自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

メンタル

僕が「もう頑張れないかも…」と泣きそうなときに観ていた映像

僕は一時期、録画した“あるテレビ番組”をひらすら観まくっていました。どんな番組か? 答えは、『スラムダンク』や『バガボンド』の著者である井上雄彦さんが出演されていた「プロフェッショナル 仕事の流儀」です。 「もう頑張れないかも…」と泣きそうにな…

リスクを恐れずチャレンジできる人の、“たったひとつ”の共通点

橋や岸壁から、数メートル下の川に飛び込む子どもたち。夏になると、テレビなどでもよく見かける光景です。 なぜ、子どもたちはポンポンと躊躇なく、川に飛び込むことができるのか?答えは簡単で、「1度、飛び込んだことがあるから」です。川に飛び込んだと…

「物にこだわる男になる」ということの、本来の意味

今日から4連休で、連休中はあまりブログが読まれなくなる傾向にあるので、今日は(まあ、いつもですが…)書きたいことをダラダラと書いてみます。 まずは結論から書くと、僕の持ち物のほとんどは“安価なもの”ばかりですが、僕は「物にこだわる男」です。一般…

「壁にぶつかる」とは、「結果が出ない人の特徴」を捨てることでもある

今、ニッポン手仕事図鑑のメンバーは(いい意味で)壁にぶつかりまくっています。プロジェクトを進めていくうえでのゴール設定で何度もつまづいたり、外部のプロジェクトメンバーとのコミュニケーションがうまくいかなかったり…。 本人たちからすると、「も…

ちょっとした自問自答で、不満は“明日へのパワー”になる 〜「私だけがやっている! 私だけが頑張っている!」という不満への対処法〜

「私はいつも、こんなに時間をかけて頑張っているのに! 誰も認めてくれない!」と、ついつい愚痴り(怒り)たくなってしまうことはないでしょうか? 僕はそう思ってしまったとき、こんなふうに自分自身に問いかけるようにしています。「そもそも、僕がすご…

「集中力が続かない…」と悩む40代が、まず変えていくべき“4つのこと”

「まだまだ若い!」と言い聞かせながらも、僕自身はまもなく44歳を迎え、体力はまだそこまで感じていませんが、何となく集中力は少しずつ落ちているような…。「これもやっぱり、体力の衰えなのかなぁ…」と切なくなっていたりもするのですが、いろいろと聞い…

「幸福感が感じない…」「免疫力が低い…」という人は、YouTubeで「◯◯◯の動画」を探そう

僕は昨日まで、ある一般社団法人で理事をご一緒させていただいている堀田秀吾さんの『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』という本を読んでいました。世界中の脳科学、心理学、医学の研究結果に基づき、「こんなふうに行動してみるといい…

明日の「やる気を出す」効果的な方法は、“あえて終わらせない”こと

自動車と同様、人間も“エンジンをかけるとき”がもっともエネルギーを使います。実は、自動車はそうではないという話も聞きますが、事実関係はお調べいただくとして…話を続けます。 これは意外に多く使われている手法のひとつですが、今日の仕事(作業)を終…

頭皮のコリをほぐす、ズボラな40代のための“とっておきグッズ” 〜「若さ」と「集中力」を保つエクササイズ

「どんなケアをしているんですか?」43歳という年齢の割には、比較的若く見られることもあり、ちょくちょくとそんなことを聞かれたりします。 正直、乳液や化粧水はもちろん、洗顔フォームすらも一切使っていないので、アドバイスできることはほぼないのです…

自信を奪い、弱気にさせていく“何か”から、自分を守る方法

見た目の印象や普段の立ち居振る舞いからか、あまりそんなふうには見られませんが、僕もとんでもなく弱気な状態になることがあります。もっと書くと、自信というものが完全にゼロになってしまうこともあります。ブログでもゴリゴリいく感じで記事を書いてい…

「素振り」は、毎日やらないと意味がない

科学的な根拠があるという裏付けは取れていないのですが、僕が小学生の頃は「素振りは毎日やらないと意味がない」と教えられてきました。 毎日続けないとフォームは崩れるし、筋肉などの体の変化に合わせて、フォームを微調整していかないといけない。何より…

不安はいつも、「“情報”と“決断”の不足」とともにある

“20代のときの自分”には完全に当てはまっていたし、日々新しいチャレンジを続けるメンバーと一緒に仕事をしていて、今、改めて実感していること。 それは、『不安はいつも、「“情報”と“決断”の不足」とともにある』ということ。 今、ニッポン手仕事図鑑で動…

僕は30代半ばになってようやく、小心者で、ビビリであることを“誇れる”ようになった

僕は今日、こんなツイートをしました。 『僕が今一緒に仕事をしているメンバーに対して、「ここだけは絶対に負けない!」と言い切れること。それは、「小心者である」ということ。小心者だからこそ、細かいところに自然と目が行くし、準備にも時間を掛けよう…

「外さない人」を、人は信頼する 〜いつまでも次のチャンスがめぐってこない人〜

たとえば、企画を考える仕事をお願いするとき。10回に1回、100点を出すけど、10回に9回は30点の企画を出してくるAくんと、10回に3回は80点、10回に7回は60点の企画を出してくるBくんだったら、あなたはどちらに企画をお願いするでしょうか? たとえば、資料…

就活を終えたときの満足度と◯◯◯は比例する 〜就活が上手くいかないときこそ、忘れてはいけないこと〜

大学で授業をやらせていただいたり、ニッポン手仕事図鑑でインターン生を受け入れていることもあり、この時期になってくると、「内定をいただきました!」という大学生からの連絡がぽつりぽつりと入ってきます。その反面、「何をすればいいかわからない…」「…

20代の僕が“行動力を上げるため”にやってみた「2つ」のこと

意識を変えようとするだけでは、人はなかなか変われないものです。今日のテーマでもある「行動力」ひとつとってみても、「よし、行動力を上げよう!」と意識するだけでは、行動力を上げるのは難しい。なので僕は行動力だけでなく、自分の何かを変えたいと思…

結果が出せなくても自分自身を責めない僕が、自分自身を“責めてしまう”とき

結果を出すことに執着する傾向があり、ストイックっぽくも見えるらしいので、結果を出せなかったとき、自分自身を強く責めているような印象を持たれることがあります。 正直に書くと、僕は結果を出せなかったときでも、自分自身を責めるようなことはしません…

「決断」は“するとき”よりも、“したあと”が大事

たとえば、緊急事態宣言を延長するか否か。たとえば、オリンピックを延長するか否か。 どちらかを選んだ時点で、必ず怒る人、悲しむ人、そして苦しむ人が出るという決断です。どちらを選んでも、誰かの正義にもなれば、誰かの悪にもなる。10対0はない、本当…

「2-6-2の法則」で、自分を許そう

『2-6-2の法則』という言葉を聞いたことはあるでしょうか?すべての企業や団体に当てはまるとは言えませんが、一般的には集団(=企業や団体)を構成するメンバーは、全体の2割が意欲的に働き、6割がほどほどに働き、残りの2割が怠け者になる傾向になるとい…

1社目で「やりたい仕事ができる会社」に入らなくてもいい

ここ最近、学生さんの就活相談に乗る機会が増えました。相談内容は十人十色なのですが、皆さんから共通して感じるのは、「1社目で失敗したら、その先の人生、お先真っ暗だ…」というくらいのテンションで、深刻に考えてしまっているということ。 まだ右も左も…

できない自分に出会えたことは、その先に「できる自分が見えた」ということ

今年1月、ニッポン手仕事図鑑のメンバーに加わってくれたひとりが、一昨日の撮影終了後、ぽつりとこんな言葉をこぼしました。 「今の“できない自分”に、打ちひしがれている」 でも、このフレーズのあとには、こんな言葉も続きました。 「あと1年、早く入社で…

求人募集をしていないときに“応募してくる”人と、僕は一緒に働きたい

ニッポン手仕事図鑑には毎年、新しい仲間が加わってくれています。本当にありがたいことです。 少しさかのぼると、2年前には新卒でビデオグラファーの熊谷くんが入社してくれて、昨年はプランナーの近藤くんが、そして今年もプランナーの藤本さんが入社して…

「やってみようかな?」「上手くいくかな?」「周囲の人はどう思うかな?」と“考えてしまった”時点で、エネルギー(情熱)は足りていない

僕はこれまで、大なり小なり、いくつかの企業でさまざまなプロジェクトを立ち上げてきました。個人での活動(プロジェクト)もオープンなものからクローズドなものまで、あれこれとやってきました。小心者なくせに飽き性なので、次々と新しいことをやってみ…

仕事がなくなる不安が大きくなる今だからこそ、僕が意識している“あるひとつ”のこと

経営者やフリーランス(個人事業主)だけでなく、新型コロナウイルスの影響で経済がなかなか回っていかない中、規模の大小を問わず、多くの会社員も今「仕事がなくなる不安」と向き合う日々だと思います。もちろん、僕も例外ではありません。 でも、だからと…

このブログは「料理」ではなく、「食材」を出している 〜ブログを6年以上、毎日書き続けられる理由〜

昨日、ニッポン手仕事図鑑の元インターン生の上本さんからお誘いいただき、Clubhouseであれこれと語らせていただきました。お世辞でも何でもなく、今までのClubhouseで一番楽しく、自分の過去を振り返りながらでもあったので、たくさんの気付きがありました…

20代、30代が「食材」としての魅力を高める時期だったら、40代は何が大事だ?

乱暴が書き方になりますが、20代は正直、何をやっても(とんちんかんな方向の努力でなければ)、自分の成長を実感し続けることができる年代です。これは30代前半あたりまでは同じで、もし自分の成長を実感できていなければ、そこはシンプルに行動量(=適正…

20代のときは、「自分はお米である」と思えばいい 〜SNSは「肥料」にもなれば、「毒物」にもなる〜

SNSというものは、「肥料」にもなれば、「毒物」にもなるものです。まだ自分のスキルに自信もなく、経験も積んでいない20代の人たちの中には、「新年早々、お仕事の調子がいい!」「面白い話がたくさんくる!」「成長を実感できて楽しい!」というような同世…

「今の会社に不満はあるけど、この仕事だけはやり切りたい!」は、ときに無責任になってしまう

今、自分が働いている環境(所属している企業)に対して、「正直、考え方は合わないし、自分とは方向性も価値観も違う…」と不満を抱きながら、それでも働いている人は少なくないと思います。世界中の経済状況が悪化しているご時世ですし、ひとりひとりに生活…

「素直な自分」の隣にはいつも、「◯◯な自分」も横に立たせておく

人の意見には、素直に耳を傾けてみよう! それについては、僕も大賛成です。事実、人生の先輩たちや経験豊富な人たちからだけでなく、後輩や学生さんの意見から学べること、気付かされることはとても多い。僕の尊敬する三浦知良さんも、親子ほど歳の離れた選…

とっておきの「呪文」が生まれる瞬間

リアルタイムでは観ていなかったのですが、当日の夕方に創価大学のアンカー、小野寺選手が最後の最後に抜かされ、2位になったという箱根駅伝のニュースを読みながら、僕は少し息苦しさを覚えていました。 小学校最後の運動会のこと。リレーでアンカーを任さ…