自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

すぐに“結果が出せなかった”からこそ、今がある

手前味噌な話で恐縮ですが…。新型コロナウイルスの感染拡大がはじまった4月以降、僕らのビジネスも厳しい状況に置かれましたが(今も厳しくはあります…)、その反面、心から「やってみたい!」と願っていた伝統工芸や地域活性の仕事は、立て続けに受注できて…

「誰よりもやった!」という過去が、今の自分の背中を押してくれる

苦しい状況に置かれたとき、自分の背中を押してくれているものって、何ですか? そう聞かれたら、正直、たくさんの答えが出てきます。家族や一緒に働く仲間、あるいはニッポン手仕事図鑑を応援してくれる人たちの存在が背中を押してくれることもあれば、自分…

「書き続けること」が苦にならなくなる方法

よし、ブログを書くぞ! 毎日書き続けるぞ! と、気合を入れて1〜2本記事を書いてみたものの、三日坊主でやめてしまった…という人は多いと思います。 その理由はさまざまだと思いますが、僕の独自のリサーチによると、第3位は「時間が確保できない…」で、第2…

「大学生のうちにやるべきこと」記事まとめ【9選】

SNSを眺めていると、「優秀だなぁ…」と感じる大学生が“簡単に”、そして数多く見つかります。起業していたり、学生団体で活躍していたり、さまざまな賞を取っていたり…。そんな彼らと自分自身を比べて、「なんて自分はダメなんだ…」と感じてしまう学生さんも…

「そこに、愛はあるか?」と、いつも自分に問いかけてみる

僕には社会人としての、そして今の自分の仕事の基礎を徹底的に叩き込んでくれた“師匠”がいます。その師匠の弟子(部下)になったばかりの頃、企画書を1本書くたびに、お客さまにメールを送るたびに、資料を作成するたびに、日報を提出するたびに…いつもいつ…

劇的に変化する社会で今、求められる力とは?

まだ詳しく語れないのですが、今、ある出版社さんに企画の提案をしています。その提案の中で僕は、ひとつの“キーワード”を軸として選びました。ここでは伏せさせていただきますが、『◯◯力』というものです。造語ではないのですが、日常的にはあまり使われて…

新たにビジネスをはじめる人は、「一人三役」を演じなければならない

後輩が5月に独立したりと、最近周囲では大なり小なりビジネスや新規プロジェクトをはじめる人が増えてきたので、改めてこれから新たにビジネスをはじめようと考えている人に向けて、僕が大事だと思っていることについて、今日は書いてみます。 よく「ビジネ…

「仕事を終わらせる」という言葉の“本当の意味”

「仕事を終わらせる」この言葉の意味は? と問われたら、どのように答えるでしょうか? 僕の答えは、「結果を出すこと」です。 目標として掲げていた結果に到達したかどうか? 依頼者がいる場合は、満足してくれたかどうか? 目指していた(求められていた)…

想像力を磨きたいなら、誰かの「弟子」になればいい

「部下」という言葉を調べてみると、『組織などで、ある人の下に属し、その指示・命令で行動する人』とあります。プライベートでの付き合いも当然あるかとは思いますが、その「指示」「命令」は原則、所属している会社の“業務内”の範囲でのことです。 で、僕…

「住む世界が違う」と、言い訳はしない

お店にとっては、迷惑な話を書きますが…。 「高級」と形容されるホテルに宿泊する余裕な余裕がなくても、予約や何かの問い合わせの電話を入れてみることができます。そのときの対応できっと、「高級」である理由がはっきりとわかるはずです。もうひとつ例を…

すべての卵を、ひとつの籠に入れるな

「すべての卵を、ひとつの籠に入れるな」欧米(どこだろう?)のことわざのようなのですが、たまたま手にとった小冊子で紹介されていました。僕は全然知らなかったのですが…。 ざっくりと解説をすると、複数の卵をひとつの籠に入れておくと、その籠を落とし…

成長する人はいつも、“裏テーマ”を設定している

「成長できる人ってね、いつも“裏テーマ”を設定しているんだよ」確か、社会人になったばかりの頃だったと思います。僕は当時の上司から、こんなアドバイスをしてもらいました。 たとえば、クライアントとの商談。メインテーマは当然、「商談の成立」なわけで…

あなたが書いた“その1通のメール”は、ただの連絡ですか? 心通ったメッセージですか?

せっかくお客さまが仕事の依頼をしてくれたにもかかわらず、さまざまな事情で“お断り”をしなければならない…。誰でも1度や2度、そんな経験をしたことがあると思います。 そのとき、ただお断りする旨の「結論だけ」を連絡する人もいれば、なぜお断りをするの…

「過去」は、「◯◯」で変えられる

「過去」は、「次の行動」で変えられる。 今日書きたいことをわかりやすく説明すると、たとえば、失恋。辛く、苦しく、世の終わりだと言わんばかりに落ち込み、引きずっていたとしても、新しい恋がはじまって、とても幸せな日々を過ごしていたら、「あの日の…

「真面目にやるのは、かっこ悪い」というその思想が、かっこ悪い

今の時代は…とか、今の若い人たちは…とか、そんな大雑把に大多数を括って語るつもりはありません。むしろ、大多数はそうではないと思っていますが、いい大人になっても『真面目にやるのは、かっこ悪い』と言わんばかりの態度をとる(いい年の)大人が一定数…

企画書を書くとき、まず最初に“捨てるべき”もの

僕は、企画書には「書き手の感情」がこもると思っています。 言葉の選び方や余白の使い方、伝えたい内容に対してのボリューム(簡単に伝えられることを、回りくどく話したり…言葉足らずになったり…)など、企画書の書き手の感情を完璧に言い当てられるとまで…

「願いが叶うノート」のつくり方

今日は「願いが叶うノート」のつくり方という、少し胡散臭いタイトルの記事になっていますが、内容はまあまあちゃんとしていますので…。 まず最初に、持ち歩きしやすくて、丈夫なノートを1冊用意してください。どうして丈夫である必要があるかというと、でき…

続けられる人は、続けられない自分の“言い訳”に、こんな反論をする

少し前までは「ブログの毎日更新、◯◯日目!」と、小さな節目節目でも騒いでいましたが(そんなに騒いではいないか…)、ここまで来ると、小さな節目が中途半端に聞こえてしまうので、騒ぎづらくもなり…。 なので、今日はひっそりと。ブログの毎日連続更新、今…

まずは「上位20%」の領域へ

大切なことなので、このブログでも何度も書いていることですが、最近は学生さんと接する機会が増え、ブログを読んでくれている人も比例して増えているようなので、今日は改めて「まずやってみて、続けることの大切さ」について書いてみようと思います。 『ま…

「目は口ほどに物をいう」から、僕はプレゼンの直前、トイレに行く

今、さまざまな「プロポーザル」に積極的に参加していますが、僕はプレゼンの直前、必ずトイレに行きます。 「そんなに緊張するの?」そんな声が聞こえてきそうですが、確かに用を足していたりはします。それは緊張というよりも、僕はコーヒーが好きで、コー…

頭の中に情報を詰め込んでも、肌感覚で持っていないと「弱い」

今日、仕事の息抜きでYouTubeを観ていたら、この映像がオススメで表示されました。 たった3分の映像ですが、されど3分。僕がこのブログで伝えたいことが詰まっていると言えるくらいの映像です(僕のブログなんて読まなくていいので、この映像だけ観ておいて…

「情熱」のバロメーター

誰よりも情熱を注ぐ。そして、その情熱をストレートに伝える。 僕の仕事のスタンスの根底にあるのは、これです。 もちろん、情熱で「今、あの人には負けているな…」と悔しい思いをすることも多々ありますが、「情熱の量(というのは、少しおかしな表現ですが…

「悪い流れ」を断ち切る方法

今日の朝、絶対に勝ちたかったプロポーザルの結果が出ました。結果は「次点」。8社中、2位。悔しい…。 そして午後、もうひとつ絶対勝ちたかったプロポーザルの結果がメールで届きました。結果はなんと、またまた「次点」。一次選考を通過し、最終選考の残っ…

心を軽くするためのキーワードは、「ここにあるものが、すべて!」

「これが、ニッポン手仕事図鑑の“本社”ですから」 最近、地方出張が多いこともあり、「オフィスに行かなくて、困ることはないんですか?」と聞かれることが増えました。そんなときはいつも、僕は冒頭のように返していたりします。ふざけているように聞こえる…

真似のできないプロジェクトを生み出す方法 〜“頭を使う”状況に、自分自身を追い込んでみる

「お金がなければ、時間を使う。時間がなければ、頭を使う」一流と呼ばれるクリエイターの方の中には、こう語っている人が少なくありません。 「だって、そうするしかないからね…」という声が聞こえてきそうですが、僕の持論を書かせていただくと、そこには…

チャレンジを続けられる人と、続けられない人の違い

ニッポン手仕事図鑑は先日、あるプロポーザル(=企画提案型のコンペ)に参加して、負けました。 企画のコンセプトを決めたのはプロジェクトリーダーの僕なので、敗因は完全に僕にあるのですが、今回は企画書作成とプレゼンのメイン部分を最年少メンバーに任…

悪い流れを、“いい流れ”に変える方法

新型コロナウイルスの感染拡大が本格化する少し前から、僕らの会社は微妙に歯車が狂ってしまい、収益が落ちていました。そして、緊急事態宣言が出され、解除されるまでのステイホーム期間で経済がピタッと止まったことで、その厳しさはさらに増していったの…

僕の心が折れない理由

久々に「絶対に読みたい!」と思ったNumberの最新号。その表紙を飾っているのは、水泳の池江璃花子選手。コピーには『メンタル・バイブル2020』とあります。 目次を眺めていると、どのコンテンツもたまらなく面白そうなのですが、パッと僕の目に止まったのが…

1日休むと、「昨日までの自分」に戻すのに、7日はかかる

「デビュー作『不夜城』での初候補入り以来23年、7回目ノミネートでついに受賞を果たした」 今日、スマホを眺めていたら、こんなニュースが飛び込んできました。僕が好きな作家のひとりである馳星周さんが、直木賞を受賞されたのです(最近は小説というもの…

ネガティブな人に「自分の目標」を打ち明けると、目標を達成できる可能性が低くなる

ネガティブな人に自分の目標を打ち明けると、その目標を達成できる可能性が低くなる。そんな研究結果があるという話を聞きました。 それはきっと、自分が目標を語ったとき、「ネガティブなリアクション」が返ってくることで、「やっぱり、できないんじゃない…