自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

考え方

コロナ禍では「ご機嫌」が、最高のブランディングになる

コロナ前に許容できたことが、コロナ禍の今、許容できなくなったこと。リアルの時間が多かったときには許容できたことが、オンラインの時間が多くなった今、許容できなくなったこと。ちょっとした不景気だった時期には許容できたことが、経済が止まった今、…

「好きか?」「嫌いか?」という問いと、「信じるか?」「信じないか?」の問いは、同じではない

4月22日の夜と、今日の日中に開催した「#自分の仕事は自分でつくる会議(ツイッターで検索してみてください)」。 初回が19名、本日は14名と、当初「数人で、熱く語れたらいいなぁ」とゆるく考えていたオンライン会議でしたが、2時間の枠なのに4時間語り合っ…

「不器用」は、武器である

ニッポン手仕事図鑑はゴールデンウィーク(=ステイホーム週間)中に、いくつかの新作映像を公開します(公開予定の映像については、詳しくは『ニッポン手仕事図鑑』のトップページをご覧ください!)。 そこに向けて現在、完成した映像のチェックも兼ねて「…

「◯◯したい!」を、大事にしたい 〜体に汗をかけないなら、脳に汗をかけ!〜

昨日、『ラジオ版「自分の仕事は、自分でつくる」』ではなく、もうひとつの新しい番組の収録がありました。ニッポン手仕事図鑑が新しくはじめるトーク番組『シンソウ』。ちなみに「シンソウ」とは、「真相」であり、「深層」であり、「新装」です。つまり、…

これからの時代を生き抜くために、僕が捨てた「“ふたつ”のNGワード」

昨日の記事でも書きましたが、昨日で毎日連続更新2000日目を迎え、今日からまた、2001日目の新しい章がはじまります。『自分の仕事は、自分でつくる』というブランドでも何か新しいことを仕掛けていきたいと思いますので、『ニッポン手仕事図鑑』だけでなく…

ブレない自分軸のつくり方 〜自分の『持論工場』を持とう!〜

昨日の記事でも書きましたが、僕は今、2冊の本を同時進行で読んでいます(積読本はまだまだあります…)。 そのうちの1冊が、元大阪市長である橋下徹さんの『異端のすすめ』。昨日も気分転換にパラパラと読んでいたのですが、そこには「思考力を高め、仕事の…

凡人は「危機が原動力」になり、賢者は「希望が原動力」になる

「凡人は危機が原動力。賢者は希望が原動力」アップル社の創業者、スティーブ・ジョブズの言葉です。 今、「世界恐慌以来の不景気になる」と言われている状況の中で、日本全国の企業や個人の多くは、「この危機をどう乗り越えていくべきか?」を必死になって…

不安なときこそ、『「あれも…これも…」の思考』を捨てる

人は不安な状況に置かれると、「あれもやっておいたほうがいいし…これも…それも…」と、何でもやろうとしてしまうものです。今、新型コロナウイルスの影響で、健康面の心配はもちろん、経済面での心配も日増しに大きくなり、不安で精神的に追い詰められている…

新社会人が「教えたくなる人」になるための、基本中の基本

「緊急事態宣言は出されるのか…」という不安定な状況の中で、最初の一歩目を踏み出した新社会人の皆さん。ただでさえ、新社会人になった1ヶ月目は(いや、半年くらいまでは)不安も大きいものなのに、この状況下では心労が絶えないと思います。周りの上司や…

広瀬香美さんはなぜ、歌うときに“手を上げる”のか?

広瀬香美さんが歌っているシーンを、テレビやYouTubeで観たことがある人も多いと思いますが、手を上げながら歌っている印象はないでしょうか?(なかったら、すみません…YouTubeでライブ映像をご覧ください)。 実はあれ、振り付けのように見えて、ちゃんと“…

追い詰められた場所にこそ、 大きな飛躍がある

今、多くの中小企業がきっと、「追い詰められた状況」に置かれていると思います。それは僕らも例外でなく、この先の見通しが立たないまま、週末から原則在宅勤務(フルリモートワーク)へ移行する決断をしました。正直、弊社の代表はもちろんのこと、経営に…

一番安くて、一番おいしいお店が、必ずしも選ばれるわけではない

今日はすごく普遍的なテーマについて。 『USP(Unique Selling Proposition)』という言葉を聞いたことはあるでしょうか?聞いたことがある人も多いと思いますが、知らない人のために書いておくと、『USP』とはマーケティング用語のひとつで、わかりやすく書…

そのネズミは、本当に気持ちよく体を洗っているのか? 〜もうひとつの景色があるのではないか? と、想像する習慣を〜

今週、新幹線に乗っているときにツイッターをぼーっと眺めていたら、ある動物の動画がタイムラインに流れてきました。 それは、“ネズミが石鹸の泡で体を洗う動画”。たくさんの「いいね」がついていて、“一見”、小さなネズミが石鹸で体を洗っているように見え…

仕事とは本来、ライバルに勝つことが目的でなく、「選ばれること」が目的である

新型コロナウイルスの影響もあり、今必死になって、売上をつくろうとしている企業や個人は多いと思います。サービス業や旅行業、観光業の方に比べるとまだマシなのかもしれませんが(だから僕は各地を転々と動くことで、微力ではありますが、経済を回してい…

「初代メンバー」になれるチャンスが巡ってきたら、迷わずに乗ったほうがいい理由

今日は、「初代(初期)メンバー」についての話を。 2015年に『ニッポン手仕事図鑑』を立ち上げてから、早いもので5年の月日が過ぎました。まだ誰ひとりとして知らなかったメディアは、ありがたいことに日本全国で知られるようになり(もちろん、知名度はま…

「絶対にできない」と言われたことは、“絶対に”やったほうがいい

僕が前職で成し遂げた“大仕事”(と、周囲の人が評価をしてくれるので、そう書かせていただきますが…)のひとつに、出版業界とは何の関係もなかったインテリア関係の企業を「出版社にしてしまった」というものがあります。 自社でプロデュースしたインテリア…

『妥協』と『手抜き』は違う

今日は生まれてはじめて、新潟県長岡市に来ています。その目的は「越後与板打刃物」の職人さんの撮影(個人のツイッターでちょこちょこと撮影の様子をつぶやいているので、興味のある方はご覧になってみてください!)。 舟弘刃物製作所の伝統工芸士 船津祐…

失敗とはつまづくことではなく、いつまでもつまづいたままでいること

何回か書いていますが、僕の今年のキーワードのひとつが、「100」。今年の手帳にも「新しい100人と出会い、新たな100の実験をする」と書いてあります。先週の青森ツアーでは各地域で魅力的な人たちと出会えて、結構余裕で目標が達成できそうなので、つないで…

この機会だからこそ“見えてくる”「弱点」に目を向ける

今月はこれまでの人生で間違いなく「最多」と言える日数を、地方で過ごしています(今も青森県の八戸市にいます。このあと、三戸町へ移動)。 撮影や自治体への営業活動なので、現地の人とお会いする機会も多いのですが、その中ですごくよく見えてくる(見え…

振られる仕事は、「自分の実力を映す鏡」である

「会社(上司や先輩)はいつも、私につまらない仕事ばかりを振ってくる…」日々、そんなふうに嘆いている(愚痴っている)人は、意外に少なくないような気がします。このブログを読んでいる皆さんはいかがでしょうか? 僕も20代の頃は「どうして、こんな仕事…

「続けられない人」が“忘れてしまいがち”なこと

勉強でも練習でも、ブログでも何でも…続けたいと思っているのに、「続けられない…(続かない…)」という悩みを抱えている人は少なくないと思います。 「毎日、◯◯の勉強をする」「毎日、ブログを書く」 続けられない人の多くはおそらく、このくらい抽象的な設…

「営業メールを送る仕事」をしている人へ

最近、『 ニッポン手仕事図鑑』や『スコップ』が少し知られる存在になってきたからか、お問い合わせフォームから「営業メール」がたくさん届くようになりました。 当然、送られてくる営業メールの数だけ、“送った人”がいるわけですが、ストレートに書かせて…

メンターとは、“追い抜いていくべき”ライバルである

「もちろん、尊敬はしていますけど、『絶対に負けたくない!』という“男の子”のような気持ちも、常に持っていますよ」 昨日取材をさせていただいた、江戸時代から続く老舗の畳店。その11代目の息子が、10代目の父親に向けて語った言葉です。 この言葉に僕は…

「知ったつもりになっていないか?」を、定期的に点検する大切さ

今日はニッポン手仕事図鑑の撮影で、群馬県桐生市の畳職人さんの工房「松屋畳店」にお伺いしてきました(9時間を超える撮影&めちゃくちゃ美味しいソースカツ丼をご馳走していただき、本当にありがとうございました!)。 皆さんは畳職人さんの仕事っぷりを…

名著と呼ばれる本を読んでも“ライバルに勝てない”とき、どうすればいいか?

「常識的なことをしても獲れなかったのなら、非常識なことの延長線上にしか、金メダルはないのではないかと考えていました」これは、シドニーオリンピックのマラソンで金メダルを獲得された、高橋尚子さんの言葉です。 マラソンに限らず、現代のスポーツは科…

あなたの辞書で「成功する」「成長する」「結果を出す」を調べたとき、そこには何と書いてある?

僕はこのブログで頻繁に、「成功する」「成長する」「結果を出す」というフレーズを使いますが、ここ最近、取材を受けているときや、社会人や学生さんからの相談に乗っているときに、「大牧さんにとっての“成功”って何ですか?」と聞かれることが増えてきま…

PDCAの「P」って、何の「P」だ?

さて、問題です。「PDCA」とは、ある単語の頭文字を4つ並べたものですが、何でしょうか? 「Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)」 そう、正解です。Wikipediaで調べてみても、「生産技術における品質管理などの継続的改善手法」とあり、…

不安はいつも、「ポケットの中」にある

昨日のインタビュー取材のとき、テーブルを挟んで向かい側にはライターさんとカメラマンさんがいて、両隣にはニッポン手仕事図鑑の大学生インターンが陣取っていました。その理由は、彼女たちがプロのライターさんがどのようにインタビューをするのかを学び…

しかめっ面で書いた企画書や文章では、誰も笑顔にできない

今日は、とても難しいお話を。記事の内容でなく、実践するのが難しい話。 「しかめっ面で書いた企画書、つまらなそうな顔で書いた文章って結局、誰も笑顔にできないんだよね」 以前、僕が慕っている人からいただいた言葉です。決して、企画書も文章も笑顔で…

「頭の回転の早さ」は、◯◯である

「頭の回転が早い人」に対して、生まれ持った資質や能力の違いだと捉えている人がいますが、僕はそうではないと思っています(もちろん、一部の天才はいますが…)。 頭の回転が早い人は、なぜ早いのか? たとえば、東京駅から大宮駅まで移動するとします。電…