自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

宣言して、注目されている状況をつくる[テレワーク時代の仕事術 基本編⑤]

今、読んでおくべき本【随時更新】


即答力

ラジオ番組、はじめました!
ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

「テレワーク時代の仕事術 基本編」と、無理やりテーマを縛って、今週は月曜日から今日まで記事を書いていますが、「その日に書くことは、その日に決める」というスタンスでやっているので、なかなか大変でした…。意図的に制限を設けたほうが、逆に思考は広げやすい! と、このブログでも何度か書いていますが、ブログにおいては自分が書きたいこと、昔の自分が読みたかったであろうことを、好き勝手に書くほうが楽だったりもします。

 

それはさておき、最終日の今日は…。
「在宅勤務のときも、“見られている状況”をつくると、集中力(と、アウトプット量)が上がる」という話題を。

 

やっぱり人は甘える生き物なので、誰も見ていないと、ついつい気が緩んでしまうもの。とはいえ、zoomやSkypeなどを使い、オンラインで常時つないでいても、逆に気になって集中力が落ちてしまう…。

 

では、どうするか?

 

僕は「今、自分はこんなことをやっていますよ!」と宣言して、見られている(=注目されている)状況をつくってしまいます。

 

たとえば、どうしても進めたい仕事に対して、◯◯については社員のAさんに「今日の何時までに、〇〇を完成させます!」と宣言してしまい、外部のBさんには「今週中に、◯◯を仕上げます!」と宣言してしまう。そうすると、常にAさんもBさんも、自分に注目した状態になる。もっと書くと、完成のイメージがまったく湧かない段階でも、「素晴らしいものに仕上がると思います!」と言い切ってしまい、注目+期待をさせてしまいます。

 

もちろん、勇気がいることですが、注目されることでいい意味で追い込まれて、集中力や生産性、アウトプットの量が上がります。ひとり黙々と作業を進める在宅勤務だからこそ、意図的に注目される状況をつくってしまうことは、ひとつの有効な手段です。