自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

生き方

「負の感情」を引きずらない男が、やっぱりかっこいい

僕と一緒にニッポン手仕事図鑑を立ち上げたビデオグラファーは、僕の部下でもあるのですが、今年の4月、うちの会社の新卒第二号の上司になりました。そう、ただの会社の先輩ではなく、人生ではじめて上司になった。 そのポジションが彼を成長させたのかはわ…

去り際に、その人の「人間性」と「本性」がわかる

今日、久々に釣りへ行ってきました。来月の上旬に三戸町でのお仕事のついでに釣り会が開催されるので、その予行練習も兼ねて。結果的には糸が引きちぎられるほどの格闘を1回しただけで、あとは全然だったのですが、それでも“収穫”はありました。 僕の隣で釣…

面白い話が、面白いほど集まってくる「魔法の口癖」

仕事で結果を出している人、職場での人間関係がうまくいっている人には、「ある共通点」があると僕は考えています。それは、面白い話が、面白いほど集まってくるということ。そして、なぜ面白い話が集まってくるかというと、もちろん、人間的な魅力があった…

僕が50歳になったとき、40代の誰かに、素直に「頼りたい」と思わせてあげられるだろうか?

42歳の誕生日、たまたま出会った50代の男性は、僕に向かって2度、3度と、同じフレーズを伝えてきました。 「何か(困ったことが)あったら、言ってね。遠慮しなくていいからね」 そして、僕が社交辞令かな? と思っていたところに、サッと携帯電話の番号を書…

親や先輩にやってもらって嬉しかったことへの恩返し

今日は、僕らのオフィスがある秋田県鹿角市の最大の行事であり、日本三大ばやしのひとつでもある「花輪ばやし」が行われる日です。そして、「俳句の日」であり、「バイクの日」でもあります。そして、そう、いろいろと前置きをしましたが、僕の誕生日でもあ…

これからの時代を生き抜く、クリエイターの条件

「クリエイター」とは、そのまま訳すと「創造をする人」です。一般的には「映像」「音楽」「物語(小説、マンガ、劇など)」「デザイン」「ゲーム」「建築物」「料理」など、専門的な技術を持った人を指す場合が多いのですが、誰かの「困った…」を解決するア…

自分で選んだ道を後悔したくないなら、その道が正解だと“思い込む”しかない

自分がこれから進む道に対して、ふと不安がよぎる…。進むことが怖くなる…。そんなとき、僕の頭の中に“条件反射的”に浮かんでくる言葉があります。 「どの道を選ぶかでなく、選んだ道でどう生きる(頑張る)か」 選んだ道が正解か、あるいはベストであるかど…

自分探しの旅におすすめの「行き先」はここだ

この三連休、自分探しの旅に出ている人が多い…のか、少ないのかは知りませんが…。今日も昨日に続き、偉人の言葉を拝借しながら、記事を書いてみたいと思います。 『「旅」にはたったひとつしかない。自分自身の中へ行くこと』これは、オーストリアの詩人、ラ…

相手が困っていることは「丁寧」に、面倒くさいことは「スピーディ」に

僕の中で、ここ最近「困ったときのKさん」として、絶対的な地位を獲得していた(あまり嬉しくないと思いますが…)某企業の営業マンさんが、お亡くなりになったという一報が届きました。実は先週も、僕らの大事なクライアントの、大事な仕事の相談をしていた…

何かを成し遂げて、世の中に影響を与える人には、「敵」がいる

三戸町の農家さんからお誘いいただき、人生初のさくらんぼの収穫体験をしたあと、ひと息つきながらツイッターを眺めていたら、ある人のこんなツイートが目に飛び込んできました。 人生初のさくらんぼ狩り。3個積んで、1個食べる…。合計5箱にもなったので、オ…

「ワクワクすること」に勝る、営業活動はない

今日、ニッポン手仕事図鑑のfacebookやツイッターでもご報告させていただきましたが、ポーラ・オルビスホールディングスさんと一緒に、フリーペーパー『あいらし』を創刊しました。 ポーラ・オルビスHDさんとニッポン手仕事図鑑は、フリーペーパー『あいらし…

“すぐに結果を出さなかった人”が、「代わりのいない人」になれる

今まで会社に貢献してきた人たちが、テクノロジーや若い人材の台頭によって、一気に自分のポジションを奪われていく…。そんなニュースを見ることが、最近は増えました。だからこそ、今の若い世代の人たちの中には、今後自分の報酬やポジションを守るために、…

「着飾らないあなた」のほうが、むしろ好きな人がいるかもしれない

今日は、ツイッターで流れてきた、朝日新聞の投稿記事の一節をご紹介します。書いたのは、21歳の女性。「毎朝30分を費やしてセットする巻き髪が崩れるので、雨が大嫌いだった」という17歳のときのエピソードを綴ったものです。 金曜日は特に晴れてほしい理由…

「苦手な人」を、「大切な人」に変える方法

「喫茶去」という単語を、目にしたことがあるでしょうか?禅語のひとつで、「きっさこ」と読みます。 お茶には場の空気を和ませる効果があって、初めて会った人とも、「ちょっと苦手だなぁ…」と思っている人とも、立場の上下も関係なく、そこに1杯のお茶があ…

「頼ること」「甘えること」「できない自分を認めること」が、その“重い荷物”の背負い方なのかもしれない

「行き詰まるのは、重荷を背負っているからではないわ。背負い方がいけないだけなの」 これは、グラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞も受賞された、レナ・ホーンというアメリカ人ジャズ歌手の言葉だそうです。正直、僕はこの方のことはまったく存…

自分から見えている“あの人”は、「ほんの一部」であることに気づく大切さ

僕は、真似をしてこそ学べることが、たくさんあると考えているタイプです。事実、僕はこれまで、師匠を真似して、憧れの小山薫堂さんや松浦弥太郎さんを真似してきました。恥ずかしながら、それらの方以外にも、憧れから真似をしている人はたくさんいて…。で…

20代の皆さん、「おじさん」は嫌いですか? 老害ですか?

「禅語」をテーマにしたアウトプット(新メディア?)をはじめようと考えているので、今、禅語について勉強をしているところです。今日も禅語の勉強として読んでいる『禅とジブリ』から学ばせてもらったことを 中国には「両行」という言葉があるそうです。『…

自分の“弱さ”や“甘さ”を捨てたい人は、まずは「自分との約束」を守ってみよう

「自分の弱さや甘さを捨てたい…」「自己肯定感を高めたい…」 そんなふうに考えている人は少なくないと思います。でも、「どうやればいいの?」と悩んで、googleでいろいろと検索してみたものの、「これだ!」という答えが見つからない…。この記事を読んでい…

想像もつかない楽しい未来のつくり方

今日は久しぶりに質問をいただいたので、それについて答えてみたいと思います。 「1年後とか、3年後とかの目標って、どんなふうに考えて、そこに向かう計画を立てていますか?」 30歳になるまでは、結構“かっちり”と考えていました。明確なゴール(=なりた…

できるから挑戦するのでなく、やりたいなら挑戦すればいい

「できるから挑戦するのでなく、やりたいなら挑戦すればいい」 連日のイチローネタで恐縮ですが、引退会見でイチロー選手は、こんな意味の言葉も残されていました(うろ覚えなので、少し違うと思います…)。 僕が「アラフォー」と呼ばれる年齢になった頃から…

夢は「ゴール」ではなくて、「エンジン」である

個人的には非常にいいタイミングで、素敵な“走り書き”を見つけました。 「夢はゴールじゃなくてエンジン by 指南役」 僕が尊敬するプランナーのひとり、指南役さんの言葉です。何かの著書に書いてあったのか、ツイートしていたかのどちらかだと思うのですが…

「安易な責任のない意見」に、振り回されるな! 〜イチローの言葉に学ぶ~

今日は少し疲れ気味だったこともあり、久々に仕事の手を止めて、雑誌の『Number』をひとりじっくりと読んでいました。 特集のテーマは「イチローを見よ。」。ツイートもしましたが、下手なビジネス本を読むよりも、何倍も勉強になります。僕は社会人になった…

「誰かひとりを失望させる」ことは、「多くの人の希望を奪う」ことでもある

「失望」という言葉の意味。まさに字のままで、望みを失うことであり、期待が外れて、がっかりすることです。 今日、僕はツイッター上で、ふたつの「失望」を目の当たりにしました。ひとつは、料理研究家の河瀬璃菜さんのツイート。 カルチャー系の雑誌から…

僕は逃げたのか? 手にしている地図を変えたのか?

転職をするとき、自分の職業を変えるとき、あるいは人生の目標を変えるとき、「あいつは、逃げた」と言ってくる人がいます。そして、そう言われることを過剰に怖がっている人が、多いような気もします。そう、若い人たちは特に。 今日は僕の過去の話を交えて…

メンターは、「ひとり」じゃないほうがいい

皆さんには、「メンター」と呼べる存在はいるでしょうか?「イエス!」と答えた人は、その人数はどのくらいでしょうか? もしかすると、多くの人が「ひとり」と答えるかもしれません。 メンターとは、仕事や人生における「指導者」「助言者」「教育者」「理…

ひとかどの人物になろうと思ったら、たくさんの人が離れていく 〜 ココ・シャネルの名言に学ぶ 〜

僕は、ココ・シャネルを尊敬しています。同じ誕生日だということで勝手に親近感を抱いていたのですが、少し調べてみると、その生き様から出てくる言葉にグッとくるものがありました。僕はサッカーの三浦知良さんを心から尊敬していますが、カズさんと同様、…

マイクロインフルエンサーたちの、苦悩と葛藤

昨日は「セコリ百景」編集長の大滝洋之さん、「70seeds」編集長の岡山史興さんと、新年会を兼ねて、情報交換&勉強会を行いました。 3人は共通点する部分も多いのですが、それぞれの想いで、それぞれの形でメディアを運用しているので、違うところは、本当に…

「大きな1回」よりも、「小さな10回」が、『自己肯定感』をつくる

「1回のディズニーランドより、10回の公園での散歩。それが大事だと思うんだよ」。そう僕に語ってくれた、公園を散歩していたおじさんの話を紹介した記事を、以前書いたことがあります。 娘の心にいつまでも残り続けるのは、1回の大きな感動よりも、10回の小…

「できない理由を並べる人」から、卒業をしよう

新しいアプリやサービスがリリースされると、「こんなの、流行るわけがない…」「以前も似たようなものがあったけど、ダメだったじゃん…」と、とにかく“それっぽい理由”の、“上手くいかないであろう要素”を探しては、否定的なコメントをする人たちが一定数(…

目標とは、自分にプレッシャーをかけるものでなく、自分をワクワクさせるものである

僕は今年、手帳にいくつかの目標を書き込んでいたのですが、その中でも必ず実現したかった目標があり、おかげさまで実現できたことがあります。 それは、「毎月仕事で、地方へ行く」ということ。 「厄年にお祓いへ行かないと、どこまで不運なことが起こるの…