自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

生き方

「『AKBのまゆゆ』をとったら、何も残るものがないと思う」

AKBの渡辺麻友さんが、芸能界から引退されるというニュースが流れました。特にファンというわけではないのですが、実は過去に2度、このブログで渡辺さんを取り上げたことがあったりします。 そのうちの1回が、2015年に情熱大陸に出演されていたときの、渡辺…

「この仕事がしたいです…」と、今の自分は素直に言えるだろうか?

「安西先生…バスケがしたいです…」そう、スラムダンクに登場する天才シューター、三井寿の言葉です(時代を超えた名作ですが、最近若い世代に伝わらないことが増えてきて、少し悲しい…)。 こんなふうに今の自分は、「この仕事がしたいです…」と心の底から言…

「見えないところ」が、見られている

これはよくニュースにもなっていることで、逆に世の中では推奨すらされている空気もありますが、在宅勤務をされている人の中には上半身だけパリッとした格好で、WEB会議でモニターに映らない下半身はパジャマのまま…という人が少なくありません。 はい、実際…

「好きを仕事にする時代」は、もう終わっている?

『ユーチューバー』という職業が注目されはじめたとき、googleは「好きなことで、生きていく」というキャッチコピーを打ち出し、その存在を世の中に認知させることに成功しました。そして、『ユーチューバー』という職業は、あっという間に市民権を得ました…

これからの時代を生き抜くために、僕が捨てた「“ふたつ”のNGワード」

昨日の記事でも書きましたが、昨日で毎日連続更新2000日目を迎え、今日からまた、2001日目の新しい章がはじまります。『自分の仕事は、自分でつくる』というブランドでも何か新しいことを仕掛けていきたいと思いますので、『ニッポン手仕事図鑑』だけでなく…

10日に1人、友だちができるって、素敵なことじゃない?【ありがとう! 毎日連続更新2000日】

今日で、このブログの毎日更新を続けて、ちょうど2000日目。(ご愛読いただいた皆さま、本当にありがとうございます!) たった5万円の新規事業の予算の中ではじめた『ニッポン手仕事図鑑』を、ひとりでも多くの人に知ってもらうために、そして、自分自身の…

カクテルの「ベース(基酒)」のような人になりたい

ツイッターで投稿すると、無駄に炎上してしまうかもしれないので止めておきましたが、2時間だけ自由な時間をもらい、今日は気分転換に釣りをしてきました。ちなみに【人とは一切接触することなく】サバとアジに接触することができ…。 それはさておき、精神的…

凡人は「危機が原動力」になり、賢者は「希望が原動力」になる

「凡人は危機が原動力。賢者は希望が原動力」アップル社の創業者、スティーブ・ジョブズの言葉です。 今、「世界恐慌以来の不景気になる」と言われている状況の中で、日本全国の企業や個人の多くは、「この危機をどう乗り越えていくべきか?」を必死になって…

“自分を自分で教育する”時代に、「今、何をするべきか?」を考える

『厳しく指導することが難しい時代に、誰が(自分を)教育するのか? それは、自分自身です。先の見通せない時代に、誰かが正解を持っているわけではない。だからこそ、自分を自分で教育する。それが必要不可欠になっていると感じる』 イチローさんがトヨタ…

追い詰められた場所にこそ、 大きな飛躍がある

今、多くの中小企業がきっと、「追い詰められた状況」に置かれていると思います。それは僕らも例外でなく、この先の見通しが立たないまま、週末から原則在宅勤務(フルリモートワーク)へ移行する決断をしました。正直、弊社の代表はもちろんのこと、経営に…

叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい

昨日、ニッポン手仕事図鑑のメンバーの送別会がありました。1年半前に新潟から移住してきて、僕らの会社に入社してくれたライター兼カメラマン。フリーペーパーの「あいらし」を一緒に立ち上げて、取材からデザイン、ライティングまで、幅広く担当してくれま…

「仕事がつまらない」と嘆く前に、まずやってみるべきこと

今日のブログの更新がいつもより遅めだったのは(まあ、よくあることですが…)、コロナウイルスに関する対応…も少しはあったのですが、この1冊を読むのに夢中になっていたからでした。 カズのまま死にたい僕がTURNSの堀口さんと新たにはじめるラジオ番組(no…

「あのときの苦しさに比べたら…」という経験が、未来の自分の背中を押してくれる

日本電産の本社の1階には、「プレハブ建屋」が設置されています。これは、創業当時に作業場として使っていたもの。永守重信会長曰く、「創業期のあの厳しい時期を乗り越えてきたからこそ、ここまで来ることができた。辛いときにそこへ行くと、あのときの苦…

あの人と自分をつないでくれた人に、仁義を切っているか?

たとえば、AさんがBさんに仕事を発注したとします。そして、そのAさんとBさんをつないでくれたのは、Cさんだとします。皆さんはAさん、あるいはBさんの立場に立ったとき、しっかりとCさんに報告をしているでしょうか。 これができない人は意外に多い…。つい…

自分を「名無し」にしてはいけない

今日は日曜日でいつもよりもアクセス数が少ない(はず)なので、少々個人的な感情を混ぜ込んだネタを…。 その本人は読んでいないと思いますし、名前も職業も明かしませんが、つい先日、僕とちょっとしたやりとりをしていた人が、僕とのやりとりに不満を抱き…

吉田沙保里さんは、なぜ「美しい」のか?

大浴場があるホテルに宿泊したときは(最近はサウナがあるホテルをついつい探しがちで、今回泊まった「ホテルナガノアベニュー」もサウナがあり…)、いつもより少しだけ早めに起きて、お風呂に入って目を覚ますというのがルーティンになっています。ちなみに…

「滑り止めで入った大学」で学生生活を楽しめない人は、社会人になっても苦労する! という話

昨日、「#春から信大」というハッシュタグだけを書いたツイートをしました。なぜかというと、信大を卒業された方(「#春から信大」の生みの親!?)&現役の信大生と食事をしていたとき、そのハッシュタグの話になったからです。ただ、これは嘘ではなく、ま…

今、ただの“便利な人”である自分が、信頼される人になるまで

ちょっと“便利な人”は、重宝される。たとえば、「これをやってくれる人、いないかなぁ」と、今の自分が困っていて、その瞬間に必要な人材がいれば、誰でも手伝ってほしいので、ちやほやする。 そう、その瞬間は、ちやほやする。 でも、そのちやほやは、長く…

過去の自分に依存しない生き方 〜「経験」という武器を捨てたとき、自分にはどんな価値が残るか?

僕が今読んでいる『ニュータイプの時代』の中に、「経験の無価値化」というキーワードが出てきます。これまでの時代は「積み上げてきた経験」がひとつの武器になっていましたが、環境が凄まじいスピードで変化していく今の時代は、“過去に蓄積した経験”がど…

30代になってから、「失速」してしまう人

20代ではそこそこ活躍できていたのに、30代になってから活躍できなくなり、次第に人から求められることも少なくなり、日々の楽しい仕事がどんどん減っていってしまうというビジネスパーソンは少なくありません。 手前味噌な話になって恐縮ですが、僕は30代、…

「目標設定」や「2020年の決意」は、また明日に

あけましておめでとうございます。確か後厄だったはずの2019年でしたが、不幸と呼べることはほとんど起きず、むしろ一緒に働いてくれるメンバーはもちろん、このブログの読者の方、日々応援してくれる方々のおかげで、とても充実した1年になりました。2020年…

小さな枠の中でいいから、「小さなこと」でナンバーワンになる

今年1年を振り返ってみたとき、「ちょっと自分に自信が持てなかったなぁ…」「勇気を持って動きたかったけど、躊躇しちゃったなぁ…」と、そんなふうに思った人も少なくないはずです。 自分に、自信を持つ。勇気を持って、動く。 言うは易しですが、これがなか…

石の上にも3年と言うけど、「3年を1年にする努力」は必要である

「石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない」これは「経営の神様」と言われる、あの松下幸之助さんが残した言葉です。 最近、キャリアのことについて、特に大学生や社会人1〜2年生から話を聞かれることが多いのですが、僕…

決断は、ロスタイムに入る前に

1時間で決定できることを、1日かけて決断する。1日で決定できることを、1週間かけて決断する。1週間で決定できることを、1ヶ月かけて決断する。1ヶ月で…。 ニッポン手仕事図鑑は今、いろいろな企業や団体から「一緒に仕事をしよう!」というお話をいただいて…

かっこいい後輩と、ダサい後輩

僕は今、前職からの後輩ふたりと、一緒に仕事をしています。タイトルが少々刺激的なので先に書いておくと、このふたりの後輩は年上の僕から見ても、すごくかっこいい(し、泥臭くて、不器用な部分も含めて、男らしいし、心からかっこいいなぁと思える)。 な…

5年後の自分の決断と、今の自分の決断は違う 〜僕の座右の銘が「今を生きる」である理由〜

僕の座右の名は、「今を生きる」です。 なぜ、その言葉を座右の銘にしているのか。自分の座右の銘についてお話をする機会があったので、備忘録的に書き残しておこうかな、と。 結論から書くと、「決断を間違えるから」です。 どういうことか?僕は心配性で小…

今の自分が「10年後、自分はこの人と一緒に仕事がしたい!」と思える人たちを、とにかく大事にする

僕がこの数年、ビジネスで厳しい状況に置かれたときに助けてくれた人の多くが、“10年前の自分”が当時、「10年後、自分はこの人と一緒に仕事がしたい!」と心から思えた人たちでした。 だから僕は今でも、「10年後、自分はこの人と一緒に仕事がしたい!」とい…

「昨日までは勇気が持てず、チャレンジできなかったけど、でも、一番できそうなこと」は何か?

本当にありがたいことに、このブログを読むことで「学びを得ている」「勇気をもらっている」と言っていただけることが増えました。そして、月末には『人生相談飲み会』に応募してくれた方の中から、何名かの方とお会いをするのですが、これからの生き方、キ…

女が嫌いな女、男が嫌いな男

今日の朝、コンビニコーヒーの機械でコーヒーを淹れていたら、視界の片隅に雑誌の『PRESIDENT』の表紙が飛び込んできました。その表紙にドーン! と書かれていたのが、『「嫉妬」の黒い心理学』で、その副題にあったのが、今日の記事のタイトルにした「女が…

子どもの色鉛筆は、なぜ12色よりも24色セットにするべきか? 〜深く考える癖をつけるために、あえて選択肢を増やしてみる~

先日、ボーッとツイッターを眺めていたら、こんなツイートを目にしました。 ざっくりと書くと、「子どもに与える色鉛筆は、12色セットよりも24色セットがいい。なぜなら、たとえば地面を塗るとき、12色セットの子どもは茶色を使う。その理由は、“他に色がな…