自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

コミュニケーション

相手の名前を呼ぶことは、「自分事」にしていく効果を生む

昨年末から決まっていたお仕事があり、昨日、博多織の工房を訪問しました(状況も状況なので行くべきか迷ったのですが、職人さんや関係者の方も「ぜひ!」とのことでしたので、最大限の配慮を持って、お伺いさせていただきました)。 で、ツイートもさせてい…

そのひと言で、「他人事」が「自分事」に変わり、「よそ者」が「仲間」に変わる

昨日のトークイベントでも最後にお話をさせていただいたのですが、ニッポン手仕事図鑑を立ち上げ、編集長をやっている僕の意識を大きく変えてくれた、ある職人さんのひと言があります。 それは僕の母親とそんなに年齢も変わらない、長野県の伝統的工芸品、木…

「明日のスイッチ」は、「今日の現場」にある

記事が削除されてしまう可能性があるので、リンクは貼りませんが…。今日、ヤフーでニュースを見ていたら、面白い記事を見つけました。まだアップされていると思いますので、ぜひ探して読んでみてください。 記事のタイトルは、これ。『「我を消して自分を出…

これからの時代を生き抜く“個人”が、学んでおくべきこと

これからの時代はあらゆる「境界線」というものがなくなり、いかにさまざまな人たちと垣根を超えて仕事をしていくかが、大事になると考えています。フリーランスでも、別のコミュニティに所属する人たちとチームを組んだりすることが増えてくるし、会社と会…

非言語メッセージが「8割」

たとえば、同じ原稿(内容)のプレゼンテーションをしたとしても、伝えたいことの8割が伝わるAさんもいれば、2割しか伝わらないBさんも確実に存在します。 それは、トークスキルだけの問題でしょうか?僕の答えは、「ノー」です。 1度くらいは聞いたことがあ…

仕事上の人間関係で、距離を置いたほうがいい人

僕は“スイッチが入る”と表情が怖くなりがちで、少々(?)短気で、せっかちな性格でもあり、ハッキリと物を言ってしまうところもあるので、(本当は優しいのですが…と、自分で言うなという話ですが…)怖く見られることが多かったりします。そのせいか、人の…

“キツい香水”を、つけてはいないか?

昨日の夕方、久々に高速バスに乗って、長野方面へ向かっていました。約3時間30分の、そこそこの長距離移動。メールを返信したり、ブログを書いたり、Kindleで本を読んだり、ちょっと眠ったりして、有意義な時間を過ごそうと考えていた僕の前に、「強敵」が現…

伝わる話し方とは、心地よい「間」を覚えること

今日、盛岡一高で3時間の講座をやらせていただいたのですが、そこに僕はゲストとして、フリーランスのラジオディレクターの方をお招きしました。TOKYO FM、J-WAVEを中心に活躍されている大ベテランさんで、いつもお世話になっている方にご紹介いただいたので…

感謝や好意は、タイムリーに言葉で伝える

一昨日、僕はとても“気持ちがいい人”と出会いました。まったく同じ年齢の、地域の名物たこ焼き屋のオーナー。 そのオーナーと仲良しで、たこ焼き屋の常連でもあるニッポン手仕事図鑑のメンバーが連れていってくれたので、初対面からお互いに遠慮することもな…

協力者を増やしたいなら、「言葉選び」は慎重に、そして丁寧に

言葉選びを変えれば、相手の「NO」は「YES」に変わる。僕が最近、大学での講義や自治体の市民向け講座などで必ずお話をするテーマです。 講義のときは島根県での“あるエピソード”を例に出すのですが、それは『この記事』をお読みいただくとして…今日はまた別…

なぜ、「70点」ではなく、「60点」でリリースするのか?

新しいサービスやプロダクト、あるいはプロジェクトを世の中にリリースするとき、皆さんは感覚的に“何点”くらいまで煮詰めることができたら、リリースするでしょうか? もちろん、理想は100点だと思いますが、でもそれだとリリースまでに時間がかかるし、ス…

世の中の人を喜ばせるには、まず仲間から

昨日、ニッポン手仕事図鑑の新しい番組『Bar KO-BO』がスタートしました。視聴者からの評判もなかなかよく、何より初対面の職人さん同士がとても楽しんでくれたので、これからも頑張って続けていきたいと思います(この番組をなぜはじめたのか? そんなお話…

答えはメッセージを伝える「自分の中」にしかない

「ニッポン手仕事図鑑の魅力を伝えるとき、“どこをポイント”を伝えればいいか自信がないし、上手く言語化もできていない気がしていて…」今日、チームのミーティングをしているとき、ひとりのメンバーからそんな質問が出てきました。 これに対する僕の答えは…

「返信は不要です」という言葉が苦手だという話

「返信は不要です」僕宛に届くメッセージにはちょくちょく、最後にこの言葉が添えられていることがあります。 言うまでもなく、メッセージを書いた人が受け取る相手に対して配慮している言葉で、「わざわざ、あなたの貴重な時間を割いてまで、返信しなくてい…

「アップデートのお知らせ」を、していますか?

パソコンやスマートフォンを日々使用していると、それこそ毎日のように、「新たに『◯◯◯機能』を追加しました」「軽微な不具合を修正しました」「サービスの安定性を向上しました」「◯◯◯強化のための機能改善を行いました」といったメッセージとともに、OSや…

「仕事ができる人」は、“同世代の同性”に共感され、応援されている

2100日以上(約6年間)も毎日ブログを更新していると、正直、去年何を書いたかも覚えていないし、過去の記事とは異なった意見や考え方を書いていたりもします。ま、同じ話題なのに過去と違うことを書くのは、書き手の僕が進化した証だということでお許しをい…

あなたもわたしも、違う国の“外国人”なのです

プレゼンも、スピーチや授業も、ニッポン手仕事図鑑の営業トークも、すべて「漫才」である。 僕はよく、そんな話をします。このブログでもたぶん、何度かしたことがあったと思います。 なぜ漫才かというと、同じネタでも、お客さん(聞いてくれている人たち…

“同じ1時間”で、たくさんの学びを得られる人と、そうでない人

もう6年ほど前になりますが、このような記事を書きました。 そう、同じ時間を過ごすとしても、ほんの少し意識を変えれば、得られる学びは大きく変わってくるという僕の師匠の教え。今も大事にしています。 そして今、僕が“100mを歩く”ときよりも、たくさんの…

「待つ時間」のワクワクを、共有できる自分でいたい

そこそこストイックだったりするので、自分で自分のことを褒めてあげることはあまりないのですが、昨日「あぁ、この部分は自分の好きなところだなぁ」と、素直に思えたことがあったので、少し恥ずかしい入り方なのですが、今日はそんなことについて少し書い…

情報発信の「基本の基本」

今日は東北のある高校でオンライン授業をやりました(オンライン授業は初挑戦!)。 その地域で新たにメディアを立ち上げるにあたり、どんなメディアがいいか? をみんなで考えて、実際にメディアを立ち上げるところまでやってしまおう! というプロジェクト…

「フォロワー数」を意識する前に、まず考えてみるべきこと

ツイッターのタイムラインを眺めていると、ちょくちょくと「フォロワー◯人まで、あと◯人! 今日中に達成したい! もっと“影響力”を持ちたい!」だったり、「自分が◯人にフォローされるような“影響力”を持てるなんて、嘘のようです」みたいなツイートを目にし…

「営業マンは“出世魚”であれ」という話と、釣り仲間との話

先週の水曜日、秋田県鹿角市でのトークイベントを終え、そのまま木曜日、金曜日と鹿角でリモートワークをして過ごし、土曜日に鹿角初のオンライン観光を無事に終えたあと、僕はその足で、トークイベントを主催してくれた五十嵐さんが暮らす青森県三戸町へと…

「A4判1枚」の企画書は、本当に簡単に書けるか? ハードルは下がっているのか?

以下は日本経済新聞のWEB版のコラムからの引用です。 『東京海上ホールディングス(HD)が社内起業の活性化に力を入れている。少子高齢化で国内市場は頭打ちとなり、従来の常識にとらわれない商品やサービスの開発が欠かせないからだ。カギを握るのが今年4年…

これからの時代の営業は「相手が気持ちいいと感じるコミュニケーション」と「相手の感情を読み取る力」が、もっと大事になっていく

今日は久々にリアルな場でのトークイベントに参加してきました。この緊張感、ライブって感じがして、やっぱりいいもんだなぁと。これからライブでの講座やトークイベントが毎月のように予定されているので、今から楽しみで仕方がない。コロナウイルスに留意…

ウィズコロナ時代のすべてのビジネスに求められる、本当の意味での「デザイン力」

一昨日、久々に『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』を配信しました。8月上旬は仕事とプライベートでバタバタしていて、収録どころか、出演のオファーも出せず…。 それはさておき、久々のゲストは、箏奏者の大川義秋さんでした。確か昨年3月の『東京1…

「そこに、愛はあるか?」と、いつも自分に問いかけてみる

僕には社会人としての、そして今の自分の仕事の基礎を徹底的に叩き込んでくれた“師匠”がいます。その師匠の弟子(部下)になったばかりの頃、企画書を1本書くたびに、お客さまにメールを送るたびに、資料を作成するたびに、日報を提出するたびに…いつもいつ…

あなたが書いた“その1通のメール”は、ただの連絡ですか? 心通ったメッセージですか?

せっかくお客さまが仕事の依頼をしてくれたにもかかわらず、さまざまな事情で“お断り”をしなければならない…。誰でも1度や2度、そんな経験をしたことがあると思います。 そのとき、ただお断りする旨の「結論だけ」を連絡する人もいれば、なぜお断りをするの…

「情熱がない」と誤解される人は、“◯◯◯◯◯”が遅い

今日は、僕の失敗談を。 一昨日、関西の大学のお仕事が決まりました。ある企業さんと一緒に参加したコンペだったのですが、おかげさまで勝てたのです。 正直、コンペで勝てたのは一緒に動いてくれた人たちの力が大きいので、感謝しかありません。しかも、僕…

「自分の仕事を、自分でつくれる人」の正体

「自分の仕事は、自分でつくる」 ブログというものをはじめて、過去にはいくつものブログを3日坊主でつぶし、最終的に行き着いたブログの名前がこれでした。結果、2000日以上も毎日更新するブログになりましたが、このブログ名をつけたのはそもそも僕自身が…

今、一番伝えたいのは、『人とつながる」には、“接着剤”が不可欠』だということ

僕がコロナウイルスによる自粛期間中、一番仲良くなった人(会ったこともないのに、友だちみたいな感じで…7月に会いにいきます!)、株式会社10バトンの大下真史さん。その大下さんが企画してくれて、今日の昼間、『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」…