自分の仕事は、自分でつくる

明日の仕事のヒントと、行動力の高め方

コールマンの「ソフトタイプ」のキャリーケースは、買って正解だったか?

今、オススメの1冊!

超ミニマル主義


僕は出張用のキャリーケースを、定期的に買い替えています(というより、出張がハードなので、定期的に壊れるのです…)。
3〜4日程度の出張用キャリーケースと、1週間程度の出張用キャリーケースを併用しているのですが、3〜4日用は40歳の誕生日プレゼントでいただいたゼロハリバートンで、こちらは本当に頑丈なので、しばらく買い換えることはなさそうです。

 

つまり、定期的に買い換えているのは、1週間用。

 

つい先日、ACE社のお気に入りのキャリーケースが壊れてしまったので、迷いに迷った結果、はじめてソフトタイプ(ボストンタイプ)のキャリーケースを購入してみました。メーカーは、キャンプ用品で有名なコールマン。

 

「これ!」とビビッと来たら、迷わずに注文してしまうタイプなのですが、今までこのタイプを使ったことがなかったので、今回は少しだけ迷いました…。
ハードタイプのように広げなくても荷物が取り出せるので、ビジネスホテルの狭い部屋でも使いやすそうではある。でも、電車や車で持ち運びするときはどうか? 雨が降ったらどうか?(購入したコールマンにはレインカバーが付いています)車輪は2輪なので、4輪タイプとどのくらい使い勝手が変わるのか? 今までの物より若干容量が大きい分、一般的なサイズのコインロッカーには入らなそうだけど、どこまで不便に感じるのか? などなど。

 

かなりイメージ(シミュレーション)をして購入したのですが、1〜2回使ってみて思ったのは、「結局、使ってみないとわからない」ということ。イメージしていたことも、想像とは違っていたことは多々あったし、考えてもみなかった便利さも不便さもあった。
そう、つまり考えても意味がなかったわけです。

 

これは普段の仕事も同じで、やってみないと(試してみないと)わからないことばかりです。特にはじめてのことであれば。
それをあれこれ考えていても、時間は無駄に過ぎていくだけ。キャリーケースの場合はお金の無駄になってしまうリスクもあるわけですが、どうしても失敗をしたくなかったら、「今まで(=おおよその結果が見えている答え)」を選べばいい。でもここにもリスクはあって、自分にとってより良い選択肢と出会う可能性を消すことになるのです。どちらにも後悔するリスクはある。

 

僕も小心者ですが、「より良い」を追求する方を選ぶように“行動指針として決めていて”、もし後悔しても、それをどうすればよくなるか? と改善していく工程を「面白がる」ようにしています(昔からそうではなく、「そうするようにした」というのが正しい表現になります)。
そうしないと、新しい選択肢を選べませんから。皆さんは「今までと同じ選択」と「より良くなる“かもしれない”新しい選択」のどちらをよく選びますか?