自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

行動力

「迷ったら、◯◯な方を選べ!」の「◯◯」は、自分で決めよう!

「迷ったら、◯◯な方を選べ!」そんなフレーズを、誰でも1度や2度は聞いたことがあると思います。このブログを読んでいる皆さんは、自分が「こっちの道を進もうかな…いや、あっちの道かな…」と迷ったとき、どんな基準で決断をするでしょうか? 結果を出してい…

人は、「動き出した人」の背中しか押さない

8月のある日、成蹊大学の3人の学生さんが、僕らのオフィスにやってきました。「愛知県の田原市にある花農家さんを取材して、1冊のフリーペーパーを発行したい! だから、取材のやり方や記事の書き方はもちろん、どのように取材対象者と向き合えばいいかなど…

「賞」より「出会い」

僕の後輩が某デザインコンペの最終選考に選ばれ、ある地方都市での最終プレゼンに挑みました。結果は「グランプリ該当なし」ということで、彼自身の作品が審査員の多くから非常に高い評価を得たものの、特別賞という結果で終わりました。個人的にも残念な気…

これからのマーケティングは、「純烈」に学べ

『ニッポンものづくりフィルムアワード』の表彰式後、ニッポン手仕事図鑑の「認知度」と「説得力」は急激に上がりました。松浦弥太郎さん、加藤浩次さんが審査員として参加してくれて注目度も上がり、翌日には朝の情報番組のスッキリで取り上げられ、3日前に…

「負ける」が、“価値”

まずは、恥をさらします。自信を持って臨んだ、秋田県の某地方自治体のプロポーザルの結果が出たのですが、残念ながら負けてしまい…。その自治体が3年連続で実施している事業なのですが、ずっと同じ会社が受注していて、正直毎年、内容も代わり映えしないの…

運は「粘り」で、できている

2014年の10月から毎日更新を続けているこのブログ。その毎日更新がリアルに途絶えそうだった日が、1日だけありました。それが、ニッポン手仕事図鑑を立ち上げて、2年目に開催した感謝イベント『えん会』の当日。あの日、どうしても事前にブログを書く時間が…

三流は「簡単なことを、難しく」考える 〜「深く考える」と「難しく考える」は全然違う〜

このブログを読んでいる人の中には、普段からビジネス書を読んでいる人も多いと思うので、1度はこれに似たような話を聞いたことがあると思います。 三流は「簡単なことを、難しく」考える。二流は「難しいことを、難しく」考える。一流は「難しいことを、簡…

その躊躇によって、素敵な科学反応が起こる可能性が「ゼロ」になる

今日は久々に、某地方自治体に提出するプロポーザルの企画書を書いていました。あれこれとタスクがある中だとなかなか手が進まないのですが、昨日ガッとすべての緊急業務を終え、今日は丸一日あけてのんびりと進めていたので、とても楽しかった。僕の場合、…

「先回り」と「先走り」は、まったくの別物である

僕は日々の仕事において、「先回り」というものをとても大事にしています。相手が目指している方向(=ビジョン)を、しっかりとある程度の確信を持って見定めたうえで、相手よりも先に着いて、待っているように仕事を進める。周囲の人たちに信頼される人は…

ビクビクしながら行動している、30代にならないために

今、僕が所属している会社の新規事業に取り組んでいるのが、僕の前職からの後輩です。それこそ歯を食いしばりながら、何とか年内にはその新規事業を軌道に乗せようとひたすらに、そしてがむしゃらに行動をしています。ただ、どんなにバイタリティがあっても…

あなたは、今の「◯倍」の結果を出したいですか?

あなたが今、一番大事にしている「結果」はなんでしょうか?それは売上げという「数値」かもしれないし、行動する「量」や「スピード」かもしれません。いずれにしても、仕事で何かを達成したい人の多くは、今の自分の結果に対して、その結果をこれから何倍…

「0秒」で動くことができるか?

数日前にふと、なぜか「0秒」というキーワードが気になって、googleで検索をしてみたところ…以下のような感じで、バーっといくつかの本が出てきました。 ゼロ秒思考0秒で動け0秒リーダーシップ0秒経営 この中で読んだことがあるのは『ゼロ秒思考』だけなので…

企画やアイデアは「現場で仕上がる」を、忘れてはいけない

昨日、一昨日と、茨城県つくば市で毎年行われている「まつりつくば」というお祭りに、出店者として参加をしてきました。自社の事業でもある「ニッポン手仕事図鑑」「モニークアートスタイル」「ソテディ」の3つのブランドで共同出店して、ニッポン手仕事図鑑…

「楽して儲かる」に反応しているヤツは、努力ができていない証拠

ブログやツイッター、あるいは書籍やyoutubeなどでも、「楽して儲かる」系の表現をよく目にします。でも、そんなものは存在しないし、万が一、奇跡的に「楽して儲かる」情報を手に入れることができたとしても、その方法で儲けている間、自分自身は成長してい…

「好きなことだけやりたい!」という人に、好きなことだけできる日々は、一生やってこない

今日の記事で書きたいことは、タイトルでもある『「好きなことだけやりたい!」という人に、好きなことだけできる日々は、一生やってこない』にすべて集約をされているのですが…。察しがいい方はこの先に何を書いてあるのか、すぐにおわかりになると思います…

「完璧主義者」ではなく、「全力主義者」を目指そう!

改まってカミングアウトするようなことでもないのですが、僕は小さな頃からずっと、「完璧主義者」の傾向にあるタイプの人間でした。完璧を求めることが心地よくて、完璧を求めることで自分のモチベーションを上げていくような…。 でも、あるときから「完璧…

ダラダラしている時間を短くするために、自分のテンションを上げる“登場曲”をつくる

良いか悪いかさておき、この時代に合っているかどうかもさておき、人が休んでいるときに「誰よりも仕事をして、ライバルと差をつける!」という経営者やクリエイターが僕の周りにも少なくありません。 僕自身は差をつけたいというより(もちろん、それもあり…

まだ何者でもない自分に興味を持ってもらい、チャンスを与えてもらうために、今すぐにするべきこと

僕のこのブログは、「あれっ、なんかちょっと、歯車が合わなくなってきたな…」と、少しモヤモヤしたり、くすぶりはじめる20代半ばから30代前半の読者をイメージして書いているのですが、実は学生さんが(意外にも?)多かったりします。 で、ある学生さんが…

なぜ、ものにしたいチャンスがあったら、ひたすらに「アウトプット」するべきなのか?

まだ決定したわけではないのですが、僕が「いつか出演してみたいなぁ」とずっと思っていたラジオ番組に、出られるチャンスが巡ってきました。 なぜ巡ってきたかというと、僕の「あの番組に、出てみたいんです!」という夢をたまたま聞いてくれたある人が、「…

決断力と行動力をアップする、マル秘ワーク 〜「最初の5秒で出した答え」と「30分考えて出した答え」は、どのくらい一致する? 〜

「ファーストチェス理論」という言葉を、聞いたことはあるでしょうか?プロのチェスプレイヤーに盤面を見せて、「5秒で次の手を決めてください!」と伝えて、決めてもらった一手と、30分かけてじっくりと考えてもらい、決めてもらった一手は、「86%が同じだ…

「自己肯定感」を高めるには、「成長の定義」を変えればいい

「成長」という単語を辞書で調べてみると、『人や動植物が育って大きくなること。大人になること』『物事の規模が大きくなること。拡大』と書いてあります。 では、人は大人になってしまったら、もう自分自身が成長したと言えることはないのでしょうか? も…

成長できる人は「完璧を目指すより、まず終わらせろ」を実践できる人

「完璧を目指すより、まず終わらせろ」Facebookのマーク・ザッカーバーグの言葉です。社内の壁にも貼られているそうで、Facebook社の社是のひとつとも言われているメッセージ。成し遂げてきた仕事のレベルは大きく異なりますが、僕も常に同じ言葉を意識しな…

どうせやるなら、「ファーストワン」を目指してみよう!

先日の「#スキマ講座」で、思いのほか参加者に刺さっていたのが、「ファーストワン」というキーワード。僕が講義のとき、「日本一は難しいけど、日本初はできる」と、自身のエピソードを交えながらお話をさせていただいたのですが、それをTURNSの堀口さんが…

「面白い」は、最高の合言葉である

今日のお昼、僕が今後のニッポン手仕事図鑑の「キーマンになってくれるであろう人」のひとりと、ランチを食べながら、あれやこれやと熱く話をしてきました。 とにかく「巻き込み上手」な人で、誰もが会いたい! 仕事がしたい! と思うような人からも、「一緒…

「力が抜ける」まで、頑張ってみませんか? 〜『スキマな地域の情報発信講座』を振り返ってみて〜

昨日は『Skima信州』主催の「スキマな地域の情報発信講座」にゲスト講師として呼んでいただき、僭越ながら「ファンづくり」について、お話をさせていただきました。何が楽しかったって、とにかく参加者の熱量が高く、たくさんの刺激をいただけたことと、講師…

自分で選んだ道を後悔したくないなら、その道が正解だと“思い込む”しかない

自分がこれから進む道に対して、ふと不安がよぎる…。進むことが怖くなる…。そんなとき、僕の頭の中に“条件反射的”に浮かんでくる言葉があります。 「どの道を選ぶかでなく、選んだ道でどう生きる(頑張る)か」 選んだ道が正解か、あるいはベストであるかど…

「◯◯はしなくていい!」は、実際に“それをした人”が言っている

最近、世間では「◯◯なんて、しなくていい!」というメッセージを発信している人がとても多くなりました。「大学には、行かなくていい!」だったり、「大企業には、入らなくていい!」など、1度はそんなメッセージを目にしたことがあると思います。僕も昨日、…

「完全」を追い求める人ほど、「武器」を捨てよう

「完全」を追い求める人ほど、行動力が落ちる。「完全」を追い求める人ほど、発想が乏しくなる。 これは、僕の持論のひとつです。 20代の頃にがむしゃらに動き、優れたアイデアで結果を出してきた人が、30代になった途端、行動力が落ちて、発想が乏しくなる…

自分が「高い…」と感じる商品やサービスの中に、人生を豊かにしてくれる“体験”が隠れている

ある商品が、その金額で売られているということは、“その金額で買う人=その金額を出す価値を知っている人がいる”ということです。つまり、ある商品やサービスの金額を見て、「高いなぁ…」と感じるようだったら、価値を感じられる商品やサービスに、自分が巡…

仕事で「目標の立て方」に迷っている人は、この“3つの目標”を掲げてみてほしい

イタリアの彫刻家である、あのミケランジェロはこんな言葉を残しています。『最大の危険は、目標が高すぎて、達成できないことではない。目標が低すぎて、その低い目標を、達成してしまうことだ』 目標を達成してしまうと、人はそこで1度、エンジンを“ストッ…