自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

実力がないときこそ、仕事に対する「本気度」を変えるな!

今、読んでおくべき本【随時更新】

会話が苦手な人のためのすごい伝え方

僕は動画メディアやローカルメディアだけでなく、映像やWEB制作、広告のデザインやフリーペーパーやイベントなど、あれこれと企画して、それを実行して、お金を稼いでいます。
そんなスタンスで仕事をやっていることを羨ましく思っていただき、そういうスタンスで仕事をしたい! と言ってきてくれる人が結構いたりするのですが、まあ現実は羨ましがられるようなことばかりでもなく…まあ、それはいいとして、今日の本題。そんなふうに言ってくれる人たちの中には、「おっ、見込みがあるな!」と感じる人と、そうでない人がいるわけです。

 

その見込みとは、どこで感じるか?
それは「仕事に対する『本気度』を変える人かどうか」です。

 

どういうことか?
たとえば、「企画を考える(企画書を書く)仕事」を“3つ”与えたとします。
仕事を「与えた人」の立場からは、当然優先順位があり、その3つの仕事の「重要度合い」は異なります。でも、与えられた人には、そんなのは関係ない。重要度合いに合わせて、力の入れ方を変えて、アウトプットのクオリティをコントロールできる人もいますが、それは与えられた仕事の難易度を見極める経験と実力が不可欠。そう、レベルが高い人の仕事の進め方です。まだまだ実力がないときは、重要度合いに合わせて、「本気度」を変えてはいけないのです。

 

僕が見込みがある! と感じて、結果を出してくれる人は、仕事によって、「本気度」を変えたりしない人。クライアントや予算の大きさによって、「本気度」を変えたりもしない。いつでも本気。本気を出せるときに、「ほどほどでいいか」と手を抜いてしまう人に、僕は未来なんてないと思っています。
実力がないときこそ、仕事の本気度を変えてはいけない。いつも、全力で。