日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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やる人は「時間」をつくり、やらない人は「言い訳」をつくる

今、オススメの1冊!

「自分メディア」はこう作る!


タイトルだけでもう十分で、これ以上でもなく、これ以下でもないのですが、ここで終われないので、強引に(無駄に)書き足してみます。

 

「新しいプロジェクトを立ち上げよう! “でも…”」
「新しいプロジェクトを立ち上げよう! “だから…”」

 

ポジティブなことを考えたあと、人はほぼ無意識に「だから…」「でも…」のどちらかを選んでしまっていると、僕は考えています。
条件反射的に「でも…」と思考してしまう人は、「でも、お金がない…」「でも、時間がない…」「でも、人脈がない…」「でも、スキルも経験もない…」と続き、とにかく言い訳を考えて、結果的に何もやらずに終わります。

 

反対に「だから…」のあとはポジティブに思考が続きやすい。
「だから、◯◯さんに協力をお願いしよう!」「だから、今やっている◯◯をやめよう!」と考える。お金がなくても時間でカバーして、スキルや経験がないときも、時間をかけて補うのはもちろん、人に協力をしてもらったりしながら実現に向けて一歩でも進んでいく。もし思うような結果が出なくても得られたものがあるので、次が生まれるわけです。

 

何もやらずに終わった人と、結果が出なくても得るものがあった人。同じ「結果が出ない」なら、皆さんはどちらがいいでしょうか? 中には「行動して結果が出ないほうが怖い…」と考える人もいると思います。僕も結果が出せないことを怖く思う小心者なので、その感情を否定しません。ただひとつ、「だから…」「でも…」のどちらを選ぶ思考になっているかで、気持ちの持ち方や行動が変わることを覚えておいて損はないと思うのです。

 

やる人は「時間」をつくり、やらない人は「言い訳」をつくる。
僕はいつも時間をつくる人間でありたいし、さらには可能性をつくる人間でありたい。そんなふうに考えています。