自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

今日の「第1志望」が、明日の「第3志望」になることはある

今、読んでおくべき本【随時更新】


解決は1行。

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

『ニッポン手仕事図鑑』という環境で働くことを、「第1志望」として考えてくれる人がいます。5年前に「よし、やってみるか!」とはじめた個人の事業が、誰かの人生の「第1志望」になるなんて考えてもいなかったので、本当に嬉しいし、ありがたいことです…。

 

でも、僕個人の考えを書かせていただくと、ニッポン手仕事図鑑が「いつまでも、あなたの第1志望」であってはいけない。

 

ここからは「そんなことはわかっているよ!」という当たり前のことを書きますが、「第1志望」はその先の“目的を果たす”ための環境であり、手段のひとつでしかない。そう、ちょっと忘れがちになってしまいますが、「第1志望」が目的になることはありえないのです。そして、「第1志望」は手段なので、自分自身や世の中が進化、変化すれば、当然変わるわけです。

 

僕が今、就職活動をしているとします。
僕自身が心の中で掲げているミッションを果たすためには、“現時点”では、ニッポン手仕事図鑑は「第1志望」になります。でも、先ほども書いたように、自分が進化して、世の中が変化すれば、目指す道もゴールも変わる。当然、今日の「第1志望」だったニッポン手仕事図鑑が、明日には「第3志望」になってしまうことは普通にあり得るわけです。

 

つまり、「第1志望」がいつまでも変わらないということは、自分が進化していないか、世の中の変化に気づいていないだけ。これが僕の持論です。
だからこそ、「第1志望」にこだわりすぎなくていい。大切なのは、その先にある目的を果たすことですから。

 

最後にもう1度だけ、書いておきます。
今日の「第1志望」が、明日の「第3志望」になることはあるのです。