自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

考え方

続けていくことを、まずは「続けていくこと」が大事

今日の記事のタイトルは少しややこしいのですが…。何かを「続けていくこと」は“手段”であって、その先の“目的”を果たすための行動です。だから、ただ続ければいいというわけではないのですが、「何をやっても続かない…」と嘆く人に僕がオススメしたいのは、…

3年を1年にする「努力」と「工夫」を怠ってはならない

僕がはじめて就職した会社は、フリーペーパーの編集プロダクションでした。入社してすぐに、「3年間でここまでやれるようになって、次のステージに進もう!」と決めて全力で走り続けた結果、約2年半で自分が考えていたスキルを身につけることができたので、…

成長できない人は、「終わらせない人」

オフィスの僕のデスクの後ろには、こんなポスターが貼ってあります。 こだわりが強く、完璧主義な弊社のチーフデザイナー(だからこそ、クライアントを唸らせるクリエイティブができるのですが…)が、提出期限を過ぎてしまうことが続いてしまったときに、自…

失敗を「成長につなげるスキル」の身につけ方

今日は南部鉄器(鉄瓶)職人の田山貴紘さんとのトークイベントがありました(ほとんど話をしていませんが、でも、楽しかった!)。 その田山さんが毎回打ち合わせのたびに褒めてくれたのが、「ブログを2100日以上(今日で2,182日目)も毎日続けられるのが、…

「三振ができる」ことに感謝しよう

今日は出張でお疲れ気味の心と体に、しばらく立ち直れないくらいの大きなダメージを与えられた出来事がありました。 具体的なことは書けないのですが…。たとえるなら、9回裏で1点リードを許しているところで、1番バッターが出塁して、2番バッターも“デッドボ…

答えは上司の中には「ない」

意識的、あるいには無意識的であるかはさておき、今、自分が進めている仕事の「答え」が“上司の中にある”と考えている人が、とても多いように感じます。 僕はすべての仕事の答えはいつも消費者や地域にあって、上司やクライアントの中には「ない」と考えて、…

人生は、何回成功するかではなく、何回はい上がれるか

昨日、『子どものためのニッポン手仕事図鑑』が中学2年生の国語の教科書で紹介されることが決まった! という記事を書きました。興味がある方はぜひ、昨日の記事をご覧ください。 今、ニッポン手仕事図鑑は、過去で一番「波が来ている」状態にあります。正直…

「待つ時間」のワクワクを、共有できる自分でいたい

そこそこストイックだったりするので、自分で自分のことを褒めてあげることはあまりないのですが、昨日「あぁ、この部分は自分の好きなところだなぁ」と、素直に思えたことがあったので、少し恥ずかしい入り方なのですが、今日はそんなことについて少し書い…

自分を信じることで、「正しい努力」は実る 〜正しい努力をしても、うまくいかない人の共通点〜

「努力」=ある目的や目標の実現のために、心身を使って、励むこと。辞書的な言葉で書くと一文で終わってしまうのですが、努力というものを定義するのは簡単ではありません…。 僕も過去にこのような記事を書いたことがありますが…。 「正しい場所で、正しい…

「向いている仕事」なんて、存在しない

誰でも1度や2度は、「この仕事は、自分に向いているんだろうか?」と、「向いている仕事」について、考えてみたことがあると思います。 皆さんは今の仕事が、自分に向いていると思えているでしょうか?というか、そもそも「向いている」「向いていない」の判…

ひとつの仕事には、いくつもの「意味」と「価値」がある

昨日の深夜、こんなツイートをしました。 手仕事図鑑の映像は、情報発信のためだけにつくっているわけではない。自分たちの仕事は取り上げてもらえる価値がある仕事で、素晴らしい映像にしてもらえる仕事なんだって、ひとりひとりの職人さんにそう思ってもら…

「センス」と「個性」は、後天的なもの

「センス」は後天的なものと言われますが、僕は「個性」も後天的なものだと考えています。生まれ持ったものではなく、日々磨かれていくもの。 辞書的な意味ではなく、「個性的」という言葉を定義することは難しいのですが、もし周囲に「個性的」と言われる人…

「飽きる」と「惚れる」

過去に『自分のタスクは「動詞」で書く』『企画は「名詞」ではなく、「動詞」で考える』という記事を書いたことがありますが、僕はビジネスのあらゆるシーンで“動詞”を大事にしています。 で、今日はひとり車を運転して移動する時間があったので、車中で「僕…

「気持ちのいい接客」をしてもらいたいなら、「気持ちのいいお客さん」になればいい

キングコングの西野さんが以前、Voicyの番組内で「上客扱いされたければ、『良い客』を演じろ」と語られていましたが、これは今、僕がとても大事にしているテーマのひとつです。 つまり、接客している相手(=店員さん)もひとりの人間なので、接客していて…

僕が「一緒に仕事をやりたくない人」

まず先に書いておきたいのは、あくまでも僕が「一緒に仕事をやりたくない」というだけで、そういう人をバッシングする記事ではありません。そこをお伝えしたうえで、結論から書くと、アイデアや意見を求められるシーンで「自分のアイデア、考え、意見を言わ…

「最短距離」がいつも、ベストであるわけではない

僕がビジネスで大事にしていること。それは「スピード」と「行動力」。そして、「地道(継続)」と「丁寧さ(サービス精神と思いやり)」です。 その中でも「スピード」の重要性については、事あるごとにさまざまな表現で伝えていますが、でもこれは決して「…

4打数1安打で、「決勝打」を打て

真面目な人ほど、「結果が出ない(出せない)こと」を恐れます。いつも野球をたとえに出して申し訳ないのですが、4回打席に立ったら、4回ヒットを打とう! ではなく、打たなければ…と自分を“萎縮”させてしまい、打てなかったときに自分自身を責めてしまった…

「舞台裏」には、表舞台にはないドラマがある

毎年、秋田県鹿角市で開催される「毛馬内盆踊り」と「花輪ばやし」。地域の経済はもちろん、市民の方々の夏を締めくくるお祭りとして、とても大事な行事なのですが、今年は他の地域と同様、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、残念ながら中止となりま…

無茶した先に、踏ん張れる力と、チームの一体感が生まれる

高校野球のドキュメンタリー番組を観ながら、両親と話をしていたときのこと。母親がテレビを眺めながら、「今の時代と比べると、本当にあなたたちの時代は無茶な練習をしてたよねぇ…。でも、その無茶がみんなを育てて、チームを強くしてくれたところもあると…

小さいことを積み重ねておかないと、“すごい人”と会っても意味がない

今日の昼間、こんなツイートをしました。 でも残念ながら、すごい人間と出会っても、誰もがすごい人間になれるわけではない…。イチローさんが「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」という言葉を残していますが、すごい人…

これからの時代、一番怖いのは「◯◯」であり、一番大事なのは「△△」である

「阿波おどり中止 宿3割が廃業検討」 移動中にニュースを読んでいたら、こんなタイトルが目に飛び込んできました。毎年開催される阿波おどりは400年も前から行われている日本最大規模の盆踊りで、毎年100万人を超える来場者が徳島市に集まります。だからこそ…

すぐに“結果が出せなかった”からこそ、今がある

手前味噌な話で恐縮ですが…。新型コロナウイルスの感染拡大がはじまった4月以降、僕らのビジネスも厳しい状況に置かれましたが(今も厳しくはあります…)、その反面、心から「やってみたい!」と願っていた伝統工芸や地域活性の仕事は、立て続けに受注できて…

劇的に変化する社会で今、求められる力とは?

まだ詳しく語れないのですが、今、ある出版社さんに企画の提案をしています。その提案の中で僕は、ひとつの“キーワード”を軸として選びました。ここでは伏せさせていただきますが、『◯◯力』というものです。造語ではないのですが、日常的にはあまり使われて…

「仕事を終わらせる」という言葉の“本当の意味”

「仕事を終わらせる」この言葉の意味は? と問われたら、どのように答えるでしょうか? 僕の答えは、「結果を出すこと」です。 目標として掲げていた結果に到達したかどうか? 依頼者がいる場合は、満足してくれたかどうか? 目指していた(求められていた)…

「住む世界が違う」と、言い訳はしない

お店にとっては、迷惑な話を書きますが…。 「高級」と形容されるホテルに宿泊する余裕な余裕がなくても、予約や何かの問い合わせの電話を入れてみることができます。そのときの対応できっと、「高級」である理由がはっきりとわかるはずです。もうひとつ例を…

すべての卵を、ひとつの籠に入れるな

「すべての卵を、ひとつの籠に入れるな」欧米(どこだろう?)のことわざのようなのですが、たまたま手にとった小冊子で紹介されていました。僕は全然知らなかったのですが…。 ざっくりと解説をすると、複数の卵をひとつの籠に入れておくと、その籠を落とし…

「過去」は、「◯◯」で変えられる

「過去」は、「次の行動」で変えられる。 今日書きたいことをわかりやすく説明すると、たとえば、失恋。辛く、苦しく、世の終わりだと言わんばかりに落ち込み、引きずっていたとしても、新しい恋がはじまって、とても幸せな日々を過ごしていたら、「あの日の…

まずは「上位20%」の領域へ

大切なことなので、このブログでも何度も書いていることですが、最近は学生さんと接する機会が増え、ブログを読んでくれている人も比例して増えているようなので、今日は改めて「まずやってみて、続けることの大切さ」について書いてみようと思います。 『ま…

「情熱」のバロメーター

誰よりも情熱を注ぐ。そして、その情熱をストレートに伝える。 僕の仕事のスタンスの根底にあるのは、これです。 もちろん、情熱で「今、あの人には負けているな…」と悔しい思いをすることも多々ありますが、「情熱の量(というのは、少しおかしな表現ですが…

「悪い流れ」を断ち切る方法

今日の朝、絶対に勝ちたかったプロポーザルの結果が出ました。結果は「次点」。8社中、2位。悔しい…。 そして午後、もうひとつ絶対勝ちたかったプロポーザルの結果がメールで届きました。結果はなんと、またまた「次点」。一次選考を通過し、最終選考の残っ…