日刊「自分の仕事は、自分でつくる」

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放置しても差し支えなさそうな“小さなストレス”を、放置したまま仕事をしていませんか?

日々仕事をしていると、「めちゃくちゃ困るわけじゃないけど、少し仕事がやりづらいなー」とストレスを感じるシーンがあると思います。
たとえば、仕事をしているときのデスクがガタガタして“小さなストレス”を感じたり、使っているキーボードとの相性が悪く、“小さなストレス”を感じながらタイピングしている…というような。

 

僕はそんな「放置しても差し支えなさそうな小さなストレス」が、仕事の成果や自分のメンタルに結構影響すると考えています。言い換えると、仕事で結果を出せない人や、仕事に向き合うメンタルが安定しない人は、ガタガタするデスクで、使いづらい道具を使い続けていたりする…。皆さんはいかがでしょうか?

 

昨日は土曜日で休みでしたが、僕は大事な企画書の作成をするため、オフィスに向かいました。
で、到着した瞬間、ここ数日放置してしまっていた、「放置しても差し支えなさそうな“小さなストレス”」と向き合うことになります。

 

それは、いつも使っているMacBook Airにつなげているデュアルモニターです。
MacBook Airのモニターの右側に見えるように配置していたのですが、そのモニターを見るときは必然的に首を右に傾けるようになる。ここ最近は首の調子がよくないので、これが小さなストレスになってしまったのです。

 

そこで、“すぐに企画書に着手したかった”僕がやったのは、MacBook Airのモニターの上に、デュアルモニターが出てくるように配置換えしたこと。デスクに適当なサイズの置き台を用意して、そこにデュアルモニターを載せただけなのですが…。

 

台を探したり、配置をしたりで、なんだかんだで30分ほどの時間を費やすことになったのですが、首を右に傾けるストレスもなく、自分の頭と同じ高さにデュアルモニターが来ることで首の負担もなくなり、仕事に集中できました(企画書も9割完成しました)。間違いなく、その小さなストレスを放置して企画書を書いていたら、企画書の質も悪く、進み具合も9割まで行かなかったはずです。

 

小さなストレスを放置したまま、仕事をしていませんか? その小さなストレスが、意外とあなたの足を引っ張っているかもしれません。