自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

行動力

「頭の回転の早さ」は、◯◯である

「頭の回転が早い人」に対して、生まれ持った資質や能力の違いだと捉えている人がいますが、僕はそうではないと思っています(もちろん、一部の天才はいますが…)。 頭の回転が早い人は、なぜ早いのか? たとえば、東京駅から大宮駅まで移動するとします。電…

「ゴールテープを切る」ことの大切さ

僕がよく20代の人にする、ふたつの話。ひとつは、20代よりも30代のほうが、(大げさでなく)数百倍面白くなるということ。そしてもうひとつは、20代の頃は同世代に大きな差をつけることが意外に難しいし、逆に相手の背中が見えなくなるくらいに離されること…

「目標を立てる」のでなく、「物語を描く」ことが大事

今日の移動中、ぼーっとツイッターを眺めていたら、本田圭佑、イチロー、石川遼の「卒業文集」をまとめたページのURL が流れてきました。 彼らの卒業文集は結構出回っているので、調べるとすぐに見つかると思いますが、彼らに共通しているのは、ただ漠然とゴ…

「一流」「本物」を知っている人と、知らない人の違い

これは明らかに“その年齢になったから”なのだと思いますが、2019年は人も、場も、食事も、モノも、今までの人生の中でもっとも「一流」「本物」に触れる機会をいただけた1年でした。今までは経験したくてもできなかったことが、年齢(と、少しの実績)を重ね…

2020年のキーワードは『100』

「なぜ、充実した1年と自信を持って言える1年にできたのか?」年末、2019年を振り返ってみたとき、そんな自問自答をしてみました(そう言える1年にできたのは、本当にありがたいです)。 なんだろうなぁ? と、悶々と考えることになると思いきや、意外と答え…

自分の心をアクティブしてくれる『“魔法”のリスト』

『会いたい人リスト』をつくってみよう!毎年、年末になると恒例行事のように書いているネタです。 正直、『会いたい人リスト』に関することは、過去記事である程度書き尽くしてしまった感がありますが、改めて書いておくと、会いたい人を意識しておくと、日…

1年後に花が咲き、実のなるような種を蒔け

年末のこの時期に、毎年改めて、自分自身に言い聞かせていることがあります。それは、「1年後に花が咲き、実のなる種を蒔き続けろ!」。どんなに忙しくても、忘れるな! と。 日々仕事をしていると、誰でも…とまでは言いませんが、まあまあ多くの人が、そし…

あなたなら、どれを選ぶ?(1)1日10時間、一気に終える(2)1日1時間、10日間続ける(3)1日6分、100日間続ける

今日は産業能率大学ではじめて授業を担当させていただいたのですが、あまりに内容を詰め込みすぎてしまい、最後はバタバタになり、タイムオーバーになってしまうという失態をおかしてしまいました…。それでも話に興味を持ってもらい、「ニッポン手仕事図鑑で…

「流れが変わる瞬間」ばかりを探している

「これができたら、流れが変わる」 僕は最近、人と話しているとき、よくそんなフレーズを口にします(と、教えてくれた人がいました。自分ではなかなか気がつかないものです…) そう言われて振り返ってみると、確かに「これができたら、流れが変わるはずだ」…

「見つける」より、「見えてくる」を大切にする

無事に後継者育成インターンツアーを終えて、車で飯山に移動している途中に気が付いたのですが、僕は今、口癖のようにこんなフレーズを口にしているな、と。 『「見つける」より、「見えてくる」』 やりたい仕事が“見つからない”。自分が次にやるべきことが“…

決断は、ロスタイムに入る前に

1時間で決定できることを、1日かけて決断する。1日で決定できることを、1週間かけて決断する。1週間で決定できることを、1ヶ月かけて決断する。1ヶ月で…。 ニッポン手仕事図鑑は今、いろいろな企業や団体から「一緒に仕事をしよう!」というお話をいただいて…

「誰にでもできるけど、誰もやらないこと」が、一番強い

昨日は秋田県鹿角市主催の「キャリアデザインを考えるトークセッション」に登壇させていただき、「“ITを活用した”地域の課題解決の事例」について、お話をさせていただきました。参加者はテレワークを考えている女性が中心で、お話をするテーマの切り口もい…

インプットした情報に価値が生まれるのは、「次の行動」を起こしたとき

「インプットして、終わり」にしない。僕は日々、このことを強く意識しています。 たとえば、本を読んだり、講演会で話を聞いたり、展示会に行ったりしたときには必ず、その場で「次の行動」を決めるようにしています。プレゼンの本を読んだら、「本を読み終…

100回言われるより、1回つくるほうが、身につく

つい1〜2ヶ月前のこと。うちの会社のスタッフがオフィスの冷蔵庫にPOPを貼ったのですが、その内容はさておき、そこには“ある商品”のキャッチコピーが引用されていました。 その商品とは、皆さんお馴染みの『ボンド(コニシ株式会社)』。引用されていたキャ…

「棚からぼた餅」は、なぜ落ちてくるか?

「棚からぼた餅」。意味を知っている人も多いと思いますが、辞書で調べた意味を書くと、『思いがけない好運を得ること、労せずしてよいものを得ることのたとえ』と載っています。 でも、僕の中の辞書では、ちょっとだけ意味が違うし、言葉が足りない。なので…

5年後の自分の決断と、今の自分の決断は違う 〜僕の座右の銘が「今を生きる」である理由〜

僕の座右の名は、「今を生きる」です。 なぜ、その言葉を座右の銘にしているのか。自分の座右の銘についてお話をする機会があったので、備忘録的に書き残しておこうかな、と。 結論から書くと、「決断を間違えるから」です。 どういうことか?僕は心配性で小…

「意識」を変えるな、「行動」を変えろ

「同じミスをしないよう、もっと意識します」「伝わるトークができるよう、もっと意識します」「情報感度を高めることを、もっと意識します」 こんなふうに、日々反省の弁を述べている人は多いと思いますが、「意識します」だけではほとんどの場合、何も変わ…

夢だった『未来授業』に、なぜ出演できたのか?

今日、ひとつ夢が叶いました。いつもポッドキャストで聴いていたTOKYOFMのラジオ番組『未来授業』に出演させていただきました。今日、明日、明後日と放送されるので、ぜひ聴いてみてください。ちなみに1週間以内であれば、スマホアプリの「radiko」のタイム…

稼いでいるYouTuberは、例外なく「◯◯している」

今日は撮影で滋賀県長浜市に来ているのですが、京都から車で長浜市に向かっている道中、あるポッドキャストの番組を聞いていたら、パーソナリティの方がこんな話をしていました。 有名YouTuberたちが所属する、某事務所の決算報告の資料から、どのYouTuberが…

「迷ったら、◯◯な方を選べ!」の「◯◯」は、自分で決めよう!

「迷ったら、◯◯な方を選べ!」そんなフレーズを、誰でも1度や2度は聞いたことがあると思います。このブログを読んでいる皆さんは、自分が「こっちの道を進もうかな…いや、あっちの道かな…」と迷ったとき、どんな基準で決断をするでしょうか? 結果を出してい…

人は、「動き出した人」の背中しか押さない

8月のある日、成蹊大学の3人の学生さんが、僕らのオフィスにやってきました。「愛知県の田原市にある花農家さんを取材して、1冊のフリーペーパーを発行したい! だから、取材のやり方や記事の書き方はもちろん、どのように取材対象者と向き合えばいいかなど…

「賞」より「出会い」

僕の後輩が某デザインコンペの最終選考に選ばれ、ある地方都市での最終プレゼンに挑みました。結果は「グランプリ該当なし」ということで、彼自身の作品が審査員の多くから非常に高い評価を得たものの、特別賞という結果で終わりました。個人的にも残念な気…

これからのマーケティングは、「純烈」に学べ

『ニッポンものづくりフィルムアワード』の表彰式後、ニッポン手仕事図鑑の「認知度」と「説得力」は急激に上がりました。松浦弥太郎さん、加藤浩次さんが審査員として参加してくれて注目度も上がり、翌日には朝の情報番組のスッキリで取り上げられ、3日前に…

「負ける」が、“価値”

まずは、恥をさらします。自信を持って臨んだ、秋田県の某地方自治体のプロポーザルの結果が出たのですが、残念ながら負けてしまい…。その自治体が3年連続で実施している事業なのですが、ずっと同じ会社が受注していて、正直毎年、内容も代わり映えしないの…

運は「粘り」で、できている

2014年の10月から毎日更新を続けているこのブログ。その毎日更新がリアルに途絶えそうだった日が、1日だけありました。それが、ニッポン手仕事図鑑を立ち上げて、2年目に開催した感謝イベント『えん会』の当日。あの日、どうしても事前にブログを書く時間が…

三流は「簡単なことを、難しく」考える 〜「深く考える」と「難しく考える」は全然違う〜

このブログを読んでいる人の中には、普段からビジネス書を読んでいる人も多いと思うので、1度はこれに似たような話を聞いたことがあると思います。 三流は「簡単なことを、難しく」考える。二流は「難しいことを、難しく」考える。一流は「難しいことを、簡…

その躊躇によって、素敵な科学反応が起こる可能性が「ゼロ」になる

今日は久々に、某地方自治体に提出するプロポーザルの企画書を書いていました。あれこれとタスクがある中だとなかなか手が進まないのですが、昨日ガッとすべての緊急業務を終え、今日は丸一日あけてのんびりと進めていたので、とても楽しかった。僕の場合、…

「先回り」と「先走り」は、まったくの別物である

僕は日々の仕事において、「先回り」というものをとても大事にしています。相手が目指している方向(=ビジョン)を、しっかりとある程度の確信を持って見定めたうえで、相手よりも先に着いて、待っているように仕事を進める。周囲の人たちに信頼される人は…

ビクビクしながら行動している、30代にならないために

今、僕が所属している会社の新規事業に取り組んでいるのが、僕の前職からの後輩です。それこそ歯を食いしばりながら、何とか年内にはその新規事業を軌道に乗せようとひたすらに、そしてがむしゃらに行動をしています。ただ、どんなにバイタリティがあっても…

あなたは、今の「◯倍」の結果を出したいですか?

あなたが今、一番大事にしている「結果」はなんでしょうか?それは売上げという「数値」かもしれないし、行動する「量」や「スピード」かもしれません。いずれにしても、仕事で何かを達成したい人の多くは、今の自分の結果に対して、その結果をこれから何倍…