日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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リーダーや経営者の一番大事な仕事は、情熱を伝えて、自分と周囲の人たちの行動量を上げていくこと

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ここ最近「ちょっと流れが悪いなぁ…」と、ずっとモヤモヤしていたのですが、今週はずっと関わりたかった地域での仕事を受託できたり、手仕事図鑑で働きたいという熱い人たちと出会えたり、Voicyのパーソナリティ審査に通ったりと、本当に嬉しい出来事が立て続けに起きました。

 

では、なぜ流れが変わったのか? 何か具体的な要因はあったのか?
もしそう聞かれたら、僕は即答で「イエス」と答えます。

 

流れが悪いとき、僕が特に意識することのひとつに、周囲の人たちに「自分の(自分たちの)情熱を伝えていく」というものがあります。
情熱を伝えることで、自分を包み込んでいた淀んでいた空気が動き出し、新しい風が吹き込んでくる。こう書くと、何となくスピリチュアルな感じがしてしまいますが、そんなことは全然なく、情熱を伝えることで周囲の人たちは僕らと関わろうと動き出してくれる。結果、自分たちの思考する時間も行動量も増えていく。周囲の人たちと自分たちがあれこれ考え、動けば、自然と新しい仕事や出会いは生まれる。ごくごく自然のことなのです。

 

リーダーや経営者の一番大事な仕事は、情熱を伝えることで、自分と周囲の人たちの行動量を上げていくこと。
リーダーや経営者の仕事は、これに尽きるのではないかと思うのです。

 

今は会って話さなくても(それがベストですが…)、どんな方法でも情熱は伝えられる。関わってくれる人たちを増やしていける。
だから、最後にもう1度繰り返し書いておきますが、流れが悪いときこそ、空気が淀んでいるときこそ、情熱を伝えて、自分と周囲の人たちを動かし、面白い仕事やチャンス、出会いを引き寄せていく。そうすれば、自分たちの新しいミッションも見えてきて…と、良い循環が生まれるのです。

 

僕はもっともっと新しい仕事、出会い、チャンスをつくりたいので、できる限り情熱を今後も伝えていきたいと思います。