自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「ビジネス」ではなく「メディア」を育て、「収益」ではなく、「ファン」を増やしてきた

途中まで書いていた記事があったのですが、「あっ、やっぱり今日は“あのネタ”を書かないとダメじゃない?」と思い直し、書き直すことにしました。 “あのネタ”とは何か?答えはこれ。 ハッピーバースデー!メンバーすらも覚えていないと思いますが…。今日は、…

最高に“気づきの多い”読書 〜自分がアウトプットした情報を、改めて自分にインプットする価値〜

最高に“気づきの多い”読書。結論から書くと、僕の場合は「自分の『思考ノート』を読む」です。 このブログで書いたかどうかの記憶が曖昧なのですが、僕はプロジェクトの企画や事業戦略を考えるとき、そして読書をしているときなども、いつもノートを開いてい…

「疑問」にも、“鮮度”がある

新しい世界に触れると、あるいは日々の仕事の中でも、しっかりとアンテナを張っていれば、「疑問」はどんどん湧いてくるもの。そう、「疑問」の量は、アンテナの感度を計るバロメーターだったりする。言い換えると、疑問が湧いてこないときは、アンテナの感…

「成功」や「失敗」という評価はコロコロと変わるもので、1回で決まってしまうものではない

「成功かどうかは、これからの自分次第だと思う」 このブログにもたびたび登場しますが、この言葉は僕がもっとも尊敬する人、サッカー選手の三浦知良さんの言葉です。 1995年、イタリアのジェノアでのシーズンを終えたとき、「34試合のうち、21試合に出たの…

20代のときは、「自分はお米である」と思えばいい 〜SNSは「肥料」にもなれば、「毒物」にもなる〜

SNSというものは、「肥料」にもなれば、「毒物」にもなるものです。まだ自分のスキルに自信もなく、経験も積んでいない20代の人たちの中には、「新年早々、お仕事の調子がいい!」「面白い話がたくさんくる!」「成長を実感できて楽しい!」というような同世…

これから社会へ出る人は、“いい意味で”厳しい環境に身を置こう

先週、ニッポン手仕事図鑑に新しいメンバーが正社員として加わってくれました。彼女は新卒で入社した会社で10年以上働き、はじめての転職でニッポン手仕事図鑑に入社しました。上場企業から、ベンチャーとさえも呼べないような株式会社ニッポン手仕事図鑑へ…

「今の会社に不満はあるけど、この仕事だけはやり切りたい!」は、ときに無責任になってしまう

今、自分が働いている環境(所属している企業)に対して、「正直、考え方は合わないし、自分とは方向性も価値観も違う…」と不満を抱きながら、それでも働いている人は少なくないと思います。世界中の経済状況が悪化しているご時世ですし、ひとりひとりに生活…

決断ができないとき、僕は「すべての人を喜ばせよう!」としてしまっている

日々の仕事の中で「いろいろと迷ってしまい、なかなか決断できない…」と嘆いている人は、決して少なくないと思います。今、このブログを読んでいる人の中には、誰かの顔を思い浮かべた人もいれば、「それ、自分のことだ…」と思ってしまった人もいるのではな…

常に自分の答えを出す習慣を

何かに対して、違和感を感じたとき。何かに対して、疑問を抱いたとき。何かに対して、怒りを覚えたとき。 たとえば、こんなとき。先日も全国で大雪が降りましたが、雪の上をキャリーケースを転がしながら歩くのは大変です。僕も経験がありますが、雪国では「…

相手の名前を呼ぶことは、「自分事」にしていく効果を生む

昨年末から決まっていたお仕事があり、昨日、博多織の工房を訪問しました(状況も状況なので行くべきか迷ったのですが、職人さんや関係者の方も「ぜひ!」とのことでしたので、最大限の配慮を持って、お伺いさせていただきました)。 で、ツイートもさせてい…