日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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僕が『Bear』というアプリを、“相棒”として使い続けている理由

今、オススメの1冊!

「自分メディア」はこう作る!


僕はこのブログも、現在執筆中の職人本も、すべて『Bear』というアプリを使って書いています。以前は『iText Express』というアプリをメインで使っていましたが、もう3〜4年くらい前から『Bear』を使うようになりました。今の僕には、仕事をする上で欠かせない「相棒」です。

 

なぜ、相棒とまで言えるのか。
“一番の理由”は、最後までもったいぶらせていただくとして…。

 

まず大きいのは、「自動保存」です。
『Bear』はパソコンがフリーズをしたり、保存を忘れて「原稿が消えた!」ということがありません。原稿がすべて消えた! データを保存していなかった! という誰でも1度はやったことがあるであろう失敗を僕も例外なくやっているので、「自動保存」はやっぱり安心感があります。

 

また、細かいところでいえば、パッと「文字数」が表示できることと、一般的なデータに基づいて算出しているのだと思いますが、書いた原稿のおおよその「読書時間」もパッと出てくる。これも大きいです。このくらいの時間の中で読んでもらいたいなぁと、僕は意外と読者が読む時間を意識しているので。

 

そして、本題。
一番の理由は、「同期ができる(バックアップできる)」ことです。

 

有料プランになりますが、パソコン、スマホで原稿やメモを同期できるので、万が一パソコンが故障したり、スマホをなくしたりしても、仕事に支障が出ない。その安心感は本当に大きいです。もし今書いている原稿が突然消えたら、周囲の人に多大なる迷惑をかけてしまいますので…。

 

自分の仕事のパフォーマンスに大きく影響するワーキングメモリは、意外と「心配事」で使われていたりします。そういう心配事をなくすことで、自分のパフォーマンスを最大限に発揮できるようになる。だからこそ、『Bear』が大切な相棒なのです。

 

皆さんは心配事で、自分のワーキングメモリを無駄に使ってしまっていないでしょうか? そこに目を向けて改善してみると、仕事はもっと楽しく、スピーディになっていくと思います。