日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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トラブルを幸運に変えられる人と、変えられない人の思考の違い

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「自分メディア」はこう作る!


昨日、『 「惚れた男の話」でもしましょうか』という記事を書いたのですが、その話にはおまけの話があり…。仕事に対する気持ちの持ち方、考え方において僕が大事に考えていることなので、おまけ話とともに書いてみたいと思います。

 

実は当初、ジモティーで別の方と交渉をしていました。現車確認のアポ(第一候補者として話が進んでいた)も取り、いよいよ明日は現車確認! という前日の夜、しかもまあまあ遅い時間に「他の人に決まってしまいました」と連絡がありました。あまりに失礼なので、怒りに任せて交渉しようとも一瞬考えましたが、結局は個人間売買なので、ここでガミガミ言っても良い取引になるとは思えない…。怒りが収まらない中で母親に伝えると、母親もがっかりしていました。

 

こういうとき、無駄に怒りを相手に向け続け、時間を浪費する人もいますが、最近の僕はこのあたりでちょっとだけ成長したところがあり…。
すぐに“怒り”の感情を捨てて、「これは、もっと良い出会いがあるかもしれない(そういう導きなのかもしれない)」と、すぐにジモティーで他の車を探して、結果的に今回の“惚れた男”との出会いにつながったのです。

 

しかも、です。
走行距離が6万kmで、車検も1年半も残っている。使っていた人が女性なので内装もキレイだし、手放した理由もわかっている。それで12万円です。すべて込み込みで。むしろ、他の人に決まってくれてありがとう! というレベルです。

 

嫌なこと、憤りを感じることが起きたときこそ、怒りで時間を無駄にすることなく、行動を止めることもなく、前に一歩でも進んでいく。
「もっと良い出会いがあるかもしれない」と考えるだけで行動のスピードは早くなるし、不思議と“引き寄せ”の力も働くものです。

 

僕の以前の上司が良く言っていたこと。
考え方が変われば、行動が変わる。行動が変われば、結果が変わる。怒りに任せていたら、良い車にも、“惚れた男”との出会いもなかったわけです。