自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

モチベーション

「サブ目的(=裏テーマ)」が、モチベーションになる

対談形式でvol.50まで続けてみた個人ラジオ『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』ですが、新たに形を変えて、再開をしました! ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」 | stand.fm 台本なしの一発撮り、ノー編集のひとり語りは赤面するくらいに下手く…

「名著」や「ベストセラー」を読んでも、何も変わらない人

「名著」と呼ばれるビジネス書を、読んだことはあるでしょうか?「ベストセラー」になったビジネス書を、読んだことはあるでしょうか? 『自分の仕事は、自分でつくる』なんていうブログを読んでいるくらいなので、おそらくこの記事を読んでいるほとんどの人…

「あの人」を喜ばせることを地道に継続した先に、「みんな」が喜ぶ未来が待っている

「どうせやるなら、ひとりでも多くの人の役に立ちたい」情熱を持って日々の仕事に取り組んでいる人ほど、そのように考えるものですし、事実、僕自身もニッポン手仕事図鑑というメディアを立ち上げ、続けていく以上は、ひとりでも多くの職人さんの役に立ちた…

毎日ブログを書く価値と、コミュニケーション能力を上げる話

過去に何度も「毎日ブログを書く価値」について、さまざまな視点から書いてきましたが、「で、結局はどんな価値があるの? 何のためにやっているの? ひと言で答えてみてよ!」と聞かれたら、僕はズバリこう答えます。 「自分を磨くため」 もちろん、このブ…

「周囲に反対される挑戦は、未来を切り開く宝であり、仕事を面白くするスパイスである」と、“小売の神様”は言った

購読しているメルマガを読んでいたら、セブンイレブンを立ち上げ、「小売の神様」と呼ばれた鈴木敏文さんの言葉が掲載されていました。 『皆が一様に賛成することは挑戦する価値のないことであり、皆が反対することにこそ、未来を切り拓く宝が眠っている。つ…

自分が身につけている「アクセサリー」を、1度外してみよう

「アクセサリー」という表現が適切かどうかわかりませんが、年齢や経験を重ねるごとに、人は自分自身を“守ってくれる”「アクセサリー」を身につけます。その正体は「学歴」や「社歴」と呼ばれるものだったり、「実績(過去の栄光)」と呼ばれていたりもしま…

「2-6-2の法則」で、自分を許そう

『2-6-2の法則』という言葉を聞いたことはあるでしょうか?すべての企業や団体に当てはまるとは言えませんが、一般的には集団(=企業や団体)を構成するメンバーは、全体の2割が意欲的に働き、6割がほどほどに働き、残りの2割が怠け者になる傾向になるとい…

「ドライバーズ効果」と、僕がメンバーに対して“不機嫌”になってしまうときの話

不機嫌になる上司って、嫌ですよね…。チームの空気は悪くなるし、メンバーが上司のご機嫌を取ろうとする状況は、生産性を悪くしますから…。 でも、僕はメンバーに対して、不機嫌になってしまうときがあります(反省…)。メンバーとは関係のないところで不機…

キャッチコピーを考える作業が、「自分の思考」を整理してくれる

皆さんは日々のお仕事の中で、「キャッチコピー」を考えているでしょうか?「別にコピーライターじゃないんだから、キャッチコピーなんて考えないよ…」と、そんなふうに心の中で反論した方もいらっしゃると思います。確かに日々の仕事の中で、“人の目に触れ…

65歳になったとき、新しい“何か”をはじめられる自分であるために

僕がニッポン手仕事図鑑を立ち上げたのは、37歳のとき。正直、新しい“何か”をはじめるには「少し遅くないか?」なんて言われたりもしました。それでも今、次から次へと新しい仕事にチャレンジできているし、教育の分野にも関わることができました。もっと書…

誰もが“それっぽく”できるようになった時代に、あなたはどんな「テクニック」を学びますか?

一昨日、昨日、今日と、愛知県名古屋市の伝統工芸品の写真撮影を行ってきました(ぜひツイッターの投稿をご覧ください!)。今後のニッポン手仕事図鑑の活動において、たくさんの貴重なお話(裏話)を伺うことができたので、本当にありがたい3日間で…。ご協…

ニッポン手仕事図鑑を、“複業”ではじめてよかった理由

僕はニッポン手仕事図鑑を、“複業”ではじめました。といっても、「会社員でありながら、個人の“複業”ではじめた」という意味ではありません。 ニッポン手仕事図鑑は、株式会社ファストコムという会社(現在も僕はここの社員です)の新規事業で立ち上げたプロ…

ブログを続けられなかった僕が、ブログを続けられるようになった理由のひとつ

最近は「伝統工芸」でも「情報発信」でも「地域(ローカル)」でも「キャリア」でもなく、“あるキーワード”について、お話をする機会が増えてきました。そのキーワードとは何か? 「続ける」です。 今日、あるトークイベント(まだ公開していいかわからない…

「ワクワクできない」「やる気が出ない」ときにやるべき、たったひとつのこと

実は…と書くほどのものでもありませんが、『ニッポン手仕事図鑑』が提供できる価値(=サービス)や沿革をまとめた「総合パンフレット」なるものがあったりします(ほしい人がいたら、お気軽にご連絡ください)。 それを受け取った人にもよく言われますし、…

プロの技には、すべて意味がある

片手にコーヒーのポットを持ち、もう片手にミルクのポットを持つ。そして、両手を自分の顔の高さまで上げて、ひとつのカップへと注ぐと、美味しいカフェオレのできあがり。そんな技を喫茶店で、あるいはテレビなどで観たことがある人も多いと思います。 つい…

これから社会へ出る人は、“いい意味で”厳しい環境に身を置こう

先週、ニッポン手仕事図鑑に新しいメンバーが正社員として加わってくれました。彼女は新卒で入社した会社で10年以上働き、はじめての転職でニッポン手仕事図鑑に入社しました。上場企業から、ベンチャーとさえも呼べないような株式会社ニッポン手仕事図鑑へ…

モチベーションを上げるコツって、何ですか?

今日、新年1発目のトークセッションに登壇しました。いや、参加者の皆さんからの質問も含めて、本当に面白かった。“良い質問”をたくさんいただけたので、自分の頭の中も整理できました。本当にありがとうございました。 さて、そのトークセッションの中で、…

とっておきの「呪文」が生まれる瞬間

リアルタイムでは観ていなかったのですが、当日の夕方に創価大学のアンカー、小野寺選手が最後の最後に抜かされ、2位になったという箱根駅伝のニュースを読みながら、僕は少し息苦しさを覚えていました。 小学校最後の運動会のこと。リレーでアンカーを任さ…

30代のときに流さなかった汗は、40代になって涙に変わる

「若いときに流さなかった汗は、年老いて涙に変わる」名将、野村克也さんが残された言葉です。 人にはその時期その時期で“流すべき(流しておかなければならない)汗”があって、そのときに汗をかかなかったら、歳を取ってから涙を流すことになる。そんな意味…

熱量は「学びに投資する時間」と「疑問の数」に比例する

昨日、「情熱と使命感」についての記事を書いたのですが、「でも、情熱の“量”や“温度”って、どうやって計ればいいんですかね?」という質問をいただき…。 鋭い質問です。正直、情熱や使命感の熱量は、数値化できるものではありません。では、どうやって計れ…

「集中力がない人」が、忘れてしまっていること

日々仕事をしている中で、ちょっとしたミスが増えてきたり、集中力が落ちているなぁ…と感じたとき、皆さんはどう対処しているでしょうか? 僕の答えを書くと、「歩くようにしている」です。 さまざまな方の研究によって明らかになっていることですが、人は15…

「書けない」と「書かない」の間には、大きな川が流れている

このブログでは過去に何度か、『「◯◯」と「◯◯」の間には、大きな川が流れている』という“切り口”で記事を書いています。ちなみに一番よく読まれているのが、『「やろう」と「やった」の間には、大きな川が流れている』という記事。お時間に余裕がある方は、…

世の中の人を喜ばせるには、まず仲間から

昨日、ニッポン手仕事図鑑の新しい番組『Bar KO-BO』がスタートしました。視聴者からの評判もなかなかよく、何より初対面の職人さん同士がとても楽しんでくれたので、これからも頑張って続けていきたいと思います(この番組をなぜはじめたのか? そんなお話…

「正解」を探すのでなく、「そのときのベスト」を探す

「正解はない」新型コロナウイルスがあらゆる希望を奪っていった2020年、実は(というほどでもないのですが…)僕が一番意識していた言葉です。 「正解はない」と考えることで、次の行動の選択肢の幅が広がるのはもちろん、自分の中に入ってくる情報量も増え…

僕が情報発信やローカルメディアの講座で伝えたい「たったひとつ」のこと

今週は火曜日に青森県五戸町、水曜日に青森県六ケ所村、そして今日は長野県千曲市で、地域からの情報発信やWEB(ローカル)メディアの運営について、お話をさせていただきました。 参加者の方が何を求めているのか、本心の部分はなかなか読めないところがあ…

あなたを応援してくれる人たちの「燃料」は何か?

もし身近に、自分(たち)を応援してくれている人がいたら、顔を思い浮かべてみてください。その人たちの「あなたへの想い=“炎”」は、今は小さな火種(=たったひとり)かもしれませんが、そこから小さな炎(=数人)となり、そして、いつしか大きな炎(=…

「まずやってみる」の前に、“やりたいこと”が見つかることはない

「やりたいこと(仕事)が見つかる」→「やってみる」と考えている人は(特に学生さんに)多いと思いますが、僕は「完全に逆」だと考えているタイプです。 「やりたいことって何だろう?」と椅子に座って、本を読みながら…あるいはパソコンやスマホを眺めなが…

強いチームの条件と、僕が一緒に働く仲間に求めること

たとえば、目の前に“重い石”があったとします。その石を持ち上げようとしたとき、自分ひとりでその石を持ち上げる気持ちがなかったら、ふたりでも、チームであったとしても、石を持ち上げることはできません。これは「石」を「夢」「目標」「使命」などと置…

「不安」をわざわざ探し、育てる必要はない

自分の中にある「不安」の正体を把握して、しっかりと向き合う。とても大事なことです。 僕は以前このブログの中で「姿がはっきりと見えないリスクや不安は、姿がはっきり見えるまで“近づく”こと。そうすると、そこには何もなかったり、泥棒か!? と思った…

プロは、「ボツ」を量産できる

昨日、無事に6年間の毎日連続更新を達成した本ブログですが(昨日の『僕のブログの半分は、「出会った人」でできている』をまだ読んでいない方はぜひ!)、その6年間で、何度も何度も切り口を変えて書いてきたことのひとつが、プロは「ボツ」を量産している…