日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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あなたの会社のイメージは、「=自分」である

日本を代表するような、世の中から良いイメージを持たれている大手企業であっても、一番身近で接している社員の人間性が最悪だったら、接した相手から見えるその会社のイメージは、世の中のイメージとは掛け離れたものになります。そう、相手にとっては、目の前にいる“その社員”が、その会社の印象になる。もちろん、悪いイメージだけでなく、その逆もしかり。

 

昨日、大分県の某市役所の職員さんとお話をさせていただいたのですが、突然の訪問だったにもかかわらず、本当に丁寧に接してくれました。僕らがほしかった情報以外にもたくさんのことを教えてくれて、町への想いも伝わってきたし、「私も勉強したいので、他の地域のこともいろいろと教えてください」と、そんなふうに言ってくれて、今日もわざわざメールを送ってきてくれました。

 

僕らのその町へのイメージは、「=その職員さん」です。
だから当然、町のイメージはとても良いし、何かで力になりたいとも思う。もう少し新型コロナウイルスが落ち着いたら、ぜひランチでも! と約束もしたので、必ずまた会いに来たいとも思うのです。

 

あなたの会社のイメージは、「=自分」である。

 

良くも悪くも、自分ひとりの動きで会社や所属している団体のイメージは変わる。そう考えて動くことは、とても大事だと思うのです。
冒頭の話に戻りますが、世の中でとてもいいイメージを持たれている企業が、ひとりの社員によって最悪な印象になっているという事案が、僕の周りで現在進行系で起きていて…本当にもったいないな、と。