自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

考え方

「小さな勇気」のつくり方

「小さな一歩でいい!」「まずは小さなことから、はじめてみよう!」 何かをはじめようとするとき、そのようなアドバイスをもらったことがある人も多いと思いますが、「その一歩目がなかなか難しいんです…」と悩んでいる人が、このブログの読者には少なくあ…

「幸福度が高い人」になるために、今すぐできること

「幸福度が高い人って、どんな人だと思いますか?」 もし、そんな質問をされたら、皆さんはどのように答えるでしょうか。僕の答えはとてもシンプルで、「与え続ける人」と答えます。 それはお金や物品の話ではなく、自分の「労力」や「時間」や「アイデア」…

「もうダメだ…」と諦めてしまう人と、「まだ何かできることがあるはずだ!」と考える人の違い

今日、飛行機の中で、なぜか思い出した10年以上前のエピソード。 それは、あるお店の店長さんの話。店長さんのお店は大きなショッピングセンターに出店していて、その日は1ヶ月以上も前から企画していたバーゲンセールを開催。でも、インターネット広告や新…

見えない「境界線」に、人は縛られてしまうことがある

今、個人的にとても大事にしていることを、今日は書いてみたいと思います。 それは、「境界線を超えていけ」ということ。そして、境界線を超えて、その先にいる人たちと握手をしよう! ということ。 これだけだと「ちょっと何言っているかわからない…」と言…

「物足りなさ」や「苛立ち」が、自分の強みを教えてくれる

「今のあなた(自社)の強みはなんですか?」と聞かれたとき、「今の自分(たち)の強みなんて、わからない…そもそもあるのかどうか…」と、頭を抱えてしまう人も多いと思います。「見つからなかったら、周囲の人に聞いてみるといいよ!」とアドバイスをもら…

未来を変えられる人は、自分から相手に「◯◯する人」

プライベートはさておき、ビジネスで誰かと連絡を取りたいなぁと思ったとき、皆さんは「相手からの連絡を待つ人」と「自分から相手に連絡する人」と分けたら、どちらのタイプでしょうか? 久々に“あの人”と「◯◯について、情報交換したいな」「あの件について…

「代打」は突然やってくる

僕はこのブログで何度も「準備」の大切さについて語っていますが、自分自身に対しても日々の仕事の中で、準備の大切さをいつも言い聞かせています。 毎度毎度、野球を引き合いに出して恐縮ですが…野球でもビジネスでも、「◯日の◯時に代打で起用するから、準…

「仕事が遅い部下」だった僕を変えてくれた、師匠からの“たったひとつ”のアドバイス 〜仕事をスピードアップする方法〜

「仕事のスピードをアップするためには、どうすればいいのか?」特に20代の頃はずっと、この自問自答を繰り返していました。 「やり方(=考え方)が悪いのではないか?」「集中力が足りないのではないか?」あれこれと考えて、試してはみたものの、なかなか…

「お金がない」「環境がない」「時間がない」と嘆く前に、「想像力はあるか?」と問いかけてみる

昨日、ニッポン手仕事図鑑のようなビジネスをやりたい! という、何とも“刺激的な”ご連絡をいただきました。僕自身は「職人さんや産地に目を向ける人を増やす」をひとつのミッションとしているので、車での移動中に電話で、僕なりのアドバイスをさせていただ…

「チャンスの神様には、前髪があるかもわからない…」と、最後に嘆く人の特徴

たとえば、ある人と会う約束ができたとする。そこに、ちょっとした“急ぎ”の予定が入ってしまう…。 「もう1度、会う約束はできる“はず”だから、今回はリスケをしてもらおう」 そして、その“もう1度”は、2度と来ない…。もし会っていれば、自分の人生を変えるよ…

ついつい他人と比べてしまう自分から卒業するための「魔法の言葉」

「魔法の言葉」とタイトルに入れて、ハードルを上げてしまいましたが…。今日はついつい他人と比べてしまい、落ち込み、自分で自分のエネルギーを奪ってしまう…という人に向けて、僕が大切にしている「言葉」を紹介してみたいと思います。 まずは昔話を少々。…

「悩む」と「考える」の違いがわかる人になる『2つの方法』〜違いがわからない人は、“ピント”がズレている〜

『悩むこと』と『考えること』を混在してしまう…。 前職の会社ではじめてリーダー職についたときから、ずっと大事なテーマとして考えていることなのですが、部下や後輩に「よく考えてみよう!」と伝えたとき、本人は考えるつもりでも、“悩んでしまっている”…

「人の心をつかむ企画書」は、『◯◯』が高い

「企画書の書き方」的な本を何冊も読み、「企画書の書き方」的な講座にも参加して、自分でも何度か企画書を書いた経験がある人よりも、企画書というものもよくわかってなく、“はじめて企画書を書いてみた”という人の企画書のほうが、読み手の心をつかむ面白…

「複数の肩書きを持つ」ことは、「複数の筋トレをしている」ことに近い

大牧圭吾という“ひとりの人間”に対して、「ニッポン手仕事図鑑の編集長」という肩書きで認識している人もいれば、「株式会社ファストコムの執行役員」と認識している人もいる。あるいは「ローカルメディア『スコップ』の発行人」「地域力創造アドバイザー」…

「はじめる」と「続ける」は、どちらが難しい?

一昨日、ツイッターではじめて、こんなアンケートを行ってみました。 堀潤さんの書籍に、「伝える人になろう講座」がありますが、僕は近々、以下のような講座を(講座名はさておき…)開催したいと考えています。どちらの方が興味ありますか?その理由も教え…

「特別なスキル」は、「基礎スキル」の上に身につく

『転職と副業のかけ算』という著書がベストセラーになっているmotoさんが今日、こんなツイートをされていました。 『「副業でライティングスキルを身につけたい」「動画編集スキルを身につけて転職したい」という相談をもらうけど、外注できるスキルを身につ…

「ライバル」は、敵か? 仲間か?

すべての地方で…という乱暴な言い方はしませんが、多くの地域で僕が個人的に感じていることを、今日は書いてみたいと思います。 それは、「ライバルの巻き込み方が下手」だということ。改めて念押しをしておきますが、すべての地域でそうだというわけではあ…

チャンスを呼び寄せるために、いつも意識しておきたい「たったひとつの“副詞”」

僕は有料無料を問わず、「メルマガ」というものをほとんど購読しないのですが、無料のメルマガをひとつだけ定期購読しています。日々のちょっとした気付きを与えてくれるので、毎日届くメルマガを、週に1度、まとめ読みしていたりします。 そのメルマガから…

「この仕事がしたいです…」と、今の自分は素直に言えるだろうか?

「安西先生…バスケがしたいです…」そう、スラムダンクに登場する天才シューター、三井寿の言葉です(時代を超えた名作ですが、最近若い世代に伝わらないことが増えてきて、少し悲しい…)。 こんなふうに今の自分は、「この仕事がしたいです…」と心の底から言…

「NGワード」が、自分のスタンスと、次の行動をつくる

たとえば。会議のときに「それは間違っている!」という言葉をよく使う人がいるとします。 でも、その人が「それは間違っている!」というワードを、自分の中で“NGワード”に決めた…とする。そうすると、会議のときは反対意見を出すとしても、一旦は肯定する…

「チャンスをつくる」とは、「接点をつくる」に等しい

自分に「チャンス」や「学び」を与えてくれるのは、誰か? 答えは当たり前ですが、『自分と“何らかの形で”つながっている人』です。見ず知らずの人が突然、自分にチャンスや有益な学びを与えてくれることはありません。つまり、人との接点を新たにつくること…

自分の脳の中に、「100倍ポジティブマン」を登場させよう

僕は「捉え方が9割」と考えることが、ひとつの癖のようになっています(ま、何かが9割に偏ることもないので、「文章力が9割」と考えることもあれば、「コミュニケーションが9割」と偉そうに語ることもあります…)。 つまり、目の前の現実(起きている出来事…

なぜ“あの人”は、「時代を読んで、先回りする」ことができるのか?

「“時代を読む”ことはできると思いますか?」と聞かられたら、皆さんはどう答えるでしょうか? 情報量が凄まじく、時代の変化のスピードも猛烈に早く、ひとつのアプリの登場によって、ひとつの産業や業界が消滅させられてしまう…ある意味で今は、とても怖く…

「ブルーオーシャン」は、どこにある? まさか、◯◯◯の中にあったりする?

多くの人がきっと1度くらいは、「ブルーオーシャン」「レッドオーシャン」というワードを聞いたことがあると思います。 ウィキペディアで調べてみると、そこには『競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」と…

「なぜ、チャレンジをしたほうがいいのか?」というシンプルな問いに、シンプルに答えてみる

「なぜ、チャレンジをしたほうがいいのか?」と、たまに聞かれることがあります。特に20代の人たちから。先に書いておくと、チャレンジをしない人がダメで、チャレンジする人が素晴らしいと言うつもりは毛頭ありません。それは個人の自由ですし、自分自身で…

「経営者」「サラリーマン」「フリーランス」の中で、最強はどれか?

少し煽ったようなタイトルで、「答え」を求めて読みはじめた人には大変申し訳ないのですが…。この問いの正解は誰にもわからないし、もっと言うと、どれも正解になりうる選択肢である。これが僕の答えです。ただ、正解に“近づく”考え方はあると思っているので…

学生さんは「昔話を聞く」ではなく、「一緒に仕事を“やっちゃう”」を選ぼう

2014年に書いたある記事の中で、僕は篠山紀信さんの“言葉”を紹介しています。 「仕事なんて昔話を聞くより、一緒にやっちゃったほうが、よっぽどずっと学べるよ」 これです。特に学生さんの皆さんに(や、若いビジネスマンの人にも!)ぜひ心に刻んでおいて…

もし自分が芸人だったら、松本人志さんからお金を借りるか?

ダウンタウンの松本人志さんが、生活苦の後輩芸人を救済するため、1人上限100万円の“無担保無利子”の貸し付けをするというニュースが流れました。後輩芸人の数は1000人以上にもなるので、最大で10億円になる可能性もある、と…。 もし芸人だったら、皆さんは…

「続けること」が大事なのではなく、「変化しながら、続けていくこと」が大事

僕は「続けることが大事だ!」と、考えるタイプです。続けることで得られる学びは大きいし、続けることで得られる周囲からの信頼も決して小さくないからです。自分のブログの話で恐縮ですが、どんなアウトプットをしてきたか? よりも、「2000日以上、毎日更…

コロナ禍では「ご機嫌」が、最高のブランディングになる

コロナ前に許容できたことが、コロナ禍の今、許容できなくなったこと。リアルの時間が多かったときには許容できたことが、オンラインの時間が多くなった今、許容できなくなったこと。ちょっとした不景気だった時期には許容できたことが、経済が止まった今、…