自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

「地域力創造アドバイザー」に就任したからには、地域のために汗をかきたい

本日、4月1日付で「地域力創造アドバイザー」に就任させていただきました。https://www.soumu.go.jp/main_content/000674462.pdf 「というか、地域力創造アドバイザーってなに?」という方がほとんどだと思うので、ざっくり説明をさせていただくと…。これま…

広瀬香美さんはなぜ、歌うときに“手を上げる”のか?

広瀬香美さんが歌っているシーンを、テレビやYouTubeで観たことがある人も多いと思いますが、手を上げながら歌っている印象はないでしょうか?(なかったら、すみません…YouTubeでライブ映像をご覧ください)。 実はあれ、振り付けのように見えて、ちゃんと“…

「判断を間違う」よりも、怖いこと

まず、備忘録的に書き残しておくと、弊社は今日から在宅勤務をはじめました。もちろん、この経営的に厳しい状況下でどのくらいのレベルで仕事ができるか、正直怖いところがありますが、まずはやってみるしかない。そして、何より今は感染しないよりも、感染“…

在宅勤務が不可避な今、忘れてはいけない「言葉」の使い方

今日は一旦仕事をおやすみして、ずっと勉強したかったことに少し時間を使ったあと、このブログに関することで止めてしまっていた作業を淡々とこなしていました(独自ドメインに変えてから、やらなくてはならなかった作業を先延ばしにしていて…)。 で、過去…

10日にひとつの小さな発明と、6ヶ月に1度の大きな発明を

何かの記事で読んだのですが、あのエジソンは「10日にひとつの小さな発明と、6ヶ月に1度の大きな発明を」というペースで発明を続けて、生涯で2000を超える発明をしたそうです。 なぜ、世の中を変えるような大きな発明だけを考え続けなかったのか? そこには…

追い詰められた場所にこそ、 大きな飛躍がある

今、多くの中小企業がきっと、「追い詰められた状況」に置かれていると思います。それは僕らも例外でなく、この先の見通しが立たないまま、週末から原則在宅勤務(フルリモートワーク)へ移行する決断をしました。正直、弊社の代表はもちろんのこと、経営に…

相手の話す姿勢は、最初の「ピリッとした質問」でつくられる

昨日今日の2日間、3人の大学生と青森県三戸町へ行ってきました。その目的は、春先に(僕の釣りの師匠と)立ち上げる予定のローカルメディアの記事の作成。まずは三戸町の魅力を知ってもらい、そこから「調べる」「行く」「買う」といった行動に結びつく記事…

叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい

昨日、ニッポン手仕事図鑑のメンバーの送別会がありました。1年半前に新潟から移住してきて、僕らの会社に入社してくれたライター兼カメラマン。フリーペーパーの「あいらし」を一緒に立ち上げて、取材からデザイン、ライティングまで、幅広く担当してくれま…

未来の後継者を、産地の未来を、そして地域の可能性を、僕らはつくっていく

今日は「ニッポン手仕事図鑑」のお話を。 すでにツイッターやフェイスブック等でシェアしているので、中にはご存知の方もいらっしゃると思いますが、僕らが2年前から開催している『後継者育成インターンツアー』の参加者から、ついに“後継者”が誕生しました…

一番安くて、一番おいしいお店が、必ずしも選ばれるわけではない

今日はすごく普遍的なテーマについて。 『USP(Unique Selling Proposition)』という言葉を聞いたことはあるでしょうか?聞いたことがある人も多いと思いますが、知らない人のために書いておくと、『USP』とはマーケティング用語のひとつで、わかりやすく書…

スターバックスの競合(ライバル)は、どこですか?

日々仕事をしていると、職業を問わず「競合(ライバル)はどこか?」と考えていると思います。そう、僕らは常に、競合の存在を頭の中に置きながら、次の一手を考えている。ただ、その競合というものをどのように捉えるかによって、次の一手(=企画)は当然…

「第一希望」が手に入らなかった学生に、今伝えたいこと

「第一希望」。いざ、受験や就職活動に挑むとき、きっと誰にでも「第一希望」というものが存在していると思います。まさに今の時期は、第一希望を掴んで笑顔になっている人もいれば、掴めずに涙を流している人もいる。ある意味で残酷な季節だったりします。 …

そのネズミは、本当に気持ちよく体を洗っているのか? 〜もうひとつの景色があるのではないか? と、想像する習慣を〜

今週、新幹線に乗っているときにツイッターをぼーっと眺めていたら、ある動物の動画がタイムラインに流れてきました。 それは、“ネズミが石鹸の泡で体を洗う動画”。たくさんの「いいね」がついていて、“一見”、小さなネズミが石鹸で体を洗っているように見え…

いきなり5メートルを目指さず、まずは5cm、前に進もう

今日、僕は滋賀県東近江市で、ある“ふたり”の職人さんの取材をしてきました。そのふたりの職人さんとは、「真田紐」という伝統工芸品をつくられている母娘。お母さんは御年90歳で、長年に渡り、真田紐という産業をひとりで守ってきた人。そしてもうひとりは…

ひとつの指示の中にある、「もうひとつの指示」を想像しよう

たとえば、「明日のA社さんへのプレゼン、部長のBさんと担当のCさん、Dさんの計3名が同席されるみたいだから、プレゼン資料を一式準備しておいてね」と、上司や先輩から指示されたとします。 その指示をシンプルにまとめると、「プレゼン資料を3人分、用意し…

「いつもの」が続くことへの危機感 〜今日はどれだけ「新しい経験値」を得ただろう?〜

いつもと同じ時間に家を出て、いつもと同じ電車に乗り、いつもと同じ仕事をこなし、いつもと同じところでランチを食べて、いつもと同じ人と会話する。そして、いつもと同じ電車で帰っていく…。その「いつもの」が続くということは、「新しい経験値を得ていな…

「本気になる」「全力を尽くす」とは、どういうことか?

「成長をしたいから、本気になる」「厳しい時期だからこそ、全力を尽くす」 そんな言葉を自分自身で口に出してみたことや、誰かから聞いたことが、1度や2度はあると思います。でも、「本気になる」「全力を尽くす」とは、どういうことか?辞書で調べてみると…

アイデアマンとは、アイデアを出せる人“ではない”

「アイデアマン」と呼ばれる人がいます。手前味噌ですが、僕もごくごくたまにですが、そんなふうに言っていただけることがあったりします。外部の人たちとの打ち合わせの場でも「出せるアイデアは、すべて出そう!」と挑んでいるので、そんなところも要因の…

「自分が社長だったらどうするの?」と、自分自身に問いかけてみる

僕は前職の会社でブランディング部門の責任者をしていたのですが、それもあって、当時は(今も、ですが)必死になってブランディングの勉強をしていました。今振り返ってみても、本当にたくさんの人と会って学び、あらゆる本も読み…必死に勉強していたな、と…

仕事とは本来、ライバルに勝つことが目的でなく、「選ばれること」が目的である

新型コロナウイルスの影響もあり、今必死になって、売上をつくろうとしている企業や個人は多いと思います。サービス業や旅行業、観光業の方に比べるとまだマシなのかもしれませんが(だから僕は各地を転々と動くことで、微力ではありますが、経済を回してい…

最初の「5」で、勝負は決まる

今、ツイッターで注目されているトゥモローゲート株式会社の代表、西崎康平さん。お会いしたことはないのですが、いつもエンジン全開で刺激をもらっています。口だけを動かすのでなく、しっかりと体を動かし、汗をかけるのは素直に素晴らしい。一応、我社も…

「初代メンバー」になれるチャンスが巡ってきたら、迷わずに乗ったほうがいい理由

今日は、「初代(初期)メンバー」についての話を。 2015年に『ニッポン手仕事図鑑』を立ち上げてから、早いもので5年の月日が過ぎました。まだ誰ひとりとして知らなかったメディアは、ありがたいことに日本全国で知られるようになり(もちろん、知名度はま…

「絶対にできない」と言われたことは、“絶対に”やったほうがいい

僕が前職で成し遂げた“大仕事”(と、周囲の人が評価をしてくれるので、そう書かせていただきますが…)のひとつに、出版業界とは何の関係もなかったインテリア関係の企業を「出版社にしてしまった」というものがあります。 自社でプロデュースしたインテリア…

「仕事がつまらない」と嘆く前に、まずやってみるべきこと

今日のブログの更新がいつもより遅めだったのは(まあ、よくあることですが…)、コロナウイルスに関する対応…も少しはあったのですが、この1冊を読むのに夢中になっていたからでした。 カズのまま死にたい僕がTURNSの堀口さんと新たにはじめるラジオ番組(no…

「やってみよう!」を促すのでなく、「やれた!」を実感させることが大事

1週間ほど前に『「アイデアを10個出してみて」と課題を出せば、その人が成長できるかどうかがわかる』という記事を書いたとき、その記事を読んでくれた方がコメント(相談)を書いてくれました。なので今日は、その質問に対して、僕なりに答えてみたいと思い…

「段取り」とは、「想像力」である

今日は長野県塩尻市の木曽平沢で、「後継者育成インターンツアー」を開催しました。 「後継者育成インターンツアー」とは、本気で後継者を探している工房(産地)と、本気で作り手(=担い手)になりたい若者をつなげる、ニッポン手仕事図鑑が今もっとも力を…

「『1』言われただけで、『10』理解できる人」になる思考

今日、僕らのチーム内で、こんなやりとりがありました。 Aさん「Bくん、大牧さんに◯◯のスクショを送ってください!」Bくん「送りました! が…送ってほしい画像は、これであっているでしょうか?」 これは、指示を出す側の僕やAさんの丁寧さが欠けていた(指…

『妥協』と『手抜き』は違う

今日は生まれてはじめて、新潟県長岡市に来ています。その目的は「越後与板打刃物」の職人さんの撮影(個人のツイッターでちょこちょこと撮影の様子をつぶやいているので、興味のある方はご覧になってみてください!)。 舟弘刃物製作所の伝統工芸士 船津祐…

「お客さまのニーズ」は、“埋もれてしまうもの”である

今日、某社のオフィスへ打ち合わせに行ったあと、弊社映像チームのディレクターが「おすすめの焼肉屋があるんですけど、行きません?」と誘ってくれたので、久々にちゃんと鉄板で焼く焼肉ランチを堪能してきました。 お肉やタレが美味しかったのはもちろん、…

失敗とはつまづくことではなく、いつまでもつまづいたままでいること

何回か書いていますが、僕の今年のキーワードのひとつが、「100」。今年の手帳にも「新しい100人と出会い、新たな100の実験をする」と書いてあります。先週の青森ツアーでは各地域で魅力的な人たちと出会えて、結構余裕で目標が達成できそうなので、つないで…