自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

モチベーション

保存版「たった15分で集中力を上げる『3つの方法』」

たかが15分、されど15分。15分あれば、「ちょっと集中力が落ちてしまったなぁ…」という自分の集中力をもう1度上げることができます。 今日は僕が実践していて、個人的に効果を感じている方法を3つ共有したいと思います。 まずひとつ目は、数日前の記事にも書…

ちょっとした自問自答で、不満は“明日へのパワー”になる 〜「私だけがやっている! 私だけが頑張っている!」という不満への対処法〜

「私はいつも、こんなに時間をかけて頑張っているのに! 誰も認めてくれない!」と、ついつい愚痴り(怒り)たくなってしまうことはないでしょうか? 僕はそう思ってしまったとき、こんなふうに自分自身に問いかけるようにしています。「そもそも、僕がすご…

「集中力が続かない…」と悩む40代が、まず変えていくべき“4つのこと”

「まだまだ若い!」と言い聞かせながらも、僕自身はまもなく44歳を迎え、体力はまだそこまで感じていませんが、何となく集中力は少しずつ落ちているような…。「これもやっぱり、体力の衰えなのかなぁ…」と切なくなっていたりもするのですが、いろいろと聞い…

「幸福感が感じない…」「免疫力が低い…」という人は、YouTubeで「◯◯◯の動画」を探そう

僕は昨日まで、ある一般社団法人で理事をご一緒させていただいている堀田秀吾さんの『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』という本を読んでいました。世界中の脳科学、心理学、医学の研究結果に基づき、「こんなふうに行動してみるといい…

「72時間」で決断して、「48時間」でやり抜く 〜It's now or never〜

聞いたことがある人もいるかと思いますが、行動心理学の世界には「72時間の法則」と呼ばれるものがあるそうです(詳しい裏付けは取れていません…)。ざっくりと説明すると、『人が何かをやろうと思い立ったとき、“72時間以内に”行動をしなければ、その後はい…

「やりたい仕事がわからない人」、「結果を出せるか自信がない人」へ贈る言葉

ニッポン手仕事図鑑を立ち上げたとき、社員は7〜8名で、オフィスは立地だけが取り柄の古い雑居ビルのワンルーム。月商はまだ3桁(万円)で、新規事業として与えられた予算はたった5万円でした…。 そんなところからのスタート。でも、「どうせ、無理」と言わ…

“自己肯定感低め”の人が、自己肯定感を高めるために、今すぐ習慣にしてほしいこと

ちょっとまた新しい実験をはじめるために、久々に大型書店に足を運びました(面白い本を数冊見つけてしまったので、実験に支障が出ないようにしないと…)。 ジャンルを問わず、各コーナーをじっくりと見て回っていたのですが、ビジネス書関連のコーナーで思…

「引き寄せる力が強い人」には、ふたつの共通点がある

最近、「なんか、羨ましい…」と立て続けに言われるくらいに、ニッポン手仕事図鑑には今、スペシャルなオファーが届いています。一昨日も、とある職人さんの現在進行中のビッグプロジェクトで僕らの名前が“偶然”上がり、メンバーのひとりに相談の一報が届きま…

明日の「やる気を出す」効果的な方法は、“あえて終わらせない”こと

自動車と同様、人間も“エンジンをかけるとき”がもっともエネルギーを使います。実は、自動車はそうではないという話も聞きますが、事実関係はお調べいただくとして…話を続けます。 これは意外に多く使われている手法のひとつですが、今日の仕事(作業)を終…

自分にしかできない仕事なんて、そもそも幻のようなものだから、探さなくていい

「自分にしかできない仕事をやろう」そんなニュアンスの言葉を、この数年は特に、まあまあの頻度で聞くようになりました。その言葉を真に受けて、プレッシャーを感じてしまっている人も少なくないような気がします。 僕は、こう考えています。 「自分にしか…

「見られる」価値 〜「続けるだけではもったいない」という話

何度も自慢話のように書いておりますが(すみません…)、このブログは2400日以上、毎日更新しています。とはいえ、内容の濃い記事を毎日アップしているわけではなく、1記事あたり、だいたい600〜1000字くらいの文字数です。ブログを続ける意味や価値について…

“やめる”ことも、「行動力」である

僕はバカのひとつ覚えのように、いつも「行動(量&力)」と「スピード」が大事だ! とブログにも書いていますし、自分自身にも言い聞かせています。それは正直、大学受験も全滅してしまうくらいの頭脳レベルなので、思考=考える力では勝てないし、生き残っ…

「サブ目的(=裏テーマ)」が、モチベーションになる

対談形式でvol.50まで続けてみた個人ラジオ『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』ですが、新たに形を変えて、再開をしました! ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」 | stand.fm 台本なしの一発撮り、ノー編集のひとり語りは赤面するくらいに下手く…

「名著」や「ベストセラー」を読んでも、何も変わらない人

「名著」と呼ばれるビジネス書を、読んだことはあるでしょうか?「ベストセラー」になったビジネス書を、読んだことはあるでしょうか? 『自分の仕事は、自分でつくる』なんていうブログを読んでいるくらいなので、おそらくこの記事を読んでいるほとんどの人…

「あの人」を喜ばせることを地道に継続した先に、「みんな」が喜ぶ未来が待っている

「どうせやるなら、ひとりでも多くの人の役に立ちたい」情熱を持って日々の仕事に取り組んでいる人ほど、そのように考えるものですし、事実、僕自身もニッポン手仕事図鑑というメディアを立ち上げ、続けていく以上は、ひとりでも多くの職人さんの役に立ちた…

毎日ブログを書く価値と、コミュニケーション能力を上げる話

過去に何度も「毎日ブログを書く価値」について、さまざまな視点から書いてきましたが、「で、結局はどんな価値があるの? 何のためにやっているの? ひと言で答えてみてよ!」と聞かれたら、僕はズバリこう答えます。 「自分を磨くため」 もちろん、このブ…

「周囲に反対される挑戦は、未来を切り開く宝であり、仕事を面白くするスパイスである」と、“小売の神様”は言った

購読しているメルマガを読んでいたら、セブンイレブンを立ち上げ、「小売の神様」と呼ばれた鈴木敏文さんの言葉が掲載されていました。 『皆が一様に賛成することは挑戦する価値のないことであり、皆が反対することにこそ、未来を切り拓く宝が眠っている。つ…

自分が身につけている「アクセサリー」を、1度外してみよう

「アクセサリー」という表現が適切かどうかわかりませんが、年齢や経験を重ねるごとに、人は自分自身を“守ってくれる”「アクセサリー」を身につけます。その正体は「学歴」や「社歴」と呼ばれるものだったり、「実績(過去の栄光)」と呼ばれていたりもしま…

「2-6-2の法則」で、自分を許そう

『2-6-2の法則』という言葉を聞いたことはあるでしょうか?すべての企業や団体に当てはまるとは言えませんが、一般的には集団(=企業や団体)を構成するメンバーは、全体の2割が意欲的に働き、6割がほどほどに働き、残りの2割が怠け者になる傾向になるとい…

「ドライバーズ効果」と、僕がメンバーに対して“不機嫌”になってしまうときの話

不機嫌になる上司って、嫌ですよね…。チームの空気は悪くなるし、メンバーが上司のご機嫌を取ろうとする状況は、生産性を悪くしますから…。 でも、僕はメンバーに対して、不機嫌になってしまうときがあります(反省…)。メンバーとは関係のないところで不機…

キャッチコピーを考える作業が、「自分の思考」を整理してくれる

皆さんは日々のお仕事の中で、「キャッチコピー」を考えているでしょうか?「別にコピーライターじゃないんだから、キャッチコピーなんて考えないよ…」と、そんなふうに心の中で反論した方もいらっしゃると思います。確かに日々の仕事の中で、“人の目に触れ…

65歳になったとき、新しい“何か”をはじめられる自分であるために

僕がニッポン手仕事図鑑を立ち上げたのは、37歳のとき。正直、新しい“何か”をはじめるには「少し遅くないか?」なんて言われたりもしました。それでも今、次から次へと新しい仕事にチャレンジできているし、教育の分野にも関わることができました。もっと書…

誰もが“それっぽく”できるようになった時代に、あなたはどんな「テクニック」を学びますか?

一昨日、昨日、今日と、愛知県名古屋市の伝統工芸品の写真撮影を行ってきました(ぜひツイッターの投稿をご覧ください!)。今後のニッポン手仕事図鑑の活動において、たくさんの貴重なお話(裏話)を伺うことができたので、本当にありがたい3日間で…。ご協…

ニッポン手仕事図鑑を、“複業”ではじめてよかった理由

僕はニッポン手仕事図鑑を、“複業”ではじめました。といっても、「会社員でありながら、個人の“複業”ではじめた」という意味ではありません。 ニッポン手仕事図鑑は、株式会社ファストコムという会社(現在も僕はここの社員です)の新規事業で立ち上げたプロ…

ブログを続けられなかった僕が、ブログを続けられるようになった理由のひとつ

最近は「伝統工芸」でも「情報発信」でも「地域(ローカル)」でも「キャリア」でもなく、“あるキーワード”について、お話をする機会が増えてきました。そのキーワードとは何か? 「続ける」です。 今日、あるトークイベント(まだ公開していいかわからない…

「ワクワクできない」「やる気が出ない」ときにやるべき、たったひとつのこと

実は…と書くほどのものでもありませんが、『ニッポン手仕事図鑑』が提供できる価値(=サービス)や沿革をまとめた「総合パンフレット」なるものがあったりします(ほしい人がいたら、お気軽にご連絡ください)。 それを受け取った人にもよく言われますし、…

プロの技には、すべて意味がある

片手にコーヒーのポットを持ち、もう片手にミルクのポットを持つ。そして、両手を自分の顔の高さまで上げて、ひとつのカップへと注ぐと、美味しいカフェオレのできあがり。そんな技を喫茶店で、あるいはテレビなどで観たことがある人も多いと思います。 つい…

これから社会へ出る人は、“いい意味で”厳しい環境に身を置こう

先週、ニッポン手仕事図鑑に新しいメンバーが正社員として加わってくれました。彼女は新卒で入社した会社で10年以上働き、はじめての転職でニッポン手仕事図鑑に入社しました。上場企業から、ベンチャーとさえも呼べないような株式会社ニッポン手仕事図鑑へ…

モチベーションを上げるコツって、何ですか?

今日、新年1発目のトークセッションに登壇しました。いや、参加者の皆さんからの質問も含めて、本当に面白かった。“良い質問”をたくさんいただけたので、自分の頭の中も整理できました。本当にありがとうございました。 さて、そのトークセッションの中で、…

とっておきの「呪文」が生まれる瞬間

リアルタイムでは観ていなかったのですが、当日の夕方に創価大学のアンカー、小野寺選手が最後の最後に抜かされ、2位になったという箱根駅伝のニュースを読みながら、僕は少し息苦しさを覚えていました。 小学校最後の運動会のこと。リレーでアンカーを任さ…