自分の仕事は、自分でつくる

10年後の「自分」と「仕事」をつくる、行動力の磨き方

コミュニケーション

書き手が気持ちいい“だけ”のメッセージに、なっていませんか?

文章を書いて、相手に何かを伝える。スピーチで、相手に何かを伝える。インターネットのサービスやSNSが普及して、情報を受け取る手段が多岐にわたる今の時代、メッセージを発信していくことは、今まで以上に重要になりました。 そんな中、結構な頻度で「書…

「誰かひとりを失望させる」ことは、「多くの人の希望を奪う」ことでもある

「失望」という言葉の意味。まさに字のままで、望みを失うことであり、期待が外れて、がっかりすることです。 今日、僕はツイッター上で、ふたつの「失望」を目の当たりにしました。ひとつは、料理研究家の河瀬璃菜さんのツイート。 カルチャー系の雑誌から…

その単語の“意味”は、辞書で調べてもわからない

今日、京都の千本通にある「Senbon Lab.」で行われた、DESIGN WEEK KYOTOのイベントに登壇してきました。 モデレーターを務めてくれた『70seeds』の岡山さんの素晴らしい仕切りもあって、以下のツイートにもあるように、参加者も巻き込んだ熱気あるディスカ…

最後に「愛」は勝つ

ニッポン手仕事図鑑という動画メディアをリリースしてから、ちょうど4年の月日が経った2019年1月23日、株式会社ニッポン手仕事図鑑を設立しました。それを日々応援してくれている方々にご報告をしたとき、いろいろな方の視点から“ニッポン手仕事図鑑が成長で…

あの日の「公衆電話」が、プレゼン力とアドリブ力を鍛えてくれた

僕はたまに、「ボールを拾うのが上手い」と褒めていただけることがあります。ボールを拾うというのは、もちろん野球のことではなく、クライアントとの打ち合わせや、あるいは社内の会議のとき、誰が発言をしても、そのボールをしっかりと拾う(=受け止める…

情報発信力とは、「思いやり」である

あの小山薫堂さんは、『企画とは、サービスである。サービスとは、思いやりである』とおっしゃっていましたが、僕は「情報発信」もまた、思いやりだと考えています。 どういうことか?僕が動画メディア『ニッポン手仕事図鑑』や鹿角市のローカルメディア『ス…

その“別人格”に、悲しんでいる人がいる

今日は雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口さんと、これからふたりではじめてみよう! と企んでいる、自主制作ラジオ番組の打ち合わせをしてきました。このふたりがラジオをやる! と言ったら、僕らを知っている人は「地域や地方がテーマでしょ?」と、想像す…

「当たり前を“ないがしろ”にする」企業は、一気に衰退していく

「あの会社は、うまくいっているよな…」「今、勢いがあるよな…」「本当に羨ましい…」 思わず、心の中でそんなふうにつぶやいてしまうように、自分の目にキラキラと映っている企業は、意外と多いのでないかと思います。でも、実際には内情が厳しい企業は少な…

迷ったら、苦しい道に進む? それとも、楽しい道に進む?

ニッポン手仕事図鑑をリリースしたのが、2015年1月。今月でちょうど丸4年が経ちました。明日、ニッポン手仕事図鑑として、大きな発表をさせていただくのですが、それは明日までもったいぶらせていただき、今日はニッポン手仕事図鑑を運営するうえで、この4年…

結果を出している人は、いつも顔を上げている

ある日の社内会議でのこと。僕は開始早々、会議に参加していた十数名のスタッフに対して、「顔を上げて、発言する人の顔を見ましょう」と伝えました。とても大事な話をしていたのですが、話は聞いていたものの、パソコンやノートに何かメモをするでもなく、…

初対面の人に、壁をつくられてしまう人 〜自分の脳を、自分で洗脳していないか?〜

「僕には、社内にも社外にも、敵しかいない」 そんなふうに、被害妄想的に仮想敵を“無意識に”つくってしまう人が、意外に多いように思います。もちろん、そこにはそう思ってしまう要因があるはずなので、一概に「それじゃ、ダメだ!」と否定するつもりはあり…

「理解できました」というセリフを出すタイミング、ベストですか?

「理解できました」「よくわかりました」皆さんも上司や先輩、メンターなどにアドバイスや指導を受けたとき、“ある程度”理解できたタイミングで、「よくわかりました」という言葉を使い、理解したと意思表示をすると思います。 理解できたのなら、「理解でき…

あなたが言うからこそ、「相手の心に刺さる言葉」がある

「何を言うか」よりも、「誰が言うか」が重要。そんなセリフを聞いたことがある人もいるかと思います。そう、同じことを言っても、誰が言うかによって、相手の心の動きはまったく違う。ある人が言ったら「ふーん」で終わることも、また別のある人が言ったら…

「3勝0敗の人」と「3勝10敗の人」、どちらが勝者か?

僕は定期的に、「ソウルミーティング」と自分で勝手に名付けた会を実施しています。ちなみに「ソウル」という言葉の意味をコトバンクで調べてみると、『元来「魂」に由来することばであるが、ジャズの演奏において、技巧よりも、その魂に回帰しようとする様…

ツイッターを「自分のニュースメディア化」しよう

僕は正直、まだまだツイッターを使いこなせていませんが、これから本格的に活用していこうと考えているので、今いろいろと勉強をしているところです。 その中で強く実感するのは、ツイッターは情報発信ツールとしてはもちろんのこと、常に誰かの“生の声”が流…

未来につながるヒントを与えてもらえる人と、何も与えてもらえない人

少しドライな話になりますが、僕は昨年から「自分から何かを与える人」を限定しています。今までは求められたら、できる限り与えようとしていましたが、でも今は、貴重な時間を最優先のプロジェクトのために、そして自分自身のために使いたいので、申し訳な…

スペシャリストが認める「仕事ができる人」とは?

今日はロケハンで、早朝から岡山県の奈義町へ行き、『しごとスタンド』をはじめ、町の職員の方に“町の名所”をいろいろとご案内していただきました。『しごとスタンド』はガソリンスタンドの跡地を利用したワーク&コミュニティスペースで、誰かに仕事をお願…

あなたの今年の「ベストナイン」は、どんな顔ぶれですか?

「ベストナイン」。毎年シーズン終了後、プロ野球で好成績を残した選手の中から、各ポジション別に1名ずつ選出される賞のことです。ちなみに投票をするのは、全国の新聞、通信、放送各社に所属していて、5年以上プロ野球を担当している人です。この記事を読…

あなたの「今日の敵」は、「明日の仲間」かもしれない

あなたには、「敵」がいますか?「敵」とまでは言えなくても、敵対行為、攻撃的な行動を取ってくるような関係の人は、社内外を問わず、ひとり、ふたりはいる人がほとんどだと思います。そんな人に対して、あなたはどんな行動を取りますか? ただただ、避けて…

「話をまとめる」ことが下手な人は、ラジオCMの原稿を書いてみよう

「これ、本当に難しいなぁ…」と、頭を抱えながらやった仕事。そして、人前で話をすることが苦手だった自分に、話をまとめるコツを教えてくれた仕事。 それが、ラジオCM。 テレビのCMは、当然「映像」というビジュアルがあるし、新聞や雑誌、ポスターの広告は…

雑談は、明日の自分をつくる養分である

同じように考えている人も多いと思いますが、僕は結構、「雑談」を大切にしています。なぜなら、雑談の中には、ビジネスのヒントはもちろん、自分を成長させてくれる“養分”がたっぷりと含まれているからです。だからこそ、「雑談に、本気になれ!」と、日々…

1回の120点よりも、コンスタントな70点を

以前、小説家を担当する書籍編集者の方が、こんなことをおっしゃっているのを聞きました。 「120点の作品を1発生み出せる作家よりも、コンスタントに70点の作品を生み出し続ける作家のほうが信頼できるし、市場価値が高い」 これは作家だけでなく、会社員や…

「一期一会って、大事だね」と、思わせられる人になろう

今年も残すところ、あと1ヶ月ちょっとになりました。この時期になると、僕は「会いたい人リスト」に関する記事を書いたり、来年の自分のために「会いたい人リスト」を作成したりします。「来年はどんな人に会えるかなぁ。会ってみたいかなぁ」と、そんなこと…

コミュニケーションが苦手で、仕事仲間に誤解されやすい人は、「ポジティブなときの自分」に注目してみよう

「ふたりごと文庫」に参加してくれているインターン生が、あるとき、こんなことを言っていました。「いつも冷静で、落ち着いているように見られることが多いんですけど、内心では、めっちゃテンションが上がっていたりします…笑」と。 そう、自分の心の中の…

フリーランスへの優しさって、なんだろう?

昼間に投稿したツイートの内容を、改めて整理して書いてみたいと思います。今日、こんなことを書きました。 以前、フリーランスのクリエイターのギャラを、可能な限り値下げしようとする某ディレクターと、「ギャラはいくらがいい? じゃ、それでいきましょ…

1冊の辞書を、みんなで共有するように

今日は朝からほとんど休む暇なく、内部外部を問わず打ち合わせが続いていて、今(22時30分現在)もまだ打ち合わせ中です。いや、今は打ち合わせではなく、「ふたりごと文庫」をより魅力的に生まれ変わらせるための編集会議中です。オンラインでの参加者を含…

「とっつきにくい人だ…」と職場で言われてしまう前に、まずやってみるべきこと

職場にいる周囲の人たちを見渡してみたら…。あるいは、クライアントの顔を思い浮かべてみたら…。 「とっつきにくい人」って、結構いませんか? 「とっつきにくい人」と「とっつきやすい人」で大きくカテゴリ分けしたとき、自分はどちらに入ると思いますか? …

「仕事ができない人」だと思われてしまう人の特徴

「あの人、仕事ができないよね…」正直、あまり聞きたくはないのですが、こういう“陰口のような話”に付き合わされることが少なくありません…。そんな話はさらっとスルーしてしまいたいところですが、でもあえて、そういう類いの話には、ちゃんと耳を傾けるよ…

時間泥棒と呼ばれる人の「3つの特徴」

日々スピードを強く意識しながら仕事をしている人は、“時間泥棒”に敏感な人が少なくありません。 一時期は(今もかな?)、メールの冒頭の挨拶不要論を唱える人もたくさんいました。そんなものは読んでも10秒程度のものなので、「さすがに、そのくらいは…」…

「あいつには、何を言っても無駄だ…」と、言われていませんか? 〜自己中心的な人に、自分がならないための対処法〜

「あいつには、何を言っても無駄だ…」 僕も人のことを偉そうに言えない人生を歩んできましたが、影でそのように言われている人は、結構います。そこに年齢やキャリアはあまり関係なく、僕と同じ40代で結果を残している人が言われていることもあれば、まだ可…