自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

行動力

「72時間」で決断して、「48時間」でやり抜く 〜It's now or never〜

聞いたことがある人もいるかと思いますが、行動心理学の世界には「72時間の法則」と呼ばれるものがあるそうです(詳しい裏付けは取れていません…)。ざっくりと説明すると、『人が何かをやろうと思い立ったとき、“72時間以内に”行動をしなければ、その後はい…

当時の僕が残していた「挑戦することで何かを掴みたいし、若干でも成長したい」という川上未映子さんの言葉

一昨日、どうしても見返したい数年前のデータを探すために、ハードディスクの中身を確認していると…。「言葉2」という謎のテキストファイルを見つけたので、気になって開いてみました。そこにはいくつか自分のお気に入りの言葉が残してあったのですが、その…

あなたの頭の中にある“その言葉の意味”は、辞書に書いてあった意味ですか? それとも、自分なりに言語化した意味ですか?

「企画立案とは」とgoogleで検索してみると、『物事がよりよい方向に進むための“方法”を考えること』と出てきます。それは間違っていないと思いますし、「立案」は『工夫して計画を立てること』という意味を持っているので、方法や手順を考えることは、むし…

「考え方」が変われば、「行動」が変わり、「結果」も変わる

「考え方が変われば、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる」 前職の上司が口癖のように言っていたフレーズです。特に「行動が変われば、結果が変わる」の部分は、当時も今も自分自身で強く意識していることのひとつです。 ここ最近、個人ラジオのネ…

“やめる”ことも、「行動力」である

僕はバカのひとつ覚えのように、いつも「行動(量&力)」と「スピード」が大事だ! とブログにも書いていますし、自分自身にも言い聞かせています。それは正直、大学受験も全滅してしまうくらいの頭脳レベルなので、思考=考える力では勝てないし、生き残っ…

“打率10割バッター”に、明るい未来はやってこない 〜「昨日までにはなかった一手を」と、常に考えている

昨日の記事を読んでくれた方から「で、“幻の3つ目”は何だったのよ?」という質問をいただいたので、今日は(書きたかった記事を後回しにして)昨日の続きを書いてみたいと思います。過去にも似たようなことを書いたことがあるので、記憶に残っている方は途中…

20代の僕が“行動力を上げるため”にやってみた「2つ」のこと

意識を変えようとするだけでは、人はなかなか変われないものです。今日のテーマでもある「行動力」ひとつとってみても、「よし、行動力を上げよう!」と意識するだけでは、行動力を上げるのは難しい。なので僕は行動力だけでなく、自分の何かを変えたいと思…

結果が出せなくても自分自身を責めない僕が、自分自身を“責めてしまう”とき

結果を出すことに執着する傾向があり、ストイックっぽくも見えるらしいので、結果を出せなかったとき、自分自身を強く責めているような印象を持たれることがあります。 正直に書くと、僕は結果を出せなかったときでも、自分自身を責めるようなことはしません…

日本の伝統工芸を応援したいなら、まずは「現場」に行きなさい

もう6年以上も前のお仕事の話。あるカリフォルニア産ワインのブランディングのお仕事を任され、中長期的な戦略や、今やるべき企画を考えていたことがありました(ほとんどワインを飲まない僕ですが…)。 オリエンテーションで聞いた話を何度も何度も咀嚼し、…

何もなかった30代の頃の僕が、自分を成長させる機会に恵まれた理由

僕は大学で授業をさせていただくとき、よく「まずは手を挙げてみよう!」という話をします。続けて、「大人たちは、みんなが手を挙げてくれることを待っているし、手を挙げて、やってみて上手くいかなかったとしても、手を挙げたあなたを支えてくれるし、応…

「決断」は“するとき”よりも、“したあと”が大事

たとえば、緊急事態宣言を延長するか否か。たとえば、オリンピックを延長するか否か。 どちらかを選んだ時点で、必ず怒る人、悲しむ人、そして苦しむ人が出るという決断です。どちらを選んでも、誰かの正義にもなれば、誰かの悪にもなる。10対0はない、本当…

座学での学びは「薪」で、行動することが「火」になる

「日本人は『自分磨き』に投資する」と、よく言われます。外見や内面の自分磨きを問わず、コロナ禍でよりそのニーズは高まり、さらにオフラインでのビジネスが少々厳しくなりつつある今、「オンライン」で自分磨きの機会を提供するビジネスが増えています(…

誰もが考えられるアイデアを、誰もができないタイミングで

「アイデア」には、“旬”がある。僕が伝統工芸や地域にかかわるお仕事など、自分自身がビジネスをしていく中で、強く意識していることのひとつです。 今日、僕はあるツイートに感銘を受けました。そのツイートの主は、「食べチョク」の代表、秋元さん。 緊急…

未来の目標は、「明日の行動」を鈍らせる

「まずは1週間、やってみよう!」「まずは1ヶ月、続けてみよう!」 こんなふうに決意表明をしたことは誰にでも1度はあると思いますし、僕もあります。そして自分のことを例に挙げてみると、このように宣言したときはほとんどの場合、目標を達成することがで…

僕はなぜ、女性経営者の本に共感するのか?

釣りの師匠でもある『サンノワ』編集長の五十嵐さんと、釣り場へ向かう車中ではいつも熱く語り合う時間になります(移動中の1〜2時間は刺激と学びが多いので、この時間のために釣りに行っている…というとウソになりますが、個人的にはとても大事な時間です)…

「ひとつ目」をやってみると、「ふたつ目」のアイデアが浮かんでくる

ずいぶんと昔の、元部下たちのやりとり。先輩「プリンターの色、すごく悪いし、そもそもズレてプリントされるね…。メーカーのサポートに相談してみた?」 部下「いや、これはもう治らないものだと“思って”、相談はしていません…」 先輩「えっ? 1度は確認の…

「信頼」という花は、「本気」という種から咲く 〜人は「本気」の人にしか、「本音」を話さない〜

今日のチーム内でのミーティングのとき、僕がある商談についての報告をすると、メンバーのひとりがこんな質問をしてきました。 「その“本音”を話してくれるって、相当なことだと思うのですが、どんなふうに引き出したのですか?」 そう聞かれて、僕は答えに…

準備不足は、「想像力不足」のはじまり

ニッポン手仕事図鑑のプランナーチームは今、ひとつの大事なテーマを掲げながら、日々仕事をしています。 それは、「しっかりと準備をすること」です。 これは僕も含めての話になりますが、最近はどんなプロジェクトを推し進めていくうえでも、ちょっと準備…

6年間、毎日ブログを書き続けていく中で「変えたこと」と「変えなかったこと」

今日のテーマは、『6年間、毎日ブログを書き続けていく中で「変えたこと」と「変えなかったこと」』。 ネタの集め方や書く時間帯など、さまざまなことを変化させながら6年と5ヶ月(正確には2,238日)毎日書き続けてきましたが、今日は「書く環境」に絞って、…

なぜ師匠はひとり旅に出たとき、「カーナビ」を使わないのか?

僕のコピーライターの師匠は、ひとり旅のときに「カーナビは使わない」とおっしゃっていました(今もたぶん、そうなんじゃないかな…)。 なぜ、カーナビを使わないのか?なぜ、目的地を目指すとき、あえて紙の地図を開くのか? 理由は大きくふたつ。ひとつ目…

求人募集をしていないときに“応募してくる”人と、僕は一緒に働きたい

ニッポン手仕事図鑑には毎年、新しい仲間が加わってくれています。本当にありがたいことです。 少しさかのぼると、2年前には新卒でビデオグラファーの熊谷くんが入社してくれて、昨年はプランナーの近藤くんが、そして今年もプランナーの藤本さんが入社して…

1年前の「チャレンジ」が、1年後の「チャンス」をつくる

まずは、今日のツイートから。 この3日間で起きた、3つの奇跡。「つながりたい!」とメンバーに話していた会社から突然連絡が来る。「仕事で行きたい!」とあれこれ企画を考えていた町の地域おこし協力隊から突然連絡が来る。「コラボしたい!」とアポを取っ…

「『なにをしないのかを決めるのは、なにをするのかを決めるのと同じくらい大事だ』と言うけれど…」という人へ

「なにをしないのかを決めるのは、なにをするのかを決めるのと同じくらい大事だ」アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズの言葉です。ちなみにこの言葉のあとには、「会社についてもそうだし、製品についてもそうだ」と続きます(間違っていたらごめん…

『わかった』からって、『できる』ってわけじゃない 〜「“徹底的に”真似てみる」の、その先にあるもの〜

「『わかった』からって、『できる』ってわけじゃないからね。一緒にしちゃダメ」 僕自身、今までの人生の中で何度も言われてきたことです。確かに野球もそうだったし、企画書の書き方を何度も教えてもらい、「なるほど! そういうことか! やっとわかった!…

「スキル」や「経験」には“賞味期限”があるけど、「行動力」にはない

昨年の上半期までニッポン手仕事図鑑のインターン生として活躍してくれていた大学生(今はいろいろなフィールドで活躍中!)が今日、ツイッターでこんなことをつぶやいていました。 「わたしの行動力は武器らしい」 きっと、誰かが日々の彼女の行動を見守っ…

「評論家」ばかりの世の中で

僕は今、さまざまなプロジェクトに参加をさせていただいていますが、その中で悶々と感じていることのひとつに、「“考え方”ばかりを語る評論家が多く、具体策が出てこない」というものがあります。いきなりキツい書き方で申し訳ありません…。 「最初から拒絶…

「やってみる」が、次の発想を生み、次の行動を生む

僕らは今日、「Iターンのホンネ」という移住系(というのかな?)オンラインイベントをはじめて開催しました(とても楽しい時間で、視聴した方の評判もよかったので、ぜひまたやりたいと思います!)。そして休むことなく明日は、昨年11月から毎週放送してい…

失敗の先に、何があるかを知っているか?

映画版「鬼滅の刃」がなぜ大ヒットしたのか?もちろん、作品としての魅力や面白さがあるのは間違いないのですが(ちなみに、まだ観ていません…)僕は今の時代背景が大きく影響していると考えています。 新型コロナウイルスによって、とんでもなく大きな不安…

「疑問」にも、“鮮度”がある

新しい世界に触れると、あるいは日々の仕事の中でも、しっかりとアンテナを張っていれば、「疑問」はどんどん湧いてくるもの。そう、「疑問」の量は、アンテナの感度を計るバロメーターだったりする。言い換えると、疑問が湧いてこないときは、アンテナの感…

決断ができないとき、僕は「すべての人を喜ばせよう!」としてしまっている

日々の仕事の中で「いろいろと迷ってしまい、なかなか決断できない…」と嘆いている人は、決して少なくないと思います。今、このブログを読んでいる人の中には、誰かの顔を思い浮かべた人もいれば、「それ、自分のことだ…」と思ってしまった人もいるのではな…