自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

生き方

別れがあるから、次の出会いがやってくる

今年は当初計画していたアクションが起こせず、確かに「苦しい」と形容できる1年ではあったのですが、その反面、ニッポン手仕事図鑑としては、数々の新しいチャンスを手にできた“飛躍の1年”でもありました。 その立役者のひとりが、5月に入社してくれた新メ…

あらゆる“境界線”がなくなりつつある、これからの時代の中で

僕は今、年末に向けて、ひとつのサプライズを用意しています(まぁ、お遊びみたいなものですが、大事なメッセージをこめたサプライズです)。 会社の行事にかかわるサプライズなのですが、そのサプライズを一緒に仕掛けてくれるのが、今年4月まで僕らの会社…

“初心”とは、「思い出すもの」ではない

僕は今、岩手県盛岡市とのプロジェクトの一環で、盛岡の高校生(放送委員の1〜2年生の10数名)と一緒に、オンラインで配信するラジオ番組を制作しています。 番組のコンセプトやターゲットを考えて、番組名を決めて、本物のラジオ番組の台本を学びながら、自…

感謝や好意は、タイムリーに言葉で伝える

一昨日、僕はとても“気持ちがいい人”と出会いました。まったく同じ年齢の、地域の名物たこ焼き屋のオーナー。 そのオーナーと仲良しで、たこ焼き屋の常連でもあるニッポン手仕事図鑑のメンバーが連れていってくれたので、初対面からお互いに遠慮することもな…

尊敬される人間性を兼ね備えた「40代の共通点」

40代になった人の、きっと10人中9人が感じているであろうこと。それは、「意外に中身は、20代の(学生の)頃から変わっていない…」ということ。たぶん、皆さん、そう思っていますよね? でも、世の中はだからと言って甘えさせてくれることはなく、そこそこ経…

2021年のテーマに合わせて、「テーマカラー」を決める

今日は、特に役に立つ話にならないかもしれませんが…。 僕は昨日、来年の手帳(の色)を決めました。ここ7〜8年ずっと使っていた「EDiTの1日1ページ」を卒業して、「モレスキンの1日1ページ」にすることにしました(今日、無事に手元に届きました)。そして…

転職の回数は、そこそこ“多い”ほうがいい

今日は珍しく、転職についてのお話を。 一応、面接をして、採用を決める立場にあるので、ごくごくたまに「転職の回数は、気にされますか?」という趣旨の質問を受けたりします。 先に答えを書いておくと、「イエス」です。それは決して、少ないほうがいいと…

やっておいてよかったことは、「10年後」にしかわからない

「これをやる意味ってあるのかな?」「これって将来、役に立つのかな?」 今、自分がやろうとしていることについて、こんなふうに迷い、悩んでいる人は多いと思います。そして、悩めば悩むほど、一歩目を踏み出すタイミングは遅くなり、熱量も落ちてしまう……

若さは、仕事に対する「貪欲さ」と「執念」と「サービス精神」がつくる

ニッポン手仕事図鑑では今、伝統的工芸品の商品開発のプロジェクトを、ふたつ同時進行で進めています。そのひとつが、福岡県の伝統的工芸品に、新しい価値と可能性を見出していくというプロジェクト(まだ詳細が書けないので、ざっくりとした説明で恐縮です……

人生は、何回成功するかではなく、何回はい上がれるか

昨日、『子どものためのニッポン手仕事図鑑』が中学2年生の国語の教科書で紹介されることが決まった! という記事を書きました。興味がある方はぜひ、昨日の記事をご覧ください。 今、ニッポン手仕事図鑑は、過去で一番「波が来ている」状態にあります。正直…

40代から「老害」と呼ばれないために、意識しておきたいこと

「老害」。ひと言でざっくり表現すると、「他人に迷惑をかける老人」のことを言いますが、最近では30代や40代でも、20代の若手から「老害」と言われてしまう人が増えていると聞きます。正直、僕自身もその要素がゼロとは言い切れないのですが、それでも「老…

自分がいないところで、“話題”になるということ

「この前オンライン飲み会に参加したとき、◯◯さんから突然、大牧さんの名前が出てきたから、びっくりしましたよー」昨日、ある人からそんなことを言われました。 これ、僕にとっては“感動レベル”の出来事なのです。 自分の仕事を自分でつくり、広げていくた…

「向いている仕事」なんて、存在しない

誰でも1度や2度は、「この仕事は、自分に向いているんだろうか?」と、「向いている仕事」について、考えてみたことがあると思います。 皆さんは今の仕事が、自分に向いていると思えているでしょうか?というか、そもそも「向いている」「向いていない」の判…

自分を鮮やかに生きていない人間が、人を鮮やかにはできない

「自分を鮮やかに生きていない人間が、人を鮮やかには絶対しません。現代人の多くは“紛れもない私”を生きていない。人に見せる自分ですよ」 この言葉は日本BE研究所の所長である、行徳鉄男さんという方の言葉だそうです。お恥ずかしながら、日本BE研究所とい…

「売れること」よりも、「挑戦すること」に価値がある

今日の朝、こんなツイートをしたのですが、改めて書いておきたく…。まずは、そのツイートのご紹介から。 カズさんの長男の俳優挑戦に、ネガティブなコメントが多い。挑戦してみないとどうなるかなんてわからないし、そもそも挑戦したことが、人生の財産にな…

自分の方向性を示す「一文字」は?

祝ってアピールみたいで恐縮ですが、今日は僕の誕生日です。大きな病気をすることもなく、無事に43歳になりました。いよいよ、いい歳になってきたなーと、しみじみ思いますが、これからも(できるだけ)若々しく、アグレッシブに動いていきます! 今日は誕生…

想像力を磨きたいなら、誰かの「弟子」になればいい

「部下」という言葉を調べてみると、『組織などで、ある人の下に属し、その指示・命令で行動する人』とあります。プライベートでの付き合いも当然あるかとは思いますが、その「指示」「命令」は原則、所属している会社の“業務内”の範囲でのことです。 で、僕…

「真面目にやるのは、かっこ悪い」というその思想が、かっこ悪い

今の時代は…とか、今の若い人たちは…とか、そんな大雑把に大多数を括って語るつもりはありません。むしろ、大多数はそうではないと思っていますが、いい大人になっても『真面目にやるのは、かっこ悪い』と言わんばかりの態度をとる(いい年の)大人が一定数…

チャレンジを続けられる人と、続けられない人の違い

ニッポン手仕事図鑑は先日、あるプロポーザル(=企画提案型のコンペ)に参加して、負けました。 企画のコンセプトを決めたのはプロジェクトリーダーの僕なので、敗因は完全に僕にあるのですが、今回は企画書作成とプレゼンのメイン部分を最年少メンバーに任…

「幸福度が高い人」になるために、今すぐできること

「幸福度が高い人って、どんな人だと思いますか?」 もし、そんな質問をされたら、皆さんはどのように答えるでしょうか。僕の答えはとてもシンプルで、「与え続ける人」と答えます。 それはお金や物品の話ではなく、自分の「労力」や「時間」や「アイデア」…

「自分の仕事を、自分でつくれる人」の正体

「自分の仕事は、自分でつくる」 ブログというものをはじめて、過去にはいくつものブログを3日坊主でつぶし、最終的に行き着いたブログの名前がこれでした。結果、2000日以上も毎日更新するブログになりましたが、このブログ名をつけたのはそもそも僕自身が…

見えない「境界線」に、人は縛られてしまうことがある

今、個人的にとても大事にしていることを、今日は書いてみたいと思います。 それは、「境界線を超えていけ」ということ。そして、境界線を超えて、その先にいる人たちと握手をしよう! ということ。 これだけだと「ちょっと何言っているかわからない…」と言…

「知識がある」と「行動できる」は、まったくの別物である

ご覧になった方も多いと思いますが、今日の朝、素晴らしいニュースを目にしたので、僕も思わず、こんなツイートをしてしまいました。 日々の準備とは、こういうこと。本当に素晴らしい。知識として持っているのと、行動できることは、まったくの別物。巨人・…

「安心感残高」は、ネガティブな発言をするたびに減っていく

はてなブログは定期的に、『1年前のブログ「◯◯◯◯(記事のタイトル)◯◯◯◯」などを振り返りませんか?』というメールを唐突に送ってきます。去年の同じ日(と、その前後の1日)の記事だけでなく、2年前、3年前に書いた記事のリンクとともに、「振り返ってみよ…

「これでいいのか?」と、自分の人生に疑問や不安を感じたとき、僕が自分自身に問いかけてみること

40代になると、「人生の残り時間」を意識するようになります。サッカーで例えると、30代の頃はまだ前半のハーフタイム前。試合終了はまだそんなに意識をしていない。でも、40代になると後半がはじまり、試合終了を少しずつ意識するようになる。そんな感じで…

「『AKBのまゆゆ』をとったら、何も残るものがないと思う」

AKBの渡辺麻友さんが、芸能界から引退されるというニュースが流れました。特にファンというわけではないのですが、実は過去に2度、このブログで渡辺さんを取り上げたことがあったりします。 そのうちの1回が、2015年に情熱大陸に出演されていたときの、渡辺…

「この仕事がしたいです…」と、今の自分は素直に言えるだろうか?

「安西先生…バスケがしたいです…」そう、スラムダンクに登場する天才シューター、三井寿の言葉です(時代を超えた名作ですが、最近若い世代に伝わらないことが増えてきて、少し悲しい…)。 こんなふうに今の自分は、「この仕事がしたいです…」と心の底から言…

「見えないところ」が、見られている

これはよくニュースにもなっていることで、逆に世の中では推奨すらされている空気もありますが、在宅勤務をされている人の中には上半身だけパリッとした格好で、WEB会議でモニターに映らない下半身はパジャマのまま…という人が少なくありません。 はい、実際…

「好きを仕事にする時代」は、もう終わっている?

『ユーチューバー』という職業が注目されはじめたとき、googleは「好きなことで、生きていく」というキャッチコピーを打ち出し、その存在を世の中に認知させることに成功しました。そして、『ユーチューバー』という職業は、あっという間に市民権を得ました…

これからの時代を生き抜くために、僕が捨てた「“ふたつ”のNGワード」

昨日の記事でも書きましたが、昨日で毎日連続更新2000日目を迎え、今日からまた、2001日目の新しい章がはじまります。『自分の仕事は、自分でつくる』というブランドでも何か新しいことを仕掛けていきたいと思いますので、『ニッポン手仕事図鑑』だけでなく…