日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日のヒントと、実行力の磨き方[7年間、毎日更新中!]

ブログを続けられない人が、「ブログを続けるコツ」よりも先に取り入れるべきこと

ワクチン接種という未知なる壁を無事に乗り越え、このまま行けば今月26日で、このブログの毎日連続更新は7年を迎えます。何度も書いていますが、ブログを書き続けてきたことよりも、特に大きな病気もせず、毎日ブログを書き続けられるくらいに健康を維持できた自分を褒めてあげたい…。

 

それはさておき、今日の本題です。

 

トークイベントなどの際、ネタで「6年以上、毎日ブログを更新してます!」という話をすると、「ブログを続けるコツを教えてください!」と質問されることがあります。そのときはそれっぽく、スケジュールの組み方や習慣化する方法、あるいは“ブログの型”といった方法論のお話をさせていただくのですが(そういった話を求められているので…)、本当はその前に意識するといいよ! と思っていることがあるので、今日はそんなお話をひとつ。

 

結局、「ブログが続かない…」と悩む人の“続かない理由ナンバーワン”は、ネタが尽きるから、です。
では、どうすればネタが尽きないか? ひと言でシンプルに書くと、「情報が入ってくるライフスタイル」を確立することです。

 

そう、情報(=ネタ)が入ってくれば、書くネタがなくなることはないのです。
では、どうすればいいか?

 

本屋に立ち寄る習慣をつくる、オンラインでもリアルでも、誰かの勉強会やセミナーに定期的に参加するようにするなど、「書きたい=誰かに伝えたいことが生まれる(増える)時間&場所」を見つけて、そこに行く時間や回数を増やす行動=ライフスタイルに変えるのです。その方がスケジュールの組み方や習慣化する方法、ブログの型を学ぶよりも効果的だったりもするのです。書きたいことがショッピングセンターで見つかる人がいたら、ショッピングセンターに足繁く通えばいいわけです。シンプルに、ここが大事なのです。

 

ちなみに僕は人と話せば話すほど、誰かに伝えたいことが生まれるので、意識的に人と話す機会を増やしています。だから7年間、書くネタが尽きることがない。

 

「でもね、ネタがあっても書けないんだよ…」という人もいるかと思います。
その場合はおそらく、「長い文章が書けない」か、「下手くそな文章を晒したくない」のどちらかです(それ以外だったらごめんなさい…)。

 

そんな人にはまず、1記事200文字くらいの文章量で、1年間書き続ければいいとアドバイスをします。重要なのは、書きたくても“200文字以上書かない”こと(ここが大事)。
1年くらい続けてみると、いつの間にか300文字の記事が無理なく書けるようになり、400文字、500文字…と“自然に”増やしていけるようになります。そのくらいでいいのです。ちなみに僕のブログは1記事600文字を目安にしていて、多くても2倍の1200文字くらいを上限にしています。「そこまでして続ける意味は何があるの?」と思った方は、過去の記事で何度も「ブログを続ける価値」について書いているので、そちらを探してみてください。

 

そして、“ネタがあっても書けない”もうひとつの理由、「下手くそな文章を晒したくない」のほうは…。今日の記事はすでに1200文字を超えているので、以下の記事をお読みいただければと思います。