自分の仕事は、自分でつくる

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自信を奪い、弱気にさせていく“何か”から、自分を守る方法

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ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

今、オススメの1冊!

ジブリの鈴木さんに聞いた仕事の名言。

見た目の印象や普段の立ち居振る舞いからか、あまりそんなふうには見られませんが、僕もとんでもなく弱気な状態になることがあります。もっと書くと、自信というものが完全にゼロになってしまうこともあります。ブログでもゴリゴリいく感じで記事を書いているように見える(と、よく言われるのです…)し、弱気な部分をあまり見せないので、「ぶっちゃけ、弱気になることなんてないでしょ?」と言われたりしもしますが、もちろん、そんなことはありません。人間だもの。

 

でも、人一倍“自分の弱さ”を自覚しているからこそ、「弱気になること」「自信をなくしてしまうこと」に対しては、丁寧に“対策”をしているかもしれません。

 

では、どんなふうに対策をしているのか?
もちろんひとつではないのですが、今日はもっとも大事にしていることを書いてみたいと思います。

 

自分(人)が弱気になるとき、自信がなくなるときには、必ずちょっとした“何か”があります。つまり、小さいながらもそうさせる原因やきっかけがある。同じことを繰り返しますが、その“何か”があるからこそ弱気になったり、自信がなくなるわけです。

 

「元気になると、同じことでも気にならなくなる」

 

あるとき、気付きました。
たとえば、ちょっとした誰かのひと言で弱気になり、自信をなくすことがあったのですが、また別のときには全然気にならず、サラッと流せた。でも、またあるときには心がズドーンと落ち込んだ…。では、全然気にならなかったときは、どうして気にならなかったのか?

 

「元気になると、同じことでも気にならなくなる」

 

すごくシンプルで、「そんな話かよ…」と言われそうですが、あるときに自分を弱気にさせて、自信を奪っていった“何か”が、心と体が元気なときには気にならなかっただけのことだったのです。でも、心と体にちょっと元気がないときは、この前は大丈夫だった“何か”が、自分を弱気にさせて、自信を奪っていった…。

 

弱気になること、自信がなくなることを、完全にゼロにすることはできません(だからこそ、人は成長できるし、人に優しくなれる)。でも、減らすことはできる。その方法はいくつもあると思いますが、一番大事なのは、心と体が「元気」な状態に維持することだと僕は考えています。家族との時間はもちろん、釣りやサウナ、ウォーキング、読書、マッサージに、ホテルで過ごす心の棚卸しの時間など、僕は限りある時間とお小遣いを「元気」のために使っています。そう、元気があれば、しっかりと次の一歩を踏み出せるから。