自分の仕事は、自分でつくる

毎日連続更新、“2,500日=6年以上”継続中!

行動力

キングコングの西野亮廣さんに学ぶ「リーダーが声に出すべき“メッセージ”」

『どんな傑作も、「つまらないものをつくってしまう可能性」の海に、えいやと飛び込むことからはじまる』これは、あのスラムダンクやバガボンドを描かれた井上雄彦さんの言葉。すべての創作活動において当てはまるフレーズだと、僕は思っています。 で、芸人…

YouTubeの広告では「テクニック」や「裏技」みたいなものばかりが流れてくるけど、そんなものはない

『活版印刷の生き残りをかけて。活字鋳造技術を未来に繋ぎたい! 築地活字×ニッポン手仕事図鑑』ANAのクラウドファンディングサービス『WonderFLY』で展開している本プロジェクトは、ここ最近ニッポン手仕事図鑑として、もっとも力を入れているプロジェクト…

夢を叶えるための、たったひとつのシンプルな方法

本を出版する。これは、僕の夢のひとつでした。そしてその夢は、2017年に『子どものためのニッポン手仕事図鑑』を出版できたことで叶いました。 では、出版という夢はこれで完結したかと言えば、もちろんそんなことはなく…。夢というのは欲張りなもので、ビ…

できない理由よりも、できる理由を

できない理由よりも、できる理由を。失敗する可能性よりも、成功する可能性を。失ってしまった物よりも、手元に残っている物を。 同じ場所に立っていても、同じ景色を見つめていても、同じ状況に置かれていても、僕は“目(意識)を向ける方向”によって、仕事…

目標設定が「そうだ 京都、行こう。」になっていないか?

今日の記事のタイトルを見て、「は? どういうこと?」と突っ込んだ方も多いと思いますが…。 今日のメンバーとのミーティングの際、僕はこんな話をしました。たとえば、旅行へ行くことを決めて、「京都を目指そう!」と決めたとします。でも、京都は目的地で…

あなたはご縁を捨てた99人か? それともご縁を拾った1人か?

1年前に知り合ったFさんから「大牧さんにぜひご紹介したい企業があるのですが、おつなぎしてもいいでしょうか?」という連絡が届いたのは1ヶ月前。そして今日、とても素敵な企業さんとオンラインミーティングをさせていただきました(これからの展開が楽しみ…

「現場力」を鍛えておこう! とにかく現場に入ろう!

学生さんや20代のビジネスマンの方からよく質問されることのひとつに、「20代のうちにやっておいたほうがいいことはなんですか?」というものがあります。先日、久々に質問をいただいたので、今日はそれについて書いてみたいと思います(今、この瞬間に感じ…

指示されたことだけをやっているようなら凡人

昨年3月までニッポン手仕事図鑑のメンバーとして頑張ってくれて、その後に京都へ移住して活躍している小黒くん。その小黒くんが執筆したガラスペン職人の菅清流さんのインタビュー記事が公開されました。小黒くんが取材を申し込んだとき、過去に他のメディア…

あなたが“間違った方向”に目を向けてしまう理由 〜「わからないもの」や「変えられないもの」に、目を向けても意味がない〜

先日、こんな相談を受けました。「負けたくない同僚に差をつけられて、辛い…。追いつきたいけど、何が違うのか、どうすればいいかわからない」ざっくり書くと、そんな感じです。 相談者を仮にAさんとしますが、Aさんは「持って生まれたものが違う」とか、「…

東京オリンピックのメダリストが教えてくれた、結果を出せる人の口から“自然と出てくる”言葉

あまり時事ネタに関することは書かないのですが、今日はせっかくなので、東京オリンピックのネタを拾いつつ…。 メダルラッシュが続いていて、世の中を見渡すと思うところは多々あれど、僕は「開催賛成派」なので、みんなで感動を共有できるのは嬉しいな、と…

その読書が“終わる”タイミングは、どこ?

皆さんは本を読みますか?僕は小説やエッセイも読みますが、もちろん、ビジネス書も読みます。ビジネス書は20代後半から30代前半は狂ったように読んでいて、30代後半あたりは少し落ち着きましたが、最近はまた“学びのための読書”が増えてきました。 「読書」…

今日の行動は、1年後に“効いてくる”ボディブローである 〜「慌てること」と「急ぐこと」は違う〜

ITテクノロジーやSNSの進化によって、ビジネスにおけるあらゆるスピードが向上し、結果が出るまでのスピードも早くなりました。それによって、ビジネスパーソンも結果が出るまでのスピードを意識するようになりました。少し視点を変えて書くと、「結果が出る…

行動に迷う人は、◯◯◯を決めていない 〜あなたは“高く”飛びたいの? “遠く”まで飛びたいの?

ここ最近、いろいろなお仕事をさせていただいている中で日々感じていること。 それは、「意外とみんな、ゴールをぼんやりとしか決めずに動き出すんだなぁ」ということ。だから、やるべきこと、進むべき道を迷ってしまっている…。 わかりやすいかどうかはさて…

「72時間」で決断して、「48時間」でやり抜く 〜It's now or never〜

聞いたことがある人もいるかと思いますが、行動心理学の世界には「72時間の法則」と呼ばれるものがあるそうです(詳しい裏付けは取れていません…)。ざっくりと説明すると、『人が何かをやろうと思い立ったとき、“72時間以内に”行動をしなければ、その後はい…

当時の僕が残していた「挑戦することで何かを掴みたいし、若干でも成長したい」という川上未映子さんの言葉

一昨日、どうしても見返したい数年前のデータを探すために、ハードディスクの中身を確認していると…。「言葉2」という謎のテキストファイルを見つけたので、気になって開いてみました。そこにはいくつか自分のお気に入りの言葉が残してあったのですが、その…

あなたの頭の中にある“その言葉の意味”は、辞書に書いてあった意味ですか? それとも、自分なりに言語化した意味ですか?

「企画立案とは」とgoogleで検索してみると、『物事がよりよい方向に進むための“方法”を考えること』と出てきます。それは間違っていないと思いますし、「立案」は『工夫して計画を立てること』という意味を持っているので、方法や手順を考えることは、むし…

「考え方」が変われば、「行動」が変わり、「結果」も変わる

「考え方が変われば、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる」 前職の上司が口癖のように言っていたフレーズです。特に「行動が変われば、結果が変わる」の部分は、当時も今も自分自身で強く意識していることのひとつです。 ここ最近、個人ラジオのネ…

“やめる”ことも、「行動力」である

僕はバカのひとつ覚えのように、いつも「行動(量&力)」と「スピード」が大事だ! とブログにも書いていますし、自分自身にも言い聞かせています。それは正直、大学受験も全滅してしまうくらいの頭脳レベルなので、思考=考える力では勝てないし、生き残っ…

“打率10割バッター”に、明るい未来はやってこない 〜「昨日までにはなかった一手を」と、常に考えている

昨日の記事を読んでくれた方から「で、“幻の3つ目”は何だったのよ?」という質問をいただいたので、今日は(書きたかった記事を後回しにして)昨日の続きを書いてみたいと思います。過去にも似たようなことを書いたことがあるので、記憶に残っている方は途中…

20代の僕が“行動力を上げるため”にやってみた「2つ」のこと

意識を変えようとするだけでは、人はなかなか変われないものです。今日のテーマでもある「行動力」ひとつとってみても、「よし、行動力を上げよう!」と意識するだけでは、行動力を上げるのは難しい。なので僕は行動力だけでなく、自分の何かを変えたいと思…

結果が出せなくても自分自身を責めない僕が、自分自身を“責めてしまう”とき

結果を出すことに執着する傾向があり、ストイックっぽくも見えるらしいので、結果を出せなかったとき、自分自身を強く責めているような印象を持たれることがあります。 正直に書くと、僕は結果を出せなかったときでも、自分自身を責めるようなことはしません…

日本の伝統工芸を応援したいなら、まずは「現場」に行きなさい

もう6年以上も前のお仕事の話。あるカリフォルニア産ワインのブランディングのお仕事を任され、中長期的な戦略や、今やるべき企画を考えていたことがありました(ほとんどワインを飲まない僕ですが…)。 オリエンテーションで聞いた話を何度も何度も咀嚼し、…

何もなかった30代の頃の僕が、自分を成長させる機会に恵まれた理由

僕は大学で授業をさせていただくとき、よく「まずは手を挙げてみよう!」という話をします。続けて、「大人たちは、みんなが手を挙げてくれることを待っているし、手を挙げて、やってみて上手くいかなかったとしても、手を挙げたあなたを支えてくれるし、応…

「決断」は“するとき”よりも、“したあと”が大事

たとえば、緊急事態宣言を延長するか否か。たとえば、オリンピックを延長するか否か。 どちらかを選んだ時点で、必ず怒る人、悲しむ人、そして苦しむ人が出るという決断です。どちらを選んでも、誰かの正義にもなれば、誰かの悪にもなる。10対0はない、本当…

座学での学びは「薪」で、行動することが「火」になる

「日本人は『自分磨き』に投資する」と、よく言われます。外見や内面の自分磨きを問わず、コロナ禍でよりそのニーズは高まり、さらにオフラインでのビジネスが少々厳しくなりつつある今、「オンライン」で自分磨きの機会を提供するビジネスが増えています(…

誰もが考えられるアイデアを、誰もができないタイミングで

「アイデア」には、“旬”がある。僕が伝統工芸や地域にかかわるお仕事など、自分自身がビジネスをしていく中で、強く意識していることのひとつです。 今日、僕はあるツイートに感銘を受けました。そのツイートの主は、「食べチョク」の代表、秋元さん。 緊急…

未来の目標は、「明日の行動」を鈍らせる

「まずは1週間、やってみよう!」「まずは1ヶ月、続けてみよう!」 こんなふうに決意表明をしたことは誰にでも1度はあると思いますし、僕もあります。そして自分のことを例に挙げてみると、このように宣言したときはほとんどの場合、目標を達成することがで…

僕はなぜ、女性経営者の本に共感するのか?

釣りの師匠でもある『サンノワ』編集長の五十嵐さんと、釣り場へ向かう車中ではいつも熱く語り合う時間になります(移動中の1〜2時間は刺激と学びが多いので、この時間のために釣りに行っている…というとウソになりますが、個人的にはとても大事な時間です)…

「ひとつ目」をやってみると、「ふたつ目」のアイデアが浮かんでくる

ずいぶんと昔の、元部下たちのやりとり。先輩「プリンターの色、すごく悪いし、そもそもズレてプリントされるね…。メーカーのサポートに相談してみた?」 部下「いや、これはもう治らないものだと“思って”、相談はしていません…」 先輩「えっ? 1度は確認の…

「信頼」という花は、「本気」という種から咲く 〜人は「本気」の人にしか、「本音」を話さない〜

今日のチーム内でのミーティングのとき、僕がある商談についての報告をすると、メンバーのひとりがこんな質問をしてきました。 「その“本音”を話してくれるって、相当なことだと思うのですが、どんなふうに引き出したのですか?」 そう聞かれて、僕は答えに…