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良い企画を考えられる人の小さな習慣

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良い企画を考えられる人には、ひとつの共通点があると、僕は考えています。
それは言い換えると、良い企画を考えるための条件と言えるかもしれません。

 

それは何か?
ポジティブな気持ちで考えること、です。

 

テンションが低いとき、気分が落ち込んでいるときに考えた企画で、人をワクワクさせることはできません。ワクワクする企画は、ワクワクしている人から生まれると僕は考えています。

 

では、良い企画を考える人たちは、忙しい日々の中で仕事中の自分をどんなふうにしてワクワクさせているか?
あくまでも僕調べですが、今日は良い企画を考えられる人の“小さな習慣”を、ふたつほど紹介してみたいと思います。

 

ひとつ目が、デスクの片付け。
デスクを片付けることで、気持ちがスッキリとしていて、ポジティブになる。良い企画を考える人を見ていると、「デスクを片付ける」「キレイな状態を保つ」ということを習慣にしている人は結構多いと感じています。補足をしておくと、デスクが汚い=良い企画を考えられないというわけではありません。デスクが汚くても、他の方法で自分をワクワクさせて、良い企画を考えている人はたくさんいます。

 

ふたつ目は、“噛む”。
咀嚼のリズム運動によって、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されます。仕事中にガムやスルメ、おしゃぶり昆布を噛んでいる人がいますが、噛むという行為はワクワクとまではいかなくても、気持ちをポジティブにしてくれたり、スッキリさせてくれる効果があります。僕は最近、あまりガムを噛まなくなりましたが、一時期はガムボトルをデスクの上に必ず置いていました。

 

今日はふたつほど小さな習慣を書きましたが、どんなことでワクワクするかは人それぞれ。
ひとつハッキリと言えるのは、ワクワクしていないと、誰かをワクワクする企画は考えられないということです。