自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

考え方

他人の意見や考えを取り入れる前に、自分自身と約束した「3つ」のこと

三浦知良さん。そう、あのキングカズ。僕が「誰よりも」と言ってもいいくらいに尊敬している人です。 そのカズさんは“レジェンド”と形容されるレベルの人であるにもかかわらず、親子ほどに年齢の離れた若手選手から「このトレーニング方法がいいんですよ!」…

ブログを続けられなかった僕が、ブログを続けられるようになった理由のひとつ

最近は「伝統工芸」でも「情報発信」でも「地域(ローカル)」でも「キャリア」でもなく、“あるキーワード”について、お話をする機会が増えてきました。そのキーワードとは何か? 「続ける」です。 今日、あるトークイベント(まだ公開していいかわからない…

「やってみようかな?」「上手くいくかな?」「周囲の人はどう思うかな?」と“考えてしまった”時点で、エネルギー(情熱)は足りていない

僕はこれまで、大なり小なり、いくつかの企業でさまざまなプロジェクトを立ち上げてきました。個人での活動(プロジェクト)もオープンなものからクローズドなものまで、あれこれとやってきました。小心者なくせに飽き性なので、次々と新しいことをやってみ…

自由を与えられる人は、「いつか」を捨てて、「今すぐに」を大事にしている

それなりに苦労や大変なこともあるのですが、ちょっと離れたところから見ていると、僕の働き方が羨ましく見えることがあるそうです(と、たまに言われます)。確かに『ニッポン手仕事図鑑』を通して、さまざまな職人さんたちとつながることができますし、全…

仕事がなくなる不安が大きくなる今だからこそ、僕が意識している“あるひとつ”のこと

経営者やフリーランス(個人事業主)だけでなく、新型コロナウイルスの影響で経済がなかなか回っていかない中、規模の大小を問わず、多くの会社員も今「仕事がなくなる不安」と向き合う日々だと思います。もちろん、僕も例外ではありません。 でも、だからと…

アクセス数の奴隷になると、「自分の人格」が変わっていく

このブログは、そこまでアクセス数が多くありません。6年以上、記事を毎日更新しているにもかかわらず、多くありません…。 一応、WEBマーケティングを専門とする会社に所属していて、SEO対策に関するお仕事も受託しているので、そこそこ知識はあったりします…

「『なにをしないのかを決めるのは、なにをするのかを決めるのと同じくらい大事だ』と言うけれど…」という人へ

「なにをしないのかを決めるのは、なにをするのかを決めるのと同じくらい大事だ」アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズの言葉です。ちなみにこの言葉のあとには、「会社についてもそうだし、製品についてもそうだ」と続きます(間違っていたらごめん…

いつも「転んでもただでは起きない“仕掛け”」をつくっている

大学生からの相談を、オンラインで受ける機会が増えてきました。社会に出る前に学んでおくべきことは? という相談もあれば、卒業制作についての相談、これからはじめる新しいプロジェクトについての相談など、内容は多岐にわたります。僕自身も勉強になりま…

「答えは“CM”のあとで」と言っているうちは、“自分に注目してくれる人”の数が減っている

「答えは“CM”のあとで」テレビでよく見かける手法ですが、よほど面白い振りをしないと、視聴者はチャンネルを変えます。実際にチャンネルを変えた経験がある人は多いと思いますし、仮に続きが気になっていても、「CMの間に、他の番組でも…」とチャンネルを変…

パワーポイントの画面を開いているとき、脳みそは意外と動いていない(僕の場合)

企画書を作成するとき、パワーポイントやキーノートを使う人がほとんどだと思います(僕はイラストレーターを使っていたこともありましたが、やはりパワーポイントかキーノートが便利です)。どんなアプリケーションを使って書くかはさておき、あくまでも“僕…

「行動量」とは、「(できないことに対しての)行動量」である

「こんなに行動量を増やしているに、なぜ成長できないの?」「こんなに日々の仕事が忙しいのに、なぜ成長できないの?」 そんなふうに迷い、自分自身で答えを導き出せなかった結果、「やっぱり行動は量じゃなくて、質だ!」と考えるようになり、自ら行動量を…

「ブレイク」は、小さな変化からやってくる

数年前の事例で恐縮ですが…。「刻み海苔用ハサミ」と名付けれれた商品が「ハサミ型シュレッダー」と名前を変えた途端、5億円を売り上げる大ヒット商品になったことがありました。他にも「完熟トマト鍋スープ」も大ヒットした商品で有名ですが、発売された当…

「比較」をせずに、魅力を引き立てよう

「伝統工芸」や「農業」、あるいは「地方」もそうかもしれませんが、厳しい状況に置かれながらもその反面、熱烈な支持者がいるカテゴリというものが存在します。 それはそれでとても喜ばしいことなのですが、ただひとつ残念に思うのは、魅力を届けていくとき…

「どうして?」「前にも言ったけど…」というワードを、誰よりも言ってはいけない相手とは?

今日の朝、こんなツイートをしました。『「どうして?」「前にも言ったけど…」そこから始まる会話からは新しいことは生まれないし、ポジティブな関係も生まれない。僕はよくやってしまいがち。反省…×100。次にやったら、誰か注意してください』 これは本当に…

「評論家」ばかりの世の中で

僕は今、さまざまなプロジェクトに参加をさせていただいていますが、その中で悶々と感じていることのひとつに、「“考え方”ばかりを語る評論家が多く、具体策が出てこない」というものがあります。いきなりキツい書き方で申し訳ありません…。 「最初から拒絶…

「やってみる」が、次の発想を生み、次の行動を生む

僕らは今日、「Iターンのホンネ」という移住系(というのかな?)オンラインイベントをはじめて開催しました(とても楽しい時間で、視聴した方の評判もよかったので、ぜひまたやりたいと思います!)。そして休むことなく明日は、昨年11月から毎週放送してい…

失敗の先に、何があるかを知っているか?

映画版「鬼滅の刃」がなぜ大ヒットしたのか?もちろん、作品としての魅力や面白さがあるのは間違いないのですが(ちなみに、まだ観ていません…)僕は今の時代背景が大きく影響していると考えています。 新型コロナウイルスによって、とんでもなく大きな不安…

「疑問」にも、“鮮度”がある

新しい世界に触れると、あるいは日々の仕事の中でも、しっかりとアンテナを張っていれば、「疑問」はどんどん湧いてくるもの。そう、「疑問」の量は、アンテナの感度を計るバロメーターだったりする。言い換えると、疑問が湧いてこないときは、アンテナの感…

「成功」や「失敗」という評価はコロコロと変わるもので、1回で決まってしまうものではない

「成功かどうかは、これからの自分次第だと思う」 このブログにもたびたび登場しますが、この言葉は僕がもっとも尊敬する人、サッカー選手の三浦知良さんの言葉です。 1995年、イタリアのジェノアでのシーズンを終えたとき、「34試合のうち、21試合に出たの…

決断ができないとき、僕は「すべての人を喜ばせよう!」としてしまっている

日々の仕事の中で「いろいろと迷ってしまい、なかなか決断できない…」と嘆いている人は、決して少なくないと思います。今、このブログを読んでいる人の中には、誰かの顔を思い浮かべた人もいれば、「それ、自分のことだ…」と思ってしまった人もいるのではな…

環境を言い訳にする“癖”がつくと、「失敗の方向に進む思考」になる

放送は観ていないのですが、「夜に駆ける」がヒットして、紅白歌合戦にも出場したYOASOBIさんが「ワンルーム☆ミュージック」というNHKの番組に出演し、作曲するときの作業環境を公開したそうです。 出演者の全員が驚いたのが、パソコンとヘッドフォンのみで…

迷っているときこそ、シンプルかつストレートで、強く潔い言葉をシャワーのように“浴びる”

僕は不思議と、男性の経営者の言葉よりも女性の経営者の言葉のほうが、ズドンと心に刺さることが多かったりします(決して、男性経営者の言葉が心に刺さらないわけではありません…)。 それは回りくどくなく、シンプルにストレートで、潔い言葉が多いからな…

「素直な自分」の隣にはいつも、「◯◯な自分」も横に立たせておく

人の意見には、素直に耳を傾けてみよう! それについては、僕も大賛成です。事実、人生の先輩たちや経験豊富な人たちからだけでなく、後輩や学生さんの意見から学べること、気付かされることはとても多い。僕の尊敬する三浦知良さんも、親子ほど歳の離れた選…

「歩歩是道場」と、アンテナの感度と

僕は少しずつではありますが、禅語を学び続けています(今は本を読んで学んでいるだけですが、コロナが落ち着いたら、禅語を学ぶ会に参加したい…)。 その中でもいくつか好きな禅語があるのですが、今日の記事のタイトルにある「歩歩是道場」もそのひとつ。…

悩む時間が“多くなりがち”で、心が“削られがち”な時代の中で

あらゆるテクノロジーが進化し、発展途上国でもスマホが普及して、今まで以上に多くの人が“大きく飛躍できる可能性”を手に入れられるようになった反面、ここまで先行きが不透明で、情報量も多く、世の中の人たちが翻弄される時代も過去にはありません。惑わ…

不安や恐怖が渦巻く時代に、どうやって自分を癒してあげるか?

2021年がはじまりました。「先を読む」ということをほとんどしない僕ですが(できないと思っているので…)、とはいえ、2021年ほど先を読もうと思っても、先が読みづらいと感じる年明けは今までにありませんでした。本当に残念で悲しいことですが、事実として…

退屈な日々を、「エンタメ化」する癖を

残念ながら今年は忘年会ができるような社会情勢ではなかったので、仕事納めの日に「全社会議」という形で全社員が集まり、締めの会議を行いました。ただ、全員を同じ場所には集められないので、札幌、鹿角、名古屋、大阪の各オフィスとはオンラインでつない…

「明日のスイッチ」は、「今日の現場」にある

記事が削除されてしまう可能性があるので、リンクは貼りませんが…。今日、ヤフーでニュースを見ていたら、面白い記事を見つけました。まだアップされていると思いますので、ぜひ探して読んでみてください。 記事のタイトルは、これ。『「我を消して自分を出…

2020年は新しいチャレンジを、どのくらいしただろう?

ビジネスをテーマにしているブログを毎日書いているので、年末に今年1年をじっくりと振り返り、分析して、来年につなげていく…ということに時間を割いているように思われたりもしますが、実はあまり深いところまではやりません…。どちらかというと、過去より…

あらゆる“境界線”がなくなりつつある、これからの時代の中で

僕は今、年末に向けて、ひとつのサプライズを用意しています(まぁ、お遊びみたいなものですが、大事なメッセージをこめたサプライズです)。 会社の行事にかかわるサプライズなのですが、そのサプライズを一緒に仕掛けてくれるのが、今年4月まで僕らの会社…