日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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自分自身のことを「客観的に見ている自分」は、ファンか、ただの視聴者か、それとも…

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多くの人が日々、自分自身のことを客観的に眺めていると思います。
「今日はよく頑張ったな」と“自分で自分を褒める”ときもあれば、「どうしてこんな失敗をしたんだ」と“自分で自分に失望する”ときもある。

 

皆さんは1ヶ月前の自分自身に、どんな言葉をかけたでしょうか?
皆さんは先週の自分自身に、どんな言葉をかけたでしょうか?
ポジティブなメッセージを届けたでしょうか? ネガティブなメッセージが多くなかったでしょうか?

 

さらに、今週頑張る自分に、未来に向かう自分に、どんなメッセージを届けるでしょうか?

 

自分自身のことを「客観的に見ている自分」が、自分自身のファンになっている人もいれば、ただの無関心な視聴者(傍観者)になっている人もいる。また、人によってはアンチになってしまい、自分で自分を否定して、苦しめてしまう人もいたり…。

 

おそらく1度くらいは、テレビなどでスポーツ選手やアーティストが「ファンの存在が大きい」「ファンから力をもらっている」と言っているシーンを見かけたことがあると思いますが、一番身近にいる自分がファンであるか、ただの視聴者であるか、アンチであるかによって、出せるパワーも成果も変わってくるのです。

 

きっと誰にでもひとつくらいは、自分自身の中に「自分を応援したくなるポイント」があるはずです。まずはそこに目を向けてみましょう。

 

そんなポイントはない?
いや、それはまだまだ本気で見ていないだけ。

 

誰よりも技術が優れている選手じゃなくても、ファンはいます。誰よりも歌が上手い歌手じゃなくても、ファンがいます。ナンバーワンでなくても、自分で自分が好きなところ、応援したくなるところがきっとあるはずです。

 

まずは、周囲にファンをつくるよりも、自分を自分の熱狂的なファンにする。そんな努力をしてみる。ここが大事だと思うのです。簡単ではないですが、諦めずに頑張ってみましょう!