日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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口先だけの「応援します!」に、なっていないか?

僕も普段から言っているし、きっとこのブログを読んでいる人も、結構な頻度で言っているであろう言葉。

 

「応援しています!」

 

あくまでも僕自身の過去の経験に基づく持論であり、決して正しいと主張するつもりはないのですが、「『応援する』とは、行動が伴うものであり、その行動こそが信頼関係を築く」と、僕は考えています。言い換えると、行動を伴わない口先だけの「応援しています!」は、信頼関係を築けないどころか、応援したいと思っている相手との信頼を壊すことにつながったりします。僕も過去、口だけの応援しています! を発したばかりに、失ってしまった信頼があります。

 

だから僕は、ついつい「応援しています!」と、社交辞令的に言ってしまいそうになるときも、何らかの行動に移せないとき(=自分の時間を削ってでも、応援したいと思えないとき)は、何も言いません。繰り返しになりますが、過去の失敗から行動に移せない「応援しています!」は「応援して“いません”!」と同義だと考えていて、軽々しく「応援しています!」と言ってしまったら、相手の信頼を失うと思っているからです。

 

冒頭にも書いたように、この考え方はあくまでも持論。「『応援しています!』という言葉だけで、励まされる人はいる! 言葉だけでも価値がある!」という意見もあると思いますし、それは間違っていないと思います。でも、僕の中では違うということ。

 

皆さんも、応援したい人は多いと思います。皆さんの本気の「応援しています!」は今、どんな形(表現)をしているでしょうか?