日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

1年後の仕事を、面白くする。[ 7年間、毎日更新中!]

モチベーション

その“境界線”に立ってみる価値 〜「やれる自信がない…」と思ってしまう仕事のオファーこそ、絶対に断らない〜

「自分にはできない…やれる自信がない…」そんなふうに思ってしまう仕事のオファーこそ、僕は“絶対に断らない”ようにしています。 自分は「できない…」と思っている仕事。でも、相手は「できる!」と思ってくれている仕事。だから、他でもなく自分に、オファ…

「続けられる人」と「続けられない人」の一番大きな違い

「続けられる人と続けられない人の一番大きな違いって何だと思いますか?」昨日、そんなツイートがタイムラインに流れてきたので、僕は持論をリプライしてみました。 『「仕組み」で考える人は続けられて、「意識(気持ち)」で考える人は続けられない…とい…

七走一坐 〜「走り続けない」が、僕のマイルール〜

子ども向け職人本の出版に向けて、現在オンラインで職人さんに取材を続けています。いくつもの質問を投げかけ、職人さんたちが上手く言語化できないときは一緒に掘り下げながら、長いときは3時間のインタビューになることもあります。 その中で、僕が職人さ…

人間は「できない理由を考える天才」である

今日、必要があって数年前のメールを探していたとき、ある1通のメールを見つけました(部屋の片付けをしていたら、昔のアルバムをめくりはじめるようなものです…)。 それは遡ること5年前の、伝統工芸界隈ではよく知られている大御所からのメール。内容はズ…

「人生の先輩たちに、今あなたが聞くべき話」の話 〜キャリアというピラミッドは、頂上からはつくれない〜

参考になるかも面白いかもわからないのですが、僕のこれまでのキャリアについて、話を聞かせてほしいという連絡をたまにいただきます。隠すようなこともないので、その人の今後のヒントになるような考え方や苦労話を交えながら、お話をさせていただくわけで…

頭の中の“ごちゃごちゃ”は、「2段階」で片付けていく 〜頭の中身を引っ越しさせる!?〜

「日々の仕事が忙しすぎて、頭の中がごちゃごちゃしている…」そんな状況が続いている人も多いのではないでしょうか? しかも頭の中には仕事だけでなく、プライベートはもちろん、今も未来についてのあれこれが詰まっている。ごちゃごちゃしていて当たり前な…

続けられない人が“続けられるようになる”ための、唯一無二の方法

結果を出すためには、何が必要か?「やめる」という決断を常に意識しつつ、「続けることだ!」と多くの成功者が言っています。当たり前の話ですが、成功者と呼ばれる人たちは少なくても、“年単位”で行動(=努力、勉強、挑戦)を続けて、結果を出しているか…

チャンスが巡ってくる人と、巡ってこない人の“決定的な”違い

「六角形や八角形の木製の箱にハンドルがついていて、回すと玉が出てくるもの」そう聞いて、パッと頭の中に「ガラガラ」という音が流れて、抽選をしているシーンが浮んだ人がいたと思います。ちなみに、あの抽選する道具の正式名称は「新井式回転抽選器」と…

R太はなぜ、「ボールペン」で受験勉強をしていたのか?

僕が通っていた小学校には、3つの少年野球チームがありました。それだけまだ子どもの数も多かったということです。選べるスポーツの選択肢が、今よりも少なかったとも言えますが…。ただの自慢みたいな書き方になりますが、僕は今泉タイガースというチームの…

ハードルの低い目標は成長を止め、ハードルの高すぎる目標は、自分を追い詰める

新年度もはじまり、心機一転、新たな目標を掲げて動きはじめた人もいれば、新たな環境に身を置き、働きはじめた人もいると思います。 「新たな一歩を踏み出すタイミング」というのは「よし、やるぞ!」という気持ちが漲っているので、ちょっと“危なっかしい…

新社会人の皆さんは、どんなことができるようになったら、次のステージに進む?(転職をする?)

はじめて就職した会社はもちろん、転職した次の会社でも、またその次の会社でも、僕は初出社の日までに決めていたことがありました。それは、どんなことができるようになったら、次のステージに進むのか?(言い換えると、転職をしたりして、働く環境を変え…

「コロナが落ち着いたら」と考えている人は、「機が熟したら」と考える癖がある人?

「コロナが落ち着いたら…」と、この2年間自分自身の行動を制限していた人は少なくないと思います。住んでいる地域も違えば、仕事も年齢も、置かれている状況もそれぞれに違うので、「制限していた」「制限していなかった」に正解不正解はもちろんありません…

「知識は実際の役に立ってこそ価値がある」と、日本初の経営コンサルタントは言った

今日は来年度から兼任教員になる産業能率大学で、新任教員向けのガイダンスを受けてきました。大学の理念や教育に対する考え方の共有からはじまり、授業をどのように進めて、学生たちを評価するのか? といったレクチャーも受け、さらには教員が使う教室の設…

新社会人からの「社会人になったら、やるべきことはなんですか?」という質問に答えてみる

定期的に大学で授業をさせていただいたり、ニッポン手仕事図鑑の活動に興味を持ってくれる大学生が増えたこともあって、全国のさまざまな大学生から連絡をもらうことも増えました。大学生と接する中で得られるものは多いので、とてもありがたいです。 そんな…

何かをはじめて、続けようと思っても、挫折してしまう人へ

新たに何かをはじめて続けようと思っても、挫折してしまう人は少なくありません。その理由の多くは「完璧を求める」からであり、「自分自身が、“できない自分”をさまざまな角度から否定、批判をするから」だったりします。そう、自分で自分を責めることに耐…

その目標は本当に、自分自身の“持続可能なモチベーション”になっているか?

僕は株式会社ファストコムという会社の社員です。そして、株式会社ファストコムの子会社である、株式会社ニッポン手仕事図鑑の代表取締役でもあります。株式会社ファストコムの新規事業で立ち上げた『ニッポン手仕事図鑑』という動画メディアが順調に育って…

彼が宝くじを買った、本当の理由

このブログをはじめたばかりの頃に、ブログ仲間としてつながり友だちになった、僕と同世代の男性(あれ、同じ歳だったっけ?)。某地方新聞社で勤務しているのですが、「今日が記念日になった!」と、自社の新規プロジェクトがリリースされたという連絡を一…

映像を制作する“もうひとつの価値”

今日は、滋賀県米原市で開催された「まいばらメモリアル動画コンテスト」の表彰式に参加してきました。僭越ながら審査委員長という大役を務めさせていただき…。とても素敵な経験になりました。 今日は滋賀県米原市で、「まいばらメモリアル動画コンテスト」…

「SNSを頑張る」とは、「“SNS以外のこと”を頑張る」こと

「これからの時代は、もっとSNSを頑張ったほうがいい!」と言われて、「SNSをはじめます!」「SNSを頑張ります!」と熱っぽく語り、SNSをはじめる企業や個人は少なくありません。 でも残念ながら、早ければ数日後、粘って頑張っても数カ月後に「頑張ってみた…

“誰よりも”あなたに、有益なアドバイスをくれる(はずの)人

「“誰よりも”あなたに、有益なアドバイスをくれる人は誰ですか?」 もし今、そんな質問をされたら、皆さんはどのように答えるでしょうか?上司? 先輩? それとも、自分の性格をよく知る友だち? あるいは、家族だ! いや、私にはメンターと呼べる人がいる!…

在宅ワークの弊害と、「あの人は、仕事のスピードが早い! アイデアマンだ!」と言われている人が、(たぶん)やっていることの話

どんな人でも、自分の仕事を種類別に分解してみると、いくつかの仕事に分けることができると思います。たとえば、僕の仕事を(わかりやすく)ざっくりとわけてみると、以下のように分けられます。 「プレゼン用の企画書を書く」「原稿を書く」「映像の構成を…

あれこれやろうとする人は、「一番大事なことで、結果を出す」から、逃げている人

少し厳しい言い方になりますが、結果を出すことから逃げている人は、言い訳できる余地を用意します。わかりやすい例を挙げると、あれもこれもとやろうとすること。あれこれと“仕事をやっている感”も出せるし、「あれもこれもやっていて、忙しくて時間がない…

「 自分しかできないこと」ではなく、「自分しかやっていないこと」を

「 自分“しかできない”ことをやる!」SNSを眺めていると、たまにそんなフレーズを使っている人を見かけます。特に20代の人に多いかなぁ…という印象です。 その情熱や勢いはもちろん大事で、僕自身もそういう熱い人が大好きなので全力で応援したいのですが、…

あなたのパワースポットはどこにありますか? 僕はとても身近なところにあります

2022年も早くも0.5ヶ月が終わりました。つまり、2022年の24分の1が終わったのです。おそらくほとんどの方が「あっという間だ!」と思ったはず。新年から今日くらいまでの時間をあと23回繰り返すと、年末なのです。2023年がはじまります。そう考えると、とて…

上手くいかないときこそ、やるべきこと

50代以上の読者をターゲットにした女性誌において、売上部数でナンバーワンを誇る雑誌は? と聞かれて、皆さんはすぐに名前が出てくるでしょうか? 正解は、『ハルメク』。 ここ1年くらいは忙しく、最近もなかなか観る時間が取れなかった『プロフェッショナ…

今年、実行するべき1冊を決める

本は、「読んで終わり」では価値がない。多くの人が耳にタコができるくらいに聞いてきたことだと思いますが、僕もそのとおりだと考えていて、「本を読む=書かれていたことを実行する=読書の価値がある」ということを常に頭の中に置きながら、本を読み、書…

どんなに良い人間でも、きちんとがんばっていれば、誰かの物語では悪役になる

まだ正月三が日なので、こんなビジネス系ブログを読んでくれる人も少ないと思いますので、今日は自分自身に向けたメッセージも兼ねて。 僕はちょくちょく「どんなに良い人間でも、きちんとがんばっていれば、誰かの物語では悪役になる」という、『猫のお寺の…

勝ち組に学ぶべきことは、記事にならない

あけましておめでとうございます。昨年もこのブログのおかげでたくさんの人、地域、仕事とつながることができたので、2022年も(少し形を変えつつ)そんな1年にしていきたいと思います。読者の皆さん、今年もよろしくお願いします! さて、2022年の1発目の記…

「会いたい人リスト」と、「会いたい“仕事”リスト」

このブログの記事検索で「会いたい人リスト」というキーワードで検索をしてみると、そこそこの数の記事が出てきます。つまり、そのくらい僕自身が大事にしているリストで、「会いたい人リスト」とはその言葉どおり、自分が「今年、会いたい!」と思う人をリ…

なぜ、『今年は全然充実してなかった…』と悔やんだ1年が、過去に1度もないのか?

上手くいったことも失敗したこともなるべく後回しにせず、そのときそのときで分析して仮説を立て、パッと次に進んでいくタイプなので、じっくりと時間をかけて1年を振り返るようなことはしません。年末恒例の2〜3日かけて行う「ひとり戦略会議」も過去はあま…