日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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すべてのアドバイスを、受け入れる必要はないけれど…

今、オススメの1冊!

「自分メディア」はこう作る!


僕はあと2ヶ月で45歳になりますが、今もなお、たくさんの人からアドバイスをいただきます。
特に最近は、経営者や大きなプロジェクトを立ち上げたことのある人たちから、「ニッポン手仕事図鑑は、◯◯したほうがいいよ!」とアドバイスをいただきます(「そんなの、数年前から考えてるよ!」と言いたくなることもありますが、それは置いといて…)。

 

皆さんも普段から、上司や先輩、クライアントや社外の事業パートナー、そして友人や家族と、さまざまな方からアドバイスをいただくと思います。それらのアドバイスについて、どのように向き合っているでしょうか?

 

僕の基本スタンスを書くと、憧れのキングカズさんの真似をして、できる限り「1度は試してから判断する」を実践しようとは考えます。ただ、中には明らかに「それは違うな…」と共感できないものだったり、しっくり来ないものもあります。あるいは、すでに1度考えていて、「やらない」と決断したものもあります。

 

そういうときはもちろん実践すらしないのですが、ただ僕は、必ずこうは考えてみるようにしています。

 

「なぜその人は、自分にそのアドバイスをしたのか?

 

考えてみてわからないときは、「なぜ、そのアドバイスをしたのですか?」と、ストレートに聞いてみることもあります。
そうすることで、「実際とは違い、周囲からこう見えていたのか」「強みだと思っていたものが、弱みに映ることがあるのか」など、気付けることが多々あるのです。これは本当に貴重な情報です。だから、周囲の人からのアドバイスには「受け入れる」「受け入れない」だけでなく、「なぜ、そのアドバイスをしてくれたのか?」も、合わせて考えてみるといいと思うのです。