日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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ブランディングができている企業や人は、“これ”を続けている

『マーケティングは「売れる仕組み」のことで、ブランディングは「売れ続ける仕組み」のこと。そう考えると、「マーケティングは強いけど、ブランディングは苦手」という理論は成立するけど、「ブランディングは強いけど、マーケティングができない」は成立しない』

 

ツイッターでどなたかがつぶやいていたことのうろ覚えなのですが、その投稿を見たとき、たしかにそうだよなぁと関心しました。

 

僕は、応援する産地や職人さんにおいても、自分たちのビジネスにおいても、「売れ続ける」を常に意識しているので、そう考えると「マーケティングができない」とは言えないし、「ブランディングができない」とも言えないわけです。なかなか難しい…。

 

では、今の僕は「ブランディング=売れ続ける」ためには何が必要だと考えているか?

 

結論から書くと、「売れ続けるというのは、行動を続けること」だと僕は考えています。
売れ続けるためには、お客さまの声に耳を傾け続けなければならないし、新しい(価値となる可能性を秘めた、売れないかもしれない)商品を提供し続けなければいけないし、発信も続けていかなければならない。つまり、挑戦をし続けなければいけないし、結果的に失敗もし続けることになる。

 

売れ続ける企業や人は、そのように行動をし続けています。行動を続けていない企業や人で、売れ続けている人、ブランディングができている人を、僕は見たことがありません。いや、ここまで書いて思い浮かんだのですが、記事のタイトルに反して強引に挙げてみるなら、偉業を成し遂げた偉人たちは例外的に作品が売れ続けています。でもまあ、これは特例ということで…。

 

あくまでも僕の解釈ですが、ブランディングとは、売れ続けていることであり、行動を続けることである。
だからこそ明日もしっかりと、行動を続けていきたいと思うのです。自分たちもしっかりとお仕事をいただけて、産地の職人さんの背中を押せるように。