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「何度も告知したら、ウザいと思われるから…」という言い訳をしていませんか? 〜集客で結果を出す人たちがやっている、たったひとつのこと〜

集客で結果を出す人たちがやっている、たったひとつのこと。
結論から書くと、「1回の告知(=情報発信)では届かないので、何度も何度も粘り強く、告知を続けているだけ」です。
これがすべてで、これで終わってもいいくらいなのですが、それはさすがに…なので、もう少し無駄に引き伸ばしてみます。

 

イベントをやれば、いつも満席になる人。
商品開発すれば、いつも完売になる人。

 

もちろん、これは告知の成果だけでなく、提供するサービスや商品のクオリティが大前提にあり、これまでに積み上げてきた信頼があるからこその「満席」「完売」という結果であるとは思いますが、そういう人ほど、「1回では届かない。100回でも足りないかもしれない」と、粘り強く情報発信を続けています。そう、それこそ「しつこい」くらいに、執念深く。

 

逆に「知名度の違いだよね…」と言い訳する人は、結果を出している人の何十分の1、いや、何百分の1しか告知をしていない。そして、それを突っ込んだときの言い訳は、「何度も告知したら、ウザいと思われるから…」。いや、たぶん、1回も届いていないよ…と言われて終わりです。

 

1回の発信では、ほとんどの人には届かない。10回やって、やっと1人に届いて、100回やって、ほんの少しの人たちに届く。1000回やって、まあ、結果が出せるレベルの発信ができたかな、というくらいに考えてちょうどいい。インプット(=情報収集)の手段がそれこそ無数にある世の中では、このくらいやらないと告知をしても届かないのです。

 

集客できていますか? もしかして、1回で届くなんて、思っていませんか?