自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

行動力

「疑問」にも、“鮮度”がある

新しい世界に触れると、あるいは日々の仕事の中でも、しっかりとアンテナを張っていれば、「疑問」はどんどん湧いてくるもの。そう、「疑問」の量は、アンテナの感度を計るバロメーターだったりする。言い換えると、疑問が湧いてこないときは、アンテナの感…

決断ができないとき、僕は「すべての人を喜ばせよう!」としてしまっている

日々の仕事の中で「いろいろと迷ってしまい、なかなか決断できない…」と嘆いている人は、決して少なくないと思います。今、このブログを読んでいる人の中には、誰かの顔を思い浮かべた人もいれば、「それ、自分のことだ…」と思ってしまった人もいるのではな…

お金も後ろ盾もない中で勝負し、生き残っていくために必要な“たったひとつ”のこと

6年間で、じっくりと“自費で”80本の映像をつくる。バズを狙うのでなく、6年以上毎日コツコツと、“自分ひとりで”記事を更新する。 上が『ニッポン手仕事図鑑』の話で、下がこのブログ『自分の仕事は、自分でつくる』の話です。 どちらもはじめてからしばらく…

2021年は「いきぬく」を大事にする!

毎年毎年、個人のスローガンを掲げ、手帳に書き込んでいます。その話はまた改めて書くとして…(書くかは未定ですが…)。スローガンとまではいきませんが、2021年、僕が“より”大事にしたいと思っていることを、大晦日の今日、書いてみたいと思います(誰も読…

30代のときに流さなかった汗は、40代になって涙に変わる

「若いときに流さなかった汗は、年老いて涙に変わる」名将、野村克也さんが残された言葉です。 人にはその時期その時期で“流すべき(流しておかなければならない)汗”があって、そのときに汗をかかなかったら、歳を取ってから涙を流すことになる。そんな意味…

2020年は新しいチャレンジを、どのくらいしただろう?

ビジネスをテーマにしているブログを毎日書いているので、年末に今年1年をじっくりと振り返り、分析して、来年につなげていく…ということに時間を割いているように思われたりもしますが、実はあまり深いところまではやりません…。どちらかというと、過去より…

スピードこそが、これからの時代の「信頼」である

「決断を迷っている暇はない」世界各国の情勢や常識が大きく変わった2020年と、これからはじまる2021年に向けて、僕はとても大事なキーワードになると考えています。 たとえば。今年の春先にマスク不足が深刻化してから、マスク在庫を復活させるスピードがも…

これからの時代の「仲間」の巻き込み方

僕の親友でもあり、戦友でもある堀口正裕さんがプロデューサーを務める、地域や移住に関する情報を独自の切り口で届けている雑誌『TURNS』。僕が堀口さんと出会ったのはもう十数年前になるのですが、そのとき堀口さんはまだ、『TURNS』を創刊する前でした(…

今年、自分の口から“このフレーズ”が、何回出てきただろう? 〜未来を切り拓いていく人たちが、口を揃えて言うフレーズ〜

未来を切り拓いていく人たちには、共通点があります。とても当たり前のことを書きますが、日々試行錯誤しているということ。そう、日々実験をして、日々失敗もしながら、未来につながる光を探し、見つけている。そんな人たちの口からは、共通して“出てくる”…

オンラインイベントが盛り上がった2020年だからこそ、忘れないでおきたいこと

今日、ボケーッとツイッターのタイムラインを眺めていたら、こんなフレーズが流れてきました。 「道を知っていることと、実際に歩くことは違う」僕は知らなかったのですが、映画『マトリックス』で登場したセリフのようです(映画も見逃していて、裏付けも取…

今日も神様に、フェイントをかけているか?

「神様に、フェイントをかける」僕が尊敬する小山薫堂さんの著書には、よくこのフレーズが出てきます。 わかりやすく書くと、神様が自分に対して「どうせ、次はこういう行動をするんだろう?」と予測していると想定して、いつもと違う行動をしてみるというこ…

「自分で決断する!」と決めるところから、自分の仕事ははじまる

僕は今、お隣の部門(と言っても、弊社には大きく分けてふたつの部門しかないのですが…)の広報チームのマネジメントも兼任しています。 その業務を通して実感しているのが、「自分で決断する!」と決めた人の思考と、「あとで大牧さんにチェック(=決断)…

「1ミリ」動けない人は、100メートル先のゴールには着けない

今日、とある駅の近くで、数人でデモ行為を行っているグループを見かけました(もう少し具体的に書くと、「◯◯反対!」というプラカードを掲げ、道路でマイクを片手に演説しているあれです。よく見る光景です…)。 その人たちにも主張したいことがあるのは理…

「書けない」と「書かない」の間には、大きな川が流れている

このブログでは過去に何度か、『「◯◯」と「◯◯」の間には、大きな川が流れている』という“切り口”で記事を書いています。ちなみに一番よく読まれているのが、『「やろう」と「やった」の間には、大きな川が流れている』という記事。お時間に余裕がある方は、…

スピーディな決断には、「◯◯」と「◯◯」が必要だ

ニッポン手仕事図鑑には、「PRチーム」という通称のチームがあります。現在は僕を含めて4人のメンバーがいるのですが、年明けにまたひとり新しいメンバーが加わるため、5人のチームになります。ミッションとしては、ニッポン手仕事図鑑の認知度と可能性を広…

大学受験に全滅した僕が、「先生になる」という夢を叶えることができたワケ

今日は久々に、大学で授業を行いました。成蹊大学の皆さん、今日はありがとうございました!はじめてのオンライン授業だったので、なかなかペースがつかめず噛み噛みだったのですが(それはいつものことか…)、オンラインならではの距離感もあり、楽しい時間…

インプットは「自分の中に入れた情報の量」ではなく、「行動するきっかけになった回数」が大事

ここ最近は「情報発信」や「プロジェクトの進め方」「メディアのつくり方」に関する講義をさせていただく機会が多いのですが(来週はオンラインですが、久々に成蹊大学で講義!)そのときにほぼ毎回お話をするのが、「情報発信は届けた人数ではなく、フィー…

大人だって、「訊く」「調べる」「考える」の判断を間違える 〜仕事のスピードと精度を上げるために大切なこと〜

数日前のことだと思いますが、タイムラインにこんなツイートが流れてきました。 『中3娘に「セブンイレブンで84円切手を1枚買ってきて」と頼んだら、「文房具売り場になかった」と言われました。そういえば切手はレジの方に直接言わないと買えないって教えて…

言葉の選び方で、「その次の行動」は大きく変わる

「『仕事をください』と営業活動をしないと成り立たないのであれば、やめようと思っています」「広告費は、つまらない商品をつくったことへの罰金だ」 上の言葉は、ブランドプロデューサーの柴田陽子さんの言葉で、下の言葉はフェイスブックの創業者であるマ…

あなたを応援してくれる人たちの「燃料」は何か?

もし身近に、自分(たち)を応援してくれている人がいたら、顔を思い浮かべてみてください。その人たちの「あなたへの想い=“炎”」は、今は小さな火種(=たったひとり)かもしれませんが、そこから小さな炎(=数人)となり、そして、いつしか大きな炎(=…

失敗を「成長につなげるスキル」の身につけ方

今日は南部鉄器(鉄瓶)職人の田山貴紘さんとのトークイベントがありました(ほとんど話をしていませんが、でも、楽しかった!)。 その田山さんが毎回打ち合わせのたびに褒めてくれたのが、「ブログを2100日以上(今日で2,182日目)も毎日続けられるのが、…

その「5分」が、運命を変える

「すべては、お問い合わせフォームからはじまった」 これは僕が大学の授業や情報発信の講座でよく使うフレーズです。ニッポン手仕事図鑑を立ち上げて1年くらいしか経っていないとき、まだニッポン手仕事図鑑が誰にも知られていないとき、僕は“つながりたい企…

答えは上司の中には「ない」

意識的、あるいには無意識的であるかはさておき、今、自分が進めている仕事の「答え」が“上司の中にある”と考えている人が、とても多いように感じます。 僕はすべての仕事の答えはいつも消費者や地域にあって、上司やクライアントの中には「ない」と考えて、…

不格好なところから、はじめてみる

『RENEW』というイベントをご存知でしょうか?福井県鯖江市・越前市・越前町を舞台に開催される工房一斉開放イベントで、その名前はいつもニッポン手仕事図鑑関係でお会いする人たちから聞いていて、僕自身もずっと注目をしているイベントです(予定が合わず…

あなたがもっともっと、“近づいていくべき人”とは?

今、自分がもっともっと、“近づいていくべき人”とは誰? と聞かれたら、皆さんはどのように答えるでしょうか?僕は、未来の自分が求める「チャンスを持っている人」であり、未来の自分の「可能性を広げてくれる人」だと答えます。 僕の持論であり、おそらく…

「センス」と「個性」は、後天的なもの

「センス」は後天的なものと言われますが、僕は「個性」も後天的なものだと考えています。生まれ持ったものではなく、日々磨かれていくもの。 辞書的な意味ではなく、「個性的」という言葉を定義することは難しいのですが、もし周囲に「個性的」と言われる人…

「最短距離」がいつも、ベストであるわけではない

僕がビジネスで大事にしていること。それは「スピード」と「行動力」。そして、「地道(継続)」と「丁寧さ(サービス精神と思いやり)」です。 その中でも「スピード」の重要性については、事あるごとにさまざまな表現で伝えていますが、でもこれは決して「…

「仕事ができる人は、◯◯が早い」に振り回されていないか?

昨日の記事『心が萎縮しているとき、怒りがこみ上げてきたときの対処法 〜手のひらを、太陽に〜』が、思いのほか反響があり…。皆さん、日々緊張状態の中で踏ん張っているんだな、と。このテーマについては、定期的に書いてみたいと思います。 さて今日は、『…

「売れること」よりも、「挑戦すること」に価値がある

今日の朝、こんなツイートをしたのですが、改めて書いておきたく…。まずは、そのツイートのご紹介から。 カズさんの長男の俳優挑戦に、ネガティブなコメントが多い。挑戦してみないとどうなるかなんてわからないし、そもそも挑戦したことが、人生の財産にな…

最近の40代は…「◯い」

先日、43歳の誕生日を迎えました。たくさんのお祝いのメッセージ、本当にありがとうございます。もっと成長して、楽しい仕事を生み出して、必ずお返しいたします。 さて…。43歳と言えば、そろそろ「最近の若い者は…」と語りはじめる年代なわけですが、幸か不…