自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

習慣

2021年のテーマに合わせて、「テーマカラー」を決める

今日は、特に役に立つ話にならないかもしれませんが…。 僕は昨日、来年の手帳(の色)を決めました。ここ7〜8年ずっと使っていた「EDiTの1日1ページ」を卒業して、「モレスキンの1日1ページ」にすることにしました(今日、無事に手元に届きました)。そして…

インプットは「自分の中に入れた情報の量」ではなく、「行動するきっかけになった回数」が大事

ここ最近は「情報発信」や「プロジェクトの進め方」「メディアのつくり方」に関する講義をさせていただく機会が多いのですが(来週はオンラインですが、久々に成蹊大学で講義!)そのときにほぼ毎回お話をするのが、「情報発信は届けた人数ではなく、フィー…

続けていくことを、まずは「続けていくこと」が大事

今日の記事のタイトルは少しややこしいのですが…。何かを「続けていくこと」は“手段”であって、その先の“目的”を果たすための行動です。だから、ただ続ければいいというわけではないのですが、「何をやっても続かない…」と嘆く人に僕がオススメしたいのは、…

「気持ちのいい接客」をしてもらいたいなら、「気持ちのいいお客さん」になればいい

キングコングの西野さんが以前、Voicyの番組内で「上客扱いされたければ、『良い客』を演じろ」と語られていましたが、これは今、僕がとても大事にしているテーマのひとつです。 つまり、接客している相手(=店員さん)もひとりの人間なので、接客していて…

「書き続けること」が苦にならなくなる方法

よし、ブログを書くぞ! 毎日書き続けるぞ! と、気合を入れて1〜2本記事を書いてみたものの、三日坊主でやめてしまった…という人は多いと思います。 その理由はさまざまだと思いますが、僕の独自のリサーチによると、第3位は「時間が確保できない…」で、第2…

すべての卵を、ひとつの籠に入れるな

「すべての卵を、ひとつの籠に入れるな」欧米(どこだろう?)のことわざのようなのですが、たまたま手にとった小冊子で紹介されていました。僕は全然知らなかったのですが…。 ざっくりと解説をすると、複数の卵をひとつの籠に入れておくと、その籠を落とし…

成長する人はいつも、“裏テーマ”を設定している

「成長できる人ってね、いつも“裏テーマ”を設定しているんだよ」確か、社会人になったばかりの頃だったと思います。僕は当時の上司から、こんなアドバイスをしてもらいました。 たとえば、クライアントとの商談。メインテーマは当然、「商談の成立」なわけで…

ついつい他人と比べてしまう自分から卒業するための「魔法の言葉」

「魔法の言葉」とタイトルに入れて、ハードルを上げてしまいましたが…。今日はついつい他人と比べてしまい、落ち込み、自分で自分のエネルギーを奪ってしまう…という人に向けて、僕が大切にしている「言葉」を紹介してみたいと思います。 まずは昔話を少々。…

企画を考えるとき、人は無意識に「心のブレーキ」をかける

「“余計なことは考えなくていいから”、とにかく楽しいアイデアを考えてみて!」「“余計なことは考えなくていいから”、とにかくワクワクする企画を考えてみて!」 たとえば、そんなリクエストが上司やクライアントからやってきたとき、「素晴らしいアイデアは…

トレーニングを三日坊主で終わらせないコツは、「1日10分」を厳守すること

音楽家の広瀬香美さんが自身のvoicyで、「トレーニングを三日坊主で終わらせない3つの方法」というテーマでお話をされていました。その3つのうちのひとつが、「トレーニングは1日10分以上やらない」ということ。そう、無理なく続けられるペースを守ることが…

自分の「一生懸命度」を測るバロメーターを持っているか? 〜他人の評価軸で、ジャッジしてはいけない〜

「自分は今、“一生懸命”やっているだろうか?」 「新しい生活様式」という言葉をよく耳にするようになり、働き方だけでなく、企業のあり方もこれから大きく変わり、相当数の失業者が出ることが予測される時代の中で、何とか生き抜こうと必死になっている人は…

自分の脳の中に、「100倍ポジティブマン」を登場させよう

僕は「捉え方が9割」と考えることが、ひとつの癖のようになっています(ま、何かが9割に偏ることもないので、「文章力が9割」と考えることもあれば、「コミュニケーションが9割」と偉そうに語ることもあります…)。 つまり、目の前の現実(起きている出来事…

「第一希望」が手に入らなかった学生に、今伝えたいこと

「第一希望」。いざ、受験や就職活動に挑むとき、きっと誰にでも「第一希望」というものが存在していると思います。まさに今の時期は、第一希望を掴んで笑顔になっている人もいれば、掴めずに涙を流している人もいる。ある意味で残酷な季節だったりします。 …

「いつもの」が続くことへの危機感 〜今日はどれだけ「新しい経験値」を得ただろう?〜

いつもと同じ時間に家を出て、いつもと同じ電車に乗り、いつもと同じ仕事をこなし、いつもと同じところでランチを食べて、いつもと同じ人と会話する。そして、いつもと同じ電車で帰っていく…。その「いつもの」が続くということは、「新しい経験値を得ていな…

最初の「5」で、勝負は決まる

今、ツイッターで注目されているトゥモローゲート株式会社の代表、西崎康平さん。お会いしたことはないのですが、いつもエンジン全開で刺激をもらっています。口だけを動かすのでなく、しっかりと体を動かし、汗をかけるのは素直に素晴らしい。一応、我社も…

「続けられない人」が“忘れてしまいがち”なこと

勉強でも練習でも、ブログでも何でも…続けたいと思っているのに、「続けられない…(続かない…)」という悩みを抱えている人は少なくないと思います。 「毎日、◯◯の勉強をする」「毎日、ブログを書く」 続けられない人の多くはおそらく、このくらい抽象的な設…

あなたはなぜ、仕事で大事なことを「覚えられない」「すぐ忘れる」のか?

代々木ゼミナールや東進ハイスクールで現代文の講師を勤められていた出口汪さんが雑誌『PRESIDENT』のインタビューの中で、こんなことをお話されていました。 『そもそも人は理解したものではないと記憶できません。理解せずに詰め込むと、面白くないうえに…

人が習慣を身につけるには「66日」かかる

特に根拠となる裏付けのデータが併記されていたわけではないので、どこまで信憑性のある情報かはわからないのですが、あるWEBメディアの記事に、こんな一文を見つけました。 「人が習慣を身につけるには、66日かかる」 そう、あることをはじめて、それを「習…

「知ったかぶり」は、嘘の一種

昨日の小池一夫さんの記事の評判がよかったので、今日も“素敵な受け売り”をしたいと思います。 以下、『自分のせいだと思わない。小池一夫の人間関係に執着しない233の言葉』からの引用です。 知ったかぶりって、相手には、ほぼばれています。話に具体性がな…

「退屈なこと」こそ、「面白くしてみよう」という思考の癖をつける

同じ仕事をしていても、ライバルの誰よりも成長できる人。同じ仕事をしていても、メンバーの誰よりも仕事が楽しめる人。 僕から見て、そんなふうに見える人たちを観察していて、いつも感じるのは、「退屈なこと」を「面白くしてみよう」と考える癖がついてい…

「同じ100分の授業の中で、どれだけの差がつくか?」そのイメージができない人は、最後に泣くことになる

昨日、産業能率大学ではじめて授業を行いました。今、ニッポン手仕事図鑑で活躍してくれているインターン生の多くが産業能率大学の学生(みんな優秀!)で、過去に関わってくれた学生たちも優秀な生徒ばかりだったからこそ、なかなか書きづらいのですが…。 …

その「リスク」や「不安」は、姿がはっきり見えるまで“近づく”こと

明日は産業能率大学で、はじめて授業を行います。ここ最近、学生の前でお話をさせていただく機会が多いのですが、「社会人の話を聞く機会が今までなかったので、とても刺激になりました」というレポートやアンケートをいただくので、明日も学生の皆さんが新…

「聞く姿勢」が変われば、目の前の景色が変わる

今週は火曜日からずっと長野県に滞在していました。初日はフリーペーパー『あいらし』の取材で長野県の塩尻市、南木曽町とめぐり、木曽漆器と南木曽ろくろ細工の職人さんの取材を。2日目、3日目は僕が今、何よりも力を入れている「後継者育成インターンツア…

あなたの頭は、「90%、忘れる」ようにできている

よく聞く話ですが、本を読んでも「読んだ本の内容を覚えているのは、全体の10%だけ」で、人は誰でも、90%は忘れるようにできています。これが本ではなく、授業や講義、セミナーだと5%だけしか覚えてなくて、95%は忘れるという実験結果もあるようです。 そう…

面白い話が、面白いほど集まってくる「魔法の口癖」

仕事で結果を出している人、職場での人間関係がうまくいっている人には、「ある共通点」があると僕は考えています。それは、面白い話が、面白いほど集まってくるということ。そして、なぜ面白い話が集まってくるかというと、もちろん、人間的な魅力があった…

ダラダラしている時間を短くするために、自分のテンションを上げる“登場曲”をつくる

良いか悪いかさておき、この時代に合っているかどうかもさておき、人が休んでいるときに「誰よりも仕事をして、ライバルと差をつける!」という経営者やクリエイターが僕の周りにも少なくありません。 僕自身は差をつけたいというより(もちろん、それもあり…

なぜ、「毎日やること」が大事なのか? そして、“楽”なのか?

今日は勉強の合間に『時間術大全』という本を読んでいたのですが、この本は日々の時間の使い方に悩んでいる人にオススメしたい良書です。夏休みに特に予定がないという人は、ぜひ読んでみてください。明日からの仕事の進め方、日々の過ごし方をよりよくする…

僕が「一緒に仕事をしたくない40代」は、聞く姿勢が悪い人

僕が「この人とは、一緒に仕事をしたくない!」と思う同世代(40代、またはそれよりも上の世代)には、あるひとつの共通点があります。それは、「聞く姿勢が悪い」人。 たとえば、何かのイベントで登壇者の話を聞いているとき、興味がなさそうに聞いている人…

「いつもの」を捨ててみると、人生が楽しくなってくる

『習慣を変えれば人生が変わる』という本がありますが、もし人生を、そして日々の仕事の充実度を変えたければ、今までの“自分の当たり前”だった習慣(=行動や思考)を捨てて、柔軟に変化をしていかないと、よく変わるどころか、どんどん取り残されていって…

「独り言が多い人」は病気…ではなく、「ミスをしない人」だったりする

googleで「独り言が多い人」と検索してみると、関連ワードで「病気」という単語が出てきたりします。僕は医学的なことは一切わからないので、何が病気で、何が健常であるかの判断はできないのですが、ある日偶然、ノッティンガム・トレント大学のクリストフ…