自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

行動力

「経験を積む」って、結局のところ、何を指すんだろう?

「経験を積む」という言葉があります。皆さんは「どうなったら、経験を積んだことになるの?」「何を得たら、経験を積んだと言えるの?」と質問されたら、どのように答えるでしょうか? 僕は最近、「言葉はハッキリしているのに、定義がハッキリとしていない…

「チャンスをつくる」とは、「接点をつくる」に等しい

自分に「チャンス」や「学び」を与えてくれるのは、誰か? 答えは当たり前ですが、『自分と“何らかの形で”つながっている人』です。見ず知らずの人が突然、自分にチャンスや有益な学びを与えてくれることはありません。つまり、人との接点を新たにつくること…

なぜ“あの人”は、「時代を読んで、先回りする」ことができるのか?

「“時代を読む”ことはできると思いますか?」と聞かられたら、皆さんはどう答えるでしょうか? 情報量が凄まじく、時代の変化のスピードも猛烈に早く、ひとつのアプリの登場によって、ひとつの産業や業界が消滅させられてしまう…ある意味で今は、とても怖く…

「なぜ、チャレンジをしたほうがいいのか?」というシンプルな問いに、シンプルに答えてみる

「なぜ、チャレンジをしたほうがいいのか?」と、たまに聞かれることがあります。特に20代の人たちから。先に書いておくと、チャレンジをしない人がダメで、チャレンジする人が素晴らしいと言うつもりは毛頭ありません。それは個人の自由ですし、自分自身で…

みんなが「ああなりたい!」と憧れる人物は、「◯◯が軽い人」だった?

僕も一応、個人でこのブログを書き続けているので、ブロガーのひとりです。ですが、ブログを本業としている人たちのように、専門的な領域の分析などはしていません…。日々の「アクセス数」くらいはチェックしていますが、googleのサーチコンソールで「検索キ…

もし自分が芸人だったら、松本人志さんからお金を借りるか?

ダウンタウンの松本人志さんが、生活苦の後輩芸人を救済するため、1人上限100万円の“無担保無利子”の貸し付けをするというニュースが流れました。後輩芸人の数は1000人以上にもなるので、最大で10億円になる可能性もある、と…。 もし芸人だったら、皆さんは…

「行動力」とは、相手の笑顔を思い浮かべる「想像力」である

まずは、こちらのツイートから。 Uber Eats置き配でなんか下に敷かれてるなと思ったら、配達員さんが個人的につくった「地べたに置かない」配慮だった...優しい世界...毎回この人に配達してほしい... pic.twitter.com/ss3NWbnyWv — 広野 萌 (@hajipion) May …

「続けること」が大事なのではなく、「変化しながら、続けていくこと」が大事

僕は「続けることが大事だ!」と、考えるタイプです。続けることで得られる学びは大きいし、続けることで得られる周囲からの信頼も決して小さくないからです。自分のブログの話で恐縮ですが、どんなアウトプットをしてきたか? よりも、「2000日以上、毎日更…

「行動力」とは、「恥をかく力」である

最近、健康&体型維持のため、毎朝40分のウォーキングをはじめました(少し先のコンビニまで、歩いてコーヒーを買いに行くだけですが…)。その道中、仕事のタスクを整理したり、次に提案するプロジェクトのアイデアを考えたりするのですが、そのうちの20分く…

「◯◯したい!」を、大事にしたい 〜体に汗をかけないなら、脳に汗をかけ!〜

昨日、『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』ではなく、もうひとつの新しい番組の収録がありました。ニッポン手仕事図鑑が新しくはじめるトーク番組『シンソウ』。ちなみに「シンソウ」とは、「真相」であり、「深層」であり、「新装」です。つまり、…

僕が4人の大学生インターンに、「今のうちに」「肌感覚で」体験しておいてほしいと思うこと

今、ニッポン手仕事図鑑には、4人の大学生インターンがいます。お世辞抜きに、可能性に満ち溢れた人材。コロナウイルスもなく、弊社の業績も右肩上がりだったら、一気に全員を採用したいくらい…。新番組の収録や三戸町の記事作成、SNSでの情報発信など、日々…

不安なときこそ、『「あれも…これも…」の思考』を捨てる

人は不安な状況に置かれると、「あれもやっておいたほうがいいし…これも…それも…」と、何でもやろうとしてしまうものです。今、新型コロナウイルスの影響で、健康面の心配はもちろん、経済面での心配も日増しに大きくなり、不安で精神的に追い詰められている…

新社会人が「教えたくなる人」になるための、基本中の基本

「緊急事態宣言は出されるのか…」という不安定な状況の中で、最初の一歩目を踏み出した新社会人の皆さん。ただでさえ、新社会人になった1ヶ月目は(いや、半年くらいまでは)不安も大きいものなのに、この状況下では心労が絶えないと思います。周りの上司や…

「判断を間違う」よりも、怖いこと

まず、備忘録的に書き残しておくと、弊社は今日から在宅勤務をはじめました。もちろん、この経営的に厳しい状況下でどのくらいのレベルで仕事ができるか、正直怖いところがありますが、まずはやってみるしかない。そして、何より今は感染しないよりも、感染“…

いきなり5メートルを目指さず、まずは5cm、前に進もう

今日、僕は滋賀県東近江市で、ある“ふたり”の職人さんの取材をしてきました。そのふたりの職人さんとは、「真田紐」という伝統工芸品をつくられている母娘。お母さんは御年90歳で、長年に渡り、真田紐という産業をひとりで守ってきた人。そしてもうひとりは…

「本気になる」「全力を尽くす」とは、どういうことか?

「成長をしたいから、本気になる」「厳しい時期だからこそ、全力を尽くす」 そんな言葉を自分自身で口に出してみたことや、誰かから聞いたことが、1度や2度はあると思います。でも、「本気になる」「全力を尽くす」とは、どういうことか?辞書で調べてみると…

最初の「5」で、勝負は決まる

今、ツイッターで注目されているトゥモローゲート株式会社の代表、西崎康平さん。お会いしたことはないのですが、いつもエンジン全開で刺激をもらっています。口だけを動かすのでなく、しっかりと体を動かし、汗をかけるのは素直に素晴らしい。一応、我社も…

「絶対にできない」と言われたことは、“絶対に”やったほうがいい

僕が前職で成し遂げた“大仕事”(と、周囲の人が評価をしてくれるので、そう書かせていただきますが…)のひとつに、出版業界とは何の関係もなかったインテリア関係の企業を「出版社にしてしまった」というものがあります。 自社でプロデュースしたインテリア…

『妥協』と『手抜き』は違う

今日は生まれてはじめて、新潟県長岡市に来ています。その目的は「越後与板打刃物」の職人さんの撮影(個人のツイッターでちょこちょこと撮影の様子をつぶやいているので、興味のある方はご覧になってみてください!)。 舟弘刃物製作所の伝統工芸士 船津祐…

失敗とはつまづくことではなく、いつまでもつまづいたままでいること

何回か書いていますが、僕の今年のキーワードのひとつが、「100」。今年の手帳にも「新しい100人と出会い、新たな100の実験をする」と書いてあります。先週の青森ツアーでは各地域で魅力的な人たちと出会えて、結構余裕で目標が達成できそうなので、つないで…

「自分が求める結果」を出すための方程式

結論から書きます。今まで5社の企業で働いてきて、さまざまなプロジェクトを立ち上げ、動かしてきましたが、「自分が目指す(=周囲が期待する)結果」が出せたとき、例外なく当てはまっていた“方程式”があります。 『「目立つ行動」×「地道な行動」=自分が…

僕が2000日連続で、毎日ブログを書き続けられるワケ

2000日と書きましたが、正確には1932日です…が、それはさておき…。 これだけの期間、毎日ブログを書き続けていると、「きっと、いつもブログのことを考えているんですよね」「ブログを書き続けるコツなどを、日々勉強されているんでしょうね」と言っていただ…

不安はいつも、「ポケットの中」にある

昨日のインタビュー取材のとき、テーブルを挟んで向かい側にはライターさんとカメラマンさんがいて、両隣にはニッポン手仕事図鑑の大学生インターンが陣取っていました。その理由は、彼女たちがプロのライターさんがどのようにインタビューをするのかを学び…

今は、“レシピだけ”を持っている人が多い

昨日、『MY FUTURE CAMPUS』というメディアの取材を受けました。「29歳までの道しるべ」というコーナーで、学生の頃に何をやってきたか? どのように社会人としての一歩を踏み出し、何を考えて転職し、今のキャリアをつくってきたか? 自分の過去を振り返り…

今の自分にとって、“一番大きな歯車”はなにか?

まずは、1枚のイメージ図をご覧ください。 そう、歯車です。一番小さな歯車を起点に動かそうとしても、他の歯車(負荷)が大きすぎて、なかなか動いてくれないものです。しかし、同じ力でも一番大きな歯車は比較的動かしやすく、1度動き出せば、連鎖的にいく…

「勝手にテコ入れ」「神様にフェイントをかける」を教えてくれた、小山薫堂さんのラジオ番組に出演します!

数日前からこのブログやツイッターで、もったいぶるような感じで情報を小出しにしていた、僕が10年以上も前から憧れ、尊敬している方のラジオ番組に出演するよ! という話。ようやく開示がOKになったので、この場を借りてご報告させていただくと、小山薫堂さ…

「頭の回転の早さ」は、◯◯である

「頭の回転が早い人」に対して、生まれ持った資質や能力の違いだと捉えている人がいますが、僕はそうではないと思っています(もちろん、一部の天才はいますが…)。 頭の回転が早い人は、なぜ早いのか? たとえば、東京駅から大宮駅まで移動するとします。電…

「ゴールテープを切る」ことの大切さ

僕がよく20代の人にする、ふたつの話。ひとつは、20代よりも30代のほうが、(大げさでなく)数百倍面白くなるということ。そしてもうひとつは、20代の頃は同世代に大きな差をつけることが意外に難しいし、逆に相手の背中が見えなくなるくらいに離されること…

「目標を立てる」のでなく、「物語を描く」ことが大事

今日の移動中、ぼーっとツイッターを眺めていたら、本田圭佑、イチロー、石川遼の「卒業文集」をまとめたページのURL が流れてきました。 彼らの卒業文集は結構出回っているので、調べるとすぐに見つかると思いますが、彼らに共通しているのは、ただ漠然とゴ…

「一流」「本物」を知っている人と、知らない人の違い

これは明らかに“その年齢になったから”なのだと思いますが、2019年は人も、場も、食事も、モノも、今までの人生の中でもっとも「一流」「本物」に触れる機会をいただけた1年でした。今までは経験したくてもできなかったことが、年齢(と、少しの実績)を重ね…