日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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「続けられる人」と「続けられない人」の一番大きな違い

「続けられる人と続けられない人の一番大きな違いって何だと思いますか?」
昨日、そんなツイートがタイムラインに流れてきたので、僕は持論をリプライしてみました。

 

『「仕組み」で考える人は続けられて、「意識(気持ち)」で考える人は続けられない…というのが持論です』

 

このブログで何度も書いていますが、僕は典型的な三日坊主でした。
なのになぜ、ブログを7年半以上も毎日更新し続けることができ、自身で立ち上げた『ニッポン手仕事図鑑』という動画メディアも7年以上続けることができているのか? それは「続けよう!」と意識(気持ち)だけでどうにかしようとしても何も変わらないことを認め、続けられる仕組みは何か? を考え、あれこれ試し続けた結果、“続けられる自分なりの仕組み”を構築できたからです。

 

「続けられない…」という悩みの他にも、「(やるべきこと、言われたことを)忘れてしまう…」だったり、「仕事のスピードが遅い…」「やる気や集中力がない…」という悩みを持っている人も多いと思いますが、なかなか改善できない人は意識だけで何とかしているように見えることが多い。もちろん意識、気持ちは不可欠ですが、それだけではなかなか難しい。仕組みと掛け算してはじめて、続けられるようになり、忘れないようになるのです。

 

「自分はダメな人間だ…」と、自己否定をしたり、自己肯定感が下がっている人の中には、「仕組みを変えてみる」という試行錯誤をせずに落ち込んでいる人も多いはず。ダメなのはあなた自身ではなく、今のやり方、今の仕組みだと僕は思うのです。