自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

メンタル

心底からの言葉は、小細工なく伝わる

今日は、僕の“憧れの人”がパーソナリティを務めるラジオ番組の収録がありました(日曜日あたりには、詳細を公開できます!)。1時間弱の収録だったのですが、話しやすい場の空気をつくっていただき、答えやすい問いかけ方をしていただけたので、前回の『未来…

誰かに対する不満は、「認めてほしい」という思いの裏返し

今日は、「仕事をつくる」とは、まったく結びつかない雑談を。 一応、中小企業の経営陣と呼ばれるポジションで仕事をしているので、自分の部門のメンバーだけでなく、他部署のメンバーや関連会社のメンバーとも“重い話”をすることがまあまあ多かったりします…

「“よし”お兄さん」はなぜ、14年間、1度も休まずに走り抜くことができたのか?

「“よし”お兄さん」その名前を聞いて、すぐにピンと来る人も多いと思います。小林よしひささん。歴代最長となる14年間という長い年月、『おかあさんといっしょ』の体操のお兄さんとして活躍された方です。 よしお兄さんの何がすごいというと、その14年間、1…

自分の心をアクティブしてくれる『“魔法”のリスト』

『会いたい人リスト』をつくってみよう!毎年、年末になると恒例行事のように書いているネタです。 正直、『会いたい人リスト』に関することは、過去記事である程度書き尽くしてしまった感がありますが、改めて書いておくと、会いたい人を意識しておくと、日…

その「リスク」や「不安」は、姿がはっきり見えるまで“近づく”こと

明日は産業能率大学で、はじめて授業を行います。ここ最近、学生の前でお話をさせていただく機会が多いのですが、「社会人の話を聞く機会が今までなかったので、とても刺激になりました」というレポートやアンケートをいただくので、明日も学生の皆さんが新…

「必死」になるのは、痛々しいのか? かっこ悪いのか?

とある名物経営者が初の書籍を出版されて、その本を自分自身で一生懸命PRしている一連の行動について、匿名アカウントで「必死感が痛々しい」とツイートされている方がいました(著書の方が引用リツート=相手にわかるツイートでなく、スクショを撮って、そ…

メンタルの調子が悪いときこそ、いつもどおりに

失敗して落ち込んだり、自信をなくしてしまうような出来事があったりして、メンタルの調子が悪くなってしまうことは、誰にでもあると思います。 そんなメンタルの調子がよくないときでも、仲間に頼りにされ、安心して仕事も任されて、応援してもらえる人には…

嫉妬してしまう“あの人”を、「憧れの人」に変えてしまえ!

自分との差を感じて、嫉妬してしまい、自分から遠ざけてしまっている人って、ひとりやふたり、いないでしょうか?その人はきっと、自分が嫉妬してしまうほどの実力を持っていて、結果も出していて、周囲からも認められている人。僕の目の前にも過去、そんな…

「自分のタイプ」を見誤ってしまうと、苦しくなってくる

昨日、会社の役職者会議の中で、僕はこんな話をしました。「会社が求めるリーダー像はあってもいいけど、リーダーには“ストライカータイプ”のリーダーもいれば、“ゴールキーパータイプ”のリーダーもいる。それを押し付けてはならない」と。 何が言いたかった…

「アドバイス」と「ブレーキ発言」を、しっかりと見極めよう

ある著名な先生が「日本人には、この傾向の人が多い」とおっしゃっていたのですが、日本人は新しいことにチャレンジしようとする人に対して、その人の行動に“ブレーキをかける発言”をする人が多いそうです。その根拠もわからず、裏付けのデータがあるかどう…

「他人の評価が気になる自分」を捨て去る方法

「他人の評価を、気にしすぎる自分が嫌…」そんなふうに日々自分を責めている人は、きっと少なくないと思います。かくいう僕も、小学校の頃の通信簿に「他人を気にしすぎる」と先生に書かれていたこともあり、他人の評価を気にするタイプではあります。 「他…

下手でもいい、「応援したくなる人」になろう

ふと息抜きで立ち寄った本屋さんで、『ゼロをイチにするすごいプレゼン』という本を見かけました。著者は、あの堀江貴文さん。パッと手に取ってみると、1ページ目に「プレゼンを成功させることはゴールではなく、スタートライン」という一文が…。まるで「お…

今日、勝負どころで失敗した僕は、1週間前に「もうあとはないと思うと、90%は失敗する」というフレーズをメモしていた

先週の土曜日、ずっと読めていなかった『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!』を読んでいたら…。 「もうあとはないと思うと、90%は失敗する」 そんなフレーズが目に止まり、ハッとして、ほぼ無意識にメモを取っていました。チ…

「なぜ、うまくいかないんだろう?」と悶々としている人は、対話型の振り返りをしてみよう

「なぜ、うまくいかないんだろう?」「なぜ、成長できないんだろう?」「なぜ、同じミスをするんだろう?」「なぜ、人に嫌われるんだろう?」 誰でもそんなことで悩み、苦しむことがあると思います。成長ができないと実感したとき、同じミスをしてしまったと…

「負ける」が、“価値”

まずは、恥をさらします。自信を持って臨んだ、秋田県の某地方自治体のプロポーザルの結果が出たのですが、残念ながら負けてしまい…。その自治体が3年連続で実施している事業なのですが、ずっと同じ会社が受注していて、正直毎年、内容も代わり映えしないの…

「節約すること」と、「投資をやめること」はまったくの別物である

消費税が上がるタイミングなどで、必ずと言っていいほど出てくるのが、「支出を抑えよう! 節約しよう!」という話。僕もお金には余裕がないので、その気持ちはとてもよくわかるのですが、そんな気持ちになったときこそ、(条件反射的に)必ず心の中でつぶや…

笑顔だけ真似したってダメだ

僕が「これから企画を考える仕事がしたい!」という人に、ほぼ100%の確率でオススメをしている『「考え方」の考え方』の著者、指南役の草場滋さん。文章での表現や考え方には共感できることが多く、個人的にも本当に尊敬している人で、4年前に『今年一番会い…

「負の感情」を引きずらない男が、やっぱりかっこいい

僕と一緒にニッポン手仕事図鑑を立ち上げたビデオグラファーは、僕の部下でもあるのですが、今年の4月、うちの会社の新卒第二号の上司になりました。そう、ただの会社の先輩ではなく、人生ではじめて上司になった。 そのポジションが彼を成長させたのかはわ…

アンチの数だけ、ファンがいる

今日、ある職人さんから嬉しい連絡がありました。ニッポン手仕事図鑑の映像を観て、某テレビ局より撮影の依頼があったと。しかも、僕らの世代なら誰でも知っている音楽グループのひとりが「今会いたい人」に会うために、工房を訪ねて来るそうなのです(まあ…

渋野日向子選手から学ぶ、「笑顔で戦える自分」のつくり方

ネガティブなニュースが日本全国に蔓延していた中、プロゴルファーの渋野日向子が全英女子オープンで優勝したニュースは、久々の明るいニュースでした。 二十歳で全英女子オープンを優勝するなんて、さぞかし順風満帆なゴルフ人生を送ってきたかと思った人も…

ブログを毎日続けるために、「コツ」よりも必要なもの

ペンシルベニア大学の心理学の教授であるアンジェラ・ダックワースさんが提唱した理論に、『GRIT(やり抜く力)』というものがあります。これは、起業家やビジネスマンだけでなく、スポーツ選手やアーティストなど、さまざまな分野で結果を出した人に“共通す…

決断力と行動力をアップする、マル秘ワーク 〜「最初の5秒で出した答え」と「30分考えて出した答え」は、どのくらい一致する? 〜

「ファーストチェス理論」という言葉を、聞いたことはあるでしょうか?プロのチェスプレイヤーに盤面を見せて、「5秒で次の手を決めてください!」と伝えて、決めてもらった一手と、30分かけてじっくりと考えてもらい、決めてもらった一手は、「86%が同じだ…

自分探しの旅におすすめの「行き先」はここだ

この三連休、自分探しの旅に出ている人が多い…のか、少ないのかは知りませんが…。今日も昨日に続き、偉人の言葉を拝借しながら、記事を書いてみたいと思います。 『「旅」にはたったひとつしかない。自分自身の中へ行くこと』これは、オーストリアの詩人、ラ…

「キャパオーバーだ…」と仕事量を嘆く前に、まず捨てるべき“4つのネガティブ”

どこの企業も人材不足で頭を抱えるようになった今、働き方改革とは言いつつ、個人の仕事量は増え続け、「もう、キャパオーバーだ…」と嘆いている人も多いと思います。皆さんはいかがでしょうか? 一番大切なのは、キャパオーバーによって、会社に損失を与え…

「とにかく難しく考える小心者」だった僕が、行動力を上げ、挑戦する勇気を生み出すためにやってきたこと

社会人になったばかりの頃の僕を、とてもシンプルにわかりやすく表現をすると、「とにかく難しく考える小心者」でした。そう、シンプルなことを、とにかく難しく、こねくり回して考える癖があって、小心者ゆえ、失敗する可能性ばかりを探すような…。だからこ…

僕らはみんな、「笑われて、笑われて、強くなる」

今日は自分を奮い立たせてくれる名言と、相手の心に響く文章(メッセージ)を書く、ちょっとしたテクニックを紹介してみたいと思います。 『書を捨てよ、町へ出よう』を書いた詩人、寺山修司はこんな言葉を残しています。 「振り向くな。振り向くな。うしろ…

苦しいときほど笑え…は難しくても、ほんの少しだけ、口角を上げてみよう

今、僕の周囲では、「苦しい状況」に置かれている人が多い。そして、僕自身も今、「苦しい状況に置かれている」と言える状態にあったりします。 大きなプレッシャーを感じているときでも、結果を出したければ、真剣な表情で歯を食いしばりながら、頑張るしか…

「頼ること」「甘えること」「できない自分を認めること」が、その“重い荷物”の背負い方なのかもしれない

「行き詰まるのは、重荷を背負っているからではないわ。背負い方がいけないだけなの」 これは、グラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞も受賞された、レナ・ホーンというアメリカ人ジャズ歌手の言葉だそうです。正直、僕はこの方のことはまったく存…

「わたし、これだけ頑張っているんだから、認めてほしい!」と思ったそのとき、実は頑張っていない(僕の場合)

「わたし、これだけ頑張っているんだから、認めてほしい!」そんなふうに思ったことはありますか? 僕はもちろん、あります。皆さんはどんなときに、そう思うでしょうか? ちょっと胸に手をあてて、振り返ってみてください。 僕は自分が頑張っていると自信を…

自分の本音を知りたい人、探りたい人に、今すぐやってみてほしいこと

自分の本音って、どこにあるんだろう?自分の本音って、どうやったら聞けるんだろう? 「この世でいちばん遠い場所は、自分自身の心である」と、寺山修司も言ったそうですが、自分自身のことなのに「自分の本音」がわからなくなっている人は、意外と多いよう…