自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

ブランディング

自分を「名無し」にしてはいけない

今日は日曜日でいつもよりもアクセス数が少ない(はず)なので、少々個人的な感情を混ぜ込んだネタを…。 その本人は読んでいないと思いますし、名前も職業も明かしませんが、つい先日、僕とちょっとしたやりとりをしていた人が、僕とのやりとりに不満を抱き…

「情熱」と「アイデア」は、出し惜しみするな

ニッポン手仕事図鑑の存在は今、人から人へと伝言ゲームのように広まっています。自分たちがスピーカーになって存在を広めていくには限界がありますが、たとえばお会いをして、ニッポン手仕事図鑑のお話をさせていただいたAさんがBさん、Cさん、Dさん…と広め…

クライアントが「離したくない存在」になるための三箇条

ある人から、こんな相談をされました。「クライアントから、はじめて仕事を受注した。長くお付き合いをしたい企業なので、一生懸命仕事に取り組み、自分でもまあまあの結果を出せた。でも、その1回の仕事で、関係が終わってしまうことが多い…どうして?」と…

サザンオールスターズはデビュー当時、自分たちでラジオ局に電話をかけまくり、「勝手にシンドバット」をリクエストし続けた

今、ニッポン手仕事図鑑(と、僕が所属している株式会社ファストコムでも、人事や広報、経理を募集しています! 急募です!)では、新しいメンバーを募集しています。 社員がまだ5名もいなかった頃に、新規事業の予算もほとんどなく、それでも自費で地道に丁…

任された仕事を「代行している」人は、いつか必要とされなくなる

前職からの付き合い(よく考えたら、出会った頃はふたりとも20代…)で、もっとも頼りにしているクリエイターのひとりでもある後輩が、数日前に素敵な記事を書いていました。 僕自身、外部、内部を問わず、日々さまざまな人に「仕事を依頼」しますが、仕事の…

体の「SOSサイン」を無視しない

このブログの毎日連続更新が5年を迎えたとき、「どうやって、毎日ネタを見つけているんですか?」「書くことがなくなることはないんですか?」「毎日続けるコツってあるんですか?」と、何人かの方に聞かれたのですが、でも、こんなふうに質問をしてきた人は…

「キャプテン翼」の登場人物、誰が好きですか?

たとえば僕が誰かに、「『キャプテン翼』の中で、僕はどのキャラクターが好きだと思いますか?」と、質問したとします。そういう場合、聞かれた人は大体、その人の性格や好みを考えて、答えるようにします。あまりサンプルのデータが多くないのですが、僕の…

スキルも実績もない自分が、チャンスをつかむために『まずやるべき仕事』

僕はブログでよく、「◯◯な人は、チャンスを手にできない!」という表現をしますが、「チャンスを逃す話だけじゃなく、まだスキルも実績もないけど、そんな僕が今できるチャンスのつかみ方を教えてよ!」という声が聞こえてきたような気がしたので、今日はチ…

「フォロワーは多いけど、中身のない偽物」が多い

クラシルの堀江裕介さんが、こんなツイートをされていました。 Twitterの弊害でフォロワーは多いけど中身のない偽物とか、ブランディングだけで仕事できない偽物が増えてる気がするカッコいい大人になりたきゃ本物目指そう。ブランディングだけは数年で見破…

「ヒット商品」をつくるのでなく、「看板」をつくる

今週、後継者育成インターンツアーを開催させていただいた「丸嘉小坂漆器店」さん。喉から手が出るほど人がほしいというくらいに、忙しい日々を過ごしている丸嘉小坂漆器店の皆さん。そのくらい忙しいというのは、「木曽漆器は売れる!」ということでもある…

完成品だけでなく、プロセスも“商品に”するべき時代へ

名前を書き留めておくのを忘れてしまったのですが、ある外国人の画家さんのyoutube動画が大人気だそうです。なぜ人気かというと、ひと言で“描き方が面白い”から。 僕らが毎日使っている“便器”を筆の代わりにして絵を描いたり、キャンバスを見ないで、絵の具…

「仕事が面白くならない人」は、キムタクとキムタクのファンから学ぼう

僕のツイートが拡散されることはほとんどないのですが、昨日の夜のツイートが“ある人のファン”の方々により、拡散されました。 それが、このツイート。 キムタクのソロツアーの記事に、「そんなレベルじゃない」というコメントがあったけど…。歌うのが楽しい…

「何を言うか」よりも、「だれが言うか」が雄弁なときがある

昨日の講座で、Skima信州の編集長 信州さーもんさんが学生たちに向けて「この本はオススメなので、ぜひ読んでみてほしい」と言っていた本、『あなたの話はなぜ「通じない」のか(山田ズーニー著)』を、さっそく松本駅近くの本屋で買ってみました。 その冒頭…

かっこいい後輩と、ダサい後輩

僕は今、前職からの後輩ふたりと、一緒に仕事をしています。タイトルが少々刺激的なので先に書いておくと、このふたりの後輩は年上の僕から見ても、すごくかっこいい(し、泥臭くて、不器用な部分も含めて、男らしいし、心からかっこいいなぁと思える)。 な…

「5年後の自分」が、喜びそうなことは何か?

昨日の記事はぜひ読んでほしい記事なので、以下にリンクを掲載させていただきましたが、昨日の記事を書き終えたあと、ふと思ったことがあったので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。 昨日の記事では、あくまでも僕の個人的な経験談に基づいて…

夢だった『未来授業』に、なぜ出演できたのか?

今日、ひとつ夢が叶いました。いつもポッドキャストで聴いていたTOKYOFMのラジオ番組『未来授業』に出演させていただきました。今日、明日、明後日と放送されるので、ぜひ聴いてみてください。ちなみに1週間以内であれば、スマホアプリの「radiko」のタイム…

自分の軸を客観視できる、自分の「セブンルール」を考えてみませんか?

あまりテレビを観ないので、「セブンルール」という番組は知っていたものの、実は1回も観たことがありませんでした。で、出張中にたまたまテレビを付けたら、セブンルールがやっていたのですが…とても面白かった。 僕が観たのは、「多賀野」というラーメン屋…

「あの人は、求心力がある」と言われる“あの人”が、周囲にふりまいている「4つの魅力」

「あの人は、求心力がある」きっとひとりかふたり、周囲の人からそんなふうに評価される人を、思い浮かべることができるのではないでしょうか。でも、頭に浮かんできた“あの人”はなぜ、「求心力があるのか?」と考えてみたことはあるでしょうか? 僕はなかっ…

“自分という会社”の「社外取締役」を見つけて、取締役会を開こう!

これは何度も書いていることですが、これからの時代のビジネスマンは「自分=ひとつの会社」として捉えて、あくまでも現在所属している会社が“主要取引先(=大口のクライアント)”であり、いつまでも取引を続けてくれるわけではない! と考えながら動いてい…

これからのマーケティングは、「純烈」に学べ

『ニッポンものづくりフィルムアワード』の表彰式後、ニッポン手仕事図鑑の「認知度」と「説得力」は急激に上がりました。松浦弥太郎さん、加藤浩次さんが審査員として参加してくれて注目度も上がり、翌日には朝の情報番組のスッキリで取り上げられ、3日前に…

実力がない人ほど「それっぽく」見せようとする

今日は自分の身の丈にはまったく合わない、銀座の某名店でのランチ会に招かれ、参加をさせていただきました。そこで出会ったのは、日本を代表する経営者に認められた方だったり、某スポーツビジネスで結果を出している方だったり、日本の伝統芸能を背負う方…

“ふたつの顔を持つ”という「生き残り戦略」

僕が好きなコピーライター(いや、今は青年失業家ですね…)の田中泰延さんが今日、こんなツイートをされていました。 「糸井重里に影響受けた人たち」って、・もろに広告業界人・『成り上がり』や作詞→矢沢永吉ファン・ビックリハウスや萬流→サブカル人・MOT…

「憧れの人」に、もう一歩近づく方法

今日、ふとしたときに、ちょうど4年ほど前に書いた、この記事のことを思い出しました。 「お金がないから、何もできない…」と諦めるのではなく、お金がなくても、工夫次第では“一流の人と同じ経験(=学び)”ができる! ということを、カリスマバイヤーとし…

あえて「マーケットを狭める」という戦略

今日は19時から『“わかったつもり編集人"にならないために。会議』に参加するので、当麻町からの帰りの飛行機の中で、この記事を書いています(現在、イベントへの参加を強化中です! トークセッション的なイベントを企画している方、ぜひお気軽にお声がけく…

今、転職するかどうかを迷っている人に「オススメの個人ワーク」

気がつけば、もう4年近く前になるのか…と少し驚いていますが、『自分を特集した「雑誌」を想像してみる…という個人ワークのススメ』という記事を書いたことがあります。僕が個人的に大好きなワークのひとつです。 ありがたいことにこんなブログにも、ごくた…

最後に「愛」は勝つ

ニッポン手仕事図鑑という動画メディアをリリースしてから、ちょうど4年の月日が経った2019年1月23日、株式会社ニッポン手仕事図鑑を設立しました。それを日々応援してくれている方々にご報告をしたとき、いろいろな方の視点から“ニッポン手仕事図鑑が成長で…

新社会人たちへ、「笑われるような立候補」をしよう

あと少ししたら、多くの学生さんが、晴れて新社会人になります。少しずつ「いよいよ社会に出る…」ことへの期待と不安が、これからリアルに、自分の心の中を占拠してくるはず。でも、大丈夫。社会は思いのほか怖くないし、きっと夏頃には「まあ、こんなものだ…

時代は「ファンベース」ではなく、「メンバーベース」?

僕が所属しているファストコムという会社は、動画メディアの「ニッポン手仕事図鑑」、建築現場の困ったを解決する「建助事業」に続き、2018年に第3の自社事業を立ち上げました。それが、チョークアートの考案者であるモニーク・キャノンさんとライセンス契約…

「個人ブランディング」は、一般人にはできないのか?

「個人ブランディング」または、「セルフブランディング」「パーソナルブランディング」というワードを耳にする機会が、少なからずあると思います。 それらができるのは結局、「一部の特筆すべきスキルを持ち、カリスマ性もあり、SNSを効果的に活用している“…

会社所有の「肩書き」「看板」だけでは、弱い

たとえば。僕は今、「ニッポン手仕事図鑑」の編集長をやっていて、鹿角の求人&ローカルメディア「スコップ」の発行人でもあります。どちらも自分が立ち上げたメディアではありますが、でも、その看板は会社の看板であり、肩書きなのです。 もちろん、自分自…