自分の仕事は、自分でつくる

明日の仕事のヒントと、行動力の高め方

あなたは「適当に断っちゃおうかな…」と考えて断る? それとも「素敵な出会いになるかも!」と考えて動く?

今、オススメの1冊!

超ミニマル主義


「作り手の想いや商品に込められたストーリーなどを取材して、記事を執筆していただけるライターさんを探しているのですが、ご紹介いただくことは可能でしょうか?」

 

某メディアのご担当者さんからそんな相談を受けて、僕は昨日、「大牧、動きます!」と言わんばかりに以下のツイートをしました。


結果、何とありがたいことに、全国の20名弱のライターさんからご連絡をいただき、ご担当者さんにとても喜んでいただけたのですが、正直、条件を伝えたり、メールで両者をつないだりするのは、そこそこ手間がかかります。紹介料もいただいておらず、スケジュールもまあまあハードな中、なぜそんなことをやっているかというと、シンプルに期待に応えたいということがひとつ。

 

そしてもうひとつが、「出会いがあるから」です。

 

先ほど書いたように、僕は20名弱のライターさんと…(と、これを書いているまさに今、ご連絡をくれた方がまたひとり…)つながることができたのです。それも全国のライターさんと。今後、僕らが何かの仕事で記事を書いてほしいと思ったとき、このご縁は財産であり、ビジネスで言えば、武器になるわけです。

 

「お金をもらえるわけでもないから、適当に断っちゃおうかな…」と考えて断るか、「素敵な出会いになるかも!」と考えて動き、頼んでくれた方にも喜んでもらうか。
未来を切り拓くのは、間違いなく後者だと僕は思いますし、そういうことこそ、確かにスケジュールはパンパンになるのですが、動くべきだと思うのです。