日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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仕事で「要領が悪い」と言われてしまう人に、習慣化してみてほしいこと

昨日、ApplePayに登録しておいたSuicaにauPAYから2000円分チャージしようとしたら、なぜか何度やってもエラーが出る…。iPhoneを再起動しても、やっぱりエラー…。「なぜだ。これだと移動できない…」とその場でネットで調べてみると、困っている誰かの質問にみんなで答えていく知恵袋的なサイトには「改善されるまで待つしかない」というような書き込みが…。

 

そんなとき、皆さんはどうされるでしょうか? Suicaは諦めて、現金できっぷを買うという人が多そうな気がします。

 

でも、僕がその次に考えたのは、「1回で2000円分のチャージはできなくても、もしかすると1000円ずつだったらいけるかも」でした。
試してみた結果、1000円分のチャージができたので、もう1回繰り返して、2000円分のチャージに成功(原因は不明のまま…)。無事にSuicaで移動ができました。

 

ま、「現金があるなら、現金でいいじゃん」というのが正解な気がしますが、今日の本題はここではなく…。

 

僕はできないことがあったとき(壁にぶつかったとき)「他にできる方法があるんじゃないか?」と考えることが癖になっています。
日々の仕事の中でも本当にここは大事だと思っていて、周囲の人や競合他社が諦めたことでも、「他にできる方法があるんじゃないか?」と考えてみた結果、実際に「できる方法があった!」という経験を何度もしています。そうなれば、一気に差をつけることができる。

 

仕事で「要領が悪い」と言われてしまう人の中には、ゴールまでの道はひとつしかないと思い込んでしまう人がいます。ひとつの山に登るとき、頂上までのルートが必ずしもひとつではないのと同じように、ビジネスにおいても手段や方法はひとつではない。道が大きな石で塞がれていたら、どうやって越えていくのか? 移動させたり、石を砕く手段はあるのか?…だけが方法ではありません。別の道を探すのもひとつ。

 

そう考える癖をつけておくだけで、意外とパパっと問題が解決することもある。そして差をつけることもできる。今日はそんなお話でした。