日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

7年9ヶ月、毎日連続更新中!

つぶやきひとつで、目の前のワンシーンの意味が変わる

今、オススメの1冊!

「自分メディア」はこう作る!


「そんなに簡単には、上手くいかせねぇぞ」
ここ最近はずっと、神様にそう言われているような気がしています。

 

ありがたいことにたくさんのチャンスが巡ってきて、周囲の人たちのおかげで上手くいくことも多く、その結果として新しいチャンスが巡ってきたりする。その勢いのままに調子に乗りたいところなのですが、上手くいくことが続いたあとは思うような結果が出なかったり、失敗をしたり、不可抗力の不測の事態が起きたり…。まさに「お前はすぐに調子に乗るから、そんなに簡単には上手くいかせねぇぞ!」と言われている気がするのです。

 

このブログでも何度か名前を出させていただいていますが、僕は指南役(草場滋)さんから考え方や姿勢を学んでいます。お会いしたことは1度しかなく(今年一番会いたかった人、指南役 草場滋さんに教えてもらったこと - 日刊「自分の仕事は、自分でつくる」)、あとは書籍を読んだり、ツイッターを拝見したりするだけですが、あれこれと影響を受けています。

 

そんな指南役さんはときどき、予期せぬ事態が起きたとき、あえてこんなふうにつぶやいてみるそうです。そう、映画の主人公のように。

 

「面白くなってきやがったぜ」

 

逆風が吹いたとき、ズドーンと落ち込んで愚痴を言うか。誰かの悪口を言うか。あるいは、映画の主人公のように「ふっ。面白くなってきやがったぜ」とポツリとつぶやいてみるか。何を言うかによって、目の前のワンシーンの意味は変わり、見える景色が変わる。

 

見えている景色が同じでも、捉え方が違えば、人生は大きく変わると僕は思っています。だから、愚痴を言いたくなるときでも、悪口を言いたくなるときでも、ちょっとニヤっとしながら、こうつぶやいてみるのです。

 

「ふふ。面白くなってきやがったぜ」と。
皆さんも、そうつぶやいてみませんか?