日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日の“実行力”の磨き方[ 7年間、毎日更新中!]

生き方

40代からでも、人生は変えられる…けど

僕は自分より年下の人に対して、「30代は20代よりも数百倍面白いし、40代は30代に比べて、また次元(種類)の違った面白さがある。だから、40代はとても楽しい」と、よく語っています。ありがたいことに、心から素直にこう言えます。 そんな話をしていると、…

どんなに良い人間でも、きちんとがんばっていれば、誰かの物語では悪役になる

まだ正月三が日なので、こんなビジネス系ブログを読んでくれる人も少ないと思いますので、今日は自分自身に向けたメッセージも兼ねて。 僕はちょくちょく「どんなに良い人間でも、きちんとがんばっていれば、誰かの物語では悪役になる」という、『猫のお寺の…

「自分に興味を持ってもらう」と、「自分の心に正直に生きる」は、イコールだと僕は考えている

昨日たまたまふらりと立ち寄った、島根県浜田市の立呑「TOMOJI」。多くは語りませんが、最高のお店でした。料理や日本酒はもちろん、とにかく店主(と、お店の誕生ストーリー)が素敵で、笑いのセンスも抜群で。浜田市に行く機会がありましたら、ぜひ立ち寄…

「名店」の定義

「あなたにとっての、名店とは?」そう質問されたとき、皆さんはどのように答えるでしょうか? スパッとコンパクトな言葉で伝えることができるでしょうか? たとえば、飲食店。僕の場合は必ずしも「高級店」ではなく、「歴史がある」でもなく、「予約が取れ…

向き不向きより、前向きに

僕はライター、コピーライターとキャリアを積み、現在(が何かをひと言で言えないのですが…)の仕事をしているのですが、「文章を書く」という仕事に向いているか? と問われたら、正直向いていないほうだと思っています。 事実、小学校の頃から「文章を書く…

だから僕は、年収を“下げる”転職を選んだ

僕は今、70名程度の社員が所属する株式会社ファストコムという企業で、執行役員をやっています。そして、そのファストコムの新規事業で立ち上げた動画メディア「ニッポン手仕事図鑑」を2019年に法人化し、一応、代表取締役という肩書を持っていたりもします…

「最短」は、いつも「最善」ではない

カーナビはとても便利で、多くのドライバーにとって、なくてはならないアイテムです。でも、それを使いすぎると(その利便性に甘えすぎると)道を覚えなくなるし、寄り道しようとする余裕もなくなる。そして、「この先に面白い“何か”がありそう!」という感…

人生をアクティブにするブログ術 〜ブログを毎日続ける価値〜

過去に「ブログを毎日続ける価値」というテーマで何度か記事も書いていますし、リアルでお会いした方にもよくお話をさせていただきますが、久々に「ブログを毎日続ける価値」について質問をされたので、今日は改めて書いてみたいと思います。 何度もしつこい…

「好きな動詞」の、その先にあるもの

少し長くなりますが、以下はDIAMOND onlineの記事『森岡毅流「自分の強みを見つける」方法とは?』からの引用です。 『あなたの強みは必ず好きなことの中にある。自分にとって好きな「~すること」こそが、これまで良い結果をもたらしてきたに違いない。「名…

あなたの中にある「苦労」という言葉は、ポジティブですか? ネガティブですか?

「苦労」という言葉をインターネットでパパっと調べてみると、面白いことがわかります。「精神的、肉体的に力を尽くし、苦しい思いをすること」と、少々ネガティブな表現で書かれている辞書もあれば、「物事がうまくいくように、精神的・肉体的に励むこと」…

“昔話を自慢する”老害にならない方法

「僕が“昔話を自慢する”老害にならないために、大事にしていることはね…」数日前に飲みながら、そんな話をしたことがありました。このブログでも過去に1〜2回書いたことがあった気もしますが、今日はそんな話を。 結論から書くと、「現在進行形で挑戦する」…

良い流れが来ているのに、自分自身で「悪い流れ」に変えてしまう“残念な思考”とは?

数日前に「悪い流れのとき、良い流れに変えていく方法」みたいな記事を書きました。でも、良い流れがやってくるまでは時間もかかるので、なかなか苦しいもの…。そのときに何となく「良い流れが来そうだ」という予兆を感じられると、「もう一踏ん張り、頑張っ…

「なんくるないさ」の本来の意味は、「楽観的に考えよう!」ではない

今、ニッポン手仕事図鑑のメンバーたちは、撮影、後継者インターンシップ、映像制作講座と、とにかく猛烈に忙しくて、文化の日の昨日も、チームリーダーのハナダPと僕はせっせと仕事をしていました。まあ、少し弱音を吐かせていただくと、いろいろとヤバくて…

誰かの笑顔が輝いて見えて、羨ましくも見えてしまうときに、僕が思い出す言葉

いざ、大事なチャレンジをしようとしているときに、チャレンジする時間を奪われる…。僕にとって一番ストレスフルな状況ですが、ここ最近はそんな時間が続いています…。とても魅力的で挑戦しがいのある仕事をいただけるからこそ、余計にストレスが大きくなる…

西野七瀬さんの宝物と、僕の小さな過ちと

僕はほぼ毎週『情熱大陸』を観ているのですが、先週は日曜日にもかかわらず、21時からはじまったオンラインミーティングが延びに延びて、残念ながら見逃してしまい…。そして基本「無料見逃し配信」では観ないのですが、先週の西野七瀬さんの放送は気になって…

「歩」という字は、「少し止まる」と書く

僕がずっと勝手に憧れていて、昨年2月に念願かなって、『SUNDAY'S POST』で初対面を果たした小山薫堂さん。 *ページの途中、放送内容を記事化したものが公開されています。 数日前、とあるプロジェクトで必要になり、過去に制作した映像データを探していた…

僕がいつか書いてみたい本

実はつい先日、新しい書籍出版のオファーをいただきました。個人的にもワクワクする企画書を送っていただいたので、とても楽しみなのですが、それは正式に決まったら改めてお話させていただくとして…。 僕は2017年に『子どものためのニッポン手仕事図鑑』と…

自分は今、“何歳”の自分を生きているか? 〜「今を犠牲にして、未来を考えない」という自分なりの行動指針〜

今日、44歳の誕生日を迎えました。ここまで大きな病気やケガをすることなく、楽しく人生を歩むことができているのは、間違いなく近くで支えてくれている人たちのおかげです。本当に感謝です。いつもありがとうございます。 というわけで今日は、僕の生き方に…

将来の夢は、“小さな掛け算の連続”でできている

僕の子どもの頃の夢は、プロ野球選手でした。しかし、高校入学直後に椎間板ヘルニアを患ったことにより、夢にチャレンジするまでもなく挫折…。そこからさまざまな経験をして、新しい夢や目標が生まれ、37歳のときに『ニッポン手仕事図鑑』というメディアを立…

「なりたい自分」が見えない人は、「なりたい自分」に近そうな人を“複数”探してみる

「自分らしさ」という言葉と同じくらい、最近はSNSや雑誌で「なりたい自分」という言葉を目にするようになりました。 すでに「なりたい自分」が見えている人、言語化できている人はそこに向かって進んでいると思うので、今日は「なりたい自分」が見つからな…

否定から入る癖がつくと、「いいね!」の感度が鈍り、人生はどんどんつまらなくなる

自分が「あっ、これいい!」と思ったモノやコトに対して、「これ、いいね!」と声に出してみるのは、なかなか勇気のいることだったりします。「えっ、そう?」「センス悪くない?」「わかってないなー」と否定的な言葉が返ってきて、恥ずかしい思いをするか…

チャンスが全然回ってこない人は、笑点の“山田クン”に学ぼう

林家こん平師匠が病気になったとき、笑点メンバーが集まった場で当時の司会者だった五代目三遊亭円楽師匠は、みんなの前でこう話したそうです。「こん平師匠の代わりに変な芸人は入れるな。(変な芸人を)入れるなら、山田クンを大喜利に入れればいい」 さら…

「物にこだわる男になる」ということの、本来の意味

今日から4連休で、連休中はあまりブログが読まれなくなる傾向にあるので、今日は(まあ、いつもですが…)書きたいことをダラダラと書いてみます。 まずは結論から書くと、僕の持ち物のほとんどは“安価なもの”ばかりですが、僕は「物にこだわる男」です。一般…

出世とは、「どこの会社でも通用する自分」になることである

「出世とは『世に出る』と書く。会社に評価してもらうためではなく、どこに行っても通用する自分になるために頑張ること」 この言葉は、残念ながら2014年に亡くなられた藤巻幸大さんの言葉です。藤巻さんと言えば、伊勢丹のカリスマバイヤーとして名を馳せ、…

夢中でチャレンジし続けることを、「生きる目的」にする

「大牧さんの人生の目的(生きる目的)って、なんですか? どんな人になりたいとか、なにを成し遂げたいとか、そういうものはありますか?」特に学生さんからが多いのですが、ごくごくたまにそんな質問をされたりします。 「人生の目的は? 生きる目的は?」…

“自己肯定感低め”の人が、自己肯定感を高めるために、今すぐ習慣にしてほしいこと

ちょっとまた新しい実験をはじめるために、久々に大型書店に足を運びました(面白い本を数冊見つけてしまったので、実験に支障が出ないようにしないと…)。 ジャンルを問わず、各コーナーをじっくりと見て回っていたのですが、ビジネス書関連のコーナーで思…

僕は30代半ばになってようやく、小心者で、ビビリであることを“誇れる”ようになった

僕は今日、こんなツイートをしました。 『僕が今一緒に仕事をしているメンバーに対して、「ここだけは絶対に負けない!」と言い切れること。それは、「小心者である」ということ。小心者だからこそ、細かいところに自然と目が行くし、準備にも時間を掛けよう…

65歳になったとき、新しい“何か”をはじめられる自分であるために

僕がニッポン手仕事図鑑を立ち上げたのは、37歳のとき。正直、新しい“何か”をはじめるには「少し遅くないか?」なんて言われたりもしました。それでも今、次から次へと新しい仕事にチャレンジできているし、教育の分野にも関わることができました。もっと書…

1社目で「やりたい仕事ができる会社」に入らなくてもいい

ここ最近、学生さんの就活相談に乗る機会が増えました。相談内容は十人十色なのですが、皆さんから共通して感じるのは、「1社目で失敗したら、その先の人生、お先真っ暗だ…」というくらいのテンションで、深刻に考えてしまっているということ。 まだ右も左も…

なぜ伝統工芸をなくしてはいけないのか? なぜ残していかなければならないと、僕は考えているのか?

このブログの記事は1記事あたり、おおむね600文字程度(長くても1000文字)にまとめることを意識しているので、どこまで深く書けるかわからないのですが…。 今日はたびたび聞かれる「なぜ伝統工芸をなくしてはいけないのか? なぜ残していかなければならない…