自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

30分間、苦にならない“単純作業”を見つける[テレワーク時代の仕事術 基本編①]

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ラジオ版『自分の仕事は、自分でつくる』

昨日の夜、お風呂に入りながら、ふと、「明日からは1週間、テレワーク(在宅勤務)ハックみたいなことを書いていこう」と思いついたので、今日から5日間(何を書くかはまだ決めていませんが…)はテーマを縛って書いていきます。ただ、大したハックは持っていないので、基本中の基本になってしまうと思いますが…。

 

さて、第1回目の今日は「ウォーミングアップ=エンジンをかける作業」について。

 

あの夏目漱石も「最初の1行目を書き出すことが、何よりも難しい…」と言っていたそうですが、テレワークの何が一番難しいかというと、エンジンをかけて動き出すまでのハードルがなかなか高いことです。オフィスであれば、周囲の人の目もあり、みんなが一斉に仕事をはじめるので、強制的にエンジンを“かけられて”しまうものですが、ひとりだと難しいわけです。

 

そこで「基本編①」としてまず書いておきたいのが、「エンジンをかける」について。

 

僕は読んでいて気持ちがいい文章を、30分間、キーボードでパチパチとタイピングしていきます。そうすると、次第にエンジンがかかって、仕事に向き合うテンションになってくる。そのあとは企画書を書く作業でも、請求書を発行する作業でも、エンジンがかかった状態で着手できる。ある人は「天声人語」を写すと言っていましたが、そのくらいの量でも気分は乗ってくるものです。

 

このように、30分間、苦にならない“単純作業”を見つけてみる。それを朝一でやることで、いいウォーミングアップになって、エンジンも温まり、テンションが上がってくる。テレワークの生産性は、とにかく早くエンジンをかけることが大事なのです。

 

というわけで、明日も「テレワーク時代の仕事術 基本編」を書いてみたいと思います。何かいいアイデアがある人は、ぜひ教えてください!