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40代にとって何よりも大事な「3つの◯◯」

いよいよ40代を迎えようとしている30代後半の人たちから、最近よく聞かれること。
「40代にとって、大事なことって何ですか? 大牧さんは40代を過ごすうえで、何を大事にしていますか?」

 

僕は今年の8月、45歳になります。ついに40代も折返し地点。日々の仕事が楽しいせいもありますが、時間が過ぎていくのは早いものです。

 

で、今日は40代を半分終えた僕が今、強く感じている「40代にとって大事な『◯◯』」について、ざっくりと書いてみたいと思います。
すべてにおいて“当たり前”のことですが、3つあります。

 

まずは「勉強」。
さっそく、とても当たり前のことです。でも、30代までは経験を積み重ねているだけで何とかスキルアップできたり、最新の情報(=時代の流れ)をキャッチアップできたりするものですが、40代になると少し難しくなってくる。勉強をしないと、40代は置いていかれてしまうのです。だからこそ、勉強は大事。

 

続いては「挑戦」。
経験を積み重ねているだけでは…と書きましたが、新しい経験もしていかないとスキルアップはもちろん、新しい出会いも、新しい一歩を踏み出すエネルギー(モチベーション)も生まれてこない。挑戦を続けることで、40代は今まで積み上げてきたものに掛け算して、価値を生み出せる。だからこそ、挑戦は大事。

 

最後に「執念」。
すごくシビアな話になりますが、結果が出せない40代に価値はありません。結果が出せないのであれば、未来への可能性がある20代、30代に仕事を任せたほうがいい。変化が激しい時代は、結果を出し続けることが難しい。だからこそ、執念をもってやり遂げる覚悟が大事なのです。

 

本当にざっくりと書きましたが、「勉強」「挑戦」「執念」があれば、40代という経験を活かしながら、僕は楽しく仕事ができると思っています。そう、むしろ強いんです。「勉強」「挑戦」「執念」を大事にしている40代は。