自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

休憩時間には、あえてYouTubeを観て、笑って歌ってみる[テレワーク時代の仕事術 基本編②]

ご家族がいる人は、在宅勤務のときでも話し相手がいると思いますが、そうでない人はオフィスで働いているときと比べて、「声を出す」「笑う」回数が極端に少なくなります。 そうするとどうなるかというと、呼吸が浅くなり、顔はもちろん、全身の筋肉がこわば…

30分間、苦にならない“単純作業”を見つける[テレワーク時代の仕事術 基本編①]

昨日の夜、お風呂に入りながら、ふと、「明日からは1週間、テレワーク(在宅勤務)ハックみたいなことを書いていこう」と思いついたので、今日から5日間(何を書くかはまだ決めていませんが…)はテーマを縛って書いていきます。ただ、大したハックは持ってい…

“自分を自分で教育する”時代に、「今、何をするべきか?」を考える

『厳しく指導することが難しい時代に、誰が(自分を)教育するのか? それは、自分自身です。先の見通せない時代に、誰かが正解を持っているわけではない。だからこそ、自分を自分で教育する。それが必要不可欠になっていると感じる』 イチローさんがトヨタ…

不安なときこそ、『「あれも…これも…」の思考』を捨てる

人は不安な状況に置かれると、「あれもやっておいたほうがいいし…これも…それも…」と、何でもやろうとしてしまうものです。今、新型コロナウイルスの影響で、健康面の心配はもちろん、経済面での心配も日増しに大きくなり、不安で精神的に追い詰められている…

新社会人が「教えたくなる人」になるための、基本中の基本

「緊急事態宣言は出されるのか…」という不安定な状況の中で、最初の一歩目を踏み出した新社会人の皆さん。ただでさえ、新社会人になった1ヶ月目は(いや、半年くらいまでは)不安も大きいものなのに、この状況下では心労が絶えないと思います。周りの上司や…

コロナウイルス騒動の終焉とともに、「提供した時間が給与に変わる時代」も終焉を迎える

コロナウイルスの影響で、半強制的に在宅勤務(リモートワーク、テレワーク)というワークスタイルに変えられてしまった人も多いかと思います。自分のペースでよりよく働けるようになった! という人もいれば、「何となく、肌に合わないなぁ…」と嘆く声も聞…

「地域力創造アドバイザー」に就任したからには、地域のために汗をかきたい

本日、4月1日付で「地域力創造アドバイザー」に就任させていただきました。https://www.soumu.go.jp/main_content/000674462.pdf 「というか、地域力創造アドバイザーってなに?」という方がほとんどだと思うので、ざっくり説明をさせていただくと…。これま…

広瀬香美さんはなぜ、歌うときに“手を上げる”のか?

広瀬香美さんが歌っているシーンを、テレビやYouTubeで観たことがある人も多いと思いますが、手を上げながら歌っている印象はないでしょうか?(なかったら、すみません…YouTubeでライブ映像をご覧ください)。 実はあれ、振り付けのように見えて、ちゃんと“…

「判断を間違う」よりも、怖いこと

まず、備忘録的に書き残しておくと、弊社は今日から在宅勤務をはじめました。もちろん、この経営的に厳しい状況下でどのくらいのレベルで仕事ができるか、正直怖いところがありますが、まずはやってみるしかない。そして、何より今は感染しないよりも、感染“…

在宅勤務が不可避な今、忘れてはいけない「言葉」の使い方

今日は一旦仕事をおやすみして、ずっと勉強したかったことに少し時間を使ったあと、このブログに関することで止めてしまっていた作業を淡々とこなしていました(独自ドメインに変えてから、やらなくてはならなかった作業を先延ばしにしていて…)。 で、過去…