日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

明日のヒントと、実行力の磨き方[7年間、毎日更新中!]

「やりたい仕事」や「好きな仕事」がない人は、まず「◯◯な仕事」をやってみる

昨日はオンラインではありましたが、久々にトークイベントに登壇させていただきました(参加者の表情=リアクションが画面越しでは見えにくいので、やっぱりオンラインで話すのは難しいものです…)

 

イベントのタイトルは「好きな地域で、好きな仕事をする」で、トークテーマが「テレワーク」。
「テレワーク」というと、どうしても在宅勤務という意味が強くなりがちですが、移動しながら行うモバイルワーク、サテライトオフィスやコワーキングスペースを活用した働き方、最近ではワーケーションも話題ですが、それらを総称してテレワークなので、会社員でありながら、移動重視型のテレワークのスタイルを実践しているということで、お声をかけていただきました。

 

ちなみに今日は“エクストリーム出社”を実践してきました(完全に余談ですが…)


それはさておき、そのトークセッションの終盤で、僕はこんなお話をさせていただきました。

 

「テレワークにチャレンジしてみたかったら、いきなり転職したりフリーランスにならなくても、会社員と“もうひとつの仕事”との二足のわらじを履きながら、(就業規則に基づいた上で)テレワークを実践してもいい。そう考えたときにやりたい仕事や好きな仕事がなかったら、“誰かに喜んでもらえる仕事”をやってみる。それが好きな仕事になることもあるし、次のやりたい仕事や好きな仕事が見つかるきっかけになったりする」

 

僕がここで伝えたかったのは、まずは小さくても一歩を踏み出してみること。でも、小さな一歩であっても、想像以上に大きなエネルギーや勇気がいるもので、それらがなければ、なかなか人は動けない。だからこそ、“仕事をやる意味”が大事。そこに目を向けてほしかったのです。

 

「何でもいいからはじめてみる」で、動き出せる人は少ない。まずはその小さな一歩につながるエネルギーを見つけてみましょう。