自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

モチベーション

世の中の人を喜ばせるには、まず仲間から

昨日、ニッポン手仕事図鑑の新しい番組『Bar KO-BO』がスタートしました。視聴者からの評判もなかなかよく、何より初対面の職人さん同士がとても楽しんでくれたので、これからも頑張って続けていきたいと思います(この番組をなぜはじめたのか? そんなお話…

「正解」を探すのでなく、「そのときのベスト」を探す

「正解はない」新型コロナウイルスがあらゆる希望を奪っていった2020年、実は(というほどでもないのですが…)僕が一番意識していた言葉です。 「正解はない」と考えることで、次の行動の選択肢の幅が広がるのはもちろん、自分の中に入ってくる情報量も増え…

僕が情報発信やローカルメディアの講座で伝えたい「たったひとつ」のこと

今週は火曜日に青森県五戸町、水曜日に青森県六ケ所村、そして今日は長野県千曲市で、地域からの情報発信やWEB(ローカル)メディアの運営について、お話をさせていただきました。 参加者の方が何を求めているのか、本心の部分はなかなか読めないところがあ…

あなたを応援してくれる人たちの「燃料」は何か?

もし身近に、自分(たち)を応援してくれている人がいたら、顔を思い浮かべてみてください。その人たちの「あなたへの想い=“炎”」は、今は小さな火種(=たったひとり)かもしれませんが、そこから小さな炎(=数人)となり、そして、いつしか大きな炎(=…

「まずやってみる」の前に、“やりたいこと”が見つかることはない

「やりたいこと(仕事)が見つかる」→「やってみる」と考えている人は(特に学生さんに)多いと思いますが、僕は「完全に逆」だと考えているタイプです。 「やりたいことって何だろう?」と椅子に座って、本を読みながら…あるいはパソコンやスマホを眺めなが…

強いチームの条件と、僕が一緒に働く仲間に求めること

たとえば、目の前に“重い石”があったとします。その石を持ち上げようとしたとき、自分ひとりでその石を持ち上げる気持ちがなかったら、ふたりでも、チームであったとしても、石を持ち上げることはできません。これは「石」を「夢」「目標」「使命」などと置…

「不安」をわざわざ探し、育てる必要はない

自分の中にある「不安」の正体を把握して、しっかりと向き合う。とても大事なことです。 僕は以前このブログの中で「姿がはっきりと見えないリスクや不安は、姿がはっきり見えるまで“近づく”こと。そうすると、そこには何もなかったり、泥棒か!? と思った…

プロは、「ボツ」を量産できる

昨日、無事に6年間の毎日連続更新を達成した本ブログですが(昨日の『僕のブログの半分は、「出会った人」でできている』をまだ読んでいない方はぜひ!)、その6年間で、何度も何度も切り口を変えて書いてきたことのひとつが、プロは「ボツ」を量産している…

あなたが他の誰よりも、約束を守らなければならない“人”とは?

嬉しいことに、昨日の記事の反響が、そこそこありました。その中で「自分を信じられるようになるためには、一体どうすればいいのか?」という質問をいただいたので、僕なりの回答を書いてみたいと思います。 ちょっとネットで調べてみると、「小さなチャレン…

心が萎縮しているとき、怒りがこみ上げてきたときの対処法 〜手のひらを、太陽に〜

何らかの出来事が起こったことで、心が萎縮してしまったとき、怒りがこみ上げてきたとき、あるいは強い緊張を感じているとき、皆さんはどう対処しているでしょうか?今日は僕のちょっとした対処法をご紹介してみたいと思います。 心が萎縮したり、怒りがこみ…

「誰よりもやった!」という過去が、今の自分の背中を押してくれる

苦しい状況に置かれたとき、自分の背中を押してくれているものって、何ですか? そう聞かれたら、正直、たくさんの答えが出てきます。家族や一緒に働く仲間、あるいはニッポン手仕事図鑑を応援してくれる人たちの存在が背中を押してくれることもあれば、自分…

「過去」は、「◯◯」で変えられる

「過去」は、「次の行動」で変えられる。 今日書きたいことをわかりやすく説明すると、たとえば、失恋。辛く、苦しく、世の終わりだと言わんばかりに落ち込み、引きずっていたとしても、新しい恋がはじまって、とても幸せな日々を過ごしていたら、「あの日の…

続けられる人は、続けられない自分の“言い訳”に、こんな反論をする

少し前までは「ブログの毎日更新、◯◯日目!」と、小さな節目節目でも騒いでいましたが(そんなに騒いではいないか…)、ここまで来ると、小さな節目が中途半端に聞こえてしまうので、騒ぎづらくもなり…。 なので、今日はひっそりと。ブログの毎日連続更新、今…

「情熱」のバロメーター

誰よりも情熱を注ぐ。そして、その情熱をストレートに伝える。 僕の仕事のスタンスの根底にあるのは、これです。 もちろん、情熱で「今、あの人には負けているな…」と悔しい思いをすることも多々ありますが、「情熱の量(というのは、少しおかしな表現ですが…

「お金がない」「環境がない」「時間がない」と嘆く前に、「想像力はあるか?」と問いかけてみる

昨日、ニッポン手仕事図鑑のようなビジネスをやりたい! という、何とも“刺激的な”ご連絡をいただきました。僕自身は「職人さんや産地に目を向ける人を増やす」をひとつのミッションとしているので、車での移動中に電話で、僕なりのアドバイスをさせていただ…

「これでいいのか?」と、自分の人生に疑問や不安を感じたとき、僕が自分自身に問いかけてみること

40代になると、「人生の残り時間」を意識するようになります。サッカーで例えると、30代の頃はまだ前半のハーフタイム前。試合終了はまだそんなに意識をしていない。でも、40代になると後半がはじまり、試合終了を少しずつ意識するようになる。そんな感じで…

自分の「一生懸命度」を測るバロメーターを持っているか? 〜他人の評価軸で、ジャッジしてはいけない〜

「自分は今、“一生懸命”やっているだろうか?」 「新しい生活様式」という言葉をよく耳にするようになり、働き方だけでなく、企業のあり方もこれから大きく変わり、相当数の失業者が出ることが予測される時代の中で、何とか生き抜こうと必死になっている人は…

みんなが「ああなりたい!」と憧れる人物は、「◯◯が軽い人」だった?

僕も一応、個人でこのブログを書き続けているので、ブロガーのひとりです。ですが、ブログを本業としている人たちのように、専門的な領域の分析などはしていません…。日々の「アクセス数」くらいはチェックしていますが、googleのサーチコンソールで「検索キ…

“自分を自分で教育する”時代に、「今、何をするべきか?」を考える

『厳しく指導することが難しい時代に、誰が(自分を)教育するのか? それは、自分自身です。先の見通せない時代に、誰かが正解を持っているわけではない。だからこそ、自分を自分で教育する。それが必要不可欠になっていると感じる』 イチローさんがトヨタ…

「本気になる」「全力を尽くす」とは、どういうことか?

「成長をしたいから、本気になる」「厳しい時期だからこそ、全力を尽くす」 そんな言葉を自分自身で口に出してみたことや、誰かから聞いたことが、1度や2度はあると思います。でも、「本気になる」「全力を尽くす」とは、どういうことか?辞書で調べてみると…

振られる仕事は、「自分の実力を映す鏡」である

「会社(上司や先輩)はいつも、私につまらない仕事ばかりを振ってくる…」日々、そんなふうに嘆いている(愚痴っている)人は、意外に少なくないような気がします。このブログを読んでいる皆さんはいかがでしょうか? 僕も20代の頃は「どうして、こんな仕事…

メンターとは、“追い抜いていくべき”ライバルである

「もちろん、尊敬はしていますけど、『絶対に負けたくない!』という“男の子”のような気持ちも、常に持っていますよ」 昨日取材をさせていただいた、江戸時代から続く老舗の畳店。その11代目の息子が、10代目の父親に向けて語った言葉です。 この言葉に僕は…

あなたが年齢を重ねるたびに、アイデアが出せなくなっている理由

最近は地方への出張が多く、車での移動も増え、必然的にインプットが少なくなりがちなので、『voicy』やamazonの『オーディオブック』などの音声コンテンツをよく聞いています。 その中で今、個人的にツボなのは、広瀬香美さんのvoicy。広瀬さんの話しぶりが…

自分の弱さを克服する方法 〜「◯◯さんなら、どうするだろう?」

「目標設定が、いつも弱気な数値になってしまう…」「締め切りに追われて、ついつい逃げたくなる…」 日々仕事をしていると、自分の「弱さ(甘さ)」を痛感するシーンが誰にでも当たり前のように訪れます。それも、頻繁に訪れます。人間なので、弱いのは仕方が…

自分の中にある熱量を上げる方法 〜自分の好きなことで「過労死」はできない〜

ニッポン手仕事図鑑を立ち上げて間もない頃の僕を知っていて、地道にやってきたことを見ていた人たちは、小山薫堂さんの「SUNDAY’S POST」や黒木瞳さんの「あさナビ」に出演することを、とても喜んでくれました。スタートラインに立つ前、あるいは走りはじめ…

サザンオールスターズはデビュー当時、自分たちでラジオ局に電話をかけまくり、「勝手にシンドバット」をリクエストし続けた

今、ニッポン手仕事図鑑(と、僕が所属している株式会社ファストコムでも、人事や広報、経理を募集しています! 急募です!)では、新しいメンバーを募集しています。 社員がまだ5名もいなかった頃に、新規事業の予算もほとんどなく、それでも自費で地道に丁…

ビジネスは、打率「2割5分」がいい

プロ野球選手の打率の話。1年間通して試合に出場して(規定打席数に到達して)、打率3割を超えれば一流の選手だと言われます。改めて書くまでもありませんが、10回に3回ヒットを打てば、一流のプロ野球選手なのです。 では、ビジネスはどうか?僕は「打率、2…

2020年のキーワードは『100』

「なぜ、充実した1年と自信を持って言える1年にできたのか?」年末、2019年を振り返ってみたとき、そんな自問自答をしてみました(そう言える1年にできたのは、本当にありがたいです)。 なんだろうなぁ? と、悶々と考えることになると思いきや、意外と答え…

「正解はない」から、動くしかない

僕がここ最近、学生さんや一緒に働くメンバー、そして、何よりも自分自身に強く言い聞かせている言葉があります。 『「正解はない」から、動くしかない』 僕らの日々の仕事は、学生時代のテスト勉強のように、答え合わせができるものではないし、正解がある…

「熟れてきたとき」が、一番危ない

「熟れる」と書いて、「うれる」以外に何と読むか、わかるでしょうか。学校で習ったのだと思いますが、42年生きてきてお恥ずかしながら、僕は今日、「熟れる=こなれる」と認識をしました。『こなれてきたときが、一番危ない』と記事のタイトルを打とうとし…