自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

働き方

今日は、僕の「右腕」の話をしましょうか

朝、上田市役所の方との打ち合わせのため、ホテルから上田城近くの観光会館へと向かう途中、てくてくと歩きながら、キングコングの西野亮廣さんのvoicyを聴いていました。今日の放送のタイトルは『キンコン西野の右腕』。とてもいいテーマだったので、今日は…

自分の方向性を示す「一文字」は?

祝ってアピールみたいで恐縮ですが、今日は僕の誕生日です。大きな病気をすることもなく、無事に43歳になりました。いよいよ、いい歳になってきたなーと、しみじみ思いますが、これからも(できるだけ)若々しく、アグレッシブに動いていきます! 今日は誕生…

「自分のためになる仕事」とは、どんな仕事か?

「自分のためになる仕事って、どんな仕事でしょうか?」部下や後輩にこんな質問をされたら、皆さんはどう答えるでしょうか? 僕は、こう答えます。「誰かのために、自分の頭で必死に考え、全力で動いた仕事が結果的に巡り巡って、自分のためになる」と。 こ…

今日の「第1志望」が、明日の「第3志望」になることはある

『ニッポン手仕事図鑑』という環境で働くことを、「第1志望」として考えてくれる人がいます。5年前に「よし、やってみるか!」とはじめた個人の事業が、誰かの人生の「第1志望」になるなんて考えてもいなかったので、本当に嬉しいし、ありがたいことです…。 …

「経験を積む」って、結局のところ、何を指すんだろう?

「経験を積む」という言葉があります。皆さんは「どうなったら、経験を積んだことになるの?」「何を得たら、経験を積んだと言えるの?」と質問されたら、どのように答えるでしょうか? 僕は最近、「言葉はハッキリしているのに、定義がハッキリとしていない…

「経営者」「サラリーマン」「フリーランス」の中で、最強はどれか?

少し煽ったようなタイトルで、「答え」を求めて読みはじめた人には大変申し訳ないのですが…。この問いの正解は誰にもわからないし、もっと言うと、どれも正解になりうる選択肢である。これが僕の答えです。ただ、正解に“近づく”考え方はあると思っているので…

宣言して、注目されている状況をつくる[テレワーク時代の仕事術 基本編⑤]

「テレワーク時代の仕事術 基本編」と、無理やりテーマを縛って、今週は月曜日から今日まで記事を書いていますが、「その日に書くことは、その日に決める」というスタンスでやっているので、なかなか大変でした…。意図的に制限を設けたほうが、逆に思考は広…

「勝手にネーミング」で伝える力を磨き、より届きやすい言葉を選ぶ[テレワーク時代の仕事術 基本編④]

同じ空間にいたときには“何となく”伝わっていたことが、物理的な距離が出ることで、やはり伝わりづらくはなるものです。「顔が見えるとはいえ、オンラインミーティングでは何となく伝わりづらいなぁ…」と感じている人も少なからずいるのではないでしょうか。…

パソコンを捨てよ、「紙とペン」の世界へ飛び出そう[テレワーク時代の仕事術 基本編③]

在宅勤務ではちょっとした相談に乗ってくれるメンバー(同僚)が近くにいないので、自分ひとりで“思考を深めていく”スキルが求められます。つまり、「ひとりブレスト」のレベルによって、在宅勤務時の仕事の質は大きく変わる。言い換えると「ひとりブレスト…

休憩時間には、あえてYouTubeを観て、笑って歌ってみる[テレワーク時代の仕事術 基本編②]

ご家族がいる人は、在宅勤務のときでも話し相手がいると思いますが、そうでない人はオフィスで働いているときと比べて、「声を出す」「笑う」回数が極端に少なくなります。 そうするとどうなるかというと、呼吸が浅くなり、顔はもちろん、全身の筋肉がこわば…

30分間、苦にならない“単純作業”を見つける[テレワーク時代の仕事術 基本編①]

昨日の夜、お風呂に入りながら、ふと、「明日からは1週間、テレワーク(在宅勤務)ハックみたいなことを書いていこう」と思いついたので、今日から5日間(何を書くかはまだ決めていませんが…)はテーマを縛って書いていきます。ただ、大したハックは持ってい…

コロナウイルス騒動の終焉とともに、「提供した時間が給与に変わる時代」も終焉を迎える

コロナウイルスの影響で、半強制的に在宅勤務(リモートワーク、テレワーク)というワークスタイルに変えられてしまった人も多いかと思います。自分のペースでよりよく働けるようになった! という人もいれば、「何となく、肌に合わないなぁ…」と嘆く声も聞…

「馬鹿な上司」を見極めるコツ

「会社は3年未満でも辞めていい! 石の上にも3年を信じるな! バカな上司の下に3年になるぞ!」と、ツイッターには定期的に、そんなメッセージが流れます。 僕もこの考えには、どちらかというと賛成です。特に学生から社会人になったばかりの頃は、どんな人…

今、ただの“便利な人”である自分が、信頼される人になるまで

ちょっと“便利な人”は、重宝される。たとえば、「これをやってくれる人、いないかなぁ」と、今の自分が困っていて、その瞬間に必要な人材がいれば、誰でも手伝ってほしいので、ちやほやする。 そう、その瞬間は、ちやほやする。 でも、そのちやほやは、長く…

石の上にも3年と言うけど、「3年を1年にする努力」は必要である

「石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない」これは「経営の神様」と言われる、あの松下幸之助さんが残した言葉です。 最近、キャリアのことについて、特に大学生や社会人1〜2年生から話を聞かれることが多いのですが、僕…

キミは、「頼む側には、頼む側の事情がある」という想像力を働かせているか?

「自分自身を、『プロ』だと言えるようになったのは、いつですか?」学生さんから以前、そんな質問をされたことを、つい先ほど思い出しました。仕事でお金をいただく以上、「自分もプロである」という気持ちで日々仕事をしていますが、42歳になった今でも正…

実力がないときこそ、仕事に対する「本気度」を変えるな!

僕は動画メディアやローカルメディアだけでなく、映像やWEB制作、広告のデザインやフリーペーパーやイベントなど、あれこれと企画して、それを実行して、お金を稼いでいます。そんなスタンスで仕事をやっていることを羨ましく思っていただき、そういうスタン…

「やりたいことが見つからない人」に伝えたい、“僕なりの”やりたいことを見つける方法

行動力や勉強が大事なこともわかっているし、仕事に一生懸命にもなりたいけど、そもそも、やりたいことが見つからない…そんな人も多いかと思います。 やりたいことが見つからない人に対して、今までたくさんの人たちが、やりたいことを見つける方法を考え、…

働き方改革の事例やアイデアを探す前に、「◯◯方改革」を、はじめよう!

先に書いておくと、僕は「働き方改革」という言葉が大嫌いです。今読んでいる『休み方改革』という本にも書いてありましたが、働き方改革では、人生までは変わらない。僕自身、「働き方改革だ!」と宣言したことで、何かが劇的に変わった企業と出会ったこと…

年上との飲み会で、服装よりも、マナーよりも、大切なこと

昨日、僕が会食をさせていただいた、29歳の男性の話。某お笑い系エージェンシーにお勤めになられている方で、一緒にいた40代、50代が「20代で、ここまで考えられて、動ける人、いる?」と口を揃えてしまうくらいに、仕事ができる。ベースが優秀なのだとは思…

「元◯◯」という肩書きに、頼らない生き方を

元“某有名大学”、元“某世界的IT企業”、元“某有名コンサルティングファーム”…などなど。「元◯◯」の肩書きを語って仕事をしている人は、少なくありません。もちろん、そのキャリアに価値があり、ニーズがあるからこそ語っているわけですが、やっぱり大事なのは…

失敗は「果実」にはならないが、「肥料」にすることはできる

70回失敗したAさんと、7回だけしか失敗していないBさん、どちらが優秀でしょうか?言うまでもなく、ある種のひっかけ問題なのですが、今の20代の多くが、Bさんを優秀とする(=目指そうとする)風潮があることが、少し気になっていたりします。 AさんとBさん…

厳しかった“あの人”は、なぜ優しくなったのか?

前職の頃から、勉強のためにゆるりと続けている『ココナラ』。今も現在進行系で、東海エリアの某ネイルサロンの経営者からの依頼で、企業(経営)理念を考えています。企業理念となると、当然それなりのヒアリングは必要になるわけですが、そのやりとりの中…

「V=バラエティ(多彩な経験)」をしてこなかった30代が、今やるべきこと

ちきりんさんがもう7年も前に、『キャリアのVSOP』という記事を書かれました。詳しくはちきりんさんの記事をお読みいただくとして、ブランデーの等級を表す「VSOP」にかけて、20代からのキャリアの積み方をそれぞれの頭文字でアドバイスしたものです。 20代…

「ビジョンと想いの棚卸し」は、ひとりではできない

ニッポン手仕事図鑑をさらに成長、発展させていくために、いわゆる「事業計画」を考える必要があり、昨日は成蹊大学にこもって、頭がオーバーヒートするくらいに、あれこれと考えを巡らせました。 自分はどんな想いを持っているのか?解決していきたい課題は…

「忘筌」を忘れると、「呆然」とする未来がやってくる

「忘筌(ぼうぜん)」という言葉を知っていますか?「筌」とは、魚を獲る道具のことで、「魚を得たら、その道具のことは忘れなさい」という意味です。わかりやすく書くと、道具ばかりに囚われていると、肝心の魚が逃げていってしまう…という意味になります。…

僕は逃げたのか? 手にしている地図を変えたのか?

転職をするとき、自分の職業を変えるとき、あるいは人生の目標を変えるとき、「あいつは、逃げた」と言ってくる人がいます。そして、そう言われることを過剰に怖がっている人が、多いような気もします。そう、若い人たちは特に。 今日は僕の過去の話を交えて…

AくんとBくん、選ばれるのは、どっち? 仕事が楽しいのは、どっち?

社内外を問わず、同じ仕事を依頼をしたとき、面白いくらいにアプローチが異なる場合があります。たとえば、AくんとBくんに同じ仕事をお願いしても、「失敗しないように…。間違えないように…」と、そればかりを考えるAくんと、「どうやったら、もっと面白くな…

これからの時代に成功する人や企業には、「◯◯心」がある

昨日と今日、とても面白い企業の取材をしていました。どんな取材だったかというと、少し前までは社員のモチベーションが落ちまくり、業績も厳しかったけど、「社員のモチベーションを上げることに成功し、それと同時に業績も回復させた企業」の取材です。そ…

新社会人たちへ、「笑われるような立候補」をしよう

あと少ししたら、多くの学生さんが、晴れて新社会人になります。少しずつ「いよいよ社会に出る…」ことへの期待と不安が、これからリアルに、自分の心の中を占拠してくるはず。でも、大丈夫。社会は思いのほか怖くないし、きっと夏頃には「まあ、こんなものだ…