日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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勝負所でどこにこだわるか? で、仕事への姿勢と行動は変わる

勝負所。勝敗が決まる大事な局面。
誰にでも日々の仕事の中で、「勝負所」と呼べるシーンは何度もやってきます。そう、会社にとっての勝負所もあれば、自分自身にとっての勝負所も、ある日突然やってきたりする。ちなみに勝負所を、勝負所だと気付けない人もいますが、その話はまた別の機会に書いてみたいと思います。

 

では、「この仕事を(他人ではなく自分に)任せてもらえたら、自分の未来は大きく変わる」「ここで他社よりも結果を出せれば、自分たちのビジネスはさらに飛躍する」という勝負所がやってきたとき、どうやってチャンスを掴むか? どうやって強力なライバルたち以上の結果を出すか?

 

ほとんどの人が技術やスキル、経験や知識を決定権のある人にアピールしたり、持っている武器(=技術や経験)を確かめながら戦略を立てていくと思いますが、僕の基本姿勢を書くと、それは二の次。今の時代に合わない精神論的な話になってしまいますが、一番は未来や結果に対する「情熱」をアピールしてチャンスを掴み、「執念」で結果を出せるように動いていきます。

 

少しわかりづらい例になりますが、あるプロジェクトを任されたとき、今持っているリソースを重視して立てる戦略と、「絶対にここで結果を出す!」と、溢れる情熱と執念に素直になって考えた戦略は、大きく異なる場合が多い。この違い、わかる人にはわかってもらえるかな、と。

 

チャンスを掴み、結果を出すために、技術や経験で負けていても、その仕事への情熱と、必ず結果を出すという執念では負けないようにする。
勝負所でどこにこだわるか? で、目の前の仕事に向き合う姿勢と行動は変わる。あくまでも僕の考え方ですが…。