自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

考え方

“総インフルエンサー時代”の弊害?「〜しておけば安心」という思考停止

僕が常々人に話していたことを、あのちきりんさんもツイートでおっしゃっていたので、今日は「~しておけば安心」という思考停止状態の怖さについて、書いてみたいと思います。 その前にまずは、ちりきんさんのツイートを紹介します。 日本人の「保険にさえ…

「“たったひとつ”を見つけようとしない」という仕事術

たとえば、「今の自分が目指すべき、最重要の目標はなに?」。たとえば、「この課題に対して、ベストな企画はなに?」 と、自問自答するとき、きっと多くの人が「ピンポイントで、ひとつだけを決めよう!」と、無意識に思考してしまうものです。そう、とって…

あなたは、今の「◯倍」の結果を出したいですか?

あなたが今、一番大事にしている「結果」はなんでしょうか?それは売上げという「数値」かもしれないし、行動する「量」や「スピード」かもしれません。いずれにしても、仕事で何かを達成したい人の多くは、今の自分の結果に対して、その結果をこれから何倍…

自分の仕事を、「自分事」にしよう 〜さあ、小さな実験を、はじめよう〜

もうまもなく、ブログの毎日更新をはじめて、丸5年を迎えます。そんな中で最近よく考えるのは、「ブログのタイトルに『自分の仕事』というワードを使っているけど、結局『自分の仕事』ってなんだろう?」ということで…。 今のところの自分の中にある答えをも…

企画やアイデアは「現場で仕上がる」を、忘れてはいけない

昨日、一昨日と、茨城県つくば市で毎年行われている「まつりつくば」というお祭りに、出店者として参加をしてきました。自社の事業でもある「ニッポン手仕事図鑑」「モニークアートスタイル」「ソテディ」の3つのブランドで共同出店して、ニッポン手仕事図鑑…

「楽して儲かる」に反応しているヤツは、努力ができていない証拠

ブログやツイッター、あるいは書籍やyoutubeなどでも、「楽して儲かる」系の表現をよく目にします。でも、そんなものは存在しないし、万が一、奇跡的に「楽して儲かる」情報を手に入れることができたとしても、その方法で儲けている間、自分自身は成長してい…

親や先輩にやってもらって嬉しかったことへの恩返し

今日は、僕らのオフィスがある秋田県鹿角市の最大の行事であり、日本三大ばやしのひとつでもある「花輪ばやし」が行われる日です。そして、「俳句の日」であり、「バイクの日」でもあります。そして、そう、いろいろと前置きをしましたが、僕の誕生日でもあ…

「好きなことだけやりたい!」という人に、好きなことだけできる日々は、一生やってこない

今日の記事で書きたいことは、タイトルでもある『「好きなことだけやりたい!」という人に、好きなことだけできる日々は、一生やってこない』にすべて集約をされているのですが…。察しがいい方はこの先に何を書いてあるのか、すぐにおわかりになると思います…

「完璧主義者」ではなく、「全力主義者」を目指そう!

改まってカミングアウトするようなことでもないのですが、僕は小さな頃からずっと、「完璧主義者」の傾向にあるタイプの人間でした。完璧を求めることが心地よくて、完璧を求めることで自分のモチベーションを上げていくような…。 でも、あるときから「完璧…

自分の「強み」や「長所」がわからない人に贈る、荻原健司さんの言葉

昨日、渋野選手のパット練習の記事を書いているとき、ふと「弱点を克服すると、それが一番の武器になる」という言葉を思い出しました。これは「キングオブスキー」と呼ばれた、ノルディック複合の荻原健司さんの言葉です。 「確かこのブログでも、荻原さんの…

渋野日向子選手から学ぶ、「笑顔で戦える自分」のつくり方

ネガティブなニュースが日本全国に蔓延していた中、プロゴルファーの渋野日向子が全英女子オープンで優勝したニュースは、久々の明るいニュースでした。 二十歳で全英女子オープンを優勝するなんて、さぞかし順風満帆なゴルフ人生を送ってきたかと思った人も…

クリエイティブで大事なのは、与えられた時間の中で、ベストを尽くすこと

明日は僕らの会社の、年に1度の決算報告会と決起会です。余談ですが、僕が入社したとき、たった4~5名しかいなかった会社が、7月で第10期目を迎えた今、50名弱の人数に…。会社を創設した社長ほどではありませんが、僕もなかなか感慨深いものがあります。ちな…

自分に自信がない人は、ネガティブな言葉を選び、ネガティブな言葉を欲する

ネガティブな言葉を、無意識に使っていませんか?ネガティブな言葉を、無自覚に欲していませんか? 自分に自信がない人は、誰かからネガティブな言葉を聞けると「安心できる」ので、人からネガティブな言葉を引き出そうとして、自ら積極的にネガティブな言葉…

「◯◯はしなくていい!」は、実際に“それをした人”が言っている

最近、世間では「◯◯なんて、しなくていい!」というメッセージを発信している人がとても多くなりました。「大学には、行かなくていい!」だったり、「大企業には、入らなくていい!」など、1度はそんなメッセージを目にしたことがあると思います。僕も昨日、…

「完全」を追い求める人ほど、「武器」を捨てよう

「完全」を追い求める人ほど、行動力が落ちる。「完全」を追い求める人ほど、発想が乏しくなる。 これは、僕の持論のひとつです。 20代の頃にがむしゃらに動き、優れたアイデアで結果を出してきた人が、30代になった途端、行動力が落ちて、発想が乏しくなる…

自分が「高い…」と感じる商品やサービスの中に、人生を豊かにしてくれる“体験”が隠れている

ある商品が、その金額で売られているということは、“その金額で買う人=その金額を出す価値を知っている人がいる”ということです。つまり、ある商品やサービスの金額を見て、「高いなぁ…」と感じるようだったら、価値を感じられる商品やサービスに、自分が巡…

「独り言が多い人」は病気…ではなく、「ミスをしない人」だったりする

googleで「独り言が多い人」と検索してみると、関連ワードで「病気」という単語が出てきたりします。僕は医学的なことは一切わからないので、何が病気で、何が健常であるかの判断はできないのですが、ある日偶然、ノッティンガム・トレント大学のクリストフ…

何かを成し遂げて、世の中に影響を与える人には、「敵」がいる

三戸町の農家さんからお誘いいただき、人生初のさくらんぼの収穫体験をしたあと、ひと息つきながらツイッターを眺めていたら、ある人のこんなツイートが目に飛び込んできました。 人生初のさくらんぼ狩り。3個積んで、1個食べる…。合計5箱にもなったので、オ…

「それぞれを見る」ことが、これからの戦い方なのかもしれない

僕のツイートには正直、あまり多くの「いいね」がつかないのですが、久々に100いいねを超えたので、今日はそのネタを使わせていただくとします。せっかくなので…。 そのツイートとは、こちらです。 日本の漆の今。国内の漆器で使用されている漆の98%は、中国…

「やりたいことが見つからない人」に伝えたい、“僕なりの”やりたいことを見つける方法

行動力や勉強が大事なこともわかっているし、仕事に一生懸命にもなりたいけど、そもそも、やりたいことが見つからない…そんな人も多いかと思います。 やりたいことが見つからない人に対して、今までたくさんの人たちが、やりたいことを見つける方法を考え、…

ミスをしないことでなく、ミスをしたあとに「どう動くか?」のほうが、何百倍も大事

「いいメンバーが揃ってるんです、うちのチーム」最近よく、ほとんど無意識に、誰かの前でそんなセリフを連発している自分がいます。ありがたいことです。 僕自身が自信を持ってそう言えるのは、うちのメンバーがそれぞれ、パートナー企業の方から「あなたに…

そのアンケートで「人並みに働けば十分」と答えた新入社員の皆さんへ

ぼんやりとYahoo!ニュースを眺めていたら、日本生産性本部と日本経済青年協議会が27日、厚生労働省で会見を開き、新入社員を対象に「働くことの意識」について聞いた調査結果を発表した…という記事が飛び込んできました。 そこに書かれていたアンケート結果…

仕事を面白くしたい人は、「キーマンっぽい雰囲気」を醸し出せ!

「キーマン」「キーパーソン」とは、組織やコミュニティの中で大きな影響を持ち、プロジェクトにおいての重要(=中心)人物のことを指します。 僕は20代の半ばくらいから、実際には“キーマンではない”にもかかわらず、意図的に「キーマンっぽい雰囲気」を醸…

働き方改革の事例やアイデアを探す前に、「◯◯方改革」を、はじめよう!

先に書いておくと、僕は「働き方改革」という言葉が大嫌いです。今読んでいる『休み方改革』という本にも書いてありましたが、働き方改革では、人生までは変わらない。僕自身、「働き方改革だ!」と宣言したことで、何かが劇的に変わった企業と出会ったこと…

「努力は量でなく質」は正しいけど、多くの人は“勘違い”をして捉えている

「努力は量でなく質」誰のツイートだったかは書きませんが、今日の朝、そんなツイートを目にしました。 これ、ある意味で正しいのですが、多くの人が“勘違い”をして捉えているような気がしたので、僕なりの考えを書いてみたいと思います。 「努力の質とは何…

「諦めが悪い」のは、克服すべき短所か? それとも、長所か?

昨日の夕方、新たにオフィスで使用する機器に必要なドライバをインストールしたら、突然MacBookAirが起動しなくなってしまいました…。すぐに問い合わせをして、対処方法をいくつか教えてもらったのですが、それでも起動せず…。すべてのデータが消えてしまっ…

「キャパオーバーだ…」と仕事量を嘆く前に、まず捨てるべき“4つのネガティブ”

どこの企業も人材不足で頭を抱えるようになった今、働き方改革とは言いつつ、個人の仕事量は増え続け、「もう、キャパオーバーだ…」と嘆いている人も多いと思います。皆さんはいかがでしょうか? 一番大切なのは、キャパオーバーによって、会社に損失を与え…

「見ている人は、ちゃんと見てくれている」と考えると、新しい一歩を踏み出す勇気が湧いてくる

「あなたのことなんて、誰も見ていないんだから、他人の目を気にしなくていい」そんなふうにアドバイスをしてくれる人がいます。確かに、他人の目を気にしすぎて、決断や行動ができなかったりする人も少なくないので、僕もこのアドバイスをすることもありま…

「考える力」を身につけた人が、陥りやすいこと

考える力を身につけることができれば、映像だろうと、WEBだろうと、グラフィックだろうと、空間だろうと、プロダクトだろうと、何でも仕事にすることができる。僕はそう考えて、今まで仕事をしてきました。 自慢話のように聞こえてしまうと思いますが、事実…

「黙っている人の声を聞く」という想像力と、努力と

「不満を覚えた人は、声を上げる。でも、満足している人は、黙っている。だからこそ、“黙っている人の声”にこそ、耳を傾けなさい」と、ビジネスではよく言われます。 事実、僕も前職の頃は、それをリアルに体感する機会が何度もありました。聞こえてきた不満…