日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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僕の「頭の中の辞書」から消したい言葉

僕がプライベート、仕事を問わず、自分の人生において“できる限り”排除したほうがいいと思っているもの。それが、「中途半端(=〘名〙(形動)物事の完成にまで達しないこと。また、どっちつかずで徹底しないさま)」です。

 

結局「中途半端」であると、何もかもがマイナスの方向に進んでいきます。
やるなら、やる。やらないなら、やらない。これが本当に大事。

 

僕は年末になると、世の中の多くの人と同様に、1年間を振り返ります。そのときに自分自身に対して問いかける一番大事な質問があります。

 

「成長を実感できた1年だったか?」
ほぼ例外なく「成長を実感できた1年=結果が出せた1年」が当てはまりますし、次に進んでいくために、そしてその先の人生を豊かにするためにも、重要なバロメーターになります。

 

ここ1年を振り返ってみると、少し停滞していたときもありましたが、最近は久々に「自分自身の成長」を実感しています。
理由はとてもシンプルで、新しいチャレンジを続けているからで、その結果、新しい出会いが巡ってくるからです。そしてその出会いがまた、新しいチャレンジの機会をもたらしてくれる。そのスパイラルが「成長の実感」につながっているのです。

 

でも、その新しいチャレンジも、ただチャレンジをすればいいというわけではありません。大事なのは、そう、中途半端なチャレンジにしないこと。中途半端なチャレンジは何にもつながらず、ただ精神と肉体を消耗させていくだけになるし、周囲からの信頼さえも失います。それであれば、チャレンジさえもしないほうがいいのです。

 

「中途半端」
僕の頭の中にある辞書から、なるべくなら消したい言葉(まだしばらくは残りそうではありますが…)。
皆さんはどんな言葉を、自分の頭の中の辞書から消したいですか?