自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

メンタル

「見えないところ」が、見られている

これはよくニュースにもなっていることで、逆に世の中では推奨すらされている空気もありますが、在宅勤務をされている人の中には上半身だけパリッとした格好で、WEB会議でモニターに映らない下半身はパジャマのまま…という人が少なくありません。 はい、実際…

僕が30代の前半に、強く意識してよかったこと

僕が自分で「素晴らしい30代を過ごせた」と自信を持って言えるのは、少し上の世代の方々からの素晴らしい教えをいただき、その教えを素直に受け取り、実行してきたからだと思っています。 その中で僕が30代の前半に、強く意識してよかったと、今振り返ってみ…

叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい

昨日、ニッポン手仕事図鑑のメンバーの送別会がありました。1年半前に新潟から移住してきて、僕らの会社に入社してくれたライター兼カメラマン。フリーペーパーの「あいらし」を一緒に立ち上げて、取材からデザイン、ライティングまで、幅広く担当してくれま…

いきなり5メートルを目指さず、まずは5cm、前に進もう

今日、僕は滋賀県東近江市で、ある“ふたり”の職人さんの取材をしてきました。そのふたりの職人さんとは、「真田紐」という伝統工芸品をつくられている母娘。お母さんは御年90歳で、長年に渡り、真田紐という産業をひとりで守ってきた人。そしてもうひとりは…

「仕事がつまらない」と嘆く前に、まずやってみるべきこと

今日のブログの更新がいつもより遅めだったのは(まあ、よくあることですが…)、コロナウイルスに関する対応…も少しはあったのですが、この1冊を読むのに夢中になっていたからでした。 カズのまま死にたい僕がTURNSの堀口さんと新たにはじめるラジオ番組(no…

「やってみよう!」を促すのでなく、「やれた!」を実感させることが大事

1週間ほど前に『「アイデアを10個出してみて」と課題を出せば、その人が成長できるかどうかがわかる』という記事を書いたとき、その記事を読んでくれた方がコメント(相談)を書いてくれました。なので今日は、その質問に対して、僕なりに答えてみたいと思い…

「あのときの苦しさに比べたら…」という経験が、未来の自分の背中を押してくれる

日本電産の本社の1階には、「プレハブ建屋」が設置されています。これは、創業当時に作業場として使っていたもの。永守重信会長曰く、「創業期のあの厳しい時期を乗り越えてきたからこそ、ここまで来ることができた。辛いときにそこへ行くと、あのときの苦…

吉田沙保里さんは、なぜ「美しい」のか?

大浴場があるホテルに宿泊したときは(最近はサウナがあるホテルをついつい探しがちで、今回泊まった「ホテルナガノアベニュー」もサウナがあり…)、いつもより少しだけ早めに起きて、お風呂に入って目を覚ますというのがルーティンになっています。ちなみに…

自分の弱さを克服する方法 〜「◯◯さんなら、どうするだろう?」

「目標設定が、いつも弱気な数値になってしまう…」「締め切りに追われて、ついつい逃げたくなる…」 日々仕事をしていると、自分の「弱さ(甘さ)」を痛感するシーンが誰にでも当たり前のように訪れます。それも、頻繁に訪れます。人間なので、弱いのは仕方が…

自分の中にある熱量を上げる方法 〜自分の好きなことで「過労死」はできない〜

ニッポン手仕事図鑑を立ち上げて間もない頃の僕を知っていて、地道にやってきたことを見ていた人たちは、小山薫堂さんの「SUNDAY’S POST」や黒木瞳さんの「あさナビ」に出演することを、とても喜んでくれました。スタートラインに立つ前、あるいは走りはじめ…

心底からの言葉は、小細工なく伝わる

今日は、僕の“憧れの人”がパーソナリティを務めるラジオ番組の収録がありました(日曜日あたりには、詳細を公開できます!)。1時間弱の収録だったのですが、話しやすい場の空気をつくっていただき、答えやすい問いかけ方をしていただけたので、前回の『未来…

誰かに対する不満は、「認めてほしい」という思いの裏返し

今日は、「仕事をつくる」とは、まったく結びつかない雑談を。 一応、中小企業の経営陣と呼ばれるポジションで仕事をしているので、自分の部門のメンバーだけでなく、他部署のメンバーや関連会社のメンバーとも“重い話”をすることがまあまあ多かったりします…

「“よし”お兄さん」はなぜ、14年間、1度も休まずに走り抜くことができたのか?

「“よし”お兄さん」その名前を聞いて、すぐにピンと来る人も多いと思います。小林よしひささん。歴代最長となる14年間という長い年月、『おかあさんといっしょ』の体操のお兄さんとして活躍された方です。 よしお兄さんの何がすごいというと、その14年間、1…

自分の心をアクティブしてくれる『“魔法”のリスト』

『会いたい人リスト』をつくってみよう!毎年、年末になると恒例行事のように書いているネタです。 正直、『会いたい人リスト』に関することは、過去記事である程度書き尽くしてしまった感がありますが、改めて書いておくと、会いたい人を意識しておくと、日…

その「リスク」や「不安」は、姿がはっきり見えるまで“近づく”こと

明日は産業能率大学で、はじめて授業を行います。ここ最近、学生の前でお話をさせていただく機会が多いのですが、「社会人の話を聞く機会が今までなかったので、とても刺激になりました」というレポートやアンケートをいただくので、明日も学生の皆さんが新…

「必死」になるのは、痛々しいのか? かっこ悪いのか?

とある名物経営者が初の書籍を出版されて、その本を自分自身で一生懸命PRしている一連の行動について、匿名アカウントで「必死感が痛々しい」とツイートされている方がいました(著書の方が引用リツート=相手にわかるツイートでなく、スクショを撮って、そ…

メンタルの調子が悪いときこそ、いつもどおりに

失敗して落ち込んだり、自信をなくしてしまうような出来事があったりして、メンタルの調子が悪くなってしまうことは、誰にでもあると思います。 そんなメンタルの調子がよくないときでも、仲間に頼りにされ、安心して仕事も任されて、応援してもらえる人には…

嫉妬してしまう“あの人”を、「憧れの人」に変えてしまえ!

自分との差を感じて、嫉妬してしまい、自分から遠ざけてしまっている人って、ひとりやふたり、いないでしょうか?その人はきっと、自分が嫉妬してしまうほどの実力を持っていて、結果も出していて、周囲からも認められている人。僕の目の前にも過去、そんな…

「自分のタイプ」を見誤ってしまうと、苦しくなってくる

昨日、会社の役職者会議の中で、僕はこんな話をしました。「会社が求めるリーダー像はあってもいいけど、リーダーには“ストライカータイプ”のリーダーもいれば、“ゴールキーパータイプ”のリーダーもいる。それを押し付けてはならない」と。 何が言いたかった…

「アドバイス」と「ブレーキ発言」を、しっかりと見極めよう

ある著名な先生が「日本人には、この傾向の人が多い」とおっしゃっていたのですが、日本人は新しいことにチャレンジしようとする人に対して、その人の行動に“ブレーキをかける発言”をする人が多いそうです。その根拠もわからず、裏付けのデータがあるかどう…

「他人の評価が気になる自分」を捨て去る方法

「他人の評価を、気にしすぎる自分が嫌…」そんなふうに日々自分を責めている人は、きっと少なくないと思います。かくいう僕も、小学校の頃の通信簿に「他人を気にしすぎる」と先生に書かれていたこともあり、他人の評価を気にするタイプではあります。 「他…

下手でもいい、「応援したくなる人」になろう

ふと息抜きで立ち寄った本屋さんで、『ゼロをイチにするすごいプレゼン』という本を見かけました。著者は、あの堀江貴文さん。パッと手に取ってみると、1ページ目に「プレゼンを成功させることはゴールではなく、スタートライン」という一文が…。まるで「お…

今日、勝負どころで失敗した僕は、1週間前に「もうあとはないと思うと、90%は失敗する」というフレーズをメモしていた

先週の土曜日、ずっと読めていなかった『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!』を読んでいたら…。 「もうあとはないと思うと、90%は失敗する」 そんなフレーズが目に止まり、ハッとして、ほぼ無意識にメモを取っていました。チ…

「なぜ、うまくいかないんだろう?」と悶々としている人は、対話型の振り返りをしてみよう

「なぜ、うまくいかないんだろう?」「なぜ、成長できないんだろう?」「なぜ、同じミスをするんだろう?」「なぜ、人に嫌われるんだろう?」 誰でもそんなことで悩み、苦しむことがあると思います。成長ができないと実感したとき、同じミスをしてしまったと…

「負ける」が、“価値”

まずは、恥をさらします。自信を持って臨んだ、秋田県の某地方自治体のプロポーザルの結果が出たのですが、残念ながら負けてしまい…。その自治体が3年連続で実施している事業なのですが、ずっと同じ会社が受注していて、正直毎年、内容も代わり映えしないの…

「節約すること」と、「投資をやめること」はまったくの別物である

消費税が上がるタイミングなどで、必ずと言っていいほど出てくるのが、「支出を抑えよう! 節約しよう!」という話。僕もお金には余裕がないので、その気持ちはとてもよくわかるのですが、そんな気持ちになったときこそ、(条件反射的に)必ず心の中でつぶや…

笑顔だけ真似したってダメだ

僕が「これから企画を考える仕事がしたい!」という人に、ほぼ100%の確率でオススメをしている『「考え方」の考え方』の著者、指南役の草場滋さん。文章での表現や考え方には共感できることが多く、個人的にも本当に尊敬している人で、4年前に『今年一番会い…

「負の感情」を引きずらない男が、やっぱりかっこいい

僕と一緒にニッポン手仕事図鑑を立ち上げたビデオグラファーは、僕の部下でもあるのですが、今年の4月、うちの会社の新卒第二号の上司になりました。そう、ただの会社の先輩ではなく、人生ではじめて上司になった。 そのポジションが彼を成長させたのかはわ…

アンチの数だけ、ファンがいる

今日、ある職人さんから嬉しい連絡がありました。ニッポン手仕事図鑑の映像を観て、某テレビ局より撮影の依頼があったと。しかも、僕らの世代なら誰でも知っている音楽グループのひとりが「今会いたい人」に会うために、工房を訪ねて来るそうなのです(まあ…

渋野日向子選手から学ぶ、「笑顔で戦える自分」のつくり方

ネガティブなニュースが日本全国に蔓延していた中、プロゴルファーの渋野日向子が全英女子オープンで優勝したニュースは、久々の明るいニュースでした。 二十歳で全英女子オープンを優勝するなんて、さぞかし順風満帆なゴルフ人生を送ってきたかと思った人も…