自分の仕事は、自分でつくる

すべてを引き寄せる、「実行力」の磨き方

生き方

西野七瀬さんの宝物と、僕の小さな過ちと

僕はほぼ毎週『情熱大陸』を観ているのですが、先週は日曜日にもかかわらず、21時からはじまったオンラインミーティングが延びに延びて、残念ながら見逃してしまい…。そして基本「無料見逃し配信」では観ないのですが、先週の西野七瀬さんの放送は気になって…

「歩」という字は、「少し止まる」と書く

僕がずっと勝手に憧れていて、昨年2月に念願かなって、『SUNDAY'S POST』で初対面を果たした小山薫堂さん。 *ページの途中、放送内容を記事化したものが公開されています。 数日前、とあるプロジェクトで必要になり、過去に制作した映像データを探していた…

僕がいつか書いてみたい本

実はつい先日、新しい書籍出版のオファーをいただきました。個人的にもワクワクする企画書を送っていただいたので、とても楽しみなのですが、それは正式に決まったら改めてお話させていただくとして…。 僕は2017年に『子どものためのニッポン手仕事図鑑』と…

自分は今、“何歳”の自分を生きているか? 〜「今を犠牲にして、未来を考えない」という自分なりの行動指針〜

今日、44歳の誕生日を迎えました。ここまで大きな病気やケガをすることなく、楽しく人生を歩むことができているのは、間違いなく近くで支えてくれている人たちのおかげです。本当に感謝です。いつもありがとうございます。 というわけで今日は、僕の生き方に…

将来の夢は、“小さな掛け算の連続”でできている

僕の子どもの頃の夢は、プロ野球選手でした。しかし、高校入学直後に椎間板ヘルニアを患ったことにより、夢にチャレンジするまでもなく挫折…。そこからさまざまな経験をして、新しい夢や目標が生まれ、37歳のときに『ニッポン手仕事図鑑』というメディアを立…

「なりたい自分」が見えない人は、「なりたい自分」に近そうな人を“複数”探してみる

「自分らしさ」という言葉と同じくらい、最近はSNSや雑誌で「なりたい自分」という言葉を目にするようになりました。 すでに「なりたい自分」が見えている人、言語化できている人はそこに向かって進んでいると思うので、今日は「なりたい自分」が見つからな…

否定から入る癖がつくと、「いいね!」の感度が鈍り、人生はどんどんつまらなくなる

自分が「あっ、これいい!」と思ったモノやコトに対して、「これ、いいね!」と声に出してみるのは、なかなか勇気のいることだったりします。「えっ、そう?」「センス悪くない?」「わかってないなー」と否定的な言葉が返ってきて、恥ずかしい思いをするか…

チャンスが全然回ってこない人は、笑点の“山田クン”に学ぼう

林家こん平師匠が病気になったとき、笑点メンバーが集まった場で当時の司会者だった五代目三遊亭円楽師匠は、みんなの前でこう話したそうです。「こん平師匠の代わりに変な芸人は入れるな。(変な芸人を)入れるなら、山田クンを大喜利に入れればいい」 さら…

「物にこだわる男になる」ということの、本来の意味

今日から4連休で、連休中はあまりブログが読まれなくなる傾向にあるので、今日は(まあ、いつもですが…)書きたいことをダラダラと書いてみます。 まずは結論から書くと、僕の持ち物のほとんどは“安価なもの”ばかりですが、僕は「物にこだわる男」です。一般…

出世とは、「どこの会社でも通用する自分」になることである

「出世とは『世に出る』と書く。会社に評価してもらうためではなく、どこに行っても通用する自分になるために頑張ること」 この言葉は、残念ながら2014年に亡くなられた藤巻幸大さんの言葉です。藤巻さんと言えば、伊勢丹のカリスマバイヤーとして名を馳せ、…

夢中でチャレンジし続けることを、「生きる目的」にする

「大牧さんの人生の目的(生きる目的)って、なんですか? どんな人になりたいとか、なにを成し遂げたいとか、そういうものはありますか?」特に学生さんからが多いのですが、ごくごくたまにそんな質問をされたりします。 「人生の目的は? 生きる目的は?」…

“自己肯定感低め”の人が、自己肯定感を高めるために、今すぐ習慣にしてほしいこと

ちょっとまた新しい実験をはじめるために、久々に大型書店に足を運びました(面白い本を数冊見つけてしまったので、実験に支障が出ないようにしないと…)。 ジャンルを問わず、各コーナーをじっくりと見て回っていたのですが、ビジネス書関連のコーナーで思…

僕は30代半ばになってようやく、小心者で、ビビリであることを“誇れる”ようになった

僕は今日、こんなツイートをしました。 『僕が今一緒に仕事をしているメンバーに対して、「ここだけは絶対に負けない!」と言い切れること。それは、「小心者である」ということ。小心者だからこそ、細かいところに自然と目が行くし、準備にも時間を掛けよう…

65歳になったとき、新しい“何か”をはじめられる自分であるために

僕がニッポン手仕事図鑑を立ち上げたのは、37歳のとき。正直、新しい“何か”をはじめるには「少し遅くないか?」なんて言われたりもしました。それでも今、次から次へと新しい仕事にチャレンジできているし、教育の分野にも関わることができました。もっと書…

1社目で「やりたい仕事ができる会社」に入らなくてもいい

ここ最近、学生さんの就活相談に乗る機会が増えました。相談内容は十人十色なのですが、皆さんから共通して感じるのは、「1社目で失敗したら、その先の人生、お先真っ暗だ…」というくらいのテンションで、深刻に考えてしまっているということ。 まだ右も左も…

なぜ伝統工芸をなくしてはいけないのか? なぜ残していかなければならないと、僕は考えているのか?

このブログの記事は1記事あたり、おおむね600文字程度(長くても1000文字)にまとめることを意識しているので、どこまで深く書けるかわからないのですが…。 今日はたびたび聞かれる「なぜ伝統工芸をなくしてはいけないのか? なぜ残していかなければならない…

「成功」や「失敗」という評価はコロコロと変わるもので、1回で決まってしまうものではない

「成功かどうかは、これからの自分次第だと思う」 このブログにもたびたび登場しますが、この言葉は僕がもっとも尊敬する人、サッカー選手の三浦知良さんの言葉です。 1995年、イタリアのジェノアでのシーズンを終えたとき、「34試合のうち、21試合に出たの…

20代のときは、「自分はお米である」と思えばいい 〜SNSは「肥料」にもなれば、「毒物」にもなる〜

SNSというものは、「肥料」にもなれば、「毒物」にもなるものです。まだ自分のスキルに自信もなく、経験も積んでいない20代の人たちの中には、「新年早々、お仕事の調子がいい!」「面白い話がたくさんくる!」「成長を実感できて楽しい!」というような同世…

別れがあるから、次の出会いがやってくる

今年は当初計画していたアクションが起こせず、確かに「苦しい」と形容できる1年ではあったのですが、その反面、ニッポン手仕事図鑑としては、数々の新しいチャンスを手にできた“飛躍の1年”でもありました。 その立役者のひとりが、5月に入社してくれた新メ…

あらゆる“境界線”がなくなりつつある、これからの時代の中で

僕は今、年末に向けて、ひとつのサプライズを用意しています(まぁ、お遊びみたいなものですが、大事なメッセージをこめたサプライズです)。 会社の行事にかかわるサプライズなのですが、そのサプライズを一緒に仕掛けてくれるのが、今年4月まで僕らの会社…

“初心”とは、「思い出すもの」ではない

僕は今、岩手県盛岡市とのプロジェクトの一環で、盛岡の高校生(放送委員の1〜2年生の10数名)と一緒に、オンラインで配信するラジオ番組を制作しています。 番組のコンセプトやターゲットを考えて、番組名を決めて、本物のラジオ番組の台本を学びながら、自…

感謝や好意は、タイムリーに言葉で伝える

一昨日、僕はとても“気持ちがいい人”と出会いました。まったく同じ年齢の、地域の名物たこ焼き屋のオーナー。 そのオーナーと仲良しで、たこ焼き屋の常連でもあるニッポン手仕事図鑑のメンバーが連れていってくれたので、初対面からお互いに遠慮することもな…

尊敬される人間性を兼ね備えた「40代の共通点」

40代になった人の、きっと10人中9人が感じているであろうこと。それは、「意外に中身は、20代の(学生の)頃から変わっていない…」ということ。たぶん、皆さん、そう思っていますよね? でも、世の中はだからと言って甘えさせてくれることはなく、そこそこ経…

2021年のテーマに合わせて、「テーマカラー」を決める

今日は、特に役に立つ話にならないかもしれませんが…。 僕は昨日、来年の手帳(の色)を決めました。ここ7〜8年ずっと使っていた「EDiTの1日1ページ」を卒業して、「モレスキンの1日1ページ」にすることにしました(今日、無事に手元に届きました)。そして…

転職の回数は、そこそこ“多い”ほうがいい

今日は珍しく、転職についてのお話を。 一応、面接をして、採用を決める立場にあるので、ごくごくたまに「転職の回数は、気にされますか?」という趣旨の質問を受けたりします。 先に答えを書いておくと、「イエス」です。それは決して、少ないほうがいいと…

やっておいてよかったことは、「10年後」にしかわからない

「これをやる意味ってあるのかな?」「これって将来、役に立つのかな?」 今、自分がやろうとしていることについて、こんなふうに迷い、悩んでいる人は多いと思います。そして、悩めば悩むほど、一歩目を踏み出すタイミングは遅くなり、熱量も落ちてしまう……

若さは、仕事に対する「貪欲さ」と「執念」と「サービス精神」がつくる

ニッポン手仕事図鑑では今、伝統的工芸品の商品開発のプロジェクトを、ふたつ同時進行で進めています。そのひとつが、福岡県の伝統的工芸品に、新しい価値と可能性を見出していくというプロジェクト(まだ詳細が書けないので、ざっくりとした説明で恐縮です……

人生は、何回成功するかではなく、何回はい上がれるか

昨日、『子どものためのニッポン手仕事図鑑』が中学2年生の国語の教科書で紹介されることが決まった! という記事を書きました。興味がある方はぜひ、昨日の記事をご覧ください。 今、ニッポン手仕事図鑑は、過去で一番「波が来ている」状態にあります。正直…

40代から「老害」と呼ばれないために、意識しておきたいこと

「老害」。ひと言でざっくり表現すると、「他人に迷惑をかける老人」のことを言いますが、最近では30代や40代でも、20代の若手から「老害」と言われてしまう人が増えていると聞きます。正直、僕自身もその要素がゼロとは言い切れないのですが、それでも「老…

自分がいないところで、“話題”になるということ

「この前オンライン飲み会に参加したとき、◯◯さんから突然、大牧さんの名前が出てきたから、びっくりしましたよー」昨日、ある人からそんなことを言われました。 これ、僕にとっては“感動レベル”の出来事なのです。 自分の仕事を自分でつくり、広げていくた…