自分の仕事は、自分でつくる

明日の仕事のヒントと、行動力の高め方

「カバンの乱れ」は、「自律神経の乱れ」でもある

今、オススメの1冊!

超ミニマル主義


自分のカバンに手を突っ込み、「あれ、ない!」「忘れた…?」とドキッとする…。
自律神経の専門家曰く、その瞬間に交感神経は乱れ、さらには血流が悪くなり、集中力も下がり、仕事のパフォーマンスも下がる。大げさでなく、カバンの中にある荷物が見つからないだけで、自分のコンディションは自分が思っている以上に悪くなっているのです。繰り返しますが、これは僕の感覚値の話ではなく、自律神経の専門家の話です。

 

僕のカバンの中の話をすると、すべてにおいて定位置があります。
まるで野球のようにポジションが決まっていて、荷物たちはいつも“そこに”ある。野球の話を続けて恐縮ですが、野球のメンバーが9人であることが変わらないように、入っている荷物もいつも変わらず、自分の頭の中にリストとして入っています。場所はもちろん、カバンに入っているモノ、入っていないモノが、カバンを開けるまでもなくわかっているので、ストレスもありません(もちろん、イレギュラーで入るものもたまにはあります)。

 

僕は当たり前のように「マイルール」としてやっていましたが、実は自律神経(=体調管理や仕事のパフォーマンス)において大事なことだったのだと、専門家の本を読んで知りました。大げさな話でなく、僕がこの7年9ヶ月、大きく体調を崩さずに毎日ブログを更新できているのは、自律神経=カバンの中の整理方法が大きく影響しているのかもしれません。

 

「カバンの乱れが、自律神経の乱れ」だと思って、各メンバー(荷物)のポジションを決めてみましょう!