自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

ブランディング

相手の名前を呼ぶことは、「自分事」にしていく効果を生む

昨年末から決まっていたお仕事があり、昨日、博多織の工房を訪問しました(状況も状況なので行くべきか迷ったのですが、職人さんや関係者の方も「ぜひ!」とのことでしたので、最大限の配慮を持って、お伺いさせていただきました)。 で、ツイートもさせてい…

モチベーションを上げるコツって、何ですか?

今日、新年1発目のトークセッションに登壇しました。いや、参加者の皆さんからの質問も含めて、本当に面白かった。“良い質問”をたくさんいただけたので、自分の頭の中も整理できました。本当にありがとうございました。 さて、そのトークセッションの中で、…

きれいな包装紙の中身が、からっぽになっていないか?

ある人がぽつりとつぶやいたひと言に、僕はハッとさせられました。「『スキル不足』を、ストーリー性とか、コンセプトとか、ブランディングという言葉で誤魔化そうとしている人が多すぎる。そういう人は本当に大事なことがわかっていないし、そもそも“誤魔化…

非言語メッセージが「8割」

たとえば、同じ原稿(内容)のプレゼンテーションをしたとしても、伝えたいことの8割が伝わるAさんもいれば、2割しか伝わらないBさんも確実に存在します。 それは、トークスキルだけの問題でしょうか?僕の答えは、「ノー」です。 1度くらいは聞いたことがあ…

“キツい香水”を、つけてはいないか?

昨日の夕方、久々に高速バスに乗って、長野方面へ向かっていました。約3時間30分の、そこそこの長距離移動。メールを返信したり、ブログを書いたり、Kindleで本を読んだり、ちょっと眠ったりして、有意義な時間を過ごそうと考えていた僕の前に、「強敵」が現…

尊敬される人間性を兼ね備えた「40代の共通点」

40代になった人の、きっと10人中9人が感じているであろうこと。それは、「意外に中身は、20代の(学生の)頃から変わっていない…」ということ。たぶん、皆さん、そう思っていますよね? でも、世の中はだからと言って甘えさせてくれることはなく、そこそこ経…

なぜ、「70点」ではなく、「60点」でリリースするのか?

新しいサービスやプロダクト、あるいはプロジェクトを世の中にリリースするとき、皆さんは感覚的に“何点”くらいまで煮詰めることができたら、リリースするでしょうか? もちろん、理想は100点だと思いますが、でもそれだとリリースまでに時間がかかるし、ス…

大学受験に全滅した僕が、「先生になる」という夢を叶えることができたワケ

今日は久々に、大学で授業を行いました。成蹊大学の皆さん、今日はありがとうございました!はじめてのオンライン授業だったので、なかなかペースがつかめず噛み噛みだったのですが(それはいつものことか…)、オンラインならではの距離感もあり、楽しい時間…

自分の「ラジオ番組」を持つ価値

コロナウイルスの感染拡大が進む4月22日、「こんなときだからこそ、チャレンジできることを!」と、僕は『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』というラジオ番組をリリースしました。 改めて書くまでもなく、「やってみなはれ(サントリーの創業者、鳥…

その仕事は「あなた」に来た仕事ですか? 「都合のいい人」に来た仕事ですか?

『言われたことの範囲内でモノを考えていくのは楽だ。しかし、それだと自分じゃなきゃダメという仕事にならない可能性がある。自分の可能性を潰していることもある。99%固まってしまっている企画であっても、そこに1%の自分らしさを出そうとあがくことは大切…

「俺たちのほうが仕事ができるのに!」と愚痴る前に、まず冷静に「原因」を考えよう

僕は今、「ライバル」と呼べる存在までどんどん巻き込み、仕事をしていく! というスタンスを公言しています。そのほうが面白いし、目指すゴールにも早く到達でき、想像している以上の大きな成果を上げることができるから。 でも、日々仕事をしていると、僕…

ニッポン手仕事図鑑は「80本の映像がある動画メディア」ではなく、「6年の歳月をかけて育った動画メディア」である

ニッポン手仕事図鑑は「80本の映像がある動画メディア」ではなく、「6年の歳月をかけて育てた動画メディア」である。同じニッポン手仕事図鑑を語るにしても、僕は後者の表現をとても大事にしています。なぜか、おわかりになるでしょうか? 正解は、前者は「1…

「アップデートのお知らせ」を、していますか?

パソコンやスマートフォンを日々使用していると、それこそ毎日のように、「新たに『◯◯◯機能』を追加しました」「軽微な不具合を修正しました」「サービスの安定性を向上しました」「◯◯◯強化のための機能改善を行いました」といったメッセージとともに、OSや…

「仕事ができる人」は、“同世代の同性”に共感され、応援されている

2100日以上(約6年間)も毎日ブログを更新していると、正直、去年何を書いたかも覚えていないし、過去の記事とは異なった意見や考え方を書いていたりもします。ま、同じ話題なのに過去と違うことを書くのは、書き手の僕が進化した証だということでお許しをい…

40代から「老害」と呼ばれないために、意識しておきたいこと

「老害」。ひと言でざっくり表現すると、「他人に迷惑をかける老人」のことを言いますが、最近では30代や40代でも、20代の若手から「老害」と言われてしまう人が増えていると聞きます。正直、僕自身もその要素がゼロとは言い切れないのですが、それでも「老…

自分がいないところで、“話題”になるということ

「この前オンライン飲み会に参加したとき、◯◯さんから突然、大牧さんの名前が出てきたから、びっくりしましたよー」昨日、ある人からそんなことを言われました。 これ、僕にとっては“感動レベル”の出来事なのです。 自分の仕事を自分でつくり、広げていくた…

不格好なところから、はじめてみる

『RENEW』というイベントをご存知でしょうか?福井県鯖江市・越前市・越前町を舞台に開催される工房一斉開放イベントで、その名前はいつもニッポン手仕事図鑑関係でお会いする人たちから聞いていて、僕自身もずっと注目をしているイベントです(予定が合わず…

「テクニックがない」のでなく、「地道にやっていない」だけ

たとえば、ブログ。「一生懸命書いているのに、全然読まれない!」と嘆く人たちがいますが、そう嘆く人たちの多くはすぐに「集客のテクニック」や「SEOの知識」などに意識がいってしまう…。それは必ずしも悪いことではないのですが、僕が見ていて「う〜ん…」…

「ワクワク」だけで、企画書は通るのか?

「社内の誰に話しても、面白いからやるべきだと言っていただいています!」 これは今日、僕あてに届いたメールの一節。メールの送り主は、僕らの会社の何倍、何十倍…いや、何百倍? の売上規模を誇る企業のご担当者。今、その方と一緒に産地を盛り上げるプロ…

「続けること」は、なぜ評価されるのか? そして、次の仕事を生み出してくれるのか?

今日はじめてこのブログを訪れてくれた方もいらっしゃると思うので、さっそく自慢をさせていただきますが(定期的に読んでくれている読者の方はすみません…)、このブログは毎日更新をしていて、今日現在で2129日連続更新を継続中です。 僕はこのブログを“続…

「面白い広告」と、「結果を出した広告」は、違う

『逆境を「アイデア」に変える企画術』僕が今、読んでいる本です。 その本の前半部分に、僕が広告を制作するにおいて、何よりも大事だと考えていることが書いてあったので、共有したいと思います。 著者の河西智彦さんはクリエイティブ・ディレクターであり…

ウィズコロナ時代のすべてのビジネスに求められる、本当の意味での「デザイン力」

一昨日、久々に『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』を配信しました。8月上旬は仕事とプライベートでバタバタしていて、収録どころか、出演のオファーも出せず…。 それはさておき、久々のゲストは、箏奏者の大川義秋さんでした。確か昨年3月の『東京1…

チャンスは「素直さ」と「スピード」で、できている

あるラジオ番組に出演することになりました。コロナウイルスの感染拡大前は『あさナビ』『SUNDAY'S POST』『未来授業』と出演させていただき、放送後の反響も大きく、改めてラジオのパワーを実感していたのですが、コロナは次の出演の機会を奪っていき…。で…

あなたが書いた“その1通のメール”は、ただの連絡ですか? 心通ったメッセージですか?

せっかくお客さまが仕事の依頼をしてくれたにもかかわらず、さまざまな事情で“お断り”をしなければならない…。誰でも1度や2度、そんな経験をしたことがあると思います。 そのとき、ただお断りする旨の「結論だけ」を連絡する人もいれば、なぜお断りをするの…

「願いが叶うノート」のつくり方

今日は「願いが叶うノート」のつくり方という、少し胡散臭いタイトルの記事になっていますが、内容はまあまあちゃんとしていますので…。 まず最初に、持ち歩きしやすくて、丈夫なノートを1冊用意してください。どうして丈夫である必要があるかというと、でき…

真似のできないプロジェクトを生み出す方法 〜“頭を使う”状況に、自分自身を追い込んでみる

「お金がなければ、時間を使う。時間がなければ、頭を使う」一流と呼ばれるクリエイターの方の中には、こう語っている人が少なくありません。 「だって、そうするしかないからね…」という声が聞こえてきそうですが、僕の持論を書かせていただくと、そこには…

「その3人」の中に、僕は入っているだろうか?

「組織の時代」から、「個人の時代」へ。そして、これからは「チームの時代」へ。 新型コロナウイルスの感染拡大前から、時代が変化するスピードは凄まじく早くなり、大きな組織で働くことを「逆にリスク」と感じる人が多くなりました。そして、コロナウイル…

“狙い”は「行動のあと」に顔を出す

「最初から、そこを狙って動いていたんですよね。すごいなぁ…」僕らが何か“わかりやすい結果(成果)”を出したとき、そのように褒めていただけることがあります。それ自体は、素直に嬉しいです。 ただ、結論から書くと、周囲から「すごい!」と言われるよう…

「『AKBのまゆゆ』をとったら、何も残るものがないと思う」

AKBの渡辺麻友さんが、芸能界から引退されるというニュースが流れました。特にファンというわけではないのですが、実は過去に2度、このブログで渡辺さんを取り上げたことがあったりします。 そのうちの1回が、2015年に情熱大陸に出演されていたときの、渡辺…

チャンスを呼び寄せるために、いつも意識しておきたい「たったひとつの“副詞”」

僕は有料無料を問わず、「メルマガ」というものをほとんど購読しないのですが、無料のメルマガをひとつだけ定期購読しています。日々のちょっとした気付きを与えてくれるので、毎日届くメルマガを、週に1度、まとめ読みしていたりします。 そのメルマガから…