窯元「田村七宝工芸」。その5代目である田村有紀さんのクラウドファンディングのお手伝いをすることになりました。 実はこのプロジェクト、FAAVOさんからご連絡をいただき、「応援したい職人さんがいるので、ぜひ力を貸し…

高校生が未来を切り拓いていくために、大人たちができること

昨日に続き、もう1度だけ講演の記事を。一昨日の「秋田県高等学校PTA連合会」での講演は、地元の3つの高校の生徒も聞きにくるとのことだったので、『高校生だからできる、小さな一歩の踏み出し方』というテーマで、私が考える「小さな一歩を踏み出していくた…

それは本当に、子どもたちの未来から奪っていいものか?

私個人の中では、かなり衝撃的なニュースが入ってきました…。小学校の学習指導要領の見直しで、これからの子どもたちは書道の時間、水とナイロン製の筆“だけ”で、字を書くことになるのだそうです。 信じられますか?これからの日本は、墨、硯、本当の筆、半…

就職浪人、就職留年が増加傾向にあるということへの違和感

今日の日本経済新聞に、『「売り手市場」なのに増える就職留年』というタイトルの記事が掲載されていました。読み進めていくと、内定を得ながら卒業せずに就活を続ける就職留年や就職浪人が増加傾向にあるとのことでした。 その理由は「内定先の会社とのミス…