日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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「人生のハーフタイム」まで、どう生きていく?

今、オススメの1冊!

「自分メディア」はこう作る!


僕が録画したものを定期的に観ている、情熱大陸の過去放送。
それは、放送作家の小山薫堂さんが出演された回です。

 

良質な書籍が、読み返すたびにいつも新たな気づきを与えてくれるように、毎回毎回、今の自分に必要な気づきを与えてくれて、気持ちをリセット&リフレッシュさせてくれます。

 

その小山薫堂さんの回は、50歳という節目で「人生のハーフタイム」と名付けた1ヶ月の休暇に密着したもの。最近僕がよく考えているのは、今45歳の自分が50歳の節目を迎えるまでの5年間をどう生きていくか?ということ。ちょっと忙しすぎると感じる日々の中で、これまでと変わらずに早すぎる時の流れに身を任せていたら、あっという間に50代になってしまいます。だから、人生において「やるべきこと」を決めて、そのために「やめるべきこと」を決めておきたいな、と。

 

『歩くという字は、「“少”しだけ、“止”まる」と書く』。

 

これも、情熱大陸で小山薫堂さんがおっしゃっていたことです。
確かに歩き続けるためには、少しだけ止まることが大事。これからどの道を進んでいくかを考えることも、体のメンテナンスも、しっかりとした足取りで長く歩き続けるためには、少しだけ止まることはないがしろにしてはいけないことです。

 

僕も憧れの小山薫堂さんの真似をして、50歳の節目で「人生のハーフタイム」を取ってみたいなぁと企んでいます。ハーフタイムということは後半戦があるということでもあるので、希望のある後半戦を迎えるために、これからの5年間をどう生きていくのかを考えていて、やっと少しずつ景色がイメージできるようになりました。だからと言って焦らず、ときに少しだけ止まりながら、歩き続けていきたいと思います。

 

小山さんは放送の中で、「休みが義務みたいになっている」「早く1ヶ月の休みが終わってほしい」ともおっしゃっていました。たぶん僕も、仕事が好きなので、そんなふうに思っているだろうな、と。ただ、大事なのは、その歳になってもそう思えるかどうか。そして、必要とされている人であるかどうか、です。

 

まもなく45歳。40代の後半戦がはじまります。
ワクワクする後半戦にしていきたいと思います。今日はただのつぶやきでした。