自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

ブランディング

その仕事は「あなた」に来た仕事ですか? 「都合のいい人」に来た仕事ですか?

『言われたことの範囲内でモノを考えていくのは楽だ。しかし、それだと自分じゃなきゃダメという仕事にならない可能性がある。自分の可能性を潰していることもある。99%固まってしまっている企画であっても、そこに1%の自分らしさを出そうとあがくことは大切…

「俺たちのほうが仕事ができるのに!」と愚痴る前に、まず冷静に「原因」を考えよう

僕は今、「ライバル」と呼べる存在までどんどん巻き込み、仕事をしていく! というスタンスを公言しています。そのほうが面白いし、目指すゴールにも早く到達でき、想像している以上の大きな成果を上げることができるから。 でも、日々仕事をしていると、僕…

ニッポン手仕事図鑑は「80本の映像がある動画メディア」ではなく、「6年の歳月をかけて育った動画メディア」である

ニッポン手仕事図鑑は「80本の映像がある動画メディア」ではなく、「6年の歳月をかけて育てた動画メディア」である。同じニッポン手仕事図鑑を語るにしても、僕は後者の表現をとても大事にしています。なぜか、おわかりになるでしょうか? 正解は、前者は「1…

「アップデートのお知らせ」を、していますか?

パソコンやスマートフォンを日々使用していると、それこそ毎日のように、「新たに『◯◯◯機能』を追加しました」「軽微な不具合を修正しました」「サービスの安定性を向上しました」「◯◯◯強化のための機能改善を行いました」といったメッセージとともに、OSや…

「仕事ができる人」は、“同世代の同性”に共感され、応援されている

2100日以上(約6年間)も毎日ブログを更新していると、正直、去年何を書いたかも覚えていないし、過去の記事とは異なった意見や考え方を書いていたりもします。ま、同じ話題なのに過去と違うことを書くのは、書き手の僕が進化した証だということでお許しをい…

40代から「老害」と呼ばれないために、意識しておきたいこと

「老害」。ひと言でざっくり表現すると、「他人に迷惑をかける老人」のことを言いますが、最近では30代や40代でも、20代の若手から「老害」と言われてしまう人が増えていると聞きます。正直、僕自身もその要素がゼロとは言い切れないのですが、それでも「老…

自分がいないところで、“話題”になるということ

「この前オンライン飲み会に参加したとき、◯◯さんから突然、大牧さんの名前が出てきたから、びっくりしましたよー」昨日、ある人からそんなことを言われました。 これ、僕にとっては“感動レベル”の出来事なのです。 自分の仕事を自分でつくり、広げていくた…

不格好なところから、はじめてみる

『RENEW』というイベントをご存知でしょうか?福井県鯖江市・越前市・越前町を舞台に開催される工房一斉開放イベントで、その名前はいつもニッポン手仕事図鑑関係でお会いする人たちから聞いていて、僕自身もずっと注目をしているイベントです(予定が合わず…

「テクニックがない」のでなく、「地道にやっていない」だけ

たとえば、ブログ。「一生懸命書いているのに、全然読まれない!」と嘆く人たちがいますが、そう嘆く人たちの多くはすぐに「集客のテクニック」や「SEOの知識」などに意識がいってしまう…。それは必ずしも悪いことではないのですが、僕が見ていて「う〜ん…」…

「ワクワク」だけで、企画書は通るのか?

「社内の誰に話しても、面白いからやるべきだと言っていただいています!」 これは今日、僕あてに届いたメールの一節。メールの送り主は、僕らの会社の何倍、何十倍…いや、何百倍? の売上規模を誇る企業のご担当者。今、その方と一緒に産地を盛り上げるプロ…

「続けること」は、なぜ評価されるのか? そして、次の仕事を生み出してくれるのか?

今日はじめてこのブログを訪れてくれた方もいらっしゃると思うので、さっそく自慢をさせていただきますが(定期的に読んでくれている読者の方はすみません…)、このブログは毎日更新をしていて、今日現在で2129日連続更新を継続中です。 僕はこのブログを“続…

「面白い広告」と、「結果を出した広告」は、違う

『逆境を「アイデア」に変える企画術』僕が今、読んでいる本です。 その本の前半部分に、僕が広告を制作するにおいて、何よりも大事だと考えていることが書いてあったので、共有したいと思います。 著者の河西智彦さんはクリエイティブ・ディレクターであり…

ウィズコロナ時代のすべてのビジネスに求められる、本当の意味での「デザイン力」

一昨日、久々に『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』を配信しました。8月上旬は仕事とプライベートでバタバタしていて、収録どころか、出演のオファーも出せず…。 それはさておき、久々のゲストは、箏奏者の大川義秋さんでした。確か昨年3月の『東京1…

チャンスは「素直さ」と「スピード」で、できている

あるラジオ番組に出演することになりました。コロナウイルスの感染拡大前は『あさナビ』『SUNDAY'S POST』『未来授業』と出演させていただき、放送後の反響も大きく、改めてラジオのパワーを実感していたのですが、コロナは次の出演の機会を奪っていき…。で…

あなたが書いた“その1通のメール”は、ただの連絡ですか? 心通ったメッセージですか?

せっかくお客さまが仕事の依頼をしてくれたにもかかわらず、さまざまな事情で“お断り”をしなければならない…。誰でも1度や2度、そんな経験をしたことがあると思います。 そのとき、ただお断りする旨の「結論だけ」を連絡する人もいれば、なぜお断りをするの…

「願いが叶うノート」のつくり方

今日は「願いが叶うノート」のつくり方という、少し胡散臭いタイトルの記事になっていますが、内容はまあまあちゃんとしていますので…。 まず最初に、持ち歩きしやすくて、丈夫なノートを1冊用意してください。どうして丈夫である必要があるかというと、でき…

真似のできないプロジェクトを生み出す方法 〜“頭を使う”状況に、自分自身を追い込んでみる

「お金がなければ、時間を使う。時間がなければ、頭を使う」一流と呼ばれるクリエイターの方の中には、こう語っている人が少なくありません。 「だって、そうするしかないからね…」という声が聞こえてきそうですが、僕の持論を書かせていただくと、そこには…

「その3人」の中に、僕は入っているだろうか?

「組織の時代」から、「個人の時代」へ。そして、これからは「チームの時代」へ。 新型コロナウイルスの感染拡大前から、時代が変化するスピードは凄まじく早くなり、大きな組織で働くことを「逆にリスク」と感じる人が多くなりました。そして、コロナウイル…

“狙い”は「行動のあと」に顔を出す

「最初から、そこを狙って動いていたんですよね。すごいなぁ…」僕らが何か“わかりやすい結果(成果)”を出したとき、そのように褒めていただけることがあります。それ自体は、素直に嬉しいです。 ただ、結論から書くと、周囲から「すごい!」と言われるよう…

「『AKBのまゆゆ』をとったら、何も残るものがないと思う」

AKBの渡辺麻友さんが、芸能界から引退されるというニュースが流れました。特にファンというわけではないのですが、実は過去に2度、このブログで渡辺さんを取り上げたことがあったりします。 そのうちの1回が、2015年に情熱大陸に出演されていたときの、渡辺…

チャンスを呼び寄せるために、いつも意識しておきたい「たったひとつの“副詞”」

僕は有料無料を問わず、「メルマガ」というものをほとんど購読しないのですが、無料のメルマガをひとつだけ定期購読しています。日々のちょっとした気付きを与えてくれるので、毎日届くメルマガを、週に1度、まとめ読みしていたりします。 そのメルマガから…

営業メールを読めば、「感性が鈍い人」や「丁寧な仕事ができない人」がわかる

世の中が外出自粛モードになり、テレワークが推奨されたことで、日本の経済は今、「ストップした」と言える状況にあります。それでも売上げをつくっていかないと、企業は倒産して、働く人はお給料がもらえなくなる。外出自粛でも頭を使い、仕事(=売上げ)…

『共感させる力』とは、身につけるものでなく、動くことによって発生する“熱”である

リアルでつながる時間が減り、オンラインでつながる時間が増える時代。ビジネスにおいて言えば、所属している組織の看板を背負ってつながることよりも、個人と個人でつながることがさらに重要視される時代になると、僕はいつも置き換えて考えています。 「自…

アイデアマンたちがやっている「アイデアの種のストック方法と、化学反応の起こし方」

皆さんは企画やプロジェクトの“素材”となる「アイデアの種」を、どのようにストックしているでしょうか? もう少し踏み込むと、その「アイデアの種」をどのように“育てている”でしょうか? 「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない…

一番安くて、一番おいしいお店が、必ずしも選ばれるわけではない

今日はすごく普遍的なテーマについて。 『USP(Unique Selling Proposition)』という言葉を聞いたことはあるでしょうか?聞いたことがある人も多いと思いますが、知らない人のために書いておくと、『USP』とはマーケティング用語のひとつで、わかりやすく書…

人は「味」だけでなく、時に「事前の情報」で判断をしている

もう数年…いや、十数年前の話になりますが、あるテレビ番組でこんな実験をしていました。 都内某所の有名なパスタのお店に、普段からおいしいパスタを食べている3人の女性を招待する。その女性たちは“あの有名なシェフ”がつくるパスタが食べられると、足取り…

自分を「名無し」にしてはいけない

今日は日曜日でいつもよりもアクセス数が少ない(はず)なので、少々個人的な感情を混ぜ込んだネタを…。 その本人は読んでいないと思いますし、名前も職業も明かしませんが、つい先日、僕とちょっとしたやりとりをしていた人が、僕とのやりとりに不満を抱き…

「情熱」と「アイデア」は、出し惜しみするな

ニッポン手仕事図鑑の存在は今、人から人へと伝言ゲームのように広まっています。自分たちがスピーカーになって存在を広めていくには限界がありますが、たとえばお会いをして、ニッポン手仕事図鑑のお話をさせていただいたAさんがBさん、Cさん、Dさん…と広め…

クライアントが「離したくない存在」になるための三箇条

ある人から、こんな相談をされました。「クライアントから、はじめて仕事を受注した。長くお付き合いをしたい企業なので、一生懸命仕事に取り組み、自分でもまあまあの結果を出せた。でも、その1回の仕事で、関係が終わってしまうことが多い…どうして?」と…

サザンオールスターズはデビュー当時、自分たちでラジオ局に電話をかけまくり、「勝手にシンドバット」をリクエストし続けた

今、ニッポン手仕事図鑑(と、僕が所属している株式会社ファストコムでも、人事や広報、経理を募集しています! 急募です!)では、新しいメンバーを募集しています。 社員がまだ5名もいなかった頃に、新規事業の予算もほとんどなく、それでも自費で地道に丁…