自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

続けていくことを、まずは「続けていくこと」が大事

今日の記事のタイトルは少しややこしいのですが…。何かを「続けていくこと」は“手段”であって、その先の“目的”を果たすための行動です。だから、ただ続ければいいというわけではないのですが、「何をやっても続かない…」と嘆く人に僕がオススメしたいのは、…

その仕事は「あなた」に来た仕事ですか? 「都合のいい人」に来た仕事ですか?

『言われたことの範囲内でモノを考えていくのは楽だ。しかし、それだと自分じゃなきゃダメという仕事にならない可能性がある。自分の可能性を潰していることもある。99%固まってしまっている企画であっても、そこに1%の自分らしさを出そうとあがくことは大切…

3年を1年にする「努力」と「工夫」を怠ってはならない

僕がはじめて就職した会社は、フリーペーパーの編集プロダクションでした。入社してすぐに、「3年間でここまでやれるようになって、次のステージに進もう!」と決めて全力で走り続けた結果、約2年半で自分が考えていたスキルを身につけることができたので、…

「俺たちのほうが仕事ができるのに!」と愚痴る前に、まず冷静に「原因」を考えよう

僕は今、「ライバル」と呼べる存在までどんどん巻き込み、仕事をしていく! というスタンスを公言しています。そのほうが面白いし、目指すゴールにも早く到達でき、想像している以上の大きな成果を上げることができるから。 でも、日々仕事をしていると、僕…

企画書は「ラジオCMの原稿」を書くときのように

当たり前の話からはじめますが、ラジオCMは「視覚」に訴えることができません。写真やイラストを見せることもできなければ、文字を見せることもできない。「きれいな花」だけでは色や種類は伝わらないし、「厚い」「熱い」「暑い」も瞬間的に理解をしてもら…

メンバーの「沸点」を理解できるリーダーこそが、これからの時代のリーダーである

今、ある企業と新しいプロジェクトを進めています(注:特定されないレベルで脚色しながら書き進めていきます…)。もちろん、プロジェクトそのものは楽しみでしかないのですが、ただとても残念に思うのが、本当に小さな理由でリリースの時期がズレてはまたズ…

ニッポン手仕事図鑑が欲している人材

今、ニッポン手仕事図鑑には、「一緒に働きたい!」という人たちからの問い合わせが増えています。それはビデオグラファーはもちろん、日本の伝統工芸の振興に少しでも貢献したいという社会人、そして学生さんとさまざま。僕はいかにこういった方々を巻き込…

成長できない人は、「終わらせない人」

オフィスの僕のデスクの後ろには、こんなポスターが貼ってあります。 こだわりが強く、完璧主義な弊社のチーフデザイナー(だからこそ、クライアントを唸らせるクリエイティブができるのですが…)が、提出期限を過ぎてしまうことが続いてしまったときに、自…

失敗を「成長につなげるスキル」の身につけ方

今日は南部鉄器(鉄瓶)職人の田山貴紘さんとのトークイベントがありました(ほとんど話をしていませんが、でも、楽しかった!)。 その田山さんが毎回打ち合わせのたびに褒めてくれたのが、「ブログを2100日以上(今日で2,182日目)も毎日続けられるのが、…

その「5分」が、運命を変える

「すべては、お問い合わせフォームからはじまった」 これは僕が大学の授業や情報発信の講座でよく使うフレーズです。ニッポン手仕事図鑑を立ち上げて1年くらいしか経っていないとき、まだニッポン手仕事図鑑が誰にも知られていないとき、僕は“つながりたい企…

「ゴーストライターがいるに違いない!」と疑われて…

今日は弊社のWANTEDLYの記事の取材を受けました(と言ってもオフィシャルなものでなく、社内のメンバーが書く記事の取材。この『「G」ネタ』の続きです…)。 詳しくは近々公開される予定の記事をお読みいただくとして…。(あっ、ちなみに現在、弊社の建助事…

今日は、僕の「右腕」の話をしましょうか

朝、上田市役所の方との打ち合わせのため、ホテルから上田城近くの観光会館へと向かう途中、てくてくと歩きながら、キングコングの西野亮廣さんのvoicyを聴いていました。今日の放送のタイトルは『キンコン西野の右腕』。とてもいいテーマだったので、今日は…

「三振ができる」ことに感謝しよう

今日は出張でお疲れ気味の心と体に、しばらく立ち直れないくらいの大きなダメージを与えられた出来事がありました。 具体的なことは書けないのですが…。たとえるなら、9回裏で1点リードを許しているところで、1番バッターが出塁して、2番バッターも“デッドボ…

答えはメッセージを伝える「自分の中」にしかない

「ニッポン手仕事図鑑の魅力を伝えるとき、“どこをポイント”を伝えればいいか自信がないし、上手く言語化もできていない気がしていて…」今日、チームのミーティングをしているとき、ひとりのメンバーからそんな質問が出てきました。 これに対する僕の答えは…

今、学生のみんなに、一番伝えたいこと

昨日と今日、長野市で映像制作の講座を担当させていただきました。 \スキマ講座参加者募集開始/「動画で、写真で、SNSで、地域を発信できちゃう講座」開催決定☀️長野市にて開催9月〜12月に全6回通しor第1回参加者募集中!オンライン受講可能!定員15名先着…

「返信は不要です」という言葉が苦手だという話

「返信は不要です」僕宛に届くメッセージにはちょくちょく、最後にこの言葉が添えられていることがあります。 言うまでもなく、メッセージを書いた人が受け取る相手に対して配慮している言葉で、「わざわざ、あなたの貴重な時間を割いてまで、返信しなくてい…

ニッポン手仕事図鑑は「80本の映像がある動画メディア」ではなく、「6年の歳月をかけて育った動画メディア」である

ニッポン手仕事図鑑は「80本の映像がある動画メディア」ではなく、「6年の歳月をかけて育てた動画メディア」である。同じニッポン手仕事図鑑を語るにしても、僕は後者の表現をとても大事にしています。なぜか、おわかりになるでしょうか? 正解は、前者は「1…

答えは上司の中には「ない」

意識的、あるいには無意識的であるかはさておき、今、自分が進めている仕事の「答え」が“上司の中にある”と考えている人が、とても多いように感じます。 僕はすべての仕事の答えはいつも消費者や地域にあって、上司やクライアントの中には「ない」と考えて、…

その「1.2倍」を意識するだけで、集中力は高まり、目の前の不安も小さくなる

過去記事を調べてみると、2018年にも1度書いたことがあったのですが、僕はいつも心の片隅に、「1.2倍」という数値を置いています。自分に集中力がなくなっていたり、思考がネガティブになっているときほど、その「1.2倍」を意識するようにしています。 で、…

若さは、仕事に対する「貪欲さ」と「執念」と「サービス精神」がつくる

ニッポン手仕事図鑑では今、伝統的工芸品の商品開発のプロジェクトを、ふたつ同時進行で進めています。そのひとつが、福岡県の伝統的工芸品に、新しい価値と可能性を見出していくというプロジェクト(まだ詳細が書けないので、ざっくりとした説明で恐縮です……

「アップデートのお知らせ」を、していますか?

パソコンやスマートフォンを日々使用していると、それこそ毎日のように、「新たに『◯◯◯機能』を追加しました」「軽微な不具合を修正しました」「サービスの安定性を向上しました」「◯◯◯強化のための機能改善を行いました」といったメッセージとともに、OSや…

自己肯定感の低い人が、「近道できないことに、近道を探してしまう」という過ちをおかさないために

「ブログ」と「筋トレ」には、共通点があります。それは「すぐに結果が出ない(=結果が出るまでに時間がかかる)」ということと、「続けた分だけ、ちゃんと“筋力”がつく」ということです。 このブログは今月の26日を迎えたとき、丸6年間、毎日更新してきた…

「仕事ができる人」は、“同世代の同性”に共感され、応援されている

2100日以上(約6年間)も毎日ブログを更新していると、正直、去年何を書いたかも覚えていないし、過去の記事とは異なった意見や考え方を書いていたりもします。ま、同じ話題なのに過去と違うことを書くのは、書き手の僕が進化した証だということでお許しをい…

人生は、何回成功するかではなく、何回はい上がれるか

昨日、『子どものためのニッポン手仕事図鑑』が中学2年生の国語の教科書で紹介されることが決まった! という記事を書きました。興味がある方はぜひ、昨日の記事をご覧ください。 今、ニッポン手仕事図鑑は、過去で一番「波が来ている」状態にあります。正直…

『ニッポン手仕事図鑑』の名前が、教科書に載った日

昨日、盛岡市役所で職員さん向けの講座を担当させていただいたのですが、その講座が終わったあと、ひと息ついてスマホでメールをチェックしていると、信じられない朗報が届いていました。 『子どものためのニッポン手仕事図鑑が、2021年度の中学2年生の国語…

小さくはじめるプロジェクトのリーダーが、何よりも大事にするべきこと

手前味噌な話になりますが、僕が2015年に立ち上げた『ニッポン手仕事図鑑』には今、さまざまな企業からさまざまなオファーがあります。もちろん、すべてを前に進めることはできないのですが、「えっ…この気企業が?」と驚く話も舞い込んできます。 たった5人…

40代から「老害」と呼ばれないために、意識しておきたいこと

「老害」。ひと言でざっくり表現すると、「他人に迷惑をかける老人」のことを言いますが、最近では30代や40代でも、20代の若手から「老害」と言われてしまう人が増えていると聞きます。正直、僕自身もその要素がゼロとは言い切れないのですが、それでも「老…

あなたもわたしも、違う国の“外国人”なのです

プレゼンも、スピーチや授業も、ニッポン手仕事図鑑の営業トークも、すべて「漫才」である。 僕はよく、そんな話をします。このブログでもたぶん、何度かしたことがあったと思います。 なぜ漫才かというと、同じネタでも、お客さん(聞いてくれている人たち…

自分がいないところで、“話題”になるということ

「この前オンライン飲み会に参加したとき、◯◯さんから突然、大牧さんの名前が出てきたから、びっくりしましたよー」昨日、ある人からそんなことを言われました。 これ、僕にとっては“感動レベル”の出来事なのです。 自分の仕事を自分でつくり、広げていくた…

不格好なところから、はじめてみる

『RENEW』というイベントをご存知でしょうか?福井県鯖江市・越前市・越前町を舞台に開催される工房一斉開放イベントで、その名前はいつもニッポン手仕事図鑑関係でお会いする人たちから聞いていて、僕自身もずっと注目をしているイベントです(予定が合わず…