自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

考え方

「あの人は、求心力がある」と言われる“あの人”が、周囲にふりまいている「4つの魅力」

「あの人は、求心力がある」きっとひとりかふたり、周囲の人からそんなふうに評価される人を、思い浮かべることができるのではないでしょうか。でも、頭に浮かんできた“あの人”はなぜ、「求心力があるのか?」と考えてみたことはあるでしょうか? 僕はなかっ…

「作業ができる人」と「仕事ができる人」の違い

結論からズバッと書きますが、指示された(与えられた)仕事だけをやっている人に「仕事ができる」と評価されている人はいないと、僕は今までの経験から確信しています。 与えられた仕事を、高いレベルで、確実に、スピード感を持ってやっている人は、確かに…

「すぐに結果を出そうと考える20代の行動」と、「40代になったとき、結果を出したいと考える20代の行動」は、当然違う

たとえば、ふたりの野球選手がいるとします。どちらが成功すると思いますか? 1年目も、2年目も、3年目も、とにかく試合に“だけ”出場し続けたA選手。1年目は筋トレや走り込みを中心に体の基礎をつくり、2年目はバッティング練習や守備の練習で基本的な技術を…

“自分という会社”の「社外取締役」を見つけて、取締役会を開こう!

これは何度も書いていることですが、これからの時代のビジネスマンは「自分=ひとつの会社」として捉えて、あくまでも現在所属している会社が“主要取引先(=大口のクライアント)”であり、いつまでも取引を続けてくれるわけではない! と考えながら動いてい…

「アイデアは、◯◯の数に比例する!」の「◯◯」は、自分で見つけよう!

昨日の『「迷ったら、◯◯な方を選べ!」の「◯◯」は、自分で決めよう!』という記事を読んだ方から、「忘れていた初心に戻れる記事だった! 自分で決めるって、大事だよね!」という声をいただいたので、今日も「◯◯」を自分で! シリーズを。 「アイデアは、◯◯…

「迷ったら、◯◯な方を選べ!」の「◯◯」は、自分で決めよう!

「迷ったら、◯◯な方を選べ!」そんなフレーズを、誰でも1度や2度は聞いたことがあると思います。このブログを読んでいる皆さんは、自分が「こっちの道を進もうかな…いや、あっちの道かな…」と迷ったとき、どんな基準で決断をするでしょうか? 結果を出してい…

「緊急度=重要度」の思考で、仕事をしてはならない

「周囲に必要とされる人=仕事ができる人」になるための最低条件のひとつが、「緊急度=重要度」ではなく、「緊急度」と「重要度」をしっかりとわけて、優先順位を決めて(=やらないことを決めて)仕事を進められることだと、僕は考えています。ある程度の…

「過去の自分」を真似してしまう人は、成長できない人

これから成長していくためには、どんなことを意識すればいいですか?誰にその質問をされたかによって、答えが変わることもあったりしますが、だいたいの場合、僕はこんなふうに答えます。 「過去の自分を、真似しないこと」 たとえば、企画書を作成するとし…

「付けないほうがいい筋肉」を理解していないと、スピードはどんどん落ちていく

僕が仕事をするうえで、何よりも大事にしていることのひとつで、自分のビジネスやプロジェクトが成功するかどうかのほとんどが、それにかかっていると言ってもいいと考えているのが、「スピード=瞬発力」です。 仕事でスピードを上げていくためには、スピー…

「負ける」が、“価値”

まずは、恥をさらします。自信を持って臨んだ、秋田県の某地方自治体のプロポーザルの結果が出たのですが、残念ながら負けてしまい…。その自治体が3年連続で実施している事業なのですが、ずっと同じ会社が受注していて、正直毎年、内容も代わり映えしないの…

ビジネスパーソンの“消費期限”は、年々短くなっていく

「掛け算」。個人的な最近の流行語のひとつです。自分を成長させるためにも、個人のブランディングをするためにも、僕は「掛け算で考えること」を意識していて、とても重要な考え方と位置付けています。 今の時代は持っているスキルの“消費期限”はもちろん、…

40代が「昔は持っていたけど、実は手放してしまっているもの」って、なーんだ?

40代になって、両手に持っている“つもりになっていて”、実は手放してしまっているものって、なーんだ? なんだと思いますか?僕は最近、人生の先輩方や尊敬している方々から、そのふたつを持つことの大切さを、それこそ耳にタコができるくらいに聞かされてい…

「『仕事をしている=かけた時間の長さ』ではない」という当たり前のことを、忘れていないか?

「ちゃんと、仕事してる?」と、誰かに聞かれたとき、あるいは自問自答をしてみたとき、皆さんは“何を基準”に考えて、「している」「していない」を答えるでしょうか? それが「時間」だったとしたら、もちろん、間違いです。 「仕事をしている」とは、“結果…

「できるかな?」「やれるかな?」という思考のブレーキをはずそう!

「面白いアイデアがほしい」「面白いことを仕掛けたい」ありがたいことに、そんなフレーズとともにお仕事の相談をいただくことが増えてきました。僕はいつも「相手の期待と想像を、少しでも上回る提案を!」を意識していて、でも天才的なアイデアマンではな…

三流は「簡単なことを、難しく」考える 〜「深く考える」と「難しく考える」は全然違う〜

このブログを読んでいる人の中には、普段からビジネス書を読んでいる人も多いと思うので、1度はこれに似たような話を聞いたことがあると思います。 三流は「簡単なことを、難しく」考える。二流は「難しいことを、難しく」考える。一流は「難しいことを、簡…

成長もできず、チャンスも掴めない人の発想

いよいよ来週の25日、ニッポン手仕事図鑑“初”の映像コンペティション『ニッポンものづくりフィルムアワード』の表彰式が開催されます。 思いつきで「えいっ! やーっ!」ではじめてみたコンペティションですが、多くの協賛企業に恵まれ、たくさんのクリエイ…

「自分株式会社」の“株価”を、日記のようにつけてみる

以前、『「自分商店」の視点を忘れない』という記事でも書いたことですが、僕は独立(起業)願望もそんなになければ、ひとつの会社に依存することもありません。 めぐり合わせで「株式会社ニッポン手仕事図鑑」の代表取締役になりましたが、事業戦略的に法人…

仕事のクオリティを上げる、「ふたつの魔法の単語」を教えよう

ちょっと煽ったタイトルにしましたが、ごくごく普通の話です…。 僕は仕事を進めていくとき、“あるふたつの(魔法の)単語”を、何度も何度も脳内で連呼をしています。 その単語のひとつ目は、「なぜ」です。「5回のなぜ」と聞けば、トヨタ式という言葉を思い…

アンチの数だけ、ファンがいる

今日、ある職人さんから嬉しい連絡がありました。ニッポン手仕事図鑑の映像を観て、某テレビ局より撮影の依頼があったと。しかも、僕らの世代なら誰でも知っている音楽グループのひとりが「今会いたい人」に会うために、工房を訪ねて来るそうなのです(まあ…

ビクビクしながら行動している、30代にならないために

今、僕が所属している会社の新規事業に取り組んでいるのが、僕の前職からの後輩です。それこそ歯を食いしばりながら、何とか年内にはその新規事業を軌道に乗せようとひたすらに、そしてがむしゃらに行動をしています。ただ、どんなにバイタリティがあっても…

“総インフルエンサー時代”の弊害?「〜しておけば安心」という思考停止

僕が常々人に話していたことを、あのちきりんさんもツイートでおっしゃっていたので、今日は「~しておけば安心」という思考停止状態の怖さについて、書いてみたいと思います。 その前にまずは、ちりきんさんのツイートを紹介します。 日本人の「保険にさえ…

「“たったひとつ”を見つけようとしない」という仕事術

たとえば、「今の自分が目指すべき、最重要の目標はなに?」。たとえば、「この課題に対して、ベストな企画はなに?」 と、自問自答するとき、きっと多くの人が「ピンポイントで、ひとつだけを決めよう!」と、無意識に思考してしまうものです。そう、とって…

あなたは、今の「◯倍」の結果を出したいですか?

あなたが今、一番大事にしている「結果」はなんでしょうか?それは売上げという「数値」かもしれないし、行動する「量」や「スピード」かもしれません。いずれにしても、仕事で何かを達成したい人の多くは、今の自分の結果に対して、その結果をこれから何倍…

自分の仕事を、「自分事」にしよう 〜さあ、小さな実験を、はじめよう〜

もうまもなく、ブログの毎日更新をはじめて、丸5年を迎えます。そんな中で最近よく考えるのは、「ブログのタイトルに『自分の仕事』というワードを使っているけど、結局『自分の仕事』ってなんだろう?」ということで…。 今のところの自分の中にある答えをも…

企画やアイデアは「現場で仕上がる」を、忘れてはいけない

昨日、一昨日と、茨城県つくば市で毎年行われている「まつりつくば」というお祭りに、出店者として参加をしてきました。自社の事業でもある「ニッポン手仕事図鑑」「モニークアートスタイル」「ソテディ」の3つのブランドで共同出店して、ニッポン手仕事図鑑…

「楽して儲かる」に反応しているヤツは、努力ができていない証拠

ブログやツイッター、あるいは書籍やyoutubeなどでも、「楽して儲かる」系の表現をよく目にします。でも、そんなものは存在しないし、万が一、奇跡的に「楽して儲かる」情報を手に入れることができたとしても、その方法で儲けている間、自分自身は成長してい…

親や先輩にやってもらって嬉しかったことへの恩返し

今日は、僕らのオフィスがある秋田県鹿角市の最大の行事であり、日本三大ばやしのひとつでもある「花輪ばやし」が行われる日です。そして、「俳句の日」であり、「バイクの日」でもあります。そして、そう、いろいろと前置きをしましたが、僕の誕生日でもあ…

「好きなことだけやりたい!」という人に、好きなことだけできる日々は、一生やってこない

今日の記事で書きたいことは、タイトルでもある『「好きなことだけやりたい!」という人に、好きなことだけできる日々は、一生やってこない』にすべて集約をされているのですが…。察しがいい方はこの先に何を書いてあるのか、すぐにおわかりになると思います…

「完璧主義者」ではなく、「全力主義者」を目指そう!

改まってカミングアウトするようなことでもないのですが、僕は小さな頃からずっと、「完璧主義者」の傾向にあるタイプの人間でした。完璧を求めることが心地よくて、完璧を求めることで自分のモチベーションを上げていくような…。 でも、あるときから「完璧…

自分の「強み」や「長所」がわからない人に贈る、荻原健司さんの言葉

昨日、渋野選手のパット練習の記事を書いているとき、ふと「弱点を克服すると、それが一番の武器になる」という言葉を思い出しました。これは「キングオブスキー」と呼ばれた、ノルディック複合の荻原健司さんの言葉です。 「確かこのブログでも、荻原さんの…