自分の仕事は、自分でつくる

明日の仕事のヒントと、行動力の高め方

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

人々を笑顔にするものほど、いつまでも完成しない

今日はまずはじめに、ある人の言葉をひとつ紹介します。 ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。Laughter is timeless. Imagination has no age. And dreams are forever. もうおわかりだと思いますが、これは…

自分の想いを言語化してくれる人を、探そう!

昨日、次回の授業の打ち合わせを兼ねて(年内にもう1度、成蹊大学で授業をやります!)、成蹊大学の先生と食事をしました。先生から「ふたりごと文庫の大学生編集長の浅野さんともじっくり話してみたい!」というリクエストをいただいたので、彼女も連れて。…

20代が「行動力をアップする」ために必要なこと

昨日、昔撮った写真のデータがどうしても必要になり、古いハードディスクの中のデータを探っていたら、あるひとつのテキストファイルが見つかりました。 そのファイル名は、「行動力アップ」。 全然記憶にないのですが、どうやら20代の頃に作成したようです…

「表現力」と「文章力」を高めるワークショップをやってみよう!

昨日登壇させていただいたトークイベントの第二部で、参加者みんなでワークショップをやり、自分の考え、答えを発表してもらいました。 この“みんなで”というのが、とても重要。自分自身でひとつの答えを出して終わりではなく、他の人の考え、視点、発想に触…

テクニックや方法論だけでは、ブログは続かない

節目節目で、ブログの更新日数についての報告をさせていただいていますが、このブログは昨日、連続更新日数が1400日を迎えました。2014年の10月から毎日書き続けてきたご褒美だと思うのですが、この1400日の間で、たくさんの新しい出会いやチャンスに恵まれ…

常識とは、「コレステロール」のようなものである

聞いたことがある人も多いと思いますが、あのアインシュタインの名言のひとつに、こんな言葉があります。 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」 僕は、その偏見のコレクションを、世の中を渡っていく知識として持っていること…

誰かに求められている人は、いつも誰かを求めている

「あの人は、いつもみんなに求められてる人だ」そのフレーズがバシッと当てはまる人って、誰でも身近に、ひとりやふたりはいると思います。ほら、今もきっと、頭に思い浮かんでいる人がいるはずです。僕もこれを書きながら、4人ほど頭に浮かんでいます。 頭…

「翻訳家」になれば、好きな仕事ができるようになる

「かわいい」「かっこいい」「やさしい」「親近感」「おしゃれ」「大人っぽい」「ラグジュアリー」 文章、映像、WEB、グラフィックの仕事をしていると、いつもこのような“曖昧な表現”との戦いになります。 何が曖昧かというと、言うまでもなく、それらの言葉…

チャンスが回ってこない人は、無意識に「見えない壁」をつくっている

たくさんチャンスが回ってくる人と、全然回ってこない人。たくさん情報が入ってくる人と、全然入ってこない人。その違いは、どこにあるでしょうか? たとえば。会話の最中に、ポジティブな相づちよりも、「いや…」「でも…」といった否定的な相づちを多く打っ…

小さな「それ、いいね!」「面白そうだね!」を増やすと、ワクワクしている人たちが集まってくる

僕にはひとつ、大切にしているバロメーターがあります。それは、「それ、いいね!」「面白そうだね!」と、誰かに言ってもらえる回数。その回数が多ければ多いほど、自分の周りに“ワクワクしている人”たちが集まってくるようになるからです。ワクワクしてい…

子どものための「情報発信講座」

「小学生の頃の“印象に残っている授業”はなんですか?」今日はそんな質問をいただいたので、ちょっと書いてみたいと思います。 確か社会科の授業だったと思うのですが、あるとき先生がこんなお題を出しました。 「自分が興味のある“モノ”をひとつ見つけて、…

人間ができている人は、「ムカつく人を、ご機嫌にするゲーム」がお好き?

突然ですが、質問です。食べログか何かで見つけた、ユーザーレビューの評価が高いお店。ウキウキしながら足を運んだものの、店に入った瞬間から、店員の“感じ”が悪い…。ウキウキしていた分だけ、がっかり感が半端ない…。 そんなとき、あなたはどうしますか?…

「嬉しい」を想像して、その先にある「驚く」を想像する

以前、某サービス業の企業の経営者さんから、こんなアドバイスをいただいたことがあります。 「ホスピタリティを学ぶために必要なのは、想像力。たとえば、ごくごく普通のレストランに行ったとする。そのときにまず、お店がこれをやってきたら、“嬉しい”を想…

アウトプットは、書く派? 話す派?

8月27日、「JapanMade」編集長の河野涼さん、「70seeds」編集長の岡山史興さん、「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さん、そして「ニッポン手仕事図鑑」の編集長である僕の4人で、『「ものづくり」、じぶんの役割さがしNight』と題したトークセッションを開…

「読む」よりも「つくる」が、成長につながる

「読者には申し訳ないが、一冊の本を通して一番成長するのは間違いなく編集者だ。読むより作るほうが、身体に著者のエッセンスが染み込むのだから当たり前かもしれない。(中略)編集者自身が、本を作ることを通してずば抜けた成長ができる。僕は僕が作った…

無条件に「便利ツール」や「アプリ」を信じてはいけない

とある駅から駅までの移動を頻繁にするようになったのですが、どうしても自分の頭にあるイメージよりも、ちょっと時間がかかりすぎて、これがなかなかのストレス…。 とはいえ、「YAHOO!乗換案内」や「google」で調べてみても、同じルートしか出てこないので…

打席に立つ回数と、三振の数が多い人ほど、ホームランが打てる

昨日ツイッターで、こんなことをつぶやきました。 1勝9敗レベルでチャレンジをし続けている人が、実は「勝ち組」と呼ばれていたりする。 — 大牧圭吾|ニッポン手仕事図鑑 (@by_waterman) 2018年8月14日 これは僕の持論ですが、インフルエンサーと呼ばれ、「…

「早起き」と「ブログ」は、人間力と自己肯定感を高める

新R25の記事に、朝活コミュニティ『朝渋』代表の「5時こーじ」さんの記事が掲載されていました。 詳しくはインタビュー記事を読んでいただくとして、5時こーじさんは記事の中で、このようなことをおっしゃっていました。 「早起きをするだけで「人間力」が高…

「ふたつの顔」を持つ人になろう

今日、あるクリエイターさんとランチを食べながら雑談をしていたとき、自分で自分の話をしていて、なかなか面白いネタだなぁと思ったことがあったので、ちょっと書いてみたいと思います。 どんな話だったかというと、『ニッポン手仕事図鑑』の編集長の自分と…

「日本一適当なパン教室」が教えてくれること

「日本一適当なパン教室」って、ご存知でしょうか?Backe晶子さんという方が主宰しているパン教室で、「難しいパンづくりを、もっと身近にしたい!」と、従来のパンづくりの半分ほどの工程でつくれる独自レシピを教えているそうで、簡単で失敗が少ないだけで…

最初から「みんなでやろうよ!」と言っている人で、成功した人を知らない

大学の授業などで、たまにネタとして話したりするのですが、僕は専門学校の在学中に就職活動を一切せず、卒業後に“空白の半年”を過ごしたあと、ほんの少し面白いプロセスを経て、あるフリーペーパーの制作会社に入社しました。 その空白の半年を過ごしている…

自分にタグをつけるなら? アンチタグはなに?

昨日の記事に引き続き、今日も「オトナの夏期講習」の「他己紹介ワーク」のネタを。 「オトナの夏期講習」はSlack内でのコミュニティなので、他己紹介はダイレクトメッセージでインタビューをして、相手の自己紹介文を作成してみてください! というシンプル…

「他己紹介」のススメ

総勢12名で、のんびり行っている「オトナの夏期講習」ですが、まず最初に『他己紹介』というワークショップを取り入れてみました。 このようなオンラインサロン的なコミュニティを立ち上げたとき、自己紹介からはじめることは多いと思いますが、「オトナの夏…

「仕事量が多い…」と嘆く人が、嘆く前にまず考えてみるべきこと

「仕事量が多い…」と嘆きながら、日々仕事をしている人は多いと思います。ただ、嘆いているだけでは仕事は減りませんし、その仕事量を少ないと思えるようになるくらいのスキルアップができるわけでもない。そう、嘆いたままで思考停止をしていても、何も変わ…

「途中で投げ出さない人」ブランディング

今日はお招きをいただき、念願かなって、株式会社はてなさんのオフィスへ行ってきました。そこでなんと、社員は全員“無料”だという日替わりランチをご馳走になり…。とてもおいしかったです。こんなランチを毎日タダで食べられて、昼食代が浮かせられるなんて…

インフルエンサーの「取り巻き」という生き方

少し煽ったような表現になってしますが、先にお伝えをしておくと、これは誰かをディスる記事ではなく、褒める記事です。 世の中でインフルエンサーと呼ばれる人=影響力、発信力を持っている人たちを、SNSなどで定点観測していると、それらの人たちに積極的…

一流のリーダーは「◯◯」を残す

数年前にお亡くなりになってしまいましたが、りそなホールディングスの会長だった細谷英二さんが生前、こんな言葉を残していたという話を聞いたことがあります。 「三流のリーダーは『カネ』を残す。二流のリーダーは『事業』を残す。一流のリーダーは『人』…

「現場の人」の声に、耳を傾ける意識を

情報収集をするとき、とても大事にしていることがあります。それは、豊富な二次情報を持っている「評論家」からの情報よりも、たとえ情報量は少なかったとしても、一次情報を持っている「現場の人」の肌感覚に触れるようにするということ。 なぜ、こう思うよ…

「個人のブランド力」が求められる時代に、大切にしたいこと

僕が今、会社員、フリーランスを問わず、この先の時代を生き残っていくために不可欠だと思っているのが、「個人のブランド力」です。そして、その「個人のブランド力」を高めていくために大切だと思っていることが、ふたつあります。 まずひとつ目が「複合的…

「運命」を信じて、行動をする勇気

今日は素敵な記事がアップされていたので、紹介したいと思います。 この記事にも書いてありますが、僕が偶然、youtubeで「家具屋のワルツ」という映像を見つけて、「これは運命だ。きっと、この人が探していた人だ!」とビビッときたことがはじまりです。 た…