自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

コミュニケーション

「話が長くなる人」の特徴 〜◯◯と△△がないと、話は長くなる〜

今日は話が長くなってしまう人の特徴を挙げる…ではなく、自分自身が「どんなときに話が長くなってしまうのか?」という視点から、話が長くなる人の特徴とは何か? を考えてみたいと思います。 皆さんも日々の仕事の中で、書面ではなく、口頭で何かを伝える機…

「30歳の自分」が持っていなくて、「40歳の自分」が持っていたもの

今、僕と同世代の40代の皆さんに質問です。「30歳の自分」が持っていなくて、「40歳の自分」が持っていたものとは?そう問いかけられたら、何と答えるでしょうか? 僕の答えは、「頼れる“強さ”」です。 30歳のときの自分を振り返ってみると、誰かに頼ったり…

相手の口から出てくる言葉は、すべて「ヒント」である

今年からニッポン手仕事図鑑のメンバーに加わってくれたプランナーのFさん(名前を伏せないといけないわけじゃないのですが…)。異業種からの転職ということもあり、企画書を書くたびに、打ち合わせに同席するたびに“新しい発見”がある日々を過ごしています…

学生の「教わる」と、社会人の「教わる」は、まったく別物 〜報酬をもらわなくても、自分に教えてくれる人たちへの恩返し〜

「教わる」教えてくれる誰かがいるからこそ、人は教わることができて、成長することができます。仕事に限らず、成長が実感できるからこそ、物事に対してやりがいを持てたり、楽しさを感じたりもする。教えてくれる人の存在は、とてもありがたいものです。 今…

地方へ行ったとき、お土産を買いたくなる売り子のおばちゃん

実は今、山口県にいます。2021年のうちに47都道府県制覇を企んでいるのですが、山口県は44都道府県目。残りは鳥取県、高知県、香川県です。(メンバーには内緒で)破格でお仕事をお受けするので、鳥取、高知、香川の皆さま、ぜひ僕を呼んでください…。お待ち…

アイデアマンになれる人と、なれない人の違い

アイデアマンと呼ばれる人は、「言葉で伝える力を持っている人」です。もっと詳しく書くと、「ひとつひとつの言葉を丁寧に扱える人」。 なぜか?アイデアマンと呼ばれる人たちは、アイデアによって「“誰”の課題を解決するか?」が明確に見えている。「世の中…

言葉が聞き取れなくなった大人たち 〜伝える側の問題と言うけれど〜

今日書くことは、決して誰かをディスりたいわけではありません。予めご理解いただけると幸いです。 最近、音声SNS&コンテンツの今後の活用方法やオンラインでのよりよいコミュニケーションをするためには? を考えるために、“ある実験”をしていました。 カ…

今、あなたの目の前に『1万円』と『ペットボトルの麦茶』と『鮭のおにぎり』があります。どれかひとつをプレゼントすると言われたら、何をもらいますか?

突然ですが、質問です。「今、あなたの目の前に『1万円』と『ペットボトルの麦茶』と『鮭のおにぎり』があります。どれかひとつをプレゼントすると言われたら、何をもらいますか?」 「そりゃ、1万円でしょう!」そんな声がハッキリと聞こえてきました。僕も…

“あの人”と僕を、つなげてくれた人がいる

“あの人”と一緒に仕事ができて、嬉しい。“あの人”と一緒にお酒が飲めて、楽しい。 本当にありがたいことですが、僕の日々の中にもそう思える瞬間があって、心からそう思える“あの人”たちがいます。でも、そんな“あの人”がいるのは、そう、あの人と僕をつなげ…

教育とは「教えること」ではなく、「利用してもらうこと」なのかもしれない

「着物の文化を子どもたちに届けたいなら、歴史や技術の素晴らしさを“教える”んじゃなく、まずは『着てもらう機会』をつくればいい」 昨日、伝統工芸関係のClubhouseのRoomに招かれ、さまざまな業種の職人さんのお話に耳を傾けていたら、ふと、ある職人さん…

その批判は「発信したから」ではなく、発信して“いない”から

僕は今、過去に経験したことのない形で、とある自治体のお仕事にかかわっています。どんなふうにかかわっているかというと、ひと言でざっくり書くと「自治体の各部署から個別に課題や悩みを聞き、アイデアや解決策をただひたすら出す仕事」です。 同じ自治体…

相手の名前を呼ぶことは、「自分事」にしていく効果を生む

昨年末から決まっていたお仕事があり、昨日、博多織の工房を訪問しました(状況も状況なので行くべきか迷ったのですが、職人さんや関係者の方も「ぜひ!」とのことでしたので、最大限の配慮を持って、お伺いさせていただきました)。 で、ツイートもさせてい…

そのひと言で、「他人事」が「自分事」に変わり、「よそ者」が「仲間」に変わる

昨日のトークイベントでも最後にお話をさせていただいたのですが、ニッポン手仕事図鑑を立ち上げ、編集長をやっている僕の意識を大きく変えてくれた、ある職人さんのひと言があります。 それは僕の母親とそんなに年齢も変わらない、長野県の伝統的工芸品、木…

「明日のスイッチ」は、「今日の現場」にある

記事が削除されてしまう可能性があるので、リンクは貼りませんが…。今日、ヤフーでニュースを見ていたら、面白い記事を見つけました。まだアップされていると思いますので、ぜひ探して読んでみてください。 記事のタイトルは、これ。『「我を消して自分を出…

これからの時代を生き抜く“個人”が、学んでおくべきこと

これからの時代はあらゆる「境界線」というものがなくなり、いかにさまざまな人たちと垣根を超えて仕事をしていくかが、大事になると考えています。フリーランスでも、別のコミュニティに所属する人たちとチームを組んだりすることが増えてくるし、会社と会…

非言語メッセージが「8割」

たとえば、同じ原稿(内容)のプレゼンテーションをしたとしても、伝えたいことの8割が伝わるAさんもいれば、2割しか伝わらないBさんも確実に存在します。 それは、トークスキルだけの問題でしょうか?僕の答えは、「ノー」です。 1度くらいは聞いたことがあ…

仕事上の人間関係で、距離を置いたほうがいい人

僕は“スイッチが入る”と表情が怖くなりがちで、少々(?)短気で、せっかちな性格でもあり、ハッキリと物を言ってしまうところもあるので、(本当は優しいのですが…と、自分で言うなという話ですが…)怖く見られることが多かったりします。そのせいか、人の…

“キツい香水”を、つけてはいないか?

昨日の夕方、久々に高速バスに乗って、長野方面へ向かっていました。約3時間30分の、そこそこの長距離移動。メールを返信したり、ブログを書いたり、Kindleで本を読んだり、ちょっと眠ったりして、有意義な時間を過ごそうと考えていた僕の前に、「強敵」が現…

伝わる話し方とは、心地よい「間」を覚えること

今日、盛岡一高で3時間の講座をやらせていただいたのですが、そこに僕はゲストとして、フリーランスのラジオディレクターの方をお招きしました。TOKYO FM、J-WAVEを中心に活躍されている大ベテランさんで、いつもお世話になっている方にご紹介いただいたので…

感謝や好意は、タイムリーに言葉で伝える

一昨日、僕はとても“気持ちがいい人”と出会いました。まったく同じ年齢の、地域の名物たこ焼き屋のオーナー。 そのオーナーと仲良しで、たこ焼き屋の常連でもあるニッポン手仕事図鑑のメンバーが連れていってくれたので、初対面からお互いに遠慮することもな…

協力者を増やしたいなら、「言葉選び」は慎重に、そして丁寧に

言葉選びを変えれば、相手の「NO」は「YES」に変わる。僕が最近、大学での講義や自治体の市民向け講座などで必ずお話をするテーマです。 講義のときは島根県での“あるエピソード”を例に出すのですが、それは『この記事』をお読みいただくとして…今日はまた別…

なぜ、「70点」ではなく、「60点」でリリースするのか?

新しいサービスやプロダクト、あるいはプロジェクトを世の中にリリースするとき、皆さんは感覚的に“何点”くらいまで煮詰めることができたら、リリースするでしょうか? もちろん、理想は100点だと思いますが、でもそれだとリリースまでに時間がかかるし、ス…

世の中の人を喜ばせるには、まず仲間から

昨日、ニッポン手仕事図鑑の新しい番組『Bar KO-BO』がスタートしました。視聴者からの評判もなかなかよく、何より初対面の職人さん同士がとても楽しんでくれたので、これからも頑張って続けていきたいと思います(この番組をなぜはじめたのか? そんなお話…

答えはメッセージを伝える「自分の中」にしかない

「ニッポン手仕事図鑑の魅力を伝えるとき、“どこをポイント”を伝えればいいか自信がないし、上手く言語化もできていない気がしていて…」今日、チームのミーティングをしているとき、ひとりのメンバーからそんな質問が出てきました。 これに対する僕の答えは…

「返信は不要です」という言葉が苦手だという話

「返信は不要です」僕宛に届くメッセージにはちょくちょく、最後にこの言葉が添えられていることがあります。 言うまでもなく、メッセージを書いた人が受け取る相手に対して配慮している言葉で、「わざわざ、あなたの貴重な時間を割いてまで、返信しなくてい…

「アップデートのお知らせ」を、していますか?

パソコンやスマートフォンを日々使用していると、それこそ毎日のように、「新たに『◯◯◯機能』を追加しました」「軽微な不具合を修正しました」「サービスの安定性を向上しました」「◯◯◯強化のための機能改善を行いました」といったメッセージとともに、OSや…

「仕事ができる人」は、“同世代の同性”に共感され、応援されている

2100日以上(約6年間)も毎日ブログを更新していると、正直、去年何を書いたかも覚えていないし、過去の記事とは異なった意見や考え方を書いていたりもします。ま、同じ話題なのに過去と違うことを書くのは、書き手の僕が進化した証だということでお許しをい…

あなたもわたしも、違う国の“外国人”なのです

プレゼンも、スピーチや授業も、ニッポン手仕事図鑑の営業トークも、すべて「漫才」である。 僕はよく、そんな話をします。このブログでもたぶん、何度かしたことがあったと思います。 なぜ漫才かというと、同じネタでも、お客さん(聞いてくれている人たち…

“同じ1時間”で、たくさんの学びを得られる人と、そうでない人

もう6年ほど前になりますが、このような記事を書きました。 そう、同じ時間を過ごすとしても、ほんの少し意識を変えれば、得られる学びは大きく変わってくるという僕の師匠の教え。今も大事にしています。 そして今、僕が“100mを歩く”ときよりも、たくさんの…

「待つ時間」のワクワクを、共有できる自分でいたい

そこそこストイックだったりするので、自分で自分のことを褒めてあげることはあまりないのですが、昨日「あぁ、この部分は自分の好きなところだなぁ」と、素直に思えたことがあったので、少し恥ずかしい入り方なのですが、今日はそんなことについて少し書い…