自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

考え方

「向いている仕事」なんて、存在しない

誰でも1度や2度は、「この仕事は、自分に向いているんだろうか?」と、「向いている仕事」について、考えてみたことがあると思います。 皆さんは今の仕事が、自分に向いていると思えているでしょうか?というか、そもそも「向いている」「向いていない」の判…

ひとつの仕事には、いくつもの「意味」と「価値」がある

昨日の深夜、こんなツイートをしました。 手仕事図鑑の映像は、情報発信のためだけにつくっているわけではない。自分たちの仕事は取り上げてもらえる価値がある仕事で、素晴らしい映像にしてもらえる仕事なんだって、ひとりひとりの職人さんにそう思ってもら…

「センス」と「個性」は、後天的なもの

「センス」は後天的なものと言われますが、僕は「個性」も後天的なものだと考えています。生まれ持ったものではなく、日々磨かれていくもの。 辞書的な意味ではなく、「個性的」という言葉を定義することは難しいのですが、もし周囲に「個性的」と言われる人…

「飽きる」と「惚れる」

過去に『自分のタスクは「動詞」で書く』『企画は「名詞」ではなく、「動詞」で考える』という記事を書いたことがありますが、僕はビジネスのあらゆるシーンで“動詞”を大事にしています。 で、今日はひとり車を運転して移動する時間があったので、車中で「僕…

「気持ちのいい接客」をしてもらいたいなら、「気持ちのいいお客さん」になればいい

キングコングの西野さんが以前、Voicyの番組内で「上客扱いされたければ、『良い客』を演じろ」と語られていましたが、これは今、僕がとても大事にしているテーマのひとつです。 つまり、接客している相手(=店員さん)もひとりの人間なので、接客していて…

僕が「一緒に仕事をやりたくない人」

まず先に書いておきたいのは、あくまでも僕が「一緒に仕事をやりたくない」というだけで、そういう人をバッシングする記事ではありません。そこをお伝えしたうえで、結論から書くと、アイデアや意見を求められるシーンで「自分のアイデア、考え、意見を言わ…

「最短距離」がいつも、ベストであるわけではない

僕がビジネスで大事にしていること。それは「スピード」と「行動力」。そして、「地道(継続)」と「丁寧さ(サービス精神と思いやり)」です。 その中でも「スピード」の重要性については、事あるごとにさまざまな表現で伝えていますが、でもこれは決して「…

4打数1安打で、「決勝打」を打て

真面目な人ほど、「結果が出ない(出せない)こと」を恐れます。いつも野球をたとえに出して申し訳ないのですが、4回打席に立ったら、4回ヒットを打とう! ではなく、打たなければ…と自分を“萎縮”させてしまい、打てなかったときに自分自身を責めてしまった…

「舞台裏」には、表舞台にはないドラマがある

毎年、秋田県鹿角市で開催される「毛馬内盆踊り」と「花輪ばやし」。地域の経済はもちろん、市民の方々の夏を締めくくるお祭りとして、とても大事な行事なのですが、今年は他の地域と同様、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、残念ながら中止となりま…

無茶した先に、踏ん張れる力と、チームの一体感が生まれる

高校野球のドキュメンタリー番組を観ながら、両親と話をしていたときのこと。母親がテレビを眺めながら、「今の時代と比べると、本当にあなたたちの時代は無茶な練習をしてたよねぇ…。でも、その無茶がみんなを育てて、チームを強くしてくれたところもあると…

小さいことを積み重ねておかないと、“すごい人”と会っても意味がない

今日の昼間、こんなツイートをしました。 でも残念ながら、すごい人間と出会っても、誰もがすごい人間になれるわけではない…。イチローさんが「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」という言葉を残していますが、すごい人…

これからの時代、一番怖いのは「◯◯」であり、一番大事なのは「△△」である

「阿波おどり中止 宿3割が廃業検討」 移動中にニュースを読んでいたら、こんなタイトルが目に飛び込んできました。毎年開催される阿波おどりは400年も前から行われている日本最大規模の盆踊りで、毎年100万人を超える来場者が徳島市に集まります。だからこそ…

すぐに“結果が出せなかった”からこそ、今がある

手前味噌な話で恐縮ですが…。新型コロナウイルスの感染拡大がはじまった4月以降、僕らのビジネスも厳しい状況に置かれましたが(今も厳しくはあります…)、その反面、心から「やってみたい!」と願っていた伝統工芸や地域活性の仕事は、立て続けに受注できて…

劇的に変化する社会で今、求められる力とは?

まだ詳しく語れないのですが、今、ある出版社さんに企画の提案をしています。その提案の中で僕は、ひとつの“キーワード”を軸として選びました。ここでは伏せさせていただきますが、『◯◯力』というものです。造語ではないのですが、日常的にはあまり使われて…

「仕事を終わらせる」という言葉の“本当の意味”

「仕事を終わらせる」この言葉の意味は? と問われたら、どのように答えるでしょうか? 僕の答えは、「結果を出すこと」です。 目標として掲げていた結果に到達したかどうか? 依頼者がいる場合は、満足してくれたかどうか? 目指していた(求められていた)…

「住む世界が違う」と、言い訳はしない

お店にとっては、迷惑な話を書きますが…。 「高級」と形容されるホテルに宿泊する余裕な余裕がなくても、予約や何かの問い合わせの電話を入れてみることができます。そのときの対応できっと、「高級」である理由がはっきりとわかるはずです。もうひとつ例を…

すべての卵を、ひとつの籠に入れるな

「すべての卵を、ひとつの籠に入れるな」欧米(どこだろう?)のことわざのようなのですが、たまたま手にとった小冊子で紹介されていました。僕は全然知らなかったのですが…。 ざっくりと解説をすると、複数の卵をひとつの籠に入れておくと、その籠を落とし…

「過去」は、「◯◯」で変えられる

「過去」は、「次の行動」で変えられる。 今日書きたいことをわかりやすく説明すると、たとえば、失恋。辛く、苦しく、世の終わりだと言わんばかりに落ち込み、引きずっていたとしても、新しい恋がはじまって、とても幸せな日々を過ごしていたら、「あの日の…

まずは「上位20%」の領域へ

大切なことなので、このブログでも何度も書いていることですが、最近は学生さんと接する機会が増え、ブログを読んでくれている人も比例して増えているようなので、今日は改めて「まずやってみて、続けることの大切さ」について書いてみようと思います。 『ま…

「情熱」のバロメーター

誰よりも情熱を注ぐ。そして、その情熱をストレートに伝える。 僕の仕事のスタンスの根底にあるのは、これです。 もちろん、情熱で「今、あの人には負けているな…」と悔しい思いをすることも多々ありますが、「情熱の量(というのは、少しおかしな表現ですが…

「悪い流れ」を断ち切る方法

今日の朝、絶対に勝ちたかったプロポーザルの結果が出ました。結果は「次点」。8社中、2位。悔しい…。 そして午後、もうひとつ絶対勝ちたかったプロポーザルの結果がメールで届きました。結果はなんと、またまた「次点」。一次選考を通過し、最終選考の残っ…

1日休むと、「昨日までの自分」に戻すのに、7日はかかる

「デビュー作『不夜城』での初候補入り以来23年、7回目ノミネートでついに受賞を果たした」 今日、スマホを眺めていたら、こんなニュースが飛び込んできました。僕が好きな作家のひとりである馳星周さんが、直木賞を受賞されたのです(最近は小説というもの…

ネガティブな人に「自分の目標」を打ち明けると、目標を達成できる可能性が低くなる

ネガティブな人に自分の目標を打ち明けると、その目標を達成できる可能性が低くなる。そんな研究結果があるという話を聞きました。 それはきっと、自分が目標を語ったとき、「ネガティブなリアクション」が返ってくることで、「やっぱり、できないんじゃない…

「小さな勇気」のつくり方

「小さな一歩でいい!」「まずは小さなことから、はじめてみよう!」 何かをはじめようとするとき、そのようなアドバイスをもらったことがある人も多いと思いますが、「その一歩目がなかなか難しいんです…」と悩んでいる人が、このブログの読者には少なくあ…

「幸福度が高い人」になるために、今すぐできること

「幸福度が高い人って、どんな人だと思いますか?」 もし、そんな質問をされたら、皆さんはどのように答えるでしょうか。僕の答えはとてもシンプルで、「与え続ける人」と答えます。 それはお金や物品の話ではなく、自分の「労力」や「時間」や「アイデア」…

「もうダメだ…」と諦めてしまう人と、「まだ何かできることがあるはずだ!」と考える人の違い

今日、飛行機の中で、なぜか思い出した10年以上前のエピソード。 それは、あるお店の店長さんの話。店長さんのお店は大きなショッピングセンターに出店していて、その日は1ヶ月以上も前から企画していたバーゲンセールを開催。でも、インターネット広告や新…

見えない「境界線」に、人は縛られてしまうことがある

今、個人的にとても大事にしていることを、今日は書いてみたいと思います。 それは、「境界線を超えていけ」ということ。そして、境界線を超えて、その先にいる人たちと握手をしよう! ということ。 これだけだと「ちょっと何言っているかわからない…」と言…

「物足りなさ」や「苛立ち」が、自分の強みを教えてくれる

「今のあなた(自社)の強みはなんですか?」と聞かれたとき、「今の自分(たち)の強みなんて、わからない…そもそもあるのかどうか…」と、頭を抱えてしまう人も多いと思います。「見つからなかったら、周囲の人に聞いてみるといいよ!」とアドバイスをもら…

未来を変えられる人は、自分から相手に「◯◯する人」

プライベートはさておき、ビジネスで誰かと連絡を取りたいなぁと思ったとき、皆さんは「相手からの連絡を待つ人」と「自分から相手に連絡する人」と分けたら、どちらのタイプでしょうか? 久々に“あの人”と「◯◯について、情報交換したいな」「あの件について…

「代打」は突然やってくる

僕はこのブログで何度も「準備」の大切さについて語っていますが、自分自身に対しても日々の仕事の中で、準備の大切さをいつも言い聞かせています。 毎度毎度、野球を引き合いに出して恐縮ですが…野球でもビジネスでも、「◯日の◯時に代打で起用するから、準…