日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日の“実行力”の磨き方[ 7年間、毎日更新中!]

「好きな動詞」の、その先にあるもの

今、オススメの1冊!

自分を変える1つの習慣

少し長くなりますが、以下はDIAMOND onlineの記事『森岡毅流「自分の強みを見つける」方法とは?』からの引用です。

『あなたの強みは必ず好きなことの中にある。自分にとって好きな「~すること」こそが、これまで良い結果をもたらしてきたに違いない。「名詞」ではない。「動詞」こそが、これまでもこれからもあなたにポジティブな結果をもたらす。つまりそれがあなたの“強み”だ。

人に話しかけて良い反応があったのなら、「話しかけること」が好きになるだろう。何かをよく考えることで誰かの役に立ったのなら、「考えること」が好きになっているだろう。幼少期から現在に至る経験の蓄積と記憶が、「好きなこと」と「嫌いなこと」を決めてきたはずなのだ。

今まで自分が好きだった「~すること」を実際に書き出してみよう。用意するものは簡単だ。大量のポストイットと、A4程度の紙4枚と、ペンがあれば良い。
サッカーが好きとか、スニーカーが好きとか、そういう「名詞」は要らない。必要なのは「動詞」だ。最低50個、できれば100個くらいの好きな行動を動詞で書き出してみる』

 

僕はこのブログで何度か、その年の行動計画は「動詞」で考えよう! と書いています。「今年は◯◯に合格!」ではなく、「今年は毎日、◯◯(行動)を◯◯(量)続ける!」というふうに。

 

そして、森岡さんの話に乗っかるようで恐縮ですが、行動計画だけでなく、好きなことも「動詞」で考える習慣が以前からあります。なので当然、森岡さんの考え方には大賛成で、自分の強みや好きがわからない人には、ぜひやってみてほしいと思います。

 

でもこういう話をすると、「なぜ、“仕事の中で”自分の好きや強みを見つける必要があるのか?」という質問をもらうことがありますが、僕なりの答えをシンプルに書いておくと、それは「見たい未来があるから」です。

 

自分の好きを、そして強みを活かせる仕事をした未来は、どんなものか?
その未来を見てみたいし、その未来にワクワクするからです。だから惰性で仕事はしたくないし、結果にはこだわりたいし、関わる人に喜んでもらい、一緒に笑い合いたい。自分自身も成長もしたい。

 

そう、「好きな動詞」の先に、見たい未来が見えてくるのです。